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古都清乃(ビクターエンタテインメント) 和歌山県から文化功労賞  県外出身者では初の受賞 [賞]

古都清乃1.jpg◆代表曲「和歌山ブルース」以来、和歌山県とのかかわりを深めてきた古都清乃に、2013年1月15日、和歌山県庁で行われた平成24年度和歌山県文化表彰で、仁坂吉伸和歌山県知事から文化功労賞が贈られた。1968(昭和43)年から歌い続けている和歌山ブルースをはじめ、数多くの歌で和歌山の名前を全国にアピールするなど、県の文化の向上発展への功績が認められた。








文化功労賞を受けて喜ぶ古都清乃


 文化功労賞は、和歌山県の文化の向上発展に特に顕著な功績のある人たちに贈られる。昭和39年から続く歴史と伝統があるが、今までは和歌山県出身者ばかりで、群馬県太田市出身という古都のような県外出身者が受賞するのは初めて。
 古都は「和歌山ブルース」を出してからというもの、和歌山県の魅力を全国に発信するだけでなく、県内でのイベントにも積極的に参加している。

 「和歌山ブルース」のほかにも、「串本育ち」「根来の子守唄」「和歌山慕情」「紀ノ川の女」、最近では「加恵~華岡青洲の妻~」を出すなど、和歌山を題材にしたオリジナル楽曲を数多く歌っており、その数は12曲にもなっている。

 そうした功績が称えられて、04(平成16)年5月には、和歌山市内のぶらくり丁に「和歌山ブルース」の歌碑も建立されている。

古都清乃2.jpg
授賞式のもよう


 古都は2日月20に新曲「まよい船」(作詞曲・水野正人)を出すのに続いて、3月11日に和歌山市内の和歌山県民交流プラザ「和歌山ビッグ愛」で、受賞記念の歌謡ステージを開くほか、2年後のデビュー50周年に向けて意欲的な活動を計画しているという。

 古都は「名誉ある賞の受賞は大変うれしく、長く応援してくださっている和歌山県の皆さまのお陰です。これからも和歌山県文化功労賞の名に恥じぬよう、歌手として精進してまいります」と話していた。


[古都清乃 オフィシャルサイト]
http://www.kotokiyono.com/
[古都清乃 ビクターエンタテインメント]
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000064.html


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