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島倉千代子(日本コロムビア) 上新電機のジョーシン三宮1番館で歌う  新曲「愛するあなたへの手紙」 [キャンペーン]

◆2年ぶりの新曲「愛するあなたへの手紙」を2月1日に出した島倉千代子が、2012年2月22日、神戸市中央区の上新電機・ジョーシン三宮1番館のJsホールで新曲「愛するあなたへの手紙」の発売記念キャンペーンを行い、新曲のほか「人生いろいろ」「ちよこまち」を歌った。新曲の歌唱指導も行われ、島倉と一緒に大きな声を出して歌う観客の姿が見られた。


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Jsホール初の演歌イベントを飾った島倉千代子


 上新電機のJsホールでは初となる演歌イベントを飾った島倉千代子は、まず「人生いろいろ」で始まった。客席からは自然と手拍子が起こった。
 久しぶりのキャンペーンに島倉は「お客さんの表情がはっきりと見える近かさで歌うのは楽しいです」と、大衆演劇の座長都若丸が作詞作曲した新曲「愛するあなたへの手紙」を歌い、「皆さんを元気づける手紙を差し上げたいと思います」と話していた。

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2年ぶりの新曲を歌う島倉千代子

 新曲は2年ぶり。2年間新曲の話がなかったことに「新曲がなかったことは寂しかったです。声もおちているし、もう出せないのかもしれない、そんな気持ちになりました」という。2年前のレコーディングの時には出ない声をカバーしてもらっただけに、そのお思いは強かった。

 島倉と新曲を手がけた都若丸は、彼が2歳で初舞台を踏んだ時からの付き合い。島倉の70歳の誕生日にプレゼントしていたのが「愛するあなたへの手紙」で、島倉にとっては「自分を元気づける手紙」でもある。

 キャンペーンでは山崎ハコ作詞作曲の「ちよこまち」も披露した。歌唱指導では一小節ごとに「もう少し声を出してください」などと、丁寧にアドバイスしていた。


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歌詞カードを手に歌唱指導する島倉千代子

 16歳でデビューした島倉は今年、歌手生活58年目を迎える。自身も3月には74歳になる。デビューからずっと泣き節を歌い続け「泣きのお千代」と言われ続けてきたが、それも7歳の時に転倒して大けがをしてから「笑いと言葉を忘れた」のが原因という。
 しかし「7歳以前の私は明るい性格だったのかもしれない」と言うほどに、「愛するあなたへの手紙」を手にしてからは変わったという。。
 その島倉は「落ち込んでいる時間はない。心に届くように精一杯歌っていきます。ほんの少しだけがんばって生きていきたいと思います。74歳で出来る仕事ぶりで1日でも長く歌っていたい」と、話していた。


[島倉千代子 日本コロムビア]
http://columbia.jp/artist-info/chiyoko/




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