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2016年キングレコード歌謡選手権全国決勝大会 グランドチャンピオンに17歳の佐藤亜蘭さん 福田こうへい、丘みどりがゲスト出演 [カラオケ]

◆全国11ヵ所で地区大会を実施して選ばれた最優秀賞受賞者102人が出場した2016年キングレコード歌謡選手権全国決勝大会(主催・キングレコード歌謡文化アカデミー=KBA、大澄雅人会長)が2016年10月30日、東京都港区のメルパルクホールで開かれた。全国1位のグランドチャンピオンには北海道地区の最優秀賞受賞者のひとり、北海道苫小牧市の高校2年、佐藤亜蘭さん(17歳)に決まった。佐藤さんは、思わぬ受賞に驚きの表情を見せていた。ゲスト出演したキングレコードの歌手、丘みどり福田こうへいのミニライブも開かれ、それぞれ新曲などを披露した。

グランドチャンピオン・佐藤亜蘭さんと丘みどり.jpg
丘みどりとのツーショットに収まるグランドチャンピオンの佐藤亜蘭さん


 カラオケ文化の普及と音楽文化の向上発展を目指して毎年、全国で実施しているコンテスト。全国一を決める全国決勝大会は例年、東京で開催されており、今年連続16回目になる。過去には現在、キングレコード所属の水城なつみも排出するなど、レベルの高さが評価されている。

 年齢別に「プラチナコース」(35歳以下)「ルビーコース」(36~49歳)「エメラルドコース」(50~64歳)「サファイアコース」(65~69歳)「ダイヤモンドコース」(70~74歳)「ゴールドコース」(75歳以上)の6つのコースに分かれてチャンピオンを競い合った。

 審査員の作詞家の石原信一氏、作曲家の幸耕平氏、キングレコード・ディレクターの竹内涼氏の3人による選考の結果、6コースそれぞれの優勝者、6人の中から選ばれるグランドチャンピオンに、プラチナコースで「スポットライト」(山内惠介)を歌った佐藤亜蘭さんが最高位のグランドチャンピオンの栄冠を射止めた。
 佐藤さんは「小学校1年のときから本格的に歌を習い始めました。まさか自分がグランドチャンピオンになれるとは思ってもいませんでしたので、うれしいというよりも驚きのほうが大きいです」と、喜びを隠せない様子だった。

2016年キングレコード歌謡選手権全国決勝大会.jpg
クセランドチャンピオンの佐藤さんを囲む優勝者たち

 このほか各コースの優勝者は次の通り。
 ゴールドコース・松宮英子さん、ダイヤモンドコース・脇田英司さん、サファイアコース・野口文寛さん、エメラルドコース・平田誠二さん、ルビーコース・末廣絵美さん

■福田と丘のミニライブも

 審査発表・表彰式前には、ゲスト出演した丘みどりと福田こうへいのミニライブが行われ、参加した人たちや一般来場者が話題曲や新曲を楽しんだ。

福田こうへい.jpg丘みどり.jpg

















「北の出世船」が好調な福田こうへい(左)とキング移籍して張り切る丘みどり

 丘みどりは、キングレコード移籍第1弾シングル「霧の川」のほか同カップリング曲の「別離の切符」を披露するとともに、デビュー曲「おけさ渡り鳥」も歌った。
 福田こうへいは、今なお絶大な人気を誇る「南部蝉しぐれ」とともに、「峠越え」とそのカップリング「南部のふるさと」を歌い、新曲で演歌チャート上位にランキングされている「北の出世船」も披露して会場を沸かせていた。

 福田は「出場者の皆さんは、日ごろからよく訓練されているなと思いました」と、かつて民謡コンクールに出場したときのことを思い出していた。丘はまた「皆さん素晴らしい歌唱力でした。私の『霧の川』もレパートリーの1曲に加えていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/




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