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演歌ジャックス、特別ゲストに冠二郎を迎えてクリスマスディナーショー ホテルモントレグラスミア大阪 [ライブ]

◆放送開始7年目のテレビ番組「演歌ジャックス」の年末恒例のクリスマスディナーショーが2017年12月17日、大阪・湊町のホテルモントレグラスミア大阪で開かれた。特別ゲスト出演した冠二郎(日本コロムビア)は、今年3月に出した最新曲「ふたりの止まり木」などを歌うとともに、去年3月に結婚した31歳年下の妻、みなこさんとの「愛に包まれた日々の暮らし」を披露した。

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出演者勢ぞろいした2017年の演歌ジャックス・クリスマスディナーショー
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威勢の良いセイヤーの掛け声で会場を盛り上げたゲストの冠二郎

 今年、歌手デビュー50周年の冠二郎は、今まで歌を道連れにと思っていたというが「すでにマスコミで報じられていますが、去年、親子のように31歳も年下の、運命の人ともいうべき女性と出会い結婚しました」と報告。

 結婚してからは健康改善も著しいようで「海鮮ミネストローネといった手料理など食事は栄養たっぷりで、血液検査をしてもどこも悪いとこなしです」と笑顔を見せた。
 さらに「日々の暮らしも愛に包まれており、食事をするのも風呂に入るのも一緒。寝るときも手をつないでます」と、楽しい毎日を送っていることを伝えた。

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愛妻とのノロケ話を語っていた冠二郎の最新曲「ふたりの止まり木」は絶好調

 最新曲の「ふたりの止まり木」は、そんな2人を歌ったかのような内容で、今、ロングセラー続行中。あと20年以上は歌手を続ける意欲も見せて「もう一度、紅白に出たいね」と話した。
 冠は1991(平成3)年に初めてのNHK紅白歌合戦に出場しており、この日は紅白歌唱曲の「酒場」「炎」「まごころ」も歌った。

■9人のレギュラー陣も熱唱

 ディナーショーではこのほか、「演歌ジャックス」のレギュラー出演者の林よしこ、MARI、若松秀彦、聖子、小川リエ、山田壽一、大川かずのり、TAIKI、青木令子たちも、それぞれオリジナル曲などを歌った。

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来年には新曲のデュエット曲を出す林よしこ(左)
来年1月24日に「男と女の第2章」で待望のCDデビューをするMARI


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秀彦&聖子で歌い始めて8年になる若松秀彦(写真左・右)と聖子
七福神のパワーをハリセンで伝えるハリセン演歌歌手の小川リエ(写真右)


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デビュー3年目で華のニッパッチ(昭和28年)生まれの山田壽一(左)と
黄色いツナギに赤い長靴、赤いハチマキ、赤いジャンバーと赤で身をまとった大川かずのり


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ジャジィーな歌を聴かせたTAIKI(左)と東京から参加した青木令子


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林よしこと「いい男 ! いい女!」をデュエットする島幸作(左)


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番組8年目へ向けての意欲を語る演歌ジャックス・楠本佳生チーフプロデューサー


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司会の小池史子(左)とファンキー・コバ


[演歌ジャックス オフィシャルサイト]
http://www.mediajacks.jp/





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