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若原りょう、アローナイツ木下あきら、西山ひとみが「一姫ニ太郎ショー」 オリジナル曲から懐かしの昭和歌謡まで 歌って踊って モノマネも 大阪・上六 [イベント]

◆ホリデージャパンの歌手、若原りょうのファンクラブが主催する「若原りょうを応援する会 ~ 一姫二太郎ショー in 大阪 ~ 」が2017年3月26日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で開かれた。若原は新曲「雨のジルバ」などを歌い、一姫二太郎のメンバーで、同じレコード会社のアローナイツ・木下あきら、西山ひとみも出演し、オリジナル曲などを披露した。また来月4月1日は西山の誕生日とあって、バースデーケーキが若原のファンクラブからプレゼントされた。

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若原りょう(中央)木下あきら(左)西山ひとみがムーディーなステージを見せた
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西山ひとみにバースデーケーキのプレゼント

 3人による一姫二太郎ショーは昨年、東京・赤坂でスタートしたが、予想以上に好評だったことから、今年も1月に東京で開催している。それを受けての大阪開催となった。この後5月には札幌、8月には名古屋で行われることになっている。
 この日の大阪での開催は、関西に強力なファンクラブを持つ若原が「ぜひ大阪でも開いてほしい」といったファンからの要請を受けて、木下と西山に呼びかけて実現した。

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若原りょう

 デビュー当時、北の貴公子と呼ばれていた若原りょうは北海道・旭川出身。会場にはその北海道をはじめ関東、東海、関西、中国、九州と全国各地から大勢のファンが詰めかけていた。
 今年1月18日に出した「雨のジルバ」をはじめ「振り子」「一度は愛したひとだもの」や、懐かしのオリジナルヒット曲「電話」「ゆうこ」などをムードいっぱいに歌って、「みなさんの前で歌わせてもらうのは堪らない」などと歓びを語っていた。

 「出張」10日目で大阪へ駆けつけて来たという西山ひとみは、トレードマークの金髪のヘアメイクで代表曲「小島の女」と新曲「東京の夜は淋しくて」のカップリング「冬のこおろぎ」などを歌った。「小島の女」は西山にとっては「いろんな場面で私を引き上げてくれた歌で、一生の親友」ともいう楽曲で、渾身の歌唱を披露した。

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木下あきら(左)と西山ひとみ

 一姫二太郎のリーダー格である木下あきらは、1970年代から80年代にかけて活躍し、内山田洋とクールファイブとの競作になったヒット曲「中の島ブルース」などで知られる秋葉豊とアローナイツの元ボーカル。
 この日は「中の島ブルース」のほか秋葉豊とアローナイツ時代の歌を中心に披露した。その1曲「女こころ雨」は動画サイトYouTubeで評判になり、再リリースされた話題曲。1990年に亡くなった秋葉の追悼曲になった「最後にもう一度」も、往年のファンを喜ばせていた。

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 ショーのクライマックスは3人が交互に歌う、ご当地ソングメドレー「日本の歌たび」のコーナーで盛り上がった。若原の「恋の町札幌」(石原裕次郎)から西山の「天城越え」(石川さゆり)木下の「宗右衛門町ブルース」(平和勝次とダークホース)まで全15曲を次々と歌い、途中、若原がオリジナル歌手のモノマネを交えて会場を沸かせた。

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若原りょう(左)がオヤジと慕う木下あきらとの掛け合いが笑いを誘っていた

 次回の「一姫二太郎ショー」は、5月に木下のファクラブ主催で札幌で行われるが、その木下は永く体調不良で見合わせていたワンマンディナーショーを約20年ぶりに、9月、東京・浅草ビューホテルで開くという。会場には西山と若原の一姫二太郎のメンバーが応援に駆けつけることになっている。


[ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/home02.htm




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おおどり美代子さん、大好きな歌を歌って「生誕70年祭」 大阪市内のホテルで [イベント]

おおどり美代子こと井上美代子さんが2017年3月20日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で、70歳の古希を祝う「生誕70年祭」を開いた。キングレコードの歌手、真木柚布子の「ここは日本海浜坂の駅」など、井上さんが大好きだという楽曲の中から9曲を選んで歌った。会場にはきわめて親しい人たちなど40人が集まった。

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おおどり美代子(井上美代子)さん

 大阪市内で居酒屋を営む井上さん、70歳を機に好きな歌の歌唱を盛り込んだ、一世一代のワンマンディナーショーを開こう、と去年から計画してきた。友人たちも協力し合って開催にこぎつけた。

 とにかく歌が好きで、今までに関西で最大規模のカラオケコンテストである関西歌謡大賞(現・にっぽんうたまつり)にも、何度も出場している。贔屓の歌手の応援にも余念がなく、今回、歌唱曲に選んだのも、そうした歌手たちの歌。

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挨拶をするミヤコ瓢箪山店の岩城会長(左)と井上美代子さん

 応援を始めて27年と長い真木柚布子の楽曲は、オープニングで歌った「助六さん」とYouTubeにも自身の歌唱をアップしている「ここは日本海浜坂の駅」を選曲した。
 女性歌手だけではなく男性歌手の歌もレパートリーに持ち、この日はラストソングに選んだ吉幾三の「情炎」と、これからの活躍に期待を寄せるこおり健太の「泣いてください」を歌った。

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 このほか北沢麻衣の「御堂筋線で」、塩乃華織の「夜更けのワルツ」、天童よしみの「幸せはすぐそこに」も。
また川崎節さんのバイオリンに合わせて、ちあきなおみの「紅い花」と、リ・ハンジュさんのギター伴奏で千昌夫の「星影のワルツ」も聴かせた。
 長男の井上一生さん(39歳)と孫の晴太郎さん(17歳)も、美代子さん譲りのノドを披露していた。

