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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 洛西・亀岡(京都)で「浜撫子」のキャンペーン 中学の恩師も応援 [キャンペーン]

◆メジャーデビュー作の「浜撫子」の評判が高まっている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年1月20日、京都市西京区、洛西ニュータウンにあるショッピングモール・ラクセーヌのCDショップ「ディスクハウスOZ」と、京都府亀岡市の「ないとうレコード楽器店西友店」で歌唱キャンペーンを行った。生まれ育った地、亀岡では中学時代の恩師も応援に駆けつけて激励の言葉を送っていた。

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ファンから手渡された団扇でナデシコナデシコと連呼 ディスクハウスOZ
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ないとうレコード店でもナデシコで会場を盛り上げた

 この日、最初の会場はディスクハウスOZ前にある同モールのセンターコート。「浜撫子」で始まり、カップリングの「泪橋」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」とオリジナル曲を歌った。
 客席でこれを聴いていた81歳になる女性は「どれもエエ歌で、いい男やわ」と微笑んでいた。

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会場のセンターコートはたくさんの人が歌に耳を傾けていた

 このところジワジワと人気が高まっているのが「泪橋」。美樹克彦が大分県に住んでいた男性から取材し、実話に基づいて作詞、作曲した作品。イントロの長いギター演奏と口笛の音が印象的である。みやまに改名する以前の美山健二時代の作品だが、柔らかで聴くものの心に沁み入る今の歌唱は、かつての それとはまったく別もの。
人の人生は山あり谷あり、 色んな橋を渡っていく ー そんなことを感じさせてくれる。

■恩師に見せる晴れ舞台

 午後4時からの2軒目会場は、ないとうレコード楽器店西友店がある西友亀岡店の地下のイベントコーナーだった。亀岡はみやまの出身地で、同市の亀岡中学時代の恩師や同級生も顔を見せて、声援を送っていた。美山時代には京都で歌手活動をしていたが、3年前に大阪に拠点を移し、「浜撫子」でメジャーデビューしてからは、歌唱法も一変。みやまも「今のみやま健二を見てください」と、「浜撫子」「泪橋」などを歌った。

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「浜撫子」とともにカップリングの「泪橋」も大人気

 中学時代は〈ごんた〉だったというみやまだが、91歳の恩師は「女教師の私でも担任が出来たのですから、それ程でもないですよ」と、笑っていた。

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中学2-3年と担任だった恩師も応援に

 彼が故郷で歌うのは初め。好調な「浜撫子」とともに、カップリング曲の「泪橋」はここでも評判はも良く、みやまは「歌手生活18年になりますが、代表曲のひとつになる歌です」と話していた。

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大阪では初のディナーショーもアピールしていた

 みやまは2月18日には、大阪では初のディナーショーを大阪市都島区の太閤園で開くが「当日は先生も招待したい」と、晴れの舞台を見せることにしている。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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