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大谷龍一郎(日本クラウン) 新曲「宗右衛門町ブルース」発売 ミニライブ [ミニライブ]

大谷龍一郎1.jpg◆演歌ファンなら誰でも知っている「宗右衛門町ブルース」をロック調にアレンジしてカバーしたCD「宗右衛門町ブルース」(作詞・平和勝次、作曲・山路進一、編曲・大樋稔)を2011年3月4日にリリースした大谷龍一郎が、2011年3月5、6の両日、新曲発売記念のミニライブを大阪府豊中市のせんちゅうパルと大阪・十三の恵比須堂えんかjinで開いた。



大阪・千里中央で開かれた「みやざき食の感謝祭」で歌う大谷



 「宗右衛門町ブルース」で ♪ きっと来ても~ と歌われているのと、鉄道ファンからも人気の高いJR九州の<吉都(きっと)線>の語呂合わせで、3月12日九州新幹線が全線開通することに合わせて新曲を発売した。


大谷龍一郎2.jpg
恵比須堂えんかjinのインストアライブ初のアニメソングを歌った大谷


 「宗右衛門町ブルース」は、何人もの歌手がカバーして歌っているが、大谷は得意のロック調にアレンジすることで差別化をはかっている。
 「同じ日本クラウンの歌手、板東慎之介さんのお父さんが平和勝次とダークホースのバンドリーダーをしておられる板東春彦さんであったことから、平和さんにカバーをお願いしました」と大谷。

 ミニライブでは「宗右衛門町ブルース」とともに、カップリングの「吉都線」、さらに原田ヒロシの名曲をカバーした2004年のデビューCDから「フィリピンダウンタウン」と「この指止まれ」を歌った。





 大谷は専門学校「大阪アニメーションスクール」(大阪市西区)でアニメソングを教える講師といった顔も持つ。アニメソングは今、若者に人気が高く、履修希望者は年々倍々で増えているという。

 ミニライブでも、得意とするアニメソングの「ドラゴンボールZ」のテーマソングを披露して、子ども連れのお母さんやお父さんたちが足を止めて聴き入る光景も見られた。



[大谷龍一郎のオフィシャルサイト RYU'sHOUSE]
http://www.ryushouse.com/
[大谷龍一郎 関連記事]
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2011-02-16






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