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 イベント開催に際して真木柚布子、山内惠介、チョン・テフ、北沢麻衣、塩乃華織、こおり健太、真田ナオキから寄せられたメッセージも紹介されていた。

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司会の平吉将さん(左)と井上美代子さん

 井上さんは「皆さんのおかげで生誕70年祭を開くことができました。ありがとうございました」と話していた。




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夏木綾子(キングレコード)  デビュー25周年を祝う 全国から500人超が集う  「感謝の25年です」と夏木 角川博、北川裕二が祝福の歌唱 ヒルトン大阪 [イベント]

夏木綾子6.jpg◆今年7月に歌手生活25周年を迎えるキングレコードの歌手、夏木綾子デビュー25周年を祝う会が2017年3月12日、大阪・梅田のホテル、ヒルトン大阪で、ファンや業界関係者など約530人を集めて開かれた。夏木はデビュー曲から25周年記念曲の「雪舞い桜」まで全13曲を歌い「たくさんの人たちに応援して頂いてここまで来ました。感謝しています」と歓びを表していた。同じキングレコードの歌手、角川博北川裕二が祝福に駆けつけてオリジナル曲などを披露するなど、思わぬ豪華歌謡ショーとなってファンは大喜び。


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デビュー25周年記念曲「雪舞い桜」


 夏木綾子デビュー25周年を祝う会実行委員会が主催。代表発起人で全国後援会の南安子さんが冒頭「何にもくじけずに、心に染み渡る人生の歌を歌い続けている綾子さんが大好きです。これからも素敵な歌を届けて下さい」と挨拶。
 夏木演歌が自分の演歌入門の扉だったというキングレコードの第一クリエイティブ本部チーフディレクター湊尚子さんは「最新曲の『雪舞い桜』まで34人、それぞれの人生を歌い、ミステリアスそのものです。ファンはそれを自分と重ねている」と、今までに34枚のシングル、30枚のアルバムを出している夏木の魅力を語った。

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祝のケーキを披露する夏木たち(左)と挨拶をする代表発起人の南安子さん

 夏木と彼女の師匠で作曲家の岸本健介さんたちで祝いのケーキを披露すると、ステージの桜の花も満開。会場からはワァーッと大歓声が沸き起こり、25周年を祝福する熱気で包まれた。
 それに押されるように夏木が最初に歌ったのは、1993(平成5)年7月21日に出したデビュー曲「浪花の母」。会場にはこれを作詞した作詞家の泉俊輔さんも顔を見せ「曲中のセリフは祖母がよく、通天閣を見上げて私に話してくれた言葉をそのまま使って書きました。その詞に岸本健介さんがスラスラとチラシの裏に譜面を書いて仕上げた楽曲です」と、デビュー曲誕生の秘話を明かしてくれた。

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客席を回る夏木

 この楽曲は「雪舞い桜」のカップリング曲に25周年バージョンとしても収録されているが、今日の夏木の姿を見ることなく28年前に亡くなった母親をモチーフに書かれている。ステージで笑顔で歌う夏木の目に光っていたのは涙か汗だったのか、はたまた照明の光なのか、判別は難しかったが、何れにしても彼女にとって忘れられない1曲であることには違いない。

■大先輩に近づきたい

 自分が楽しまなければ客席に伝わらない、と今まで歌い続けてきた夏木は「1本の竹に例えると、今は25の節が出来たところです。その1つひとつに想い出や絆があり、どれも私の宝物です」と、25周年への想いを語っていた。

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夏木綾子(左)と岸本健介氏

 25年間、夏木と2人3脚で歩んできた岸本さんはまた「夏木はコツコツと、ひたむきに1歩1歩を進んでいくのが取り柄です」と、そんな律儀な彼女への応援を呼びかけた。

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司会の杉田愛子さんの質問に応える夏木

 「あじさい雨情」など代表曲を歌いながら客席を回り、1人ひとりと握手した夏木は、司会の杉田愛子さんから、今までで一番うれしかったことと、これからの夢を聞かれて「3歳の頃から着物を着る手順を母が教えてくれたことは、今でも記憶に残るほどにうれしかったことです。夢はキングレコードの大先輩であるペギー葉山さんや大月みやこさんに、少しでも近づけるように負けずに歌っていきたい」と、答えていた。

■キングのクイーン

 祝賀会中盤は角川博、北川裕二といった豪華ゲストを招いてのショータイム。集まった人たちにとっては思わぬプレゼントとなった。キラキラと光る衣装をまとった角川は、最新曲「広島ストーリー」「伊豆の雨」などを歌い、美空ひばりの「悲しい酒」を得意のモノマネで披露して会場を沸かせた。
 北川はまた最新曲の「ついておいでよ」と、そのカップリング曲「宵待草の女」「泣いて大阪」などを歌い「裏面の『宵待草 ー 』はおもて面を上回るほど、とてもいい歌です。オモテナシの歌です」と、ちょっと難解な駄洒落で客席を笑わせていた。

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角川博(左)と北川裕二

 「きょうは自分たちの感謝パーティーのようです」という2人は、共に1953年生まれの〈花のニッパチ組〉。角川は「僕はキングのキングになりますが、夏木さんはキングのクイーンです」と称えた。

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 最後に夏木が、この日2度目の「雪舞い桜」を歌い終わると、会場からはアンコールの連呼。それに応えて「綾子のよさこい演歌」を賑やかに歌って幕を閉じた。


[夏木綾子 オフィシャルサイト]
http://natsukiayako.net/
[夏木綾子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10421






