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森昌子・円広志 「好きかもしれない~大阪物語~」発売記念ライブ ようやくかなったデュエット 大寒波の大阪・あべのQs モールに600人 [イベント]

◆キングレコードの歌手、森昌子がシンガーソングライターの円広志とデュエットした「好きかもしれない~大阪物語~」が2018年1月24日に発売されたのに伴い、新曲を披露するミニライブが、同25日、歌の舞台となっている大阪の、キューズモールあべので行われた。

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照れくさそうに寄り添う2人

 冷たい風が吹き抜け、大阪のこの日の最低気温はマイナス2.5度と、今冬1番の寒さの影響か、森は冒頭から「今日は発売日なんですよね」と間違えて、円に訂正される一幕も。
 その森が大阪を舞台にした作品をリリースするのはデビューして初めて。円が出演しているテレビ番組に、来阪のつどに出演している。そんな「2人でデュエットしたい」(森)と、話していたこともあって、その想いがやっと実現した。

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 円は森が歌って大ヒットした「越冬つばめ」(1983年)の作曲者。当時は篠原義彦の本名で書いている。森が25歳、円が30歳の時だったという。「その頃、僕なんか大阪で活動しているだけだったが、森さんはもう大スターでした」(円)。それ以降も彼は「俺にも曲を書かせてくれ、と言い続けていた」が、ようやくかなった。それもデュエットという形で。

 ミニライブでは2人で「好きかもしれない~大阪物語~」を披露するとともに、森は「越冬つばめ」と、学園3部作として森が13、4歳の頃の懐かしい「せんせい」「同級生」「中学三年生」を歌った。それを待ち構えていたように、オールドファンからは熱い声援が送られていた。

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「越冬つばめ」や学園三部作を歌う森昌子

 新曲「好きかもしれない~大阪物語~」は、円が作曲、紙中礼子が詞を書いている。大阪の男と東京の女が出会って、お互いに惹かれあううちに大人の恋に発展するかもと余韻を持たせた、明るく楽しい楽曲である。

 ステージでは、ド派手なイメージの大阪を代表するかのようなカラフルな衣装の円に対して、森はシックな衣装といった具合に対象的。歌唱の途中で2人は歌の男女のように、森が円に寄り添うシーンもあって、ファンからは歓声も上がっていた。


[森昌子 オフィシャルサイト]
http://www.morimasako.jp/
[森昌子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44184
[円広志 オフィシャルサイト]
http://tomde.co.jp/madoka/






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