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山本和恵(エイフォース・エンタテイメント) edion studio AMAGASAKIでミニライブ [ミニライブ]

山本和恵1.jpg◆自分の実生活と重ねて歌う「三つの宝石」が好評な山本和恵が、2011年8月19日、兵庫県尼崎市の家電量販店ミドリJR尼崎駅店にある「edion studio AMAGASAKI」でミニライブを開き、自身のメッセージソングという「三つの宝石」など5曲を歌った。





ダイヤモンドのように輝いて生きてきたと山本和恵






 山本はデビューして12年目になる<還暦歌手>。
 京都府舞鶴市を拠点に全国で活動を展開している。
 自ら作詞も手掛けており、この日、3曲目に歌った「愛の終止符」も自分で詞を書いて3年前に出した楽曲だ。

 アマチュア時代には、プロ歌手への登竜門とも言われた関西歌謡大賞には何度も出場した経験を持っている。
 最新曲「三つの宝石」(作詞・朝比奈京子、作曲・小田純平、編曲・川村栄二)は、シングルマザーとして2人の子どもを育て、歌手を目指した<母>としての半生を歌っている。

山本和恵2.jpg


 ♪ 人生はいつの日も明日からが始まり~ で歌い出す、この曲は「いつもダイヤモンドのように輝いて生きていてほしい」というシングルマザーへの応援歌でもある。
 歌詞にもあるように<女><妻><母>という三つの顔を持つが「私は永遠の宝石であるダイヤモンドの<母>を選びました」と、自らの生き方を朝比奈京子が詞にしたものだ。
 今では、離婚した女性を「三つの宝石さん」と呼んでいる人たちもいるという。

 ちなみに<女>は宝石にたとえるとルビーで、<妻>はエメラルドだそうだ。


 カップリングの「京都でね」も披露。
 さらに歌手、山本和恵を多くの人に知らしめた記念曲でもある05(平成17)年に出した「壊れた人形」、それに「愛の終止符」も歌った。

 ライブ終了後にはサイン会、撮影会も行われ、山本は「<三つの宝石>を歌ってほしいし、聴いてほしいです」と、集まった人たちに話しかけていた。



 edion studio AMAGASAKIは、今年5月に開設され、演歌・歌謡曲やJPOPの歌手がミニライブを開いている。6月からはインターネットによるライブ中継「Ustream(ユーストリーム)」も行っている。





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