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音羽しのぶ(キングレコード) デビュー10周年記念曲「箱根峠」の舞台、箱根の見番で初の芸者姿で新曲をお披露目 [イベント]

音羽・人力車.jpg◆キングレコード創業70周年記念アーティストとしてデビューし、今年で10周年を迎えた音羽しのぶ = 写真・左 = が、2011年7月27日に記念シングル「箱根峠」を発売するのに合わせて、7月26日、神奈川県箱根町の湯本見番(箱根湯本芸能組合)で初の芸者姿になって新曲を披露した。





  芸者姿で人力車に乗る音羽しのぶ






 湯本見番には、マスコミ関係者のほかに地元の人たちも加えた公開イベントで、同曲を作詞した関口義明、作曲の水森英夫も顔を見せた。
 「箱根峠」は、好きな人と別れて傷ついた心を癒やしに箱根へ旅に出た女性が、素晴らしい景色に癒やされて元気を取り戻し、前向きに生きていこうとしている心情を綴った演歌。

 音羽は早速、芸者・あつみ姉さんの華麗な踊りをバックに新曲「箱根峠」を熱唱し、「地元・箱根の歌ですので、ぜひ一緒に応援していただきたい。暗いニュースが多い中、すごく前向きで元気になれる作品ですので、ぜひ皆さんも歌って応援していただきたいです」と、あいさつした。

音羽・歌唱.jpg
「箱根峠」を歌う音羽


 音羽の師匠でもある水森は「メロディーを先行して書き、その作詞を『ああ上野駅』の関口義明先生にお願いしましたが、まさか箱根の歌ができるとは思ってもいなかったので、びっくりしました。音羽と一緒に(歌の)勉強をしていた氷川きよしが『箱根八里の半次郎』という箱根の歌でデビューし、音羽はその翌年に『しのぶの渡り鳥』でデビューしました。歌唱力のある歌い手ですし、10周年ですので、ぜひこの曲でもっとスターになってもらいたい」と激励した。

 関口は「曲を聴いた途端、なぜか箱根が頭に浮かんできました。来る機会が多い箱根をテーマに、歌を書かせていただきました」と、新曲誕生のいきさつを紹介した。

 音羽が箱根に初めて来たのは、小学校5年の時。出身地の山口県から約12時間かけて家族と一緒にドライブで訪れたという。

 新曲「箱根峠」の発売に際しては、箱根には頻繁に訪れており「ここには箱根神社という由緒ある神社があり、その中の九頭龍神社が、パワースポットとして今、大変な人気集めているそうですが、『箱根峠』はその縁起担ぎ的な曲でもあります。私もパワーをたくさんいただいて大ヒットさせたい」と話していた。



[音羽しのぶ]
http://www.goldenmusic.co.jp/shinobu.htm
[音羽しのぶ キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=17813



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