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関西レコード商組合連合会 13年度から活動停止、休眠を決定 [レコード商組合]

関西レコード商組合連合会(村上與利一会長)は、2012年5月14日、大阪市北区のソニー・ミュージックディストリビューション大阪オフィスで2011年度の定時総会を開き、13年度から活動を停止し、休眠させることを決めた。活動資金の不足が理由。

関レ連総会1.jpg

 関レ連は近畿2府4県のCDショップで構成しており、会員数は60社。上部団体の日本レコード商組合関西支部のメンバーとほぼ同じだが、関西歌謡大賞など主だった事業は日レ商関西支部との共催など、最近では明確な違いも打ち出されていなかった。

 ここ数年は会員数の減少もあって、十分な活動費を確保できないでいた。
12年度は約2割減の予算で運営を継続するが、13年度からは繰越金を日レ商関西支部に組み入れて活動を停止して、会を休眠させる。
 同会では「好転すれば復活させたい」としているが、業界の情勢から判断して事実上の解散とみられる。


関レ連総会2.jpg 総会は日レ商関西支部の総会と併せて開かれ、席上、10月11日に開催される関西歌謡大賞への協力が呼びかけられた。今年のイベントは、中国地区3県の21店舗が新たに参加して、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールで行われ、1500人の来場を見込んでいる。




 また総会では、9月から導入されるパソコンPOSの説明会も行われ、組合員のCDショップからは、従来もPOSとの違いなどの質問が出て、メーカーの担当者が回答していた。






パソコンPOSの説明に聞き入る会員たち








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