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水木ケイ(よしもとアール・アンド・シー) 大阪・十三の恵比須堂えんかjinで一日店長 3ヶ月連続店頭キャンペーン第2弾 [キャンペーン]

水木1.jpg◆大阪・十三のCDショップ、恵比須堂本店えんかjinで3ヶ月連続店頭キャンペーンを行っている水木ケイ = 写真・左 = が、2011年8月21日、先月に続いて2回目のインストアライブを開いた。今回初めて一日店長を務めて、店内掃除や近隣の商店へのあいさつ回りなど閉店まで店のスタッフとして働いていた。




デビュー曲の「海椿」にちなんで、頭には椿の髪飾り、タスキにも椿の絵が







 この日、恵比須堂本店の店内は水木ケイのポスターやファンクラブの会員募集などのポスターでいっぱいで、歓迎ムードがあふれ返っていた。
 連続キャンペーン企画として<1日店長>を自ら提案した彼女だけに、開店時間の午前10時半前にはちゃんと<出勤>。まずは1階売り場の掃除を済ませ、シャッターを開けるところから、第2弾のキャンペーンの1日はスタートした。

 歌唱キャンペーンのインストアライブは午後2時と5時の2回。
 午前中には同じ商店街のお店に「1日店長の水木ケイです。きょう歌います」と、あいさつ回り。


水木2.jpg
ファンから花束をもらって喜びの水木


 記者が店を訪ねたのは、午後4時半を少し過ぎていた。
 5時、<一日店長 水木ケイ>と書かれたタスキを掛けた水木は、胸元をポンとたたいて「よっしゃ」と気合いを入れ、店内の特設ステージへ。
 まずは1月発売の新曲「お別れ出船」のカップリングの「最終列車で翔んでくわ」から歌い始めた。

 次いで初挑戦という橋幸夫の「恋のメキシカンロック」を披露。「小学2年の頃に覚えた曲で、一度みなさんの前で歌ってみたかった」と水木。
 さらに都はるみの「好きになった人」とカバー曲を2曲披露した。


水木3.jpg この後、デビュー2枚目シングルの「恋のドンパン節」、最後に最新曲「お別れ出船」を歌った。

 水木と観客とのじゃんけん大会も催され、勝った人たちの中から3人には特製カレンダー、5人には9月に各地で予定されている関西歌謡大賞カラオケ大会の地区予選大会への入場整理券が、それぞれプレゼントされた。


 恵比須堂本店えんかjinは、連続キャンペーン最後の第3弾を9月20日に予定している。翌日には全9曲を収録したアルバム「水木ケイ全曲集」(2000円)が発売されることもあって、水木は「キャンペーン当日にはCDも到着しているので、ぜひ買ってください」とアピールしていた。




 水木は9月17日には、大阪・西心斎橋のAVENUEで開かれる朝日放送の演歌バラエティ番組「エンカメ」のステージ版「エンカメリサイタル in WONDER CAMP」に出演する。このほかゲストには平川幸男、太平サブロー、友近などが予定されている。
 また、10月6日午後6時からは大阪・堂山のライブハウス「umeda AKASO」で「水木ケイ アルバム発売記念ワンマンライブ」(前売り2000円、当日2500円、1ドリンク代500円が別に必要)を予定している。



[水木ケイ]
http://www.randc.jp/mizukikei/top.html
[水木ケイの天真爛漫ぶろぐ]
http://mizukikei.laff.jp/






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