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歌恋(かれん、日本クラウン)  移籍第1弾「栞」 歌に恋する20歳の乙女が歌う等身大の恋歌 [インタビュー]

歌恋.jpg◆現役高校生演歌歌手のカレンが20歳になり、歌に恋する「歌恋(かれん)」に名前を変えて日本クラウンから、2014年1月8日、移籍第1弾の新曲「栞」を出した。曲調、歌い方すべてがカレン時代から一新されて、まったく別人を思わせる。等身大で歌った青春の歌だという。ポップスの楽曲にも近く「聴きやすい」などと評判も上々だ。卒業、入学の春に向けてキャンペーンの成果が期待される。








 歌恋(かれん)になった<カレン>が大阪にやって来る。きょう2月22日には、大阪市内のCDショップ・恵比須堂で久しぶりの店頭キャンペーンを行って生歌を披露してくれる。それに先駆けて21日、インタビューをした。高校卒業後に大阪・堂山のライブハウスでワンマンライブを開いて以来、ほぼ1年ぶりの再会であった。

 「20歳の私が等身大で歌えるものを」といったコンセプトで新曲は仕上がった。
歌恋は中学時代からインディーズの演歌歌手をする母親を手伝っていた。だから普通の中学、高校時代を送ってはいない。
 「栞」に描かれている夕陽に染まる校庭などは「あこがれ」でしかなかった。
 「もし普通に高校生活をして部活なんかもしていたら、放課後にガールズトークを楽しんだりして、こんなふうだったろうなぁ、と想像して歌いました。だって通っていた高校はビル街の中にあって、校庭もなかったんですよ」と歌恋。


歌恋・栞.jpg ポップスに近い歌謡曲である。
 「この歌が同世代の人たちに演歌・歌謡曲の良さを知ってもらえるきっかけになったら、と思っています。いろんな所で歌っていきたいです」と、ツイッターやブログでも、その魅力を発信し続けている。

 関西で半年に渡る<武者修行>を行ったのは2年前になる。CD販売枚数5000枚、友だち500人獲得を達成するといったパワフルな女子高校生ぶりを発揮していたが、その頃の姿は嘘のように、今は大人びて感じる。
 「その時の経験は、何でもできるといった自身につながりました」
 それから月日は巡った。東京など各地でのイベントには、当時関西で知り会ったファンが訪ねて来たり、出演するラジオ番組にメッセージを寄せてくれる人も少なくないという。

 「きょうのキャンペーンで再び会えるのが楽しみです」

 カップリング曲は「愛が少しだけ」。こちらは今の歌恋よりも少し経験を重ねた女性を歌っている。「ママに聴いてもらったら涙を流したんですよ。歌を聴いて泣くなんて初めて見ました。詞が過去の経験と重なったんでしょうね」
 ♪ 一度好きになった人のことは 全部きらいになれないよね ~
 <ボクはこちらの歌の方が好きなんです>と記者が告げると、歌恋も「本当は私もそうなんです」と、そっと話してくれた。



 歌恋の名前の通りに、昔から歌にはずっと恋し続けているという。
 歌以外に恋していますか、の問いには。
 「茄子に恋しています。大好物なんです。茄子なら何でも好き。理由なく好きで、3食とも茄子でもいいくらいです」
 うまくかわされてしまったようだが、20歳の女の子が茄子が好きとは、改めて親しみを感じてしまった。

 歌恋の夢はなんだろう。
 「明治座や博多座で座長公演をしたいです。演歌も歌い続けていきたいし、40、50歳になって人生経験を積んだ時、さらにいい歌が歌えるでしょうね」
 その舞台では17年間も続ける日本舞踊も披露し、母娘共演もできるかもしれない。


[歌恋 オフィシャルサイト]
http://www.sunmusic.org/profile/karen.html
[歌恋 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/karen/new_release.html


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