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KOBE流行歌ライブ  おおい、葵、池田など6人が神戸・垂水のレバンテホールで今年最後の熱唱 [KOBE流行歌ライブ]

第99回KOBE流行歌ライブが、2012年12月13日、神戸市垂水区のレバンテホールで開かれ、200人を超える熱心なファンが集まる中、おおい大輔(テイチクエンタテインメント)葵かを里(徳間ジャパンコミュニケーションズ)池田輝郎(キングレコード)と、地元神戸の歌手愛田幾也&岡田しづき(ホリデージャパン)、有村よしみ(エイフォースエンタテイメント)の6人が最新曲などを歌った。



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 4年4か月ぶりのKOBE流行歌への出演というおおい大輔は新曲の「昭和時代の忘れ物」のほか「望郷・津軽じょんがら流れ唄」「人生勝負!」「他人ばかりの東京で」「ふるさと祭り」「風は山河の彼方より」の6曲を歌った。
 「昭和時代の忘れ物」は今年、第45回日本作詩大賞最優秀新人賞作品だし、カップリング曲の「風は山河の彼方より」はやはり第45回日本作詩大賞で優秀新人賞を獲って、ダブル受賞している。
デビュー14年目の来年4月には、毎年出かけている米・サンフランシスコでの桜祭りに参加するという。

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おおい大輔

 2度目の出演の葵かを里は、12月5日に京都シリーズ第3作の新曲「鴨川なみだ雨」を出したばかりで、前作の「京都白川おんな川」とともに披露した。第1作の「桂川」出逢った2人は「京都白川--」で別れてしまう。そして「鴨川--」では三条大橋の上で主人公が別れた相手を見つけるが、声もかけることができずに見送ってしまうという、最新作は取り敢えず悲恋の完結編だ。
 カップリング曲の「恋してマンボ」や「荒波」「長良川艶歌」「夢さくら」も歌った。

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葵かを里

 神戸ではもうお馴染みの池田輝郎は、自分の母親も登場するという新曲「伊万里の母」と、そのカップリンク曲「くんちのぼせ」を歌うとともに、前作の「人生みなと」とカップリングの「淡路の女よ」も披露した。
 54歳でデビューして今年で6年目という池田は、来年で還暦を迎えるという。同じキングレコードの先輩歌手、鏡五郎、佐々木新一とともに結成したデュオ「佐田鏡五一郎」で出したアルバムが「あゝふるさとよ ~平成三人衆~ 」。3人の平均年齢は64歳というから、池田は最年少である。
 アルバムの中から「山の吊橋」「長崎の女」「赤いランプの終列車」を聴かせてくれた。

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池田輝郎

 愛田幾也&岡田しづきは、2人が出演するサンテレビの番組「歌の宅配便」で、一緒に歌おうと出来あがったのが、愛田が作詞作曲をした「男どうし」。ステージではこれを披露するとともに、愛田が「京都雨慕情」「ボサノバ」、岡田が「抱きしめて」「歌があるから生きられる」のそれぞれオリジナルを歌った。

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愛田幾也&岡田しづき(左)と有村よしみ

 KOBE流行歌ライブ初出演の有村よしみは、看護師と2足のわらじをはく鹿児島県指宿市出身の歌手。「小田純平先生に、やる気あるか」と問われて頷いて歌手になったという。今年6月にはデビュー2周年記念のイベントを開催し、7月にはファンクラブもできたという。
 この日は「泣き顔美人」と長山洋子の「望郷ひとり泣き」の2曲を歌った。来年には新曲が出るという。


 次回のKOBE流行歌ライブは、第100回記念として、2013年1月17日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれる。出演予定者はすぎもとまさと(テイチクエンタテインメント)いずはら玲子(ホリデージャパン)花咲ゆき美(日本クラウン)福田こうへい(キングレコード)の4人。
 入場料は前売り2500円、当日2800円。次回から前売りを新たにスタートさせるとともに、料金を値上げする。


第100回KOBE流行歌ライブ.jpg






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