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大阪発流行歌ライブ  パク・ジュニョン、高橋樺子、松原建之、永井裕子が出演 [大阪発・流行歌ライブ]

第187回大阪発流行歌ライブが、2012年3月21日、大阪・心斎橋のBIG CATで開かれ、
永井裕子(キングレコード)、松原建之(テイチクエンタテインメント)、高橋樺子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、パク・ジュニョン(キングレコード)が出演した。

 パク・ジュニョンはデビュー前からの熱烈なファンが詰めかける中「愛・ケセラセラ / あやまち」を歌い、大阪発流行歌ライブのデビューを飾った。

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パク・ジュニョン(上)と高橋樺子

 高橋は昨年、エンディングソング歌手として出場していたが、今回は30分枠として出演。彼女が歌のテーマとして<平和>を切り口にした「ドリナの橋」「フランシーヌの場合」「オモニの海峡」を作曲家田中裕子さんのキーボード演奏で歌ったほか、大阪府日本民踊協会50周年記念曲で2010年には上海万博でも歌った「浪花の三代踊り唄」と東日本大震災復興支援曲の「がんばれ援歌」も披露した。

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松原健之

 32歳の<はちきれ王子>こと松原建之は、「雪」「マリモの湖」「金沢望郷歌」「微笑(ほほえみ)」新曲「ときめきはバラード」の5曲を歌った。
 デビューして7年の松原は、8枚目のシングルとして歌う「ときめきはバラード」は、26年前に堀内孝雄が出したアルバム「ブラウン」の収録曲で、今回新たにアレンジしてカバーした。

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永井裕子

 この日のトリはデビュー13年で32歳の永井裕子。「玄海恋太鼓」、世界遺産に認定された石見銀山「石見路ひとり」デビュー10周年記念曲「男の情歌」、井上由美子とのデュオ・なでしこ姉妹のデビュー曲「望郷おんな節」を1人で披露。最後に永井最新曲「そして・・・雪の中」を歌った。
 「そして・・・雪の中」は大好評でランキング上位を確保し続けているという人気曲。6月には石見銀山が世界遺産に認定されて5周年を記念して新曲を出すといい、7月15日
には大阪・あべのにあるライブハウスabenoROCKTOWNで発表会を開くことを報告した。



[大阪発流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/




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