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塩乃華織(日本クラウン)「陽だまりの花」で日本クラウンからメジャーデビュー  目指すは紅白のトリ! [デビュー]

塩乃1.jpg◆大阪市出身で今年11月20日で歌手デビュー9年になる塩乃華織が、2011年9月7日、新曲「陽だまりの花」(作詞・仁井谷俊也、作曲・大谷明裕、編曲・池多孝春)で日本クラウンからデビューした。前作の「失恋美人」は同じグループのクラウンミュージックからの発売だったが、今回は歴としたメジャーデビュー。大学時代にインディーズで歌謡界に入り、関西を中心に地道な活動を行ってきたが、ようやく大きな夢へ向けてのスタート台に立った。地元関西の歌謡界でも「久々に関西からヒット歌手を育てたい」と期待は大きい。



陽だまりの花.jpg










 塩乃は、2002年に大学在学中に「カルメン」でデビューした。以来、インディーズとしての活動が長かったが、09年にクラウンミュージックから「失恋美人」を発売。メジャーへの足掛かりをつかんだ。
 それから約2年、6枚目のシングルになる新曲「陽だまりの花」で、念願のメジャーへと登った。

 メジャーデビューをつかんだ気持ちは?
 「毎回CDを出すたびに新たな気持で臨んできました。しかし今回は、より一層頑張ろうという意識が高まっています。陽だまり~のCDを手にした時、今までとはまた違った言葉にはならない重みを感じました」




 その「陽だまりの花」は、その名の通りに温かな春のような、ほのぼのとした幸せ演歌である。
 塩乃は、今まで悲しいマイナー調の演歌を好んで歌っていた。
 ところが今回は一転して、自らのメジャー入りを祝うかのような明るい曲調だ。
 それだけに「戸惑いはあった」のも事実。

 「心がホクホクしてくる演歌です。世間の風から守ってくれる大好きな人の優しさを歌っています。その温かい気持ちを聴く人に伝えられるように、私自身<陽だまりの花>を咲かせていきたいです」

 カップリングの「誘惑されて棄てられて」も、テーマは悲恋だが、それを明るく、カラッとした女性を歌い上げている。


 学生時代にデビューして以来、母親との2人3脚で関西で活動してきた。
 新曲を機に所属を昭和プロダクション(大阪市北区)に移した。全国へ向けて発信していく構えだ。
 今秋からは東京方面でのキャンペーンスケジュールも入ってくる。
 「このチャンスを逃がさずに、全国の皆さんに知ってもらえるようにしたい」

塩乃3.jpg塩乃2.jpg

















 デビュー当日には、大阪市内で業界関係者を招いて新曲コンベンションを開いた。
 塩乃は席上「焦らず 慌てず 諦めず、頑張ってきて良かったと思います。夢を実現できるよう、より一層頑張って参ります」と、決意を披露した。

 ところで夢は何ですか?
 「夢は大きなものを持たないと、その近くまでも行けない。たとえば紅白出場を夢にしていると、その手前で止まってしまうので、紅白でトリを務められる歌手になることを夢にすると、出場がかなうと聞きましたので、そんな大きな夢を持ち続けます」



[華織の日記。]
http://yaplog.jp/kaorinonikki/
[塩乃華織 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shiono/whats.html


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