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ザ・キングボーイズ(キングレコード)がデビューを披露  北川裕二、藤原浩、岩出和也の演歌3人組ユニット GSサウンド調の「渚のムーンライト」 [新曲発表]

◆キングレコードの北川裕二、藤原浩、岩出和也の演歌歌手3人による新ユニット「ザ・キングボーイズ」が、2013年7月24日、60年代のグループサウンズのサウンドが蘇ったような「渚のムーンライト」(作詞・田久保真見、作曲・:Steve Mirkin、編曲・伊戸のりお)を発売したのを記念して、同日、東京・六本木のライブハウス・ケントスで発表会を開いた。約1時間にわたるイベントでは、「渚の-」など全14曲を歌って、集まったファンたちを楽しませた。

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デビュー発表会で歌うザ・キングボーイズ(左から藤原浩、岩出和也、北川裕二)

 ザ・キングボーイズは、3人が青春時代に一番影響されたというグループサウンズのサウンドでもう一度、いまの歌謡界に話題を投げかけよう、と結成されたユニット。デビュー曲の「渚のムーンライト」は、1960年代を彷彿させるグループ&ドゥーワップ サウンド。カップリングも渚の-同様にオールディーズなメロディーの「悲しき瞳」。いずれも昭和60年代の懐かしいサウンドで構成している。

 会場は事前に選ばれた100人で満員。

 北川が代表してユニット結成の思いを語ってあいさつし、デビュー曲の「渚のムーンライト」をはじめ、グループサウンズのヒット曲から北川がジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」を歌った。藤原はヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、岩出もザ・スパイダースの「夕陽が泣いている」などを披露した。

 センターを務める岩出は「3人の中で一番年下の僕がセンターを担当しました。ワクワクしながら足を引っ張らないように歌わせてもらっています。プロモーションビデオでも僕が主演のような感じがします」と会場を笑わせていた。

 それぞれの最新曲も披露した。
 岩出は「北のとまり木」を歌い、藤原は20周年記念曲第1弾の「命かさねて」を、北川は30周年記念曲の「女のみれん」を熱唱した。
 藤原は「9月30日に東京・荻窪の杉並公会堂で20周年記念リサイタルを行います。そのリサイタルに北川裕二さんと岩出和也くんが無償で出てくれるそうです」と笑わせると、北川も「30周年という区切りのいい年に『女のみれん』とザ・キングボーイズの作品を出させていただきました」と話していた。


 ライブ終了後、取材に応じた3人は、日頃の演歌の歌謡ショーとはまた違う新鮮さに感激していた。
 岩出は「60年代の匂いがするけれど、新しさも感じますね」と話し、藤原は「こんなに楽しい歌を自分のオリジナルとしてもらえてうれしいです。懐かしいけれども、すごく新鮮なメロディーですし、お客さんが笑顔になって聴いてくださるのが一番です」と笑顔を見せていた。

 ユニットの中で最年長の北川は「この企画が出たときから楽しくて、ワクワク、ゾクゾクで、今日も楽しく歌わせていただきました。このデビュー曲を大ヒットさせて一世を風びしたい」と話していた。


[ザ・キングボーイズ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44362


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カシワバ紫陽花

リズミカルな乗りの良い渚のムーンライト、青春が蘇って来るみたいです。嬉しい!三人の歌声も揃って素敵ですね。テレビに沢山出られたら良いとリクエスト電話やメールしました。楽しみです。頑張ってください。応援しています。
by カシワバ紫陽花 (2014-08-10 08:38) 

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