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寺本圭佑(日本クラウン)  8月3日「恋一葉(ひとは)」でメジャーデビュー オリコン初登場19位 師匠の小田純平と大阪で新曲発表ライブ ファンも絶賛 [新曲発表]

寺本圭佑2.jpg寺本圭佑が2016年8月6日、大阪・大国町の結婚式場、ザ・グランドティアラ大阪で、8月3日に発売した5枚目のシングル「恋一葉」(作詞・伊藤美和、作曲・小田純平、編曲・矢田部正)の新曲発表ライブを開いた。師匠であるシンガーソングライターの小田純平のライブも併催され、集まったファン約100人は熱い声援を送っていた。「恋一葉」は寺本のメジャーデビュー第1作目の楽曲。CDは予約だけで9000枚を突破する人気ぶりで、今後の成長が期待される注目の逸材だ。


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 寺本圭佑の新曲発表ライブはカラオケ喫茶店、カラオケスタジオ・フレンズ(大阪市西成区)の開店15周年記念イベントとして、50人がフルコーラスで自慢のカラオケを披露する発表会に続いて開かれた。

 デビュー7年目の寺本は誠実な性格も手伝って新曲を発売するごとに、全国の歌好きの人たちから高い支持を得ており、今、カラオケ喫茶では注目の新人である。
 33歳までサラリーマンをしていたが、子どもの頃からの歌手への夢を捨てきれずに2010年4月、自分の父親を歌った「おやじありがとう」で、東大寺四郎の芸名でプロデビューしている。2年目に小田純平に弟子入りしたのと同時に、現在の名前に替えた。

■音楽にうそをつかない

 寺本は「恋一葉」をレコーディングする前、楽曲を最初に手にした時、「身体がジ―ンとして、鳥肌が立つ思いがしました」と、今までにない感動に震えていた。
 その作品は小田純平が自ら歌ったヒット曲「恋月夜」(2010年)に続く作品として作っていたものであった。しかし発表する機会がないままにいたが、今回、寺本が日本クラウンからメジャーデビューするにあたってプレゼントした。

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師匠の小田純平にヒットを誓う寺本圭佑

 確かに ♪ いつか ~ で始まる寺本の「恋一葉」は、小田純平「恋月夜」を彷彿させる。
 「デモテープを聴いて純平さんを感じました。レコーディングでも自分の歌を聴いて、確かに似ていましたね」
 寺本は小田と行動を共にすることが多い。「恋一葉」のレコーディングにも小田はずっと付き添っていた。それに寺本は「一緒にいられることが最高です」と話す。

 歌が似てくるのも当然かもしれない。

 もともと演歌が好きで各地のカラオケ大会でも演歌を歌っていた寺本だが、小田への憧れは高まるばかり。想いは募るが「弟子になりたい」と願い出たのはプロデビューしてからで、まるで彼女に告白をする純真な男の子のようでもあった。

 そんな寺本に小田は決して甘くはない。
 「音楽に嘘をつくなと始終言っています。歌が上手いだけでは決して聴く人の胸を響かすことはできない。3、4分のドラマである歌は、いかに表現するかが大切なんです」
 と彼にアドバイスをし続ける。

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音楽にうそをつくな-とアドバイスする小田純平

 演歌を歌っていた寺本に「君の歌唱は演歌では売れない」と歌謡バラードへ転向を勧めたのも小田であった。寺本の歌が注目されるようになったのも、それからである。それでも小田は「ためて歌う演歌のクセがまだ抜けていない」と、手厳しい。

■待ち望まれていた「恋一葉」

 と言うものの「恋一葉」は、CDの予約が9000枚を記録した。発売後、店頭では品切れが続出している。メーカーの予想に反しての人気である。東京都内のCDショップでは試聴ランキングが3位を記録している。「8月に発売される新曲54曲の中でのCDショップアンケートでは7位にランキングされた」(寺本)ほど。
 8月15日付けオリコン演歌・歌謡曲チャートでは初登場19位にランキングされた。全国のファンが、如何に寺本のメジャーデビュー第1作を待ち望んでいたかがうかがい知れる。

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新曲発表会で「恋一葉」を歌う寺本圭佑(左)と小田純平とジョイントする寺本

 新曲発表ライブでは「恋一葉」とカップリングの「月灯りのルンバ」をはじめ、前作の「うちあけ話」、デビュー2作目で小田純平作曲の「心の花束」、そして小田の人気曲「回転扉」などを歌ったが、客席の盛り上がりはランキングの数字をすべて裏付けるかのようであった。

 発売1週間足らずでのこの人気に彼のスケジュールは空白がない。
 8月13日からは秋田でのキャンペーン。それが終わると名古屋でのコンサート、さらには東京、北陸などでキャンペーンや新曲発表ライブが目白押しである。10月には神戸で「KOBE流行歌ライブ」にも出演。12月は松山市内のホテルでディナーショーと休む暇がない忙しさである。

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全国キャンペーンに意欲を見せる寺本圭佑

 寺本は「1年1年、みなさんに上へ押し上げてもらっているように感じます。新曲『恋一葉』も好調ですが、急がずに声をかけてもらって歌わせてもらえる喜びを大切にして行きたいです」と話していた。




[寺本圭佑 オフィシャルサイト]
http://ameblo.jp/keisuke-teramoto/
[寺本圭佑 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/teramoto/whats.html







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