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秋元順子(キングレコード) 6枚目アルバム「華浪漫 ~ セレナーデ」発売記念ミニライブ 大阪・あべのキューズモール [ミニライブ]

秋元順子2.jpg◆6枚目のアルバム「華浪漫 ~ セレナーデ」を2011年10月26日にリリースしたばかりの秋元順子が、11月10日、大阪・あべの「あべのキューズモール スカイコート」で、アルバム発売記念のミニライブを開いた。肌寒い夕方4時半からの開始にもかわらず、会場はほぼ満員。アルバム収録曲の中から「想い出セレナーデ」「大阪My Love」「枯れない花」を披露した。



秋元順子3.jpg










 ライブのオープニングはヒット曲「愛のままで」
 すでにお馴染みのメロディーを披露。
 歌い終わって「レディー・ガガです~」と会場を笑わせるなど、いつも通りの洒落で寒さを吹き飛ばしていた。





 「華浪漫 ~ セレナーデ」は秋元順子と制作スタッフが1年がかりで取り組んできたという渾身のアルバム。1980年代を彩ったクリエイターたちが手がけた作品10曲が収まっている。
 ステージでは秋元も「1曲1曲にドラマがあり、私はその主人公になりきって歌っています」と、思い入れの強さを語っていた。

 アルバムのオープニングの「想い出セレナーデ」は、シンガーソングライターの沢田知可子が作詞し、中森明菜の「DESIRE -情熱-」などを手がけた鈴木キサブローが作曲、編曲を小野澤篤が行っている。沢田自身がコーラスも担当したという昭和を感じさせる楽曲だ。

 同じ鈴木キサブローが作曲し、秋元康が作詞した「枯れない花」は、女性の変わらぬ愛を歌った懐かしい曲調のバラードだ。

秋元順子.jpg

 「収録されているのはいずれも、私のファンの人たちに共感してもらえる歌詞とメロディー」であるとともに、今までの秋元順子とは違った一面を見せているのも特徴。

 その1曲「大阪 My Love」は彼女にとって3曲目の<ご当地ソング>。
 しかも大阪は「インディーズ時代から大変にお世話になった人たちがいる町で、東京の下町育ちの私と肌があう土地でもあります」といい、歌詞の随所に出てくる関西弁のイントネーションには特に気を使ったという。
 大阪出身のディレクターが担当した作品ならではの気を配りようでもある。



[秋元順子 オフィシャルサイト]
http://www.apc-brain.co.jp/junko-akimoto.html
[秋元順子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=20106



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