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坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 新曲「京都のとんぼ」 初めて京都を歌う 八坂神社でヒット祈願も [ヒット祈願]

坂井一郎2.jpg◆今年はマンスリーライブを開きたい ー と意欲を見せるのは、メジャーデビューして9年目の坂井一郎さん。今まで拠点とする関西から全国のファンのもとにムードたっぷりな声を届けてきたが、さらに一歩ファンに近づこうというもの。2015年1月14日にはフォーク調演歌の新曲「京都のとんぼ」と前作の「おまえはどこに」のニューボーカル版を含めてリリースして、新しい顔をアピールしている。










八坂神社前でファンと一緒に「京都のとんぼ」を歌う坂井さん(前列右から2人目)

 新曲発売日の1月14日に京都市の八坂神社で行ったヒット祈願で、坂井さんは新曲への想いやマンスリーライブにかける意気込みを話してくれた。
 「今年4月から大阪を皮切りに毎月、50人程度の小規模なライブを各地で開いて行きたいですね。懐かしいグループサウンズをはじめ、色んなジャンルの歌を歌ってみたいです」
 幅広い年代層の人たちを集めたいとも。

坂井一郎・さいとう大三.jpg
作詞家のさいとう大三さん(右)と坂井さん

 神社の本殿でヒットを祈願した坂井さんは、ここを新曲のスタートの地に選んだことについて「ここは京都の中心で『京都とんぼ』の歌詞にも、八坂さん近くの宮川町、先斗町、祇園町といった町名や白川の柳、大文字、五条大橋の京都の象徴が散りばめられていますからね」と話していた。


坂井一郎1.jpg 京都府生まれの坂井さんだが、京都の歌はこれが初めてである。
 「1曲は京都の歌が欲しかったんです。それをさいとう大三先生が書いてくれました」
 京都の町に来ると必ず八坂神社に来るという彼にとって、この界隈は昔良く飲み歩いた懐かしい所でもあるからだ。

 ところが作詞したさいとうさんは山梨県生まれの関東人だが、この作品では「かなんわ」など、京都人ならではの言葉も盛り込むほど。「ディレクターとの立ち話にヒントをもらい一気に書き上げました」と、さいとうさん。

 フォーク調の歌だけに老いも若いも皆に楽しんでもらえると、期待を寄せる坂井さんは「男の夢みたいな歌です。それを味わってもらいたいですね」と話している。



ヒット祈願を済ませた坂井さん




[坂井一郎 オフィシャルサイト]
http://www.sakaiichirou.com/
[坂井一郎 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka/sakai/

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