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五木ひろし&坂本冬美 6月から大阪新歌舞伎座で1ヶ月公演 おもろい夫婦の人生物語「夫婦善哉」を共演 ふたりの歌謡ショーも [ヒット祈願]

◆2017年6月から大阪・新歌舞伎座で行われる「五木ひろし特別公演」で、おもしろい夫婦の泣き笑い人生を描いた織田作之助原作の「夫婦善哉」に主演する五木ひろしが2017年2月9日、大阪・千日前の水掛不動尊で、共演する坂本冬美、宮川大助・花子、桂米團治、西川忠志らとともに、公演の成功祈願をした。

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 公演は6月24日から7月23日までの1ヶ月間。「夫婦善哉」の芝居と歌謡ショー「ふたりのスペシャルショー」の2部構成で、芝居では五木が梅田新道の化粧品問屋の若旦那を演じ、坂本の役どころは北新地の芸者・蝶子。五木は「大阪ならではの2人の掛け合い漫才のような、楽しい夫婦善哉をお届けします」と意気込みを話した。


 水掛不動尊は「夫婦善哉」にも登場する物語ゆかりの地。この日は冷たい小雨が降る中、五木、坂本、大助・花子、桂、西川らがそれぞれ、不動尊に水をかけて公演の成功を祈った。

 神妙な面持ちで不動尊の前に並んだ5人は、6月から始まる1ヶ月公演に向けての抱負を語った。主役の柳吉を演じる五木は「(芝居の)雰囲気を作ってくれるのは大助・花子さんたちだと思う。(ふたりの助けも借りて)良い芝居を届けていきたい」と、大阪色を出した役作りへ向けて気を引き締めていた。

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 20数年ぶりに五木と共演する坂本は「初めて共演した時代劇では、五木さんから色々と指導を受けたことを覚えています」と話して、今回、心の妻を演じることになったことを報告。「五木さんの胸を借りて、心底惚れ込んで、1ヶ月間演じていきたい」とも。

 五木が、芝居全体を盛り上げると期待寄せるのが大助・花子。2人にとっては、今回が久しぶりとなる本格的な芝居。「大助が病気に倒れたために、今までは芝居は無理でした。今回は元気になった大助を見てもらいます」と、話していた。
 原作者の織田作之助を演じるは「今回の小野田勇さんの脚本では、原作者が出演することになっています。楽しみにしてもらいたい」と初出演への期待を膨らませていた。

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 また売れない落語家役の西川は、懸命に生きる柳吉と蝶子を応援をする。「かつてこの役は同じ吉本新喜劇の池乃めだかさんが演じられており、身に余る光栄なことです」と、緊張気味。

■20数年ぶりの共演

 2部の「ふたりのスペシャルショーでは、演歌・歌謡界のリーディングヒッターの五木が、去年8月に出してロングヒットしている「九頭竜川」「釧路川」などを歌う予定。
 デビュー30年を迎えた坂本は3月8日に発売する新曲「百夜行」などを披露する。この「百夜行」は作詞が荒木とよひさ、作曲は弦哲也と<売れ線>コンビの作品。 ♪ 百年の恋なんて 逃げる男の綺麗ごと 女の心には鬼がいる ~ と、ヒット曲「火の国の女」のような熱い女の情念を歌う。


[五木ひろし オフィシャルサイト]
http://www.itsuki-hiroshi.co.jp/
[坂本冬美 オフィシャルサイト]
http://fuyumi-fc.com/





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