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水田竜子 「私、歴女です」、関西でもファン拡大中 [アーチスト]

◆2007年9月に発売したヒット曲「紅花の宿」は、今もカラオケのリクエストが絶えない人気曲になっている。デビュー15年目にして、手にしたこの歌で「全国の人たちに顔と名前を覚えてもらった」と微笑む。
 2009年は関西でのキャンペーンも数多くこなし、たくさんのファンを獲得してきた。

水田竜子.jpg
KOBE流行歌ライブ(2009年11月27日)で

 昨年4月には、彼女のご当地ソングを集めた新アルバム「水田竜子ベストセレクション2009」を発売した。続いて7月には「紅花の宿」「風の宿」のオリジナル曲のほか、東日本にスポットを当てた曲をカバーするといった、旅情企画アルバム「旅うた ~風の宿・紅花の宿~」も出した。

 「旅うた ~」は出身地の北海道を歌う「宗谷遥かに」から旅をスタートさせて、「東京ブルース」の東京まで行くというものだったが、「かつて地元の旭川で歌を習っていた頃を思い出させてくれた」アルバムだった。

 水田の歌は当初はみちのくシリーズが多かった。ところが最近は、日本海が舞台になることが多い。「紅花の宿」は山形県酒田市が舞台だし、女性の切なさを歌う最新曲「伊根の舟屋」は京都府、前作の「風の宿」は新潟県・佐渡といった具合に、いずれも日本海岸の土地である。

 「風の宿」のキャンペーンでは佐渡へ4回足を運んでいる。そうした縁から、ふるさと観光大使にも任命されているし「初めて田んぼをもらい、秋にお米が収穫できた」という。
 水田は「全国にマイ田んぼがほしい」と笑わせるが、これだけは難しそうだ。

 歴史好きの女性を「歴女」と呼ぶようだが、彼女も自らを「歴女」と言って憚らない。とりわけ戦国時代の日本、中でもテレビゲームや大河ドラマで格好いいイメージを植えつけられたという真田幸村に興味を持っている。

 それでも「外見よりも、男気や生き方に惚れます」と、決してミーハーではないところも見せる。「でも一般に歴女とは20代の若い女の子をいうらしいのですが、私はもう20年も歴女をやっている超ベテラン」
 戦国史の登場人物などのフィギアも集めている。「休日には綿棒で磨いている」など、かなりの凝り症の歴女である。


東急ハンズ心斎橋店では、1月1日から、織田信長、武田信玄、徳川家康などの武将フィギュアを10体セットにして販売します。価格は5000円。[ひらめき]




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