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北野まち子(キングレコード)  大阪で「明日舟」カラオケコンテストの決勝大会 優勝は三重県の福井さん [イベント]

◆キングレコードの歌手、北野まち子が2017年3月11日、大阪府岸和田市のショッピングセンター、岸和田トークタウンで最新曲「明日舟」カラオケコンテストの全国決勝大会を開いた。事前審査で勝ち残った7人が自慢ののどを競い合ったが、三重県の福井久富さんが優勝し、準優勝は埼玉県の木内妙子さんが選ばれた。

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「明日舟」を歌う北野まち子

 北野まち子が2016年10月に出した「明日舟」を課題曲に、それを歌唱録音したCD–Rやテープで応募した100余人の中から選ばれた男性3人を含む7人で決勝大会が行われた。

 ラジオ大阪のディレクター、村松慶太郞氏とキングレコードのディレクター、金沢悦子氏の2人による審査で「リズムや音程などすべての項目でバランスが良かった」(村松氏)という福井久富さんが優勝し、準優勝には「しっとりと自分の世界を表現した」(金沢氏)木内妙子さんが選ばれた。

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優勝した福井さん(左)と準優勝の木内さん

 福井さんは一昨年に大病を患ったが、それを克服して栄冠を勝ち取った。

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 審査が行われている間に北野は「明日舟」、カップリングの「花まるおんな節」「今治みれん雨」「望郷ひとり旅」など代表曲を歌った。出身地である青森・弘前の方言で詰め掛けたたくさんのファンと言葉を交わして客席を沸かせていた。

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 北野がカラオケコンテストを行うのは、2014年に出した「女いのち川」(2014年)以来だが、大阪で決勝大会を開いたのは初めて。

 北野は「皆さんは緊張されたと思いますが、私も手に汗を握って聴かせてもらい、勉強させて頂きました。私の歌をカラオケのレパートリーにして、歌ってもらえるとうれしいです」と話していた。

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決勝大会に出場した7人と北野まち子(中央)


[北野まち子 オフィシャルサイト]
http://www.machiko-k.com/
[北野まち子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=18678







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) ファンクラブ発足会開く 夢の実現への推進役として結束 [イベント]

◆2017年1月に発足した徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの「第1回ファンの集い」が同3月5日、大阪、兵庫、京都の支部長などが集まって大阪市内で開かれた。

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第1回ファンの集いに参加した人たち

 ファンクラブはみやま健二のコンサートやライブなどイベントの推進役となるほか、ファンの集いは年間3回の開催を予定している。会長には兵庫県西宮市の竹岡勝氏、事務局長に大阪府吹田市の坊修平氏を選んでいる。いずれも永年のみやまファンで、今までからイベントの世話役などをしてきた。

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みやま健二(左)とゲストの三浦潤


 この日参加したのは大阪府、兵庫県、京都府の会員20余人。みやま健二の新曲「浜撫子」「ふたりの明日」「泪橋」のオリジナル曲と、兄貴と慕う歌手。渡辺要の「大間崎漁歌」のカバー曲を聴いたり、カラオケを楽しんだ。ゲスト出演した歌手、三浦潤は、みやまと同じ京都出身で、オリジナル曲「函館から東京へ」「神戸ひとり」のほか、モノマネで集まった人たちの笑いを誘っていた。

みやま健二・ファンクラブ・竹岡勝会長2.jpg 竹岡勝会長 =写真・左= は「みやま健二さんを全国へ押し上げるように応援していきましょう」とあいさつ。
 それに応えてみやまは「夢を実現するには僕ひとりでは絶対にダメです。みなさんの協力でコツコツと前に進めていきたいです」と決意を述べた。最期に全員で「浜撫子」を歌って、次回7月の開催を確認しあった。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 神戸沖を巡るクルーズ船でランチ食べながら歌謡ショー 新曲「浜撫子」に100人が聴き入る [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2017年2月14日、神戸湊を出港し神戸沖をクルーズする客船「コンチェルト」の船上で歌謡ショー「バレンタインランチクルーズ」を開いた。歌手仲間の三浦潤も出演して、2人は新曲やカバー曲などを披露した。乗船した約100人のファンはランチバイキングとともに、約2時間の明石海峡までのクルーズを楽しんでいた。

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みやま健二バレンタインランチクルーズに参加したファンたち(中央がみやま健二)
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みやま健二のランチ歌謡ショーが開かれた豪華クルーズ客船・コンチェルト

 みやまは、大好きだという白色のスーツで登場して、早速に新曲「浜撫子」を披露。「きょうはうたを最後まで聴かないと、帰ることができないライブです。楽しんで下さい」とあいさつ。

 ランチタイムの間に今度は、白い着物に着替えてオリジナル曲の「俺のみち」のほか、鳥羽一郎の「兄弟船」、渡辺要の「大間崎漁歌」など5曲をカバーメドレー。
 「浜撫子」のカップリング曲としてし、11年ぶりに再収録した人気曲「泪橋」も聴かせた。

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みやま健二

 ゲストの三浦潤は京都を中心に活動する、デビュー4年目の歌手。3年前からみやまと活動をともにする機会が増えており、オリジナル曲の「神戸ひとり」「函館から東京へ」を歌った。

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応援ゲストの三浦潤

 この日は女性から男性へチョコレートをプレゼントして愛を告白するバレンタインデーであった。
 歌謡ショー2部では、チョコレート色の衣装に着替えたみやまが、集まった人たちにチョコレートなどのプレゼントを配りながら、「みなさんのご期待に添えるように1歩ずつ前へ進んでいきます」と決意を語った。フルコーラスで新曲「浜撫子」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」を歌った。

