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中村美律子(キングレコード)、落語家桂文太さんら3人に盲導犬 17年連続の寄贈活動 [ボランティア活動]

◆今年デビュー25周年を迎え、その記念曲「人生一度」(作詞たかたかし、作曲岡千秋)の売れ行きが好調な中村美律子が、2010年9月13日、盲導犬3頭分の育成資金504万円を大阪府の橋下徹知事を通じて、大阪市の落語家桂文太(本名・片山雅男)さんら3人に手渡した。

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橋下知事へ盲導犬育成費用の目録を手渡す中村

 中村は、1993(平成5)年に作詞家もず唱平からの提案で視覚障がい者への盲導犬育成支援の会「みつまめ会」を発足させ、17年間盲導犬の寄贈を続けている。
 今回、一緒に協力を申し出た作詞家のたかたかし、作曲家の岡千秋とともに盲導犬3頭の育成資金の寄贈を申し出た。中村が寄贈した盲導犬の数は、今回で33頭になる。橋下知事になってからは3度目で6頭目。「これからも活動を続けて行きます」と中村。

 中村が橋下へ目録を手渡すと、橋下知事は「ありがとうございます」と中村に感謝状が渡された。この日、出席できなかった、たかと岡への感謝状は中村が代わって受け取った。
 橋下知事は「みなさんの活動範囲が広がるといいですね」と語りかけていた。

 橋下知事から盲導犬を授与されたのは、大阪市の片山(桂)さんと箕面市の医療施設勤務の杉山幸子さん、守口市の鍼灸師砂原嘉夫さんの3人。

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盲導犬を受け取る予定の桂文太さんらと中村(左)

 50歳で失明したという片山さんは天満天神繁盛亭に出演する落語家。「盲導犬とはパートナーとなって長い付き合いをしていきたい」と話していた。杉山さんは「実家がある静岡へ盲導犬と一緒に行ってみたい」と夢をふくらませた。
 「河内おとこ節」以来の中村のファンだという砂原さんは「盲導犬と行動出来ることにワクワクします。早速、美っちゃんのコンサートへ出かけたい」と、持参したCDへのサインを求めていた。

中村美律子・府庁.jpg 上海万博で橋下知事と一緒に大阪をPRしてきたばかりの中村 = 写真・右 = は「今年は久し振りに歌う男歌<人生一度>で突っ走ります。ええ歌ですよ」と、忘れずに新曲をアピールするとともに、「ぜひ、皆さんの夢を実現させてください。盲導犬と一緒にコンサートにも来て下さい」と3人に呼びかけていた。





 また、たかは「歌手生活25周年ということで微力ながら協力させていただきました。頑張れ、美っちゃん」と、岡も「節目節目で美っちゃんの曲を書いてきましたが、美っちゃんの優しさにふれ、協力することにしました」といった内容のコメントを寄せた。



[中村美律子]
http://www.kingrecords.co.jp/nakamuramituko/index.html#official
http://www.goldenmusic.co.jp/mitsuko.htm





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