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久ぼたなお子(シュライカー)が活動再開 「UTADAMAコンサート」でオリジナル曲などを歌う [コンサート]

◆「トイレの神様」の植村花菜がメジャーデビューするきっかけとなったミュージシャングランプリOSAKAの第6回大会でグランプリを受賞しているシンガーソングライターの久ぼたなお子(シュライカー)が、本格的な活動再開へ向けて、このほど大阪市内で開かれた大阪芸術大学主催の「UTADAMAコンサート」に出演し、オリジナル曲の「今日も夢ん中」とともに、同大学の学生たちが作詞した作品に久ぼたが曲を付けて歌った。


久ぼたなお子1.jpg












久ぼたは一つひとつの歌詞を聴く者に届けるように歌う

 UTADAMAコンサートは学生たちが作詞した歌をプロのシンガーソングライターが曲を付けて歌うというもの。毎年、学生たちが企画、制作のほかマスコミへの広報も手掛けている手作りコンサート。

 毎年、ゲストとして出演している久ぼたは今回、デビューCD「やさしいひと」に収録されている「今日も夢ん中」を披露したほか、学生の作品3曲を歌った。
 学生が作詞したという作品は、「SMILE」(作詞・浦岡志帆)「さくら約束」(作詞・田畑綾子)「モラトリアム」(作詞・伊藤巳和)。

 このところこうしたコンサートなどから遠のいていた久ぼたは、歌い終わって「毎年、参加させていただいていますが、よい勉強になります。私もこれから頑張ります」と、活動再開へ向けて意欲を見せていた。



[久ぼたなお子 オフィシャルWebサイト]
http://www.shriker-music.com/naniwa/kubotanaoko/



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