■ファンクラブ発足

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 みやまは「浜撫子」をきっかけに、活動を全国へ広げつつあるが、まだ関西が中心であることからも「全国的に名前を知られるようにしたい」というファンが集まって、今年1月からファンクラブを結成している。船上では、その代表者が「これからファンクラブがバックアップしていきたい」と力づけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699




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中澤卓也(日本クラウン) デビュー曲「青いダイヤモンド」を披露 大阪でコンベンション 新人賞をねらうと宣言 [イベント]

中澤卓也2.jpg◆日本クラウンから2017年1月18日、田久保真見作詞、田尾将実作曲の「青いダイヤモンド / 黄昏に」 でデビューした中澤卓也が2月6日、大阪・梅田のライブレストラン・ボニーラに業界関係者を集めて、デビュー曲を披露するコンベンションを開いた。早くも年末の賞レースへの意欲を見せ「1年目にしかもらえない新人賞をねらう」と、宣言。好きな車の運転同様にアクセル全開で「青いダイヤモンド」「黄昏に」を披露した。


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 中澤卓也は、笑顔が爽やかな好感度抜群の21歳。新潟県の高校時代に出場したNHKのど自慢でグランドチャンピオン大会まで進出した。それをきっかけに上京して作曲家田尾将実に師事。
 日本クラウンの新人オーディションでは準グランプリに選ばれている。「氷雨」を課題曲にレッスンを重ね、コンベンションでもこれを聴かせた。
 日本クラウンの会議室で初めて会った田尾から「いい目をしている」とかけられた一言に「この先ずっと付いて行こう、と思いました」と一目惚れ。

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新人賞を狙うと宣言する中澤

 この日、中澤を紹介した日本クラウンの徳永孝守制作宣伝本部プロモーション部長は「ルックス、歌、リズム感の全てが良い。理屈抜きで応援してほしい」とアピールすると、中澤も「ブレーキを踏むことなく、期待に応えるように駆け抜けたい」と、意気込みを語った。

 中澤がオフィシャルサイトに公開しているプロモーションビデオには、風をきって颯爽とスポーツカーを運転するシーンが登場する。
 子供の頃は人見知りの強い泣き虫だった性格からは想像出来ない姿だが、高校時代にその魅力に取り憑かれたカートレースが今も大好き。コンベンションでは、実際にレースで使っていたヘルメットを抱えながらレーシングスーツに身を包んで現れた。

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高校時代に励んでいたカートレース

 その後、高校3年の時には歌へとハンドルを切って、文化祭では同じ高校のダンス科の生徒がバックで踊って、ボーカルを披露して見せるほどの人気者になっていた。

 中澤が歌う「青いダイヤモンド」は、人のつながりや出会いをテーマにした歌謡曲調の楽曲。この日も高校時代にNHKのど自慢でも歌った「さくら(独唱)」を披露したように「演歌、歌謡曲、ポップス、バラードとたくさんの引き出しを持って、自分にしか出来ない中澤卓也の世界観を追い求めていきたい」と、目指す頂は高い。

 中澤はまた「演歌はきれいな日本語表現など、他の楽曲には見られない言葉による表現を突き詰める良さがありますね。それを同世代の人たちをはじめ、演歌の良さをまだ知らない人たちへ広めていきたい」とも。

 初めて臨んだレコーディングでは、生バンドのメンバーたちを目の前にして「鳥肌が立ちましたし、緊張感も極まっていました」と中澤。その様子を見ていた田尾が、すかさず駆け寄って「いつも通りにしたらしたら大丈夫」とかけた声で、すっかりほぐれたという。

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レーシングスーツ姿で歌う中澤

 明後日(2月8日)まで滞在する大阪では店頭歌唱キャンペーンやテレビ収録など、スケジュールはぎっしりと詰まっている。「プライベートな時間はほとんどありませんが、初めての大阪を満喫したいです」と、笑顔で答えていた。




[中澤卓也 オフィシャルサイト]
http://www.office-pansy.co.jp/takuya-nakazawa/
[中澤卓也 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nakazawa/whats.html





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千葉一夫(キングレコード)  大分・国東市で新曲「雪月夜/国東は俺のふるさと」を初披露 三河明史国東市長からは感謝状贈呈 [イベント]

◆キングレコードの歌手、千葉一夫が2017年2月5日、新曲「雪月夜」のカップリングに収録されている「国東は俺のふるさと」の舞台になっている大分県国東市のアストくにさきホールで、「雪月夜」「国東は俺のふるさと」を初披露した。国東市観光協会と国東市カラオケ連盟主催の「千葉一夫新曲発表会」。約500人のファンが詰めかけ、熱い声援を送っていた。「雪月夜」はオリコンの演歌チャート初登場3位でスタートし、その後もチャートのトップテン内を継続している話題曲。地元大分県内のラジオ局では「国東は俺のふるさと」とともに連日放送されるなど、盛り上がりをみせている。

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握手を交わす千葉一夫(中央)と三河明史国東市長(右)、作詞家竜はじめ氏

 「国東は俺のふるさと」は、国東市市制合併10周年を記念した作品。西方裕之(キングレコード)の「遠花火」などのヒットで知られる別府市在住の作詞家、竜はじめさんによって書かれた。国東市の地名、名所をふんだんに取り入れたスケールの大きな詞が特徴的な叙情演歌である。

 発表会では、三河明史国東市長から感謝状が贈られ「国東を舞台にした歌を、千葉一夫さんに歌って頂けて嬉しい。是非これで国東を全国に広めて頂きたい。ラグビーワールドカップ2019や2020年の東京オリンピックで来日する外国の人たちにも、国東市を知って頂くきっかけになるように、ヒットを目指して頂きたい」と激励した。

