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金田たつえ(日本コロムビア) 初のブルース調演歌で大阪を熱くしたい! 法善寺・水掛不動で新曲「法善寺ブルース」のヒット祈願 [ヒット祈願]

◆1月18日に新曲「法善寺ブルース」を出した金田たつえが、2012年1月25日、大阪市中央区にある法善寺境内の水掛不動でヒット祈願を行った。地元商店街組合の人たちやファンも混じる中、法善寺の神田信英副住職が読経して、金田は「大ヒットさせて全国に法善寺の名前を響かせたい」と、手を合わせていた。


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「法善寺ブルース」は発売間もないが、ブルース調の懐かしい昭和のメロディーが中高年層から人気。しかし40年になろうとしている演歌歌手生活の中で、金田がブルース調の演歌を歌うのは初めてだ。
デビュー曲の「花街の母」以来、数多く歌ってきた楽曲の中で、大阪を舞台にしたのは21曲もある、6年前には「浪花なさけ橋」を出しているが「今までヒットには結びついていない」。しかし、ここにきて昭和を懐かしむ人たちが増えており、今こそ再度チャレンジする時と判断した。

実際、発売後の売れ行きも順調で、チャート誌の演歌・歌謡曲部門では初登場20位と、今までで最高の順位を獲得しているという。
当初は、金田とブルースはミスマッチ ー と言った声もあったし、金田自身も「こうした曲は聴く曲だと思っていました」という。しかし「曲を頂いて初めて聴いた時、ぜひ歌ってみたいという気持ちに変わっていました」という。

もう一曲の「大阪ブルース」は、かつてアルバムに収録していた楽曲だが「大阪ものを歌って、大阪を熱く燃えさせたい」として、カップリングにあてた。

大阪の地域限定盤として1979(昭和54年)に発売して250万枚の大ヒットとなった「花街の母」に次ぐ大阪からのヒットにしたい、と金田は意気込んでおり、「大阪の皆さんの心を揺さぶり、喜んでもらえる作品に育てたい」とも話していた。
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