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第258回大阪発流行歌ライブ、山崎ていじ・松尾雄史・工藤あやの・O2が熱唱 大阪・BIG CAT [ライブ]

第258回大阪発流行歌ライブが2018年2月20日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。山崎ていじ(日本コロムビア)松尾雄史(日本クラウン)工藤あやの(徳間ジャパンコミュニケーションズ)O2(ホリデージャパン)の3人と1組が出演。それぞれ最新曲をアピールした。

大阪発流行歌ライブ.jpg
第258回大阪発流行歌ライブの出演者たち


■ゴーゴーレッツゴーていじ
山崎ていじ.jpg 39歳で歌手デビューして今年22年目になる山崎ていじが「僕の歌人生と重なる歌です。10数年前に他界した母が目に浮かんできます」と、2018年1月に出した「夢の橋」を披露。♪ きっと架かるよ 夢の橋 〜 と歌つて「僕には次の夢があって、それの実現に向けてがんばります」と話した。この日はまた「昭和男唄」「夜汽車」なども歌って、ゴーゴーレッツゴーていじの掛け声で会場を盛り上げていた。

夢の橋.jpg








■182センチの長身
松尾雄史.jpg松尾雄史は高校時代から長身がさらに2センチ伸びて、今は182センチに。2017年12月に出した「さよならを嘘にかえて」を歌って「去年は12月30日まで仕事をしていましたが、今年は31日まで歌います」と、大舞台への意気込みを見せた。「さよならを ー 」と同時にファーストアルバムもリリース。その収録曲の中からレーモンド松屋作詞・曲の「思いどおりに」など新録音曲も披露した。
さよならを嘘にかえて.jpg








■ドレスで側転
工藤あやの.jpgデビュー5年目の工藤あやのは、去年リリースの「恋ごよみ」を披露するとともに、サードシングルの「故郷さん、あいたいよ」などを歌った。今年1月、山形市内で開いたソロコンサーでは、ステージ上で側転をしてファンを驚かせたが、この日のライブでも「ダンシングヒーロー」の歌に合わせ、マイクを置きヒールを脱ぎドレス姿のままでそれを披露すると、詰め掛けたファンから拍手も。

恋ごよみ.jpg









■なくてはならない酸素のように
O2.jpg 「秋冬」(1983年)のヒットで知られる原大輔大下香奈のデュオがO2。大輔と大下から取った「大(大きい)」が2つで、O2というわけ。ところがそれは酸素の化学式でもあることから、2人は「生活になくてはならないグループでもある」とアピール。オープニングでデビュー曲の「キターラ・ネロ 〜 黒いギター 〜 」を披露。原の低音と大下の躍動感ある踊りが魅力の、誕生間もないデュオである。

キターラ・ネロ  黒いギター.jpg











[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/







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