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三河明史国東市長からは千葉へ感謝状が送られた

 それに応えて千葉は「国東市の皆様と、このようなご縁が出来て嬉しく思います。たくさんの応援を頂けて、国東市は私の第2の故郷という気持ちです。曲のヒットで国東市へ恩返しをしたい」と話した。
 また同曲の作詞を手掛けた国東市出身の竜さんは「いつか、まるごと国東の歌を書きたかった。今回こうして実現することが出来て感無量です」と挨拶した。

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会場いっぱいに詰めかけたファンをパックにした千葉一夫

 発表会では千葉の歌唱のほか、市民を代表した2人が、千葉を横に緊張した面持ちで「国東 - 」を歌唱した。また千葉は「是非大分から全国へヒットを広げて国東の魅力を伝えていきたいと思います」と、この作品のヒットで念願の紅白出場を目指す意気込みを見せていた。


[千葉一夫 オフィシャルサイト]
http://www.a8k.jp/chiba_fc/
[千葉一夫 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10093




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大西ユカリ(テイチク) 今宮戎神社・十日戎の宝恵駕で移籍第1弾の新曲をアピール [イベント]

◆大阪・今宮戎神社の商売繁盛を願う十日戎の本戎にあたる2017年1月10日、宝恵駕行列が行われ、今年もテイチクエンタテインメントが参加した。去年7月、同社に移籍して大阪を拠点に活動を続ける大西ユカリが宝恵駕に乗り込んで、境内では本殿前で新曲のヒットを祈願した。

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宝恵駕に乗ってご機嫌な大西ユカリ


 大西ユカリが宝恵駕籠行列に参加するのは、通天閣の街・新世界を拠点に歌っていた頃に2度あるが、メジャーでは初めて。
 駕籠に乗り込む前に、アニメ専門店・アニメイト日本橋店前で、移籍第1弾の「大阪に雨が降れば」のカップリング「ユカリ☆EXPLOSION」「天王寺」の2曲を披露。
集まった人たちへ「皆さんにたくさんの福が行きますように」と、笑顔を振りまいていた。

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商売繁盛を願っての十日戎の宝恵駕行列

 大西はR&Bからソウル、歌謡曲まで幅広く独自の歌世界を築き上げている。毎月の大阪でのライブと合わせて、2ヶ月に1回は東京でもライブを開いて浪花テイストを拡散させている。

 去年8月にはまた、3年ぶりのニューアルバム「EXPLOSION」をリリースするなど、大西ユカリワールドを存分に拡大させている。そのアルバムでは浜圭介、宮藤官九郎、憂歌団の内田勘太郎、荒木とよひさ、もず唱平、怒髪天の増子直純らなと14人のクリエイターが参加して作り上げている。

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新曲を披露する大西ユカリ

 「皆さんがそれぞれ大西ユカリはこのような音楽である、といった思いを込めて作ってくれた作品集になりました」と説明する大西は、今年も「今までと変わらず、自分の身の丈に合わせて歌って行きます」と話していた。


[大西ユカリ オフィシャルサイト]
http://www.hustle-records.com/
[大西ユカリ テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/onishi-yukari/





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歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店 水城なつみ、ファン・カヒら5人が熱唱 [イベント]

◆今年デビュー5年目を迎えるキングレコードの水城なつみが出演して、今年初の歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店が2017年1月8日、大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で開かれた。

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2017年新春歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店の出演者たち


 歌謡フェスタには水城のほか松山ひろし(日本クラウン)背味孝太郎(ホリデージャパン)小川リエ(夢レコード)ファン・カヒ(日本クラウン)が出演した。

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♪ もう一度逢いたい ~ と歌う水城なつみ

 前作の「筑波の風」から歌った水城なつみは「今年は5年目という大切な年になります。きょうのご縁を大切につないで行きたいです」と抱負を話し、新曲の「逢ってみたい人」などオリジナル曲などをを歌った。
 新曲「逢ってみたい人」は、軽快なメロディーな彼女が「わたしの5枚のシングルで1番歌い易い歌」という、女の子の可愛い恋心を歌っている。
 去年5月にだしたファーストアルバム「ウタツグミ」の中から、未だシングル化されていないオリジナル曲「なつみのかぞえ唄」も披露した。

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歌謡フェスタを主宰する松山ひろし

 今年で4年目を迎えた歌謡フェスタ。松山ひろしの松山音楽事務所と同市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店が共同で開催している。
 その松山は後援会の人たちの踊りを交えながらの「いちに まるまる 百歳音頭」「人生夢勝負」などを歌った。

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「葉桜の恋」が好調な背味孝太郎

 教えを請うた作曲家遠藤実から今の芸名をもらった背味孝太郎は、「北国の春」「すきま風」「高校三年生」など遠藤作品をメドレー。新曲の「葉桜の恋」などを歌った。

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ハリセンで幸せを配る小川リエ

 ハリセン演歌の小川リエは背中に大きなハリセンを背負い、手に持った幸福をもたらすという小ぶりなハリセンを振りながら「浪花の一番星」を歌った。客席に降りては、そのハリセンで観客の肩をポンポンとたたくと、笑顔があふれていた。レギュラー出演するテレビ番組「演歌ジャックス」のメンバーも応援に駆け付け、声援を送っていた。

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デビュー曲「ジェラシー」売行き順調なファン・カヒ

 去年11月に日本クラウンから西つよしプロデュースの「ジェラシー」を出し、ミヤコ瓢箪山店でも「CDの売れ行きは上々」というファン・カヒは、「ジェラシー」カップリング曲「I love you を聞かせて」などを歌った。


