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渥美二郎らが歌う 「ハッピードリーム歌の贈りもの」  ラジオ関西が公開録音 [演歌]

◆ラジオ関西の公開録音「ハッピードリーム歌の贈りもの」が、12月11日、大阪市浪速区湊町の大阪宝くじドリーム館で行われ、コロムビアミュージックエンタテイメントの渥美二郎、多岐川舞子、キングレコードの水田竜子、日本クラウンの大地誠が出演し、最新曲などを披露した。

 渥美は、大ヒット曲の「夢追い酒」と「釜山港へ帰れ」、遠藤実作詞作曲の「忘れてほしい」、最新曲の「なみだの花」と、そのカップリング曲「愛が欲しい」の5曲を歌った。 平成元(1989)年に胃とひ臓を摘出する大手術を受けた渥美が、ベッドの上で作ったというのが「なみだの花」。今年シングル発売された。

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渥美二郎

 それから20年が経過した今、「このように元気に歌えるとは思ってもいなかった。歌っている一瞬一瞬を貴重に感じる」と、手術から現在までを感慨深げに振り返っていた。

 歌詞の「思い叶わぬ人生と投げてしまえばなおつらい~~一度かぎりの人生ならば命燃やして生きなけりゃ~」は、まさに渥美本人の正直な気持ちを歌ったもので、会場からは大きな拍手が贈られていた。

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多岐川舞子

◆11月のディナーショーでは着物姿でアルトサックスを吹いたという多岐川舞子は、新曲「海峡たずね人」とカップリングの「夢灯り」を披露した。前作までが汽車をテーマにした「夜汽車の女」や「石北本線」と続いたが、今回は歌詞にもあるように汽車から船に乗り換えて心機一転をはかっている。
 「来年も鮮度を大切に歌っていきたい」と話していた。

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水田竜子

 関西キャンペーン中の水田竜子は、1昨年の大ヒット曲「紅花の宿」と最新曲「伊根の舟屋」を歌った。05年から続いている作詩水木れいじ、作曲水森英夫、歌水田竜子という”スリーウォーターズ”による曲で、このところ続いている日本海岸の港町シリーズである。
 来年1月12日にはNHK歌謡コンサートにも出演する予定など、このところテレビや地方キャンペーンと大忙しで、会場からは「日本一~」と声援が送られていた。

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大地誠

 名前を全国の人に覚えてもらいたいという大地誠は、デビュー曲の「屋台酒」「伯備線」の2曲を歌った。来年2月にはファンと一緒に富山県五箇山へバスツアーへ行く企画を立てているが、来年はさらに「宝くじを当てるとともに、紅白にも出場したい」と大きな夢を披露していた。


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