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「第22回 歌う王冠ライブ」  成世昌平、和田青児、塩乃華織、ハン・ジナ、五条哲也、渡辺要が新曲などを披露   大阪・朝日生命ホール [ライブ]

◆ケーブルテレビ・J:COM(関西)で放送している日本クラウンの歌手が出演する演歌番組「歌う王冠ライブ」の公開収録が、2017年9月22日、大阪市中央区の朝日生命ホールで1部と2部に分けて行われた。出演したのは成世昌平、和田青児、塩乃華織(1部)、ハン・ジナ、五条哲也、渡辺要(2部)の6人。番組は11月18日と同25日の2回に分けて、いずれも午後9時30分から放送される。

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「第22回歌う王冠ライブ」の出演者たち

 今回で22回目になる「歌う王冠ライブ」は、新曲発売間もない、第一線で活躍する日本クラウンの歌手が出演して、3ヶ月に1度の割で開催している。

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五条哲也

 この日、トップを切って登場したのはデビュー10年になる五条哲也だった。東京在住だが出身は京都で、もちろん言葉も京都弁。新曲「桜並木の向こうに」は、愛する女性をなくした前向きに生きようとする主人公を歌うバラード。彼にとっては初の杉本眞人作品で「まだ発売1ヶ月ですが、自然と盛り上がっています」と、好調ぶりに笑顔を見せていた。

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ハン・ジナ

 6回目の歌う王冠ライブ出演というハン・ジナ。カラオケ好きの人たちからは2012年に出した「窓」が大人気。去年、日本作曲家協会のロングヒット賞を受賞したたほど。続編として去年リリースした「扉」も好調で、その勢いをかって今年9月6日に出したのが「東京こぼれ花」。独特のハスキーボイスで聴かせた。来春にはカラオケコンテストも行う。

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塩乃華織

 塩乃華織は1部のみの出演。冒頭に今年2月に出した新曲「赤い橋」のカップリング曲「鴨川なさけ」を、ラストに「赤い橋」を歌って、客席からの華織ちゃんコールを受けていた。これは愛媛県大洲市にある通称・赤橋と呼ばれる橋を題材に歌った悲恋物語。12月17日には大阪・上六のホテルでクリスマスディナーショーを予定している。


 2部に出演した渡辺要は、亡き母を偲ぶ「母は今でもこころの港」などを歌った。11月24日には大阪市都島区の太閤園でデビュー25周年記念ディナーショーを開く。

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和田青児

 和田青児は、今まで男の哀愁や強さを前面に出した歌を多く歌ってきた。今年8月に出した新曲「望郷縁歌」は、母子家庭で育ってきた彼が、今は介護施設に入っている母と生まれ育ったふる里・福島を歌う。和田の優しさと誠実さがにじみ出る1曲である。カップリングの「人生ふたり花」とともに、星つかさのペンネームで和田自身が作詞・作曲をしている。

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成世昌平

 トリは成世昌平。50万枚販売の大ヒット曲「はぐれコキリコ」にはじまり、青森の名所・鶴の舞橋を舞台に歌った「鶴の舞橋」とともに、新曲「江差だより」とカップリング曲でシングル初収録の「雪しぐれしぐれ恋」「江の川」も披露。成世が歌う8、9割は作詞家もず唱平による作品。来年1月24日には、もずのデビュー50周年記念コンサート「演歌祭り」にも出演する。






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