 次回は2月12日、渡辺要、川崎修二、五十川ゆき、松山の出演で開かれる。





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演歌ジャックスがクリスマスディナーショー  レギュラーメンバーが揃って出演 ゲストに鏡五郎(キングレコード) 大阪・湊町のホテルモントレ グラスミア大阪 [イベント]

◆人気演歌番組の「演歌ジャックス」クリスマスディナーショーが2016年12月4日夜、大阪・湊町のホテルモントレ グラスミア大阪で開かれた。番組の主なレギュラー出演者たちが次々とステージに現れて、オリジナル曲になどを生バンドで披露した。この日の特別ゲストはキングレコードの鏡五郎。新曲の「宇奈月の雨」を歌ったほか、得意の客席へのハンカチ投げも見せるなど、満員の会場を沸かせていた。

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 番組恒例の年に1回のディナーショー。今年も番組製作会社・メディアジャックスの楠本佳生プロデューサーの歌とあいさつで開演した。

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開会のあいさつで得意曲を歌う楠本佳生プロデューサー

 毎回、有名歌手のゲストを招いて会場を盛り立てている。今年はデビュー50周年という大ベテランの鏡五郎がスペシャルゲスト。鏡は男歌から女歌、さらには忠臣蔵をモチーフにした歌謡浪曲まで幅広いジャンルを得意として、たくさんのファンから親しまれている。

 鏡の出番はショーのクライマックス。まずは高知市を流れる川をモチーフに人生を歌った「鏡川」で登場。次いで歌った「男ごごろ」では、客席を回りながら得意の客へのハンカチ投げを披露すると歓声も聞かれた。
 12月と言えばやはり忠臣蔵。鏡には忠臣蔵を歌った楽曲は8作品あるという。この日は、その中から「刃傷松の廊下」を聴かせた。最新曲の「宇奈月の雨」のような、しっとりとした女歌とはまた違った勇ましを感じさせる。聴く人の年代に関係なく、思わず歌の物語の中へと惹きこまれていく。

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鏡五郎

 来年2月8日には新曲「おまえの涙」を発売することも報告した。作詞が仁井谷俊也、作曲は山崎剛昭、編曲南郷達也で、長年連れ添った女房をやさしく包み込むような幸せ演歌。今度は久しぶりの男歌である。きょう12月7日がレコーディングだという。
 鏡は「歌があるかぎり、上を目指していきます」と、話していた。


■レギュラーのMARIは来春、CDデビュー

 番組のレギュラー陣も熱唱した。
 林よしこ(ビクターエンタテインメント)は、1994年のデビュー曲「いい男!いい女!」から歌った。島津ゆたかとデュエットして、いきなり70万枚というヒットになった。その直後に歌手を休業したが、今年のメジャー復帰作「淀川みれん」ではオリコン初登場7位にランキングされるなど、幸運ぶりを発揮している。
 その「淀川みれん」のほか、これを歌うといつも励まされるという美空ひばりの「人生一路」も聴かせた。

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林よしこ(左)とMARI

 来年3月にメロディーレコーズからCDデビューするのが、番組製作会社のメディアジャックス所属のMARI。そのメイン曲になるのは今年1年間、番組で歌い続けてきた「生まれかわっても」(作詞/曲・古川三四郎、編曲・川村栄二)。この日も同曲を歌い、念願のCDデューをファンから祝福を受けていた。

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小川リエ

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秀彦&聖子

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林よしこ&ファンキーコバ

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赤松純夢

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TAIKI


 このほか番組唯一のデュエットコンピの秀彦&聖子「東京シルエット」を、ハリセンでファンを元気にする小川リエ(夢レコード)は「浪花の一番星」、戦国武将・赤松円心の末裔という赤松純夢「名家の盛衰赤松氏」、四国のうどん県からやって来た石井夕起子「洞海湾花しぶき」、神戸でカラオケ教室も営む椎口ひとみ「女の海峡」、タレント・司会と活動の幅を広げているTAIKI「ロンリーハート倶楽部」、来年から演歌ジャックスのレギュラーメンバーに加わるという冴月まや「恋蛇抄」を歌った。

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石井夕紀子(左)と椎口ひとみ

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冴月まや(左)と司会の小池史子、ファンキーコバ

 ディナーショーの模様は2017年1月16日から順次、奈良テレビ放送、J:COM、九州宮崎12chなどで放送される。



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井上実香(キングレコード)  2017年年明けは東京・浅草の木馬亭へおじゃましまんにゃわ~ [イベント]

◆おじゃましまんにわぁ~。井上実香が、来年年明けの2017年1月29日に東京・浅草にある浪曲の寄席、木馬亭に出演する。浪曲師、民謡歌手とのジョイントライブ「新春華舞台」で、最新曲の「とまり木情話」などオリジナル曲の数々を披露する。

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浅草・木馬亭に来年1月に出演する井上実香

 この日、出演するのは浪曲が港家小ゆき、国本はる乃、民謡が佐々木理恵、吉田姉妹。それに歌は井上実香といった女性ばかり5組。女性ばかりによる華舞台は、来年1月の公演で3回目。毎回、浪曲、民謡、歌謡といった異種混合のライブで話題を集めている。

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 新春早々の東京での公演は、開演が午後1時からで、入場料は前売り3500円、当日は4000円。

 井上は10月5日に父親で、吉本新喜劇で竜じぃの愛称で親しまれていた役者、井上竜夫を亡くしたばかり。
竜じぃを偲んで井上竜夫の秘蔵写真20点あまりを展示する写真展「ありがとう たっちゃん 井上竜夫」が、阪神尼崎駅近くの尼崎市神田北通り3丁目、レインボープラザビル2階で、2016年12月2日午後5時から開かれる。入場は無料。




