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葵かを里(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  トロッコ嵯峨駅で1日駅長  ミニライブでは新曲「保津川ふたり」など全11曲歌う [イベント]

◆京都を舞台にしたシリーズ最終章「保津川ふたり」を歌う葵かを里が、2014年4月2日、京都市右京区の嵯峨野観光鉄道・トロッコ嵯峨駅で1日駅長を務めた。亀岡駅へ向けての満員の観光客を乗せた下り列車に出発進行の合図を送って、静かにホームを離れて行くトロッコ列車を見送った。隣接する19世紀ホールではミニライブを開き、新曲「保津川ふたり」や前作の「鴨川なみだ雨」をはじめ京都シリーズの4曲を含むオリジナル曲など全11曲を歌った。


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 「保津川ふたり」は、2011年2月の「桂川」から「京都白川おんな川」「鴨川なみだ雨」と続いてきた、京都の川を舞台にした京都シリーズの第4弾で、去年12月に出した。今までは結ばれなかった主人公のふたりが、ドラマティックに恋の逃避行をして結ばれる、という形でラストを迎える。

 歌の舞台は嵐山。ふたりはトロッコ列車が走る保津峡を、保津川の流れに逆らって落ちていく。さらに続編がありそうなシリーズの結末である。この日は、保津川の起点でもある嵐山のトロッコ列車の嵯峨駅で、1日駅長をするとともにミニライブを開いて京都シリーズの4作などを披露した。

 ライブに先立って、葵は、トロッコ嵯峨駅の改札口で嵯峨野観光鉄道の森泰藏社長から1日駅長のタスキと委嘱状を受け取った。
 そのあと早速ホームに出て、右手を高々と挙げて列車に出発進行の合図を送ると、家族連れなど満員の観光客を乗せたトロッコ列車は静かに走り出した。

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トロッコ列車を見送る1日駅長の葵(左)
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嵯峨野観光鉄道の森社長(左)と葵

 ライブでは葵の地元、愛知県西尾市や全国から集まったファンたち約300人が、会場の19世紀ホールを埋め尽くした。中には桜色の葵かを里の名前入りのジャンパーやハッピを着て、盛んに声援を送る熱烈なファンの姿もたくさん見られた。

 葵は日舞を踊って歌う演歌歌手で、この日も扇を手に舞を披露しながら歌うシーンを見せるなど、京都が実によく似合う歌手というイメージを植えつけていた。とりわけ「桂川」から「京都白川おんな川」「鴨川なみだ雨」「保津川ふたり」の最近の4作は、すべてが京都が舞台だけに、多くの人に京都を歌う歌手といった印象を定着させている。

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 踊りも日舞だけでなく、今作と前作ではカップリングにマンボやルンバの振付を織り込んだ楽曲を歌っているほどで、ライブでも披露。ギターの伴奏で「黄昏のビギン」や「涙゜そうそう」も歌うなど、歌も踊りもその幅広さを見せていた。、

 京都に足を運ぶことが増えている葵だが中でも嵐山が一番好きといい「中でもシリーズ第一弾の『桂川』にも出てくる竹の径(みち)は、まったく別世界を感じさせてくれる好きな場所で、何度も訪ねています。今シリーズは京都の川でしたが、次作が京都の別のものにするのかはまったくわかりません」と、話していた。


[葵かを里 オフィシャルサイト]
http://wwwb.jnc.ne.jp/aoikawori/
[葵かを里 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/aoi_kawori.html



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