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第257回大阪発流行歌ライブ 島津悦子・あさみちゆき・中澤卓也・吉永みきおが出演 大阪・BIG CAT [ライブ]

大阪発流行歌ライブが2018年1月17日、大阪・心斎橋のBIG CATで、デビュー30周年の島津悦子(キングレコード)あさみちゆき(テイチクエンタテインメント)中澤卓也(日本クラウン)吉永みきお(ウエブクウ)が出演して開かれた。

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第257回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 歌手デビュー30周年の島津悦子は「ここ数年は月日が経つのを早く感じます。特に今年は記念コンサートを金沢、鹿児島、東京・浅草の3会場で開きました。そこでは衣装の七変化や三味線での弾語りも披露しました。そこで聴いてもらった端唄の稽古など、するべきことが沢山ありました」と話し、去年7月に出した記念シングル第1弾の「大菩薩峠」から歌い始めた。そのコンサートの模様を収めたDVDを1月24日に発売する。

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デビュー30周年を迎えている島津悦子

 1月1日にリリースした新曲「海峡みなと」は、波止場の飲み屋で出会った男と女に、新たな何かが・・・。まるで映画のワンシーンでも見ているかのようで「男性は高倉健さん、女性は吉永小百合さんを連想して歌っていますが、皆さんそれぞれに好きに想像して歌って下さいね」と呼びかけ、それを歌った。


 あさみちゆきはデビュー15年。大阪発流行歌ライブに出演するのは実に3年ぶり。プライベートではその間に、2歳半になる男の子の母親になるといった変化はあったが、歌声はますます絶好調である。「お母さん歌って、という息子と一緒に歌うんです。その仕草がとても可愛いんですよ」と、目を細める姿は幸せいっぱいな様子。

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客席に降りて東京・井の頭公園でのストリートライブの雰囲気で歌うあさみちゆき

 「私も両親にこうして育ててもらったのかと思うと、これからはいっぱい親孝行しなくては」とつなげたのは、父と娘の情愛を歌った杉本眞人作曲の「鮨屋で...」

 最後には、2017年11月に出した山崎ハコ作曲の「四畳半の蝉」を披露。大好きな人に振られてしまった、悲しみのどん底にいる女性を歌った、山崎らしいどんよりと暗く悲しい楽曲。
 あさみは「今を真剣に生きようとしているから、心が痛くなる。そんな歌ですね。これが皆さんの人生の光になるとうれしいです」と話していた。


 もう1人の出演者は「青いダイヤモンド」で、日本クラウンから2017年にデビューした中澤卓也。その年の日本レコード大賞新人賞を受賞している。この日、披露した2枚目のシングル「彼岸花の咲く頃」(同11月)では、オリコン初登場1位にランキングされるという、今、絶好調の22歳。

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ダイヤモンド・ミラクルボイスの中澤卓也

 去年9月にはコンサートも開いており、その時の模様を収めたDVDを1月10日に出したばかり。カバーアルバムも9月に出しており、流行歌ライブでは同収録曲の中から「君は心の妻だから」(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)「初恋」(村下孝蔵)を聴かせた。

 客席からは、タクヤ〜 !の声援を受けながらステージに立った彼だが、実兄が去年のNHK紅白歌合戦でケン玉プレーヤーとして出場しており「兄に負けずに、今年は僕も紅白を目指します」と、意欲を見せた。


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サードシングル「北海漁場」を歌う吉永みきお

 推薦曲コーナーでは、今回で3回目の出演になった吉永みきお「雪哭き津軽」と新曲「北の漁場」、そカップリング「男の横丁」を歌った。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/






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