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大阪発・流行歌ライブ 15周年記念誌を関係者へ配布 1995年からの歴史をまとめる [大阪発・流行歌ライブ]

大阪発・流行歌ライブ.jpg◆大阪・心斎橋で大阪発の演歌文化を育てようと1995(平成7)年から開催している大阪発・流行歌ライブの15年の歴史をまとめた「15周年記念 保存版」(非売品)が完成し、このほど関係者に配布された。

 記念誌はA4判、20頁。前頁カラー印刷で、1回目から第165回目までの出演者の名前、来場者数などが書かれている。これまでに出演した羅勲児、伍代夏子、水森かおりといった歌手もお祝いのメッセージを寄せている。





「15周年記念 保存版」 ➔




 大阪発・流行歌ライブは、大阪から演歌の文化を育てよう―と、関西のCDショップや関西レコード宣伝クラブ、マスコミの有志が集まって発足した浪花演歌倶楽部実行委員会によって、95年3月22日に第1回が心斎橋ミューズホールで「演歌ライブの」の名前で開催された。

 出演者は井上りつ子、尾鷲義人、服部浩子といった顔ぶれで、205人の観客が集まった。
 95年と言えば1月17日に阪神・淡路大震災が起り、阪神地区に大きな被害をもたらしたが、それにうち沈む人々の心に、演歌が灯りをともした。

 当初は入場料は無料だったが、97年からは当日出演者のテープを購入してもらうという形で、有料化へと移行している。また、この年から名称を「流行歌ライブ」に変更し、エンディングテーマ曲として「大阪ラプソディー」を出演者全員で歌うことにしている。

 03年になると会場を現在のBIC CATに替えている。04年4月21日には第100回記念の特別公演として、午前、午後の2部に分けて開催。歌手は午前に三門忠司、チャンスー、永井裕子、山内惠介、水森かおり、午後には鏡五郎、水森かおり、永井裕子、山内惠介、三門忠司が出演している。

 09年の第160回からは「大阪発。流行歌ライブ」として、ロゴマークも制定。CS放送の「演歌ポップスチャンネル」で全国放送されるようになった。

 同実行委員会では「<演歌は大阪から>といった伝説的な言葉がありますが、それは今も生き続けており、大阪が全国ヒットへの試金石になっています。同倶楽部のメンバーは、力の続く限り、夢と希望を持って演歌・歌謡曲文化が盛んになることを目指してがんばっていきます」と話している。



[大阪発・流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/




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