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菊地まどか(テイチクエンタテインメント) 初の新歌舞伎座の舞台に挑戦 芝居と歌で先輩中村美律子と共演中 [新歌舞伎座]

菊地2.jpg◆浪曲師で演歌歌手の菊地まどかが、大阪・上六の新歌舞伎座で、新歌舞伎座の舞台に初挑戦している。中村美律子のデビュー25周年記念公演の「浪花人情喜劇 高津さんのお恵み / 中村美津子オンステージ2011」に出演しているもので、芝居では薬を行商する娘役として、歌は中村のオンステージで新曲「菜の花列車」など2曲を披露。「大先輩にこんな機会を与えもらって感謝しています」と話していた。


初の新歌舞伎座で新曲「菜の花列車」を歌う菊地





 芝居「浪花人情喜劇 高津さんのお恵み」では、行商娘おしま役で登場する。
 中村演じる髪結いのおみつに高津神社で出会うという設定だが、ベテランの中村と違って、まだまだ硬さが目立つ演技だ。
 しかし、中村が言うように「大切に育てたい」1人であることには違いない。


菊地まどか.jpg 2部の歌謡ショーでは、中村からもらったという紫色の着物を着て「菜の花列車」「ねぶた恋祭り」の2曲を歌った。歌うだけではなく、中村への<曲振り>もあって、緊張は計り知れない。
 ステージからは客席の客の顔まではっきりと見えるといい、それだけに「気を引き締まて歌っています」という。
 明るく、跳ねるように歌っているといい「公演の後半にはもっと明るくできるように頑張ります」と意気込みを見せてくれている。



初芝居で行商の娘役に





 6月25日から稽古を続けてきたというが、やはり初めての大舞台には「歌謡ショーでは初日はマイクを持つ手が震えていたし、芝居は全身が震えています。日々、上手くなるように努力しています」と、終了後の囲み取材でも緊張気味。

 しかし地元・大阪での舞台だけに浪曲の師匠である京山小圓嬢が応援に駆け付けてくれたり、両親が客席で泣いているのを目にして「幸せ者です」と、嬉しそう。

 しかも「いずれは大先輩のようにこの舞台で座長公演をやりたいです」と、昨年、日本レコード大賞新人賞を受賞した大器らしさを見せていた。

 公演は7月31日まで。



[菊地まどか テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/kikuchi-madoka/







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