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井上実香(キングレコード)   道頓堀で新曲「有りン子」を披露  中村泰士が作詞・作曲 [新曲発表]

◆5枚目のシングル「有りン子」を2017年3月8日に出したばかりのキングレコードの歌手、井上実香が同3月21日、大阪・道頓堀のライブハウス・道頓堀ZAZAで、それを披露した。同曲を作詞・作曲した中村泰士がプロデュースするライブ、道頓堀SUPER歌謡劇場の中で歌った。

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 「姉ご肌の歌の主人公、実は女っぽいところもあって、好きな男性からプロポーズされるのを待ち焦がれているんです。そんな女性を想いながら歌っています」
 今までの井上実香の歌からはガラリと変わった、演歌とも違うワルツ調の歌謡曲である。レコーディングの日が、亡くなった父親、竜ジーの名前で知られた、吉本新喜劇の役者、井上竜夫の百か日だった。

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中村泰士(右)と「小心者」をデュエットする井上実香

 「お父ちゃんがずっと見ていてくれたようでした」と、カップリングには父親が芸能生活30周年記念として出して、娘の実香とデュエットした「ナイト大阪」を再収録している。井上は「父の声だけが入ったカラオケも収録していますので、楽しんでもらえると思います」とアピール。
 竜ジーは役者になる前は三橋美智也に憧れて、歌手になりたかったというほどの歌好き。「元調で三橋さんの20~30曲を歌っていたものです」と井上と振り返る。

 井上実香はデビュー24年になるが、今回の新曲で5枚目と寡作である。キングレコードから新曲を出す話があった際に、井上が道頓堀SUPER歌謡劇場への出演をきっかけに、中村にレッスンを申し出ていたこともあって、作詞と作曲を依頼して「有りン子」は出来上がった。

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 中村は「レッスンでは、演歌にこだわる必要はなく、自分の声にあった歌を歌う歌えば良い、とアドバイスした。実香ちゃんは、レッスンを通して自分の歌を見つけたようです」と、話している。

 この日、井上は「有りン子」「ナイト大阪」のほか、前作の「とまり木情話」、さらには梓みちよが歌った「小心者」を中村とデュエットした。
 観客から「有りン子」ヒット祈願と書かれた千羽鶴をプレゼントされた井上は「新曲を歌うことで自分がガラッと変わったようです」と、これからの活動へ期待を膨らませていた。


■1年ぶりに道頓堀へ林よしこ

 道頓堀SUPER歌謡劇場にはまた、1年振りに出演した林よしこ、4月9日によしもとアールアンドシーからデビュー曲「いとおしい」を出すエンジュ、ヒット曲「ホテル」で知られる立花淳一が出演した。

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立花淳一(左)と林よしこ

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エンジュ


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548




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