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谷龍介(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  「京都カラオケフェスティバル」で審査員と歌唱 [カラオケ]

「つづれ川」谷龍介が、2014年9月7日、京都市南区の京都テルサホールで開かれた「2014 京都カラオケフェスティバル」(主催・FM845)で新曲「つづれ川」を歌うとともに、審査員として参加者に温かいコメントを寄せていた。

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京都カラオケフェスティバルで歌う谷龍介
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カラオケ大会の後で司会者から感想を聞かれる谷龍介


 京都市伏見区にあるコミュニティFM局の京都リビングエフエム(通称・FM845)が毎年、開催しているカラオケ大会で、優勝者には賞金10万円が贈られるとあって、毎回たくさんの歌好きの人たちが参加している。今回はシニアの部に67人、一般の部に48人が出場した。

 この日のゲスト歌手に選ばれた谷はこのところ毎月、京都を中心に関西キャンペーンを精力的にこなしている。審査員を務める合間に「つづれ川」と「あなた時雨」を熱唱して、会場からは熱い拍手が送られていた。

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 谷はふる里広島を出て歌手三船和子の事務所に13年前に入り、三船の付き人を経てプロ歌手としてデビュー。来年にはデビュー10年目を迎える。
 11月25日には同じ京都テルサホールで、同じレコード会社の野中彩央里とともに初めてのジョイントライブの開催が決まっている。

 歌い終わった谷は気持ちよさそうな表情で「先輩の野中さんとの初のライブをぜひ大成功させたいと思います。紅葉のシーズンでもあると思うので、旅行がてら足を運んで下さい」と、11月のライブをアピールしていた。

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 このほかにもゲストには昨年11月にフィンランドで行われたカラオケ世界大会で、さだまさしの「たいせつなひと」を歌ってカラオケ世界一になった早稲田大学職員の田中照久さんが出演。美しい日本語で歌唱して会場を魅了させていた。

 カラオケ大会ではシニアの部では「ふる里恋しや」を歌った植田昭紀さん、一般の部では「曼珠沙華」を歌った芦田孝子さんが、それぞれ栄冠を手にした。







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