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恵比須堂Weekly Chart NMB48のデビューシングル「絶滅黒髪少女」がトップに 2011/7/18~7/24 [ヒットチャート]

◆[恵比須堂本店の生駒幹人さんのワンポイントコメント]
生駒幹人.jpg
パロディ音楽の第一人者として知られるWired Al Yankovic(日本では「アル・ヤンコビック」で呼ばれる)がレディ・ガガの「Born This Way」(これがありのままの姿)のパロディ曲「Perform This Way」(これがパフォーマンスのやり方)をリリースし話題となっています。

アル・ヤンコビック.jpg その内容は動画などでご覧になれますので、興味のある方は見てみてください。(百聞は一見にしかず?)

 アルは1980年代からマイケル・ジャクソンやマドンナ、ニルヴァーナ、ジェームス・ブラウン、エミネムなどのパロディ・ソングをリリースしてきましたが、オリジナル・アーチストへの敬愛をもって作られ、リリース前にはキチンと許可を得てリリースされてきました。
 でも、プリンスだけはアルの芸術(パロディ)に理解を示さなかったそうですが・・・。

 そのレディ・ガガのパロディも入ったアルバム「Alpcayse」(日本でのリリースは未定)ではテイラー・スウィフト、マイリー・サイラス、ケイティ・ペリー、ジャスティン・ビーバーなど今をときめくアーチストたちのパロディが収められています。
 また、アルはスゴ腕のアコーディオン奏者としても知られ、アルバム恒例の“ポルカ・メドレー”もキッチリ収録されています。(もちろんオリジナル曲もありますよ)

 日本では言葉がわからないのもあって人気はイマイチですが、欧米ではエンターテイナーとして認められ、パロディ化されることによって“箔がつく”みたいな感じで受け入れられているようです。

 1996年以来、日本盤ではアルのCDはリリースされていない(それ以前のものは廃盤)のでこれを機にCDリリースをしてほしいものです。


<週間 J-POPシングルチャート>

絶滅黒髪少女 NMB48.jpg

①「絶滅黒髪少女」 NMB48
②「マル・マル・モリ・モリ」 薫と友樹、たまにムック
③「全部好き。」 遊助
④「Superstar」 東方神起
⑤「笑っていたいんだ/NEW WORLD MUSIC」 いきものがかり
⑥「ソラシド」 GReeeeN
⑦「ふいに」 板野友美
⑧「Bunny Days」 Milky Bunny
⑨「GO GO サマー!」 KARA
⑩「波乗りかき氷」 Not yet


 AKB48の姉妹グループで大阪を拠点とするNMB48のデビュー曲がTOPを獲得。
 東京での冠番組も深夜ながら決定し、着実に全国区に知名度を広げつつあるNMB48。来年の「総選挙」には何人のNMBメンバーがランク・インするか楽しみです。

 8位は若い女性に絶大な人気を誇るモデルでタレントの“益若つばさ”の変名プロジェクト(?)のデビュー・シングル。
 自ら作詞も手がけ、CM出演もしているコスメブランド「CandyDoll」のCM曲としてもOA中。そして、特典にはCandy Dollの特製リップグロスもついてきます。

<週間 J-POPアルバムランキング>

①「Beautiful World」 嵐
②「リ・クリエイション」 TUBE
③「YOU」 JUJU
④「DJ KAORI's Party Mix 2」 DJ KAORI
⑤「Girl's Generation」 少女時代
⑥「ボーン・ディス・ウェイ」 レデーガガ
⑦「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」 BEGIN
⑧「Thank you,LOVE」 西野カナ
⑨「MILESTONE」 PUSHIN
⑩「Lien」 青木隆治


 今週で3週目となる嵐がTOPを堅持。
 2位には“夏の風物詩”TUBEの新作がチャート・イン。26年目にしてアルバムタイトル通りテーマは「再創造」。レコーディング中に起きた東日本大震災で感じたこと思ったことなどが数多く詰め込まれた作品になっています。

