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キダ・タロー(アップフロントワークス)、大阪発流行歌ライブに初出演 即売コーナーにも [大阪発・流行歌ライブ]

キダ・タロー.jpg◆作曲家で<浪花のモーツアルト>としても知られているキダ・タロー = 写真・右 = が、2011年1月19日、大阪市中央区のBIGCATで開かれた第174回大阪発流行歌ライブに出演した。終演後には、即売コーナーに直立して自分のCDの売り込みと、写真撮影にも気軽に応じていた。


 歌手による歌唱コーナーの前に登場したキダは、生誕80周年記念として昨年12月1日に発売した101曲入りCD「浪花のモーツァルト キダ・タローのほんまにすべて」をPR。







 キダが今まで作曲してきた作品の中から、3年かがりで選んだというアルバムだ。
 制作には「作詞者、歌手などすべての関係者にお断りを入れるところから始めました。そしてたとえば天地総子の一番イキのいい音を探した」という念の入れようだった。

 今までキダが制作した作品数は数えきれないぐらいだが、一応、公式制作数は6000作品としている。1日に40作品を書いた時もあったほどだという。
 「何でもええから書いて、と頼まれると、ほんまに何でも作れる。曲なんて猫でもネズミでも作れる。鍵盤の上を猫に歩かせて、出た音を書きとれば、それは立派な作曲」というわけだ。

 「6000作という数字も、一般的に作曲家は生涯に書ける作品数は2000~3000と言われているから、最初は2500程度に言っていた。けれども自分が分からないものは、他人に分かるわけがなく、所詮は言いたい放題で、ほーそこで6000という数字が出てきました」

 本当のような嘘のような、何とも面白い話に、会場は笑いで包まれていた。
 司会者が「猫は作曲できんでしょう?」と疑ってみせると、キダは「ほんまニャー」と、見事な<猫語>で返答していた。



[キダ・タロー]
http://www.showapro.com/tarent/02_kidataro.html






これが私の生きる道―キダ・タロー対談 ひと・こころ・いのち 26人からのメッセージ

これが私の生きる道―キダ・タロー対談 ひと・こころ・いのち 26人からのメッセージ

  • 作者: キダ タロー
  • 出版社/メーカー: 本願寺出版社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本





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