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京都府レコード商協同組合  新年互例会  業界上向きの実感ないものの、独自取り組みで活気 [レコード商組合]

京都府レコード商協同組合(清水英司代表理事)が、2013年1月21日、京都市東山区の長楽館で門倉昭一日本レコード商業組合理事長、同副理事の角谷寛行大阪府レコード商組合長、メーカー関係者など30余人を招いて新年互例会を開いた。ゲストのシャンソン歌手、ワサブローによるミニライブも盛り込まれた。


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清水.jpg 席上、清水代表理事 = 写真・左 = はあいさつの中で「昨年は14年ぶりにCDの生産実績が前年を上回ったそうだが、店頭ではその実感がないのが現実。ただAKB48やベスト盤などが健闘して売り上げに貢献してくれた」と述べるとともに、「京都レ協組では事業、研修会が活発であり、インディーズアーティストを育て、そのCDを販売するインディーズネットの取り組みも5年目に入っている」など、独自の組合活動で活気をもたらせていることを報告した。






門倉.jpg 門倉日レ商理事長 = 写真・右 = も「業界環境は決して楽観できない。今できる選択肢をきちっと選んで、お客に対していくことが求められる」と話し、関西レコード商組合連合会の村上與利一会長は「関レ連は今年3月末で休眠するが、主催してきた関西歌謡大賞は来年以降も実行委員会を組織して継続していきたい。今年はメーカー10社の参加を見込んでおり、ビッグな課題曲歌手を予定している。会場の尼崎・アルカイックホールを満員にして成功させたい」と話した。

 メーカーを代表して七日会代表幹事の濱口律生ワーナーミュージック・ジャパン西日本オフィスマネージャーが「好調な大人音楽をさらに浸透させるとともに、ポップスやロック以外に新しい(売れる)ジャンルを開拓していきたい」と話していた。

 毎年、京都レ商協組加盟店で配布されるクイズに答えると、同レ協組で利用できる買い物券が当たるミュージッククイズの抽選会も行われ、1等賞の10人が選ばれた。


ワサブロー.jpg
ワサブロー

 ゲストのワサブローは、同レ協組が応援を続けている京都市出身のシャンソン歌手。パリ、京都、東京を中心に活動しており、この日は、ミニライブで去年10月にリリースされた初めての日本語で歌うオリジナルシャンソン「俳句 / 椅子」など、シャンソン7曲をフランス語と日本語で披露した。




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