 7位も夏に聞きたいBEGINの島唄アルバム。これまで発表した3作からのベスト・セレクションで“オモトタケオ”とはBEGINが島唄を作る時にだけ現れる心の住人のことだそうです。
 それにしても「島人ぬ宝」「涙そうそう」は名曲ですね。


◆[恵比須堂 えんかヒットチャート(全店ランキング)]
三沢あけみ 女のしぐれ道.jpg 黙って座っていてはCDは売れない―。ここにきて大物歌手が、数十年ぶりに店頭キャンペーンを行うなどの動き目立ってきている。
 恵比須堂では、8月28日(時間未定)に三沢あけみが、本店えんかjinで店頭キャンペーンを行う。初めての来店に店舗スタップも驚きの表情を隠せないでいるようだ。



小林幸子 おんなの酒場.jpg 兵庫県西宮市の阪急西宮ガーデンズでは、8月3日に小林幸子が32年ぶりに店頭キャンペーンを予定している。
 恵比須堂でも「見に行きたい」とCDを購入する客が見られるなど、早くも効果が出始めている。

 吉幾三も先頃、大阪・高槻のイオンなどでキャンペーンを実施。たくさんのファンを集めていた。

 恵比須堂ヒットチャート今週1位の畠山みどり「また逢いませう」も、そうした動きの一環なのか。ともかくもベテラン、中堅、新人すべてが入り乱れての店頭キャンペーンを行う戦国時代に突入しているようだ。(そ)




また逢いませう 畠山みどり.jpg

①「また逢いませう」 畠山みどり
②「大阪恋うた」 カレン
③「おとこの潮路」 北島三郎
④「桜みち」 神野美伽
⑤「愛娘」 橋本ひろし
⑥「お別れ出船」 水木ケイ
⑦「涙の河を渡れない」 チャン・ウンスク
⑧「望郷あいや節」 花京院しのぶ
⑨「恋風」 しいの乙吉
⑩「水芭蕉」 北川大介
⑪「霧の土讃線」 水田竜子
⑫「かすみ草咲く頃に」 半田浩二
⑬「西馬音内盆唄」 城之内早苗
⑭「雪挽歌」 松原のぶえ
⑮「愛の真実」 北見恭子
⑯「緑のふるさと」 石川さゆり
⑰「明日を信じて」 原田悠里
⑱「赤い爪」 保科有里
⑲「情熱のバラ」 キム・ヨンジャ
⑳「庄内平野」 水森かおり




[恵比須堂  歌とサイン会の予定]

山本和恵 三つの宝石.jpg

7月
30日(土曜日)午後4時半 山本和恵 今福店

8月
2日(火曜日)午後5時 竹本孝之 本店えんかjin
3日(水曜日)午後6時 「がんばれ東北!! チャリティーライブ!!」
出演:竹本孝之、信政誠、吉田このみ、奥村兄弟
場所:umeda AKASO(大阪・堂山)
料金:2500円(別途1ドリンク代500円が必要)
※  収益金の一部を義援金として寄付。

4日(木曜日)午後5時 藤原浩 本店えんかjin
6日(土曜日)午後1時半 山口かおる 今福店
14日(日曜日)午後12時半 長保有紀 今福店
21日(日曜日)午後2時&5時の2回 水木ケイ 本店えんかjin
23日(火曜日)午後4時半 小桜舞子 今福店
25日(木曜日)午後5時 岩出和也 本店えんかjin
27日(土曜日)午後12時半 若山かずさ 本店えんかjin
28日(日曜日)午後4時半 若山かずさ 今福店
28日(日曜日)時間未定 三沢あけみ 本店えんかjin

9月
5日(月曜日) 午後4時半 山本和恵 本店えんかjin


[恵比須堂]
http://www.ebisudo.net/

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