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羽山みずき(日本クラウン)  4月6日に「紅花慕情」でデビュー 笑顔の可愛い元出羽三山神社の巫女 [デビュー]

羽山みずき5.jpg◆高校を卒業してから6年間、山形県鶴岡市にある出羽三山神社で巫女を務めていた笑顔の可愛い24歳の羽山みどりが、2016年4月6日、日本クラウンから歌手デビューする。山形特産の紅花をモチーフに歌った「紅花慕情」がデビュー曲。中学1年の時に出場したカラオケ大会で審査員だった作曲家の聖川湧に頭を撫でられたことが歌手への想いを強くした。以来、聖川に師事。デビュー曲も聖川が書いた。3月28日、大阪市内で業界関係者を招いてお披露目を開いた羽山は「紅花慕情」やカラオケ大会で歌った香西かおりの「雨酒場」を披露した。








 去年3月に開かれた日本クラウン新人オーディションでグランプリを獲得している。日本クラウンが次世代の演歌歌手の育成を目指すプロジェクトの第2弾である。その期待を背負って4月6日に「紅花慕情」でデビューする。作詞は横山賢一で作曲聖川湧、編曲前田俊明。優しく素直な彼女の歌声はまさに出羽三山から運んできた清涼な空気のようだ。

 レコーディングは所属事務所のサンミュージックの大先輩、都はるみのファイナルステージを東京国際フォーラムホールで見た15年11月24日だった。「とても幸せな気持ちになって初めてのレコーディングに臨みました」

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師匠の作曲家聖川湧(左)と話す羽山みずき

 高校入試の合格祈願で行った神社で見た巫女の姿が格好良くて高校卒業と同時に巫女になった。採用試験の作文では「わが家の正月」のタイトルで、家族で神棚の掃除をして正月を迎える1コマを書いた。去年12月まで神社では参拝者へお守りを手渡していたが「たくさんの人と言葉を交わす出会いが楽しかった」と話す。

 「デビューしても同じように出会いを大切にして歌を楽しんでいきたい」と、とも。

 ゆったりとした話し口調は巫女時代に身についたものかと思えば、なんと普段からゆったりとしているのだそうだ。2ヶ月前に上京すると「みんな歩くスピードが速くて驚かされます」と笑う。

 中学1年の時、山形県天童市で行われた聖川湧が審査員をするカラオケ大会に出場し、香西かおりのデビュー曲「雪酒場」を歌った。それがプロになりたいと思うきっかけとなった。学校では演歌を歌う生徒は数少なかったが、演歌好きの祖父母の影響で小学6年から山形県歌謡振興会に所属して歌い続けてきた。


羽山みずき2.jpg 「大会では『雨酒場』が先生の曲だとは知らずに歌ったんです。歌唱後に細かな講評を頂いたんですが、メモするのが追い付かずに大変でした」
 まだ身長も150センチ足らずと小さかった彼女の頭を聖川は「良く歌ったね」と言って撫でた。羽山にとってそれは舞い上がるようなうれしさで、今でもその時の聖川の手の温かかったことを覚えているという。

 28日のお披露目では「紅花慕情」とカップリング曲の「折鶴海峡」とともに、都はるみの「大阪しぐれ」と想い出いっぱいの「雨酒場」も歌った。
 聖川も姿を見せて「レッスンでどんなに怒っても涙ひとつ見せないけれど、家族の話をすると目頭を熱くしている優しい子です。そんな優しい彼女のオリジナルから個性を引き出しています」と話していた。


 レッスンの行き帰りの護身用にと持ち歩いているホラ貝の音をこの日も披露した羽山は「しっとりとした演歌を歌っていきたい」と意気込みをみせた。


[羽山みずき オフィシャルサイト]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/hayama/whats.html





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