[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548









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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 京都・秋桜会の「第21回ディナー&カラオケの集い」にゲスト出演 新曲「信濃慕情」が好評 [イベント]

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着物が良く映える京都の日本庭園での入山アキ子


◆新曲「信濃慕情」が好調な入山アキ子が2016年10月23日、国内で五指に入る庭園をもつ京都市上京区の京都平安ホテルで開かれた「第21回秋桜ディナー&カラオケの集い」(主催・秋桜の会=尾崎たまみ会長)にゲスト出演し、新曲を含む全11曲を歌った。初出演にもかかわらず参加した人たちからは好評で、かたわらで入山が見守る中、会員3人が前作「女・なみだ酒」をワンコーラスずつ歌うシーンもあった。

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好調「信濃慕情」をしっとりと歌う入山アキ子

 秋桜の会は京都市在住の尾崎たまみさんが主宰するカラオケ歌唱指導会。毎年1回、会員によるカラオケ発表会を開いている。今回は京都市内のほか京都・丹後、大阪府内などから100余人が参加して自慢ののどを披露した。初めて御所に隣接した京都平安ホテルで開かれ、歌の合間には、江戸時代に作られた日本庭園の散策を楽しむ参加者もいた。

 入山アキ子が9月7日に出した「信濃慕情」(作詞・悠木圭子、作曲・鈴木淳、編曲・前田俊明)は、CD販売枚数が1ヶ月足らずで8千枚を超えるなど、今までにない売行きを見せている。同カラオケの集いでは、その「信濃慕情」を2コーラスとフルコーラスの2回歌唱した。

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客席を回って1人ひとりと握手して歌う入山アキ子

 新曲は、忘れられない人を胸に信濃路をひとり旅する女性を歌ったもの。♪ 幸せ遠い 恋でした ~ とあるように、このところ続く「哀しい耐える女が主人公の歌」で、入山の歌世界を作り上げつつある。
 この日、歌った前作「女・なみだ酒」(2015年)「紀淡海峡」(2014年)のいずれも同じ路線。
 女・~は、彼女が初めてNHKテレビの歌番組に出演した記念すべき楽曲で、紀淡~は発表2週間後に長年付き添った女性マネージャーが亡くなり、しかも「この歌によって関西で歌う場をたくさんもらった」と、入山にとっては忘れることが出来ない1曲になっている。

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秋桜の会の尾崎たまみさんと(写真・左)と「ザンザ岬」を歌う入山アキ子

 ところが続いて歌った「ザンザ岬」(作詞・星野哲郎、作曲・鈴木淳、2008年)は、北海の女を主人公に、元気いっぱいに腕を高く伸ばして歌い上げるる姿が印象的で、彼女の別の一面も見せてくれた。入山アキ子の代表作のひとつとして定着している。
 客席を回って歌ったカバー曲でも「高校三年生」「旅の夜風」「東京ラプソディー」などを選曲して、明るさと人懐っこさを印象付けた。

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急きょ、参加者とのカラオケ歌唱も

 「信濃慕情」は同時発売のCD・DVD2枚組に、入山が主人公を演じるプロモーションビデオと作曲家鈴木淳氏のピアノ演奏による歌唱レッスン、さらに鈴木氏、悠木圭子氏へのインタビューを収録している。さらに10月19日には、新曲を除く入山のオリジナル全曲と新録音曲「不如帰」「あなたの女」(三代沙也可)「なみだ恋」(八代亜紀)「ともしび」(同)を収録した初の全曲集アルバムも出している。

 「不如帰」は31歳で夭折した村上幸子が歌ったが、入山の歌手デビュー曲(2004年)でもある。2番の歌詞には ♪ 京都の駅は 涙雨 ~ とあることもあってか、CD即売コーナーでは早速にアルバムを買い求める人の姿も見られた。

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1曲1曲ステップアップを見せる入山アキ子

 入山は「防衛医大病院などで看護師を12年間務め、その後歌手となって12年と同じ年月が経ちました。地元・山口県の高校卒業後に入学した看護学校での時代から数えると、永く税金で育ててもらいました。早く誰もが知る歌い手となることが、それに報いることだと思っています」と、謙虚に決意を語っていた。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  滋賀・長浜の北郷里で歌謡ショー 秋祭りを盛り上げた「信濃慕情」 [イベント]

◆戦国時代の武将・石田三成の里で知られる滋賀県長浜市北郷里(きたごうり)地区で毎年秋に開かれている「北郷里フェスティバル」(主催・北郷里連合地域づくり協議会)が2016年10月8、9の両日に開かれ、9日にはテイチクエンタテインメントの入山アキ子の歌謡ショーが行われた。新曲の「信濃慕情」をはじめオリジナル曲に交じって、カバー曲の「旅の夜風」(霧島昇)や「タッチ」(岩崎良美)などの全13曲を歌った。祭り好きの入山は大はりきり。最後にはアンコールにも応えて大きな歓声と拍手が送られていた。

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知り合った人たちはみんな<親戚>と話す入山アキ子

 同市東上坂町の北郷里公民館前の屋外会場では、つきたての餅で作ったぼた餅や焼きさんまなどを北郷里地区の自治会が販売する模擬店も出されて、多くの地域の人たちで賑わっていた。祭りが大好きという入山アキ子もまた、焼きさんまやおでんで出演前のパワーをチャージ。
 地元長浜の中学生や高校生で作るご当地ユニット・Can’ce[黒ハート]浜姫の歌や大道芸が披露されれると、いよいよ入山の出番。

