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ザ・キングボーイズと水城なつみなどキングレコードの演歌バレード KOBE流行歌ライブ [KOBE流行歌ライブ]

ザ・キングボーイズと水城なつみ、小野和子、愛本健二のキングレコードの演歌歌手4組が出演した第111回KOBE流行歌ライブが、2013年12月12日、神戸市中央区のハーバーホールで開かれた。

第111回KOBE流行歌ライブ出演者.jpg
第111回KOBE流行歌ライブ出演者


 北川裕二、藤原浩、岩出和也のキングレコードの男性歌手3人によるザ・キングボーイズがKOBE流行歌ライブに出演するのは初めて。オールディーズサウンドにのったオリジナル曲「渚のムーンライト」と「悲しき瞳」で、1960年代の懐かしいグループサウンズの雰囲気を復活させた。
 ザ・スパイダースの「夕陽が泣いている」をはじめ· 、ブルーコメッツ、ザ・タイガース、ヴィレッジシンガーズ、ジャガーズのヒット曲をメドレーで歌うと、客席は手拍子でリズムを取る人も多く、60年代にタイムスリップしていた。

ザ・キングボーイズ.jpg
ザ・キングボーイズ(左から藤原浩、岩出和也、北川裕二)

 ザ・キングボーイズのメンバー3人はまた、それぞれに最新曲も披露して観客を喜ばせていた。
60歳を迎えて一番年長でリーダー格の北川は、大阪人好みのするメロディーの最新曲「女のみれん」を発売を機に、関西を中心に人気上昇中で、この日もたくさんのファンが詰めかけていた。
 来年1月22日には、♪ いのち預けた恋でした ~ と歌う、今作と同じ路線の新曲「恋雨(こいさめ)みれん」を発売すると発表すると、会場からは拍手が起こっていた。


水城なつみ.jpg KOBE流行歌ライブでは初めての4曲歌唱を任された今年5月にデビューしたばかりの水城なつみは、デビュー曲の「泣いてひとり旅」、カップリング曲の「夕焼け桟橋」、永井裕子の「哀愁桟橋」、都はるみの「好きになった人」を歌った。
 水城は「3月に高校を卒業して5月にデビュー。中味の詰まった半年でした。緊張するのは慣れてきましたが、ステージに上がる前にはお腹がいたくなることがあります」と、初々しいところを見せていた。


水城なつみ(写真・右)






 小野は「母恋三度笠」、愛本は「夕霧の里」と最新曲を交えて、それぞれ3曲を披露した。

小野和子.jpg愛本健二.jpg

















小野和子(写真・左)と愛本健二



【ザ・キングボーイズ 動画コメント】



【水城なつみ 動画コメント】






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