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三井エージェンシー  大阪でも三井ファミリーのサマーディナーショー 山内惠介、池田輝郎など6組が新曲など披露 [ディナーショー]

◆音楽事務所の三井エージェンシーが、2014年8月23日、同事務所所属の山内惠介などの歌手6組8人が出演したサマーディナーショーを大阪市北区のNCBホールで開いた。毎年、東京、大阪、福岡で開いており、今年は昨年新加入した多岐川舞子と大阪初登場の女子3人組のMIZMOを加えて、より厚みを増した顔ぶれで、それぞれ新曲などを披露した。

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山内惠介

 MIZMO、三代目コロムビアローズ野村未奈、白川ゆう子、池田輝郎、多岐川舞子、山内惠介の6組が順に代表曲やカバー曲などを歌うとともに、それぞれが歌への熱い想いを語った。
 同事務所の若手看板歌手でもある山内は、柔道着に扮した三代目コロムビアローズ野村未奈の踊りに合わせて、美空ひばりの「柔」を披露する一幕のあり、集まったファンを喜ばせていた。

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三代目コロムビアローズ野村未奈

 ショーのラストは1人ひとりが最新曲を歌った。
 3年前に大阪で開かれた作曲家、水森英夫門下生を募集するオーディションを受けて採用されたMIZMO「帯屋町ブルース」を歌い、3人それぞれの特徴ある声で歌う<3D演歌>と呼ばれる歌声を大阪で初めて披露した。
 今年デビュー11年目の三代目コロムビアロース野村未奈「矢作川」を歌って「大阪でもぜひコンサートを開きたい」と意気込みを語っていた。

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MIZMO

 やはり水森英夫門下生オーディションで再デビューを果たした白川ゆう子は、歌手生活30年のベテラン。2年ぶりのシングル「別れの理由」を歌い、実力の高さで観客をうならせていた。
 新曲「ネオン舟」が絶好調の池田輝郎は、53歳でデビューして8年目になる。「歌手をやってきて良かった。たくさんの人との出会いを得られました」と感慨深そうに語り、新曲がたくさんの人たちに歌ってもらえていることに感謝を示していた。

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白川ゆう子
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池田輝郎

 映画、芝居にと八面六臂の活躍を見せる山内惠介は、曽根崎心中に材を取った「恋の手本」を歌った。この日、会場に顔を見せた師匠の水森英夫の「花が開きそうになってきた」の言葉に笑みを見せていた。水森はさらに「紅白歌合戦はもちろんだが、むしろ私が大好きな黒柳徹子さんの番組『徹子の部屋』に出演してほしい」と語って山内を激励していた。

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多岐川舞子

 今年デビュー26年で、昨年三井エージェンシーに新たに加わった多岐川舞子は、9月3日に出す予定の新曲「霧の城」を早くも披露した。雲海で有名な丹波・竹田城をモチーフに歌っている。水森からは「低迷した時期もありましたが、一生懸命に歌っています」と、ベテランの存在をアピールしていた。


[三井エージェンシー オフィシャルサイト]
http://www.mitsui-ag.com/






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