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北洋子(日本クラウン)  優しい風が吹いているような新曲「風が盗んださようなら」 [新曲]

北洋子が2016年2月24日に発売したばかりの新曲「風が盗んださようなら」。不思議なタイトルに北は「聴く人にいろんな想像を巡らせてもらえる」と、歌声を響かせる。


 今年5月でデビューして6年になる。生活クラブ生協大阪で働きながら、神戸でシャンソンの歌唱指導を受けている時に作曲家津軽けんじに師事したのが歌手へと歩み出すきっかけとなった。
 3作目のCDである「風が盗んださようなら」を北は「哀しいさようならを風が盗んでいったしまった、と明日に向かって明るく生きようよと歌っています。皆さんにはいろんな想いで歌詞を理解して歌って頂ければうれしいです」と話す。



 その詞を書いたのは「昭和枯れすゝき」などで知られている山田孝雄である。♪ 甘い香りが 立ちこめて 別れの朝が 来ましたね ~ と、とても優しい描写で始まる歌は、北の澄んだ優しい声にピッタリとはまる。曲中に二胡の音色が挿入されて、物悲しさを演出している。作曲はもちろん師匠の津軽けんじ。

 カップリングはデビュー曲「まちぼうけ」のカップリングに収録した「あなたに贈る愛の詩(うた)」を再録している。こちらは夢を諦めないで歌手を目指していた自分自身への応援歌でもある。

 このほど神戸・新開地で開かれた第138回KOBE流行歌ライブにも出演し、この新曲とカップリングを披露した。
 
 北は兵庫県三田市の出身。今は同川西市で作詞家で歌手の石山ひろしとカラオケホールワルツも共同経営している。

 




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