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松浦ゆみ(エイフォース・エンタテイメント)、道頓堀・カラオケバー「サロン アーゴ」で13曲を熱唱 [ミニライブ]

◆「涙のラブバラード」「平戸ブルース」が好調な売れ行きを見せる松浦ゆみが、2010年9月5日、歌好きが集まる大阪・道頓堀のカラオケバー「サロン アーゴ」で、カラオケの歌唱指導を交えながら13曲を歌い、約2時間にわたってファンと交流した。

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さぁ、スイングしましょう- 「涙のラブバラード」を歌う松浦ゆみ

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客席を回って握手する松浦ゆみ

 松浦は昨年デビュー10周年を迎えた。かつてはライブハウスでロックヴォーカリストをしていたこともあるが、今もジャズテイストな歌から演歌まで幅広く歌っている。
 この日はオリジナル曲の新曲とともに、美空ひばりと江利チエミナンバーをカバーした。

 最初に歌ったのは、4月に発売したジャズのリズムに乗った新曲「涙のラブバラード」。最近ではカラオケでも歌われるようになってきている。
 次いで歌ったのは「みなと唄」。この曲は「涙のラブバラード」のカップリングで、作詞家の津田清治が回転ずしで見たマグロからこの歌を連想したというユニークな創作秘話がある。

 同じ4月に発売したもう1曲の新曲「平戸ブルース」は、長崎・平戸の街を歌った歌。「平戸は天に突き刺さるような教会の塔や西海に沈む夕陽がきれいな街。そんなことをイメージしながら歌っている」と松浦。
 ファンの間でも「ゆみちゃんの歌の中で一番歌いやすい」と言われるほど、人気の楽曲になっている。

 前作の「裏窓」あたりから松浦の歌をカラオケで歌うという人たちが増えている。これも<涙のラブバラード>同様に、ジャズテイストな曲。カップリングには「演歌みたいに捨てられて」と、やはり演歌という組合せである。
 「演歌みたいに―」は、菊池彰子のヒット曲「星の流れに」が挿入歌として使われるが、ここが往年のファンには人気があるようだ。
 会場でも、松浦が歌い始めると口ずさんでいる人もいたほどだ。

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「涙のラブバラード」の歌唱指導も

 また、美空ひばりの「みだれ髪」「素敵なランデブー」「人生一路」など6曲を歌うとともに、江利チエミの「テネシーワルツ」も披露して、会場からは大きな拍手が送られていた。

 松浦は「今後、シャンソンやカンツォーネなど、私にとって新しいジャンルの歌にも挑戦してみたい意欲はありますが、今は新曲の<涙のラブバラード>一生懸命に歌っていきます」と話していた。



[松浦ゆみのブログ]
http://yumi-mtu.cocolog-nifty.com/blog/


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