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SANDA歌謡ライブ  兵庫県に新たな歌のイベント  演歌・歌謡曲を中心に話題の歌手が出演 [SANDA歌謡ライブ]

◆兵庫県内で新たな演歌・歌謡曲のイベント「第1回SANDA歌謡ライブ」(主催・同実行委員会)が、2012年8月30日、三田市総合文化センター(郷の音ねホール小ホール)で開催された。主催者によると、来月には第2回目が開催するのに続いて「北神戸地域の演歌・歌謡イベントとして定着させていく」としている。

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 これまでから兵庫県内では、来年には第100回を迎えるKOBE流行歌ライブが、毎月、神戸・新開地のKAVCホールなどを会場に開催されている。三田市など北神戸地域の演歌・歌謡曲ファンからは「会場が遠方であり、近くで開催してほしい」という要望が出ていたため、それに応えてたもの。
 三田市の住民やCDショップを、主催者の実行委員会のメンバーに加えるなど、今までの流行歌ライブと違って、より地域との連携を強めている。

 先月行われた第1回目には岩出和也(キングレコード)と大沢桃子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)黒川英二(日本クラウン)小野和子(キングレコード)愛本健二(同)が出演した。司会は地元とも馴染みの深いフリーアナウンサーの牛尾淳が担当した。

出演歌手がふる里をPR


小野和子.jpg愛本健二.jpg

















小野和子(左)と愛本健二

 「ふる里コーナー」を設けており、メイン歌手の歌唱前に歌とともに出身地をアピールしてもらう。1回目にこのコーナーに出演した愛本健二と小野和子は、愛本が高校まで住んでいた愛媛県松山市をPR。「お肌ツルツル効果の道後温泉は絶対のおススメ」と太鼓判を押して、「夕霧の里」「母さんの星」とのデュエット曲「めおと花」を歌った。
 小野はまた、9月30日に発売する股旅ものの新曲「母恋三度笠」を早くも披露したほか、「母娘花」「津軽半島」を歌って、出身地の兵庫県小野市をPR。「名産のそろばん片手に盆踊りのやぐらで歌っていました」と小野。周りからは<ご明算>の掛け声もあったとか、なかったとか。


メイン3人揃って関西歌謡大賞スターパレードにも出演


 メインコーナーに出演したのは岩出和也、大沢桃子、黒川英二の3人。

岩出和也.jpg
岩出和也

 岩出は新曲「陽だまりの花」「男の大祭~だんじり」などを歌った。新曲のカップリング「男の大祭-」は出身地の岸和田だんじり祭を歌ったもので、自らが作詞・作曲をしている。今年は7月から岸和田に足繁く通って、新曲とカップリンクのキャンペーンを展開しているという。
 9月23日には大阪・心斎橋のライブハウスBIG CATで開かれる関西歌謡大賞最終選考会のゲストとして出演することになっている。


 大沢桃子は絽の着物で涼しさを演出。岩手県大船渡市出身だが、関西でも着実にファンを拡大しており客席からは「モモちゃ~ん」の掛け声も。それに応えて「第1回目ということで楽しみにしてやって来ました」とあいさつ。
自ら作詞した新曲「恋し浜」は、ふる里の復興を願っての歌。ふる里で1人暮らししている母親を気遣う場面も。大船渡の漁師から譲ってもらった大漁旗で作った袢纏を着て、カップリングの「御祝大漁節」をラストに披露して、会場からは大きな拍手をもらっていた。

大沢桃子.jpg
大沢桃子

 黒川英二は5年前に出して神戸を舞台にした「KOBE~抱きしめて朝まで~:」をまず歌い、最近出演することが多いテレビの時代劇をPR。
 新曲の「島之内ブルース」と、そのカップリングで同じ事務所に所属する川崎修二とのデュエット曲「俺たちの明日」のほか、「優しい嘘に抱かれて」 「いい事ばかりじゃなかったけれど」 「ゆうすげの雨」を歌った。

黒川英二.jpg
黒川英二

 3人は、10月11日に尼崎市のアルカイックホールで開催される関西歌謡大賞スターパレードに出演することになっている。

第2回目は10月開催


 第2回目は10月26日に同じ会場で、10月10日に新曲「恋の川 / 高梁慕情」をリリースする井上由美子(キングレコード)と10月24日に新曲を発売予定の入山アキ子(テイチクエンタテインメント)小野和子(キングレコード)丹波ひろし(ウェブクウ)などが出演して行われることになっている。
 第3回目は2013年1月に開催される予定だ。






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