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三笠優子&岡千秋、島津悦子&弦哲也らデュエットソング全6作品を発売   キングレコード [新譜]

キングレコードが2011年11月23日に発売する、三笠優子&岡千秋、島津悦子&弦哲也ら全6組のアーティストたちによるデュエットソング「キング夢のデュエットシリーズ」全6タイトルの制作発表が、11月17日、東京・文京区の同社関口台スタジオで行われた。


キング夢のデュエットシリーズ1.jpg
前列右から島津悦子、弦哲也、三笠優子、岡千秋、岡ゆう子、宮下健治、後列右から柳澤純子、千葉一夫、永井裕子、井上由美子、周東寛さん


 発売するのは三笠優子&岡千秋の「潮来情話」、島津悦子&弦哲也の「よりそい酒 Part 2」、岡ゆう子&宮下健治の「命果てるまで」、千葉一夫&柳澤純子の「東京・ソウル・ラブコール」、鏡五郎&真木柚布子の「夫婦善哉」、なでしこ姉妹(永井裕子&井上由美子)の「望郷おんな節」の全6作品。

 この日の制作発表会に顔を見せたのは鏡&真木を除く5組のアーティストたちで、それぞれがリリース曲を披露した。

 島津悦子は「『よりそい酒』は、今年6月発売のシングル『永遠の花』のカップリング曲として発表したほのぼの演歌。この歌のお酒は、明日につながる癒やしのお酒です。皆さんの顔がどんどん笑顔になっていくような魅力のある歌です」というと、弦哲也は「これは幸せ演歌ですが、幸せは1人占めするよりも2人で分け合ったほうがいいということでデュエット曲として歌わせていただきました。ささやかな人生の応援歌になればいいなと思います」と話した。

 岡千秋とは初めてのデュエットに挑戦する三笠は「先生の声が大好きですのでうれしいですね。暗くて寂しい歌ですが、しみるいい作品です」と感激を隠せない様子。岡は「『平成の船頭小唄』のような曲ができたらいいなと思ってつくりました」と作品への思いを語った。

キング夢のデュエットシリーズ 島津悦子(右)と弦哲也.jpgキング夢のデュエットシリーズ 三笠優子(右)と岡千秋.jpg

















写真左・島津悦子(右)と弦哲也、写真右・三笠優子(右)と岡千秋

 なでしこ姉妹の永井裕子は「演歌で日本を元気にできたらいいなということでこの名前『なでしこ姉妹』と付けました」と名前の由来を説明。一方の井上由美子は「明るく元気に歌って、少しでもみんなに元気になってもらいたい」と笑顔を見せていた。


 また、それらのデュエットソングと同じ日に発売される「カラオケ・デュエット療法」を監修した医療法人健身会・南越谷健身会クリニック院長で医学博士の周東寛(しゅうとう・ひろし)さんは、カラオケ演歌療法の効用説明を行い「歌は若返るための音楽療法になります。2人で歌うと幸せホルモンが増してきて免疫力が高まるので、ぜひ皆さんにデュエットしていただきたい。それにデュエットはいいコミュニケーションにもなりますし、認知症の予防にもなります」と話していた。


[キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/r/r20/


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