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水田竜子(キングレコード)  京都と奈良・御杖村で「平戸雨情」の歌唱キャンペーン、久々の来店に大歓迎 [水田竜子 Ryu song]

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[水田竜子 Ryu song]


◆去年、デビュー20周年のリサイタルを大成功に収めたキングレコードの歌手、水田竜子が、今年2月から長崎県平戸市を舞台にした「平戸雨情」を歌っている。その歌唱キャンペーンが、2014年3月29日、京都市と奈良県御杖村で行われた。いずれの会場も1回50人を超す人たちが集まり、水田の歌声に聞き入るとともに、一緒に歌うなど楽しいひと時を過ごしていた。

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 最初のキャンペーン場所は京都市左京区にあるカラオケ喫茶店パンプキン
 「平戸雨情」は、三連のリズムのブルースで聴いていて心地いい。リズミカルな中にどこか異国情緒を感じさせて、女の切ない恋心を漂わせた歌詞とリズムは、今までの水田の歌とはイメージが少し異なっている。

 CDの売行きも好調で、発売1ヶ月が経過した3月31日付のオリコンのチャート演歌TOP50でも9位にランキングされているほどである。

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歌唱指導の後にのど自慢も

 水田がパンプキンにやって来たのは「風の宿」を出した2009年以来というから、もう5年が経つ。
 「平戸雨情」のほかカップリング曲の「砂の像・・・鳥取砂丘にて」「紅花の宿」「雪の細道」を歌った。あらかじめ選ばれていた客6人は、水田さんのリードで「平戸雨情」をワンコーラスずつを歌い、最後に全員が彼女と記念撮影に収まっていた。

◆京都のパンプキンでの歌唱キャンペーンを終えた水田は、次の会場である奈良県宇陀郡御杖村にあるカラオケ喫茶店、杏門へ向かった。

 四方山に囲まれた御杖村はようやく春を迎えようとしていたが、冬は寒く雪に閉ざされる静かな山村である。そんな村の山を切り拓いた小高い所に杏門は建っていた。村の集会場のようでもある広い店内には水田さんの登場を今かと待ち構えていた。

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 ここにやって来たのは2年ぶりという水田は、休憩をはさんで2回、合わせて100人を超す人たちに「平戸雨情」「砂の像・・・鳥取砂丘にて」「紅花の宿」「雪の細道」に聴かせた。

 水田は4日前にNHK「歌謡コンサート」に出演していたこともあって、その姿をじかにひと目見たいといった人たちもいて、事前に歌を覚えてやって来た人たちも少なくなかった。
 ここでは客9人が「平戸雨情」をワンコーラスずつを歌って、最後はみんなで合唱を。記念撮影も行うと集まった人たちは大喜びだった。

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<strong>水田と一緒に「平戸雨情」を歌う

 この日のキャンペーンを終えて水田は「デビュー20周年を去年迎えましたが、気持ちはデビュー当時となんら変わっていません。こうした町々を巡って歌を聴いてもらい、歌ってもらい、覚えてもらうことが、私の次のステップにつながります」と話していた。

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CDをアピールする水田竜子


[水田竜子 オフィシャルサイト]
http://www.mizuta-ryuko.com/
[水田竜子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10431



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