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大阪発流行歌ライブ 入山アキ子・谷龍介・水城なつみ・北洋子が出演 [ライブ]

◆歌も看護も心からをキャッチフレーズに歌って10年を迎えている元看護師の歌手、入山アキ子(テイチクエンタテイメント)新曲「流川ぶるーす」が好調な谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)ちょっと背伸びして大人の恋歌を歌うようになった水城なつみ(キングレコード)関西で活動を続ける北洋子(日本クラウン)の4人が出演した大阪発流行歌ライブが、2017年12月20日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。

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第256回大阪発流行歌ライブの出演者たち


 キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)のカラオケコンテスト(2012年)でグランドチャンピオンになって、歌手の座を射止めた水城なつみはデビュー5年目になる。この日は、必ず帰って来ると3年前に出稼ぎに出たまま帰らない父親を待つ花嫁となった娘の心情を綴る、6枚目のシングル「帰って来やれ」などを歌った。

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来年2月に初の単独コンサートを開く水城なつみ

 カップリングの「雪の隠れ里」は、今まで彼女が歌ってきた恋歌とは違って、母にも言えない許されぬ恋を水城は「ちょっと背伸びして歌っています」と、それを聴かせた。来年2月のデビュー5周年記念コンサートへ向けての意気込みを話していた。


 デビュー12年になる谷龍介は8枚目のシングル「流川ぶるーす」と同カップリングの「行かないで・・・」などを歌った。いずれも仁井谷俊也作詞、岡千秋作曲、伊戸のりお編曲。仁井谷はこの楽曲が発売される2日前の、今年10月2日に亡くなっている。

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谷龍介

 地元広島の繁華街・流川を舞台に歌う「流川 ー 」では、初めてのブルースに挑戦する自身の新しい挑戦でファンを楽しませている。


 入山アキ子は2度目の大阪発流行歌ライブ出演。看護師を13年、歌手デビューして10年の彼女が関西との大きなつながりを持つきっかけとなったのが、和歌山県と淡路島の間を流れる海峡を舞台に歌う「紀淡海峡」。
これをライブのオープニングにあてた。デビュー曲で、作詞が星野哲郎、作曲は師匠の鈴木淳による「ザンザ岬」(2008年)も聴かせた。

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笑顔は健康の元、歌で笑顔を届ける入山アキ子

 この日のメインで、9月に出した「知床岬 / 雨に散る花」では、帰らない人との思い出をすべて捨て、明日へ向かって旅する女を歌った。入山が〈親戚〉と呼ぶたくさんのファンが客席を埋める中、アッコちゃ〜んやカッコいいよ〜などの掛け声が飛び、〈飴ちゃん〉のプレゼントされていた。

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北洋子


 初出演の北洋子は推薦曲コーナーで登場。「風が盗んださようなら」と同カップリングの「あなたに贈る愛の詩(うた)」の2曲を歌った。デビュー8年目で、ファンクラブ洋子の会も発足するなど、ファンの数も着実に増えている。


[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/






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