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若原りょう(ホリデージャパン)  5枚目シングル「ゆうこ」が評判 [インタビュー]

若原りょう.jpg◆若原りょうの新曲「ゆうこ」が評判だ。5枚目のシングルとして7月に発売された、愛しい女性を想う男の切ない気持を歌ったムード歌謡曲である。発売直後から「待ち望んでいた曲」「思わず歌ってみたくなる」「イントロがいい」などファンの反応は良い。

 男性からの支持も高まっているが、相変わらず若原の甘い声に魅せられた女性ファンは多い。しかも、この曲では若い女性ファンが増えている。

 あるカラオケスタジオで30代の女性は「歌詞を覚えてしまいました」と話していたし、歌に感動してメイクが取れるほどに泣く20代の女性もいるほどだ。

 この曲は原田ヒロシが、石原裕次郎が生きていたら歌ってもらいたいと作詞・作曲をしていたが、長い間自分のライブコンサートで自らギターを弾きながら歌っていたという。

 3年前に初めて若原に「君にぴったりの曲がある」と声がかかった。若原のムードボイスが曲にピッタリとはまったようだ。その時にはカラオケもすでに作ってあった。

 会社側も「ファンは石原裕次郎の北の旅人のような大人の演歌を求めている。この曲ならファンの誰もが納得してくれる」と、この曲をA面にしてCD化を決め、ようやく発売になったた。

 北海道旭川市出身で、1993年にNHKのど自慢のグランドチャンピオン大会で準優勝している。同じ大会での優勝は、やはり旭川市出身の水田竜子(キングレコード)であった。

 ふたりとも聴く人を魅了する歌のうまさは人一倍の実力派である。
 2006年の「浮気ならいいわ」の発売直後、大阪に活動の拠点を移した。すでに「大阪の夏の暑さにも慣れたし、自然と関西弁も出るようになった」

 関西ではカラオケスタジオでのキャンペーンやイベント出演などが中心だが、11月には堺市内でディナーショーも開く。

 「ゆうこ」が大きなステップにつながるのでは―。周囲からはそんな期待も寄せられている。

 「毎日を感謝する気持ちでいっぱい。1人でも多く、ぼくの曲を知らない人に聴いてもらいたい。ただ前進あるのみです。結果は自ずと付いてきますから」と、控えめだが、そこには力強い思いが込められているようだ。


タグ:若原りょう
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