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川上大輔(ワーナーミュージックジャパン)  <ビジュアル歌謡>の新星 13年2月6日「ベサメムーチョ」でデビュー [デビュー]

川上2.jpg◆美しき日本歌謡の進化型「ビジュアル歌謡」の新星―と、ワーナーミュージックジャパンは2013年2月6日にリリースする川上大輔をそう表現する。その声はまるで少年か少女のように細く高い。身長180センチで、ほとんど無表情で歌うデビュー曲は「ベサメムーチョ」。カップリングは「恋心」。いずれも昭和を代表する歌謡曲と言われるものをカバーした。2012年12月6日に大阪、10日には東京で業界関係者を招いたコンベンションでそのベールを脱いだ。












 「女の子のようだ」
 大阪・堂山のライブハウスumeda AKASOで開かれたコンベンションの会場で、その声を聴いた多くの人たちは川上をそう言った。特徴ある声には、数多いライバルの中で大きなセールスポイントになることに違いない、といった高い評価が聞かれた。
 女性を思わせるセクシーな振付も、「マツケンサンバ」などで知られる振付師真島茂樹が手がけた。
狙うのは「氷川きよしのファンと同じ年代層の女性」だという。

 テレビ番組などへの露出を増やして行くことも考えているという。


川上7.jpg 川上は東京生まれの東京育ちの28歳。大学時代にプロ歌手になろうと決意して、東京・代官山のライブハウスで洋楽をカバーして歌っているところを、2年半前、現在の事務所であるグッディー(東京都)のスタッフにスカウトされた。

 R&B、ポップス、演歌、歌謡曲など約100曲を歌ってきた。
 声質にピッタリなジャンルを探ってきた結果が、デビュー曲になる「ベサメムーチョ」に代表される「日本の美しい昭和歌謡」であったという。
 演歌・歌謡曲では水原浩なども好んで歌っている。

 その川上は昭和の歌謡曲を「ビビッと心に響いて来るものがあり、人に寄りそってくれたりセンチメンタルにさせるくれるものだと思います。同世代との懸け橋になって、1曲1曲を大切に歌っていきたい」と意気込みを見せていた。




 ワーナーにはかつて小林幸子などを擁した演歌歌謡曲部門を持っていたが、撤退して久々の再参入である。昨年、元ユニバーサルミュージック社長の石坂敬一氏が代表取締役会長兼CEOに就任して、その鶴の一声で決まったという。 

川上6.jpg


 コンベンションの席でワーナーミュージックジャパンの鈴木篤史常務執行役員は「今年売れたジャンルのひとつに<大人ミュージック>がある。その層を狙い、ビジュアル歌謡をけん引する第1人者として川上を押していきたい」と話していた。


[ワーナーミュージックジャパン]
http://wmg.jp/


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