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長浜ご当地ユニット「Can’ce[黒ハート]浜姫」と入山アキ子

 入山のデビュー曲は村上幸子が歌った「不如帰」をカバーした同名タイトルの作品(2004年)だった。これは10月19日に発売される「入山アキ子2017年全曲集」(16曲収録)にも入っているが、それから4年後の08年に出したのが威勢のいい「ザンザ岬」(作詞・星野哲郎、作曲・鈴木淳)で、彼女の代表曲のひとつでもある。
 広場に設けられた特設ステージで歌った1曲目は、この「ザンザ岬」からだった。歌いながら天を突きさすように高く挙げる片腕は、北の海から男が帰って来るのを待つ女の熱い想いを表す。客席からは歓声や拍手が沸き起こり、祭りのクライマックスを盛り上げる。次いで歌ったのは初めて関西を舞台にした「紀淡海峡」

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 行く先々で初めて知り合った人たちと「<親戚>になりたい」と心がけている彼女は、「リンゴの唄」(並木路子)「高校三年生」(舟木一夫)「東京ラプソディー」(藤山一郎)「TOMORROW(トゥモロー)」(岡本真夜)などカバー曲を歌いながら客席へ降り、1人ひとりと握手して回る。
 それより先には、いつもは一途な女心を歌い続ける入山の普段のステージとは打って変わって「無法松の一生」(村田英雄)を熱唱してみせた。

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集まった人たちと歌いながら握手

 この頃からポツリポツリとCDの販売コーナーに集まってくる人たちが増え始めた。客席では手拍子を打つ人や<きれいよ~><かわいいよ~>と大きな声援を送る人もいる。

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CDの即売コーナーも人気

 新曲「信濃慕情」を16年9月7日に発売してから、1日も休まずに歌い続けているという入山の恩師は作曲家の鈴木淳。2枚目のシングルからすべて鈴木が作曲を手がけている。最もCDの販売枚数が伸びた前作「女・なみだ酒」も今作「信濃慕情」も当然鈴木の手による作品である。彼女はこの日は「女・なみだ酒」「信濃慕情」を歌って歌謡ショーを終えるはずだった。

 ところが客席からは誰からともなくアンコールが飛んだ。徐々に手拍子は大きくなり、まさかといったふうに少し驚き顔の入山は、この日は歌わなかった新曲のカップリング曲「恋待岬」を元気いっぱいに歌い上げた。気持ち良く歌い切った彼女は「もうひと回り大きな演歌歌手になってここへ戻って来ます」と話していた。




 石田三成出生の地でもあり、羽柴秀吉が居城を構えたりした歴史の街である長浜は、毎年4月に行われる日本三大山車祭のひとつ長浜曳山祭でも知られている。
 また10月15日には、全国から集まった着物女性約1000人が長浜の街をそぞろ歩く日本一の着物イベント・長浜きもの大園遊会、さらに10月29、30日は阿波踊りなど国内外の祭りや踊りが集結する「日本の祭りinながはま2016」も開催される。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/



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「にっぽんうたまつり」  カラオケコンテスト・グランプリ中3生の師匠は男石宜隆(テイチク)  スターパレードでは石原詢子、永井みゆき、北川裕二など11人が熱唱 [イベント]

◆31回続いた関西歌謡大賞から名前を「にっぽんうたまつり」に変更した日本レコード商組合関西支部(石井秀幸支部長)主催による共同販促を締めくくるカラオケコンテスト決勝大会と同課題曲のオリジナル歌唱歌手によるスターパレードが2016年10月6日、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールで開かれた。地区大会で最優秀に選ばれた11人で競ったグランプリには工藤あやのの「故郷さん、あいたいよ」を歌った兵庫県の中学3年生、中井彩花さんが選ばれ、工藤からは花束が贈られた。

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スターパレードの出演者(前列)とカラオケコンテスト出場者(後列)

 今年5月からスタートした「にっぽんうたまつり」は、課題曲11曲のいずれかのCDを日本レコード商組合関西支部加盟のCDショップで購入して、応募のあった人たちの間で行われてきたカラオケコンテストの地区大会が行われた。この日の決勝大会では、課題曲ごとに最優秀賞に選ばれた11人が歌唱した。
 グランプリに選ばれたのは11番目に歌って、出場者中最年少という15歳の中井彩花さんだった。セーラー服姿で歌った中井さんは高校受験を控えた中学3年生。普段は、先頃テイチクエンタテインメントからメジャーデビューしたばかりの歌手、男石宜隆のカラオケ教室で指導を受けている。

 花束や賞状などを両手で抱えた中井さんは「歌はちょっと失敗しましたが、グランプリが獲れてうれしいです。将来はプロ歌手になりたいし、それを目指してがんばります」と話していた。

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工藤あやのから花束をもらって受賞の喜びを語る中井さん

 同じように中学生でこの大会の前身、関西演歌大賞でグランプリに輝いたのが、この日のスターパレードに出演していた永井みゆき(テイチクエンタテインメント)であった。まだ13歳の中学1年生だった。それから3年後、大ヒット曲になる「大阪すずめ」でデビューしている。
 永井は「その頃のことを想い出します」と話し、スターパレードでは新曲の「鳴り砂の女」とその「大阪すずめ」を歌っていた。

 表彰式で中井さんに花束を渡した工藤あやのは、終了後に控室前で中井さんとふたりで記念撮影をして、これからの歌の修業を励ましていた。

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優秀歌唱賞の栗秋美恵子さん
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審査員特別賞の三好かね子さん

 このほか優秀歌唱賞には「化粧なおし」(石原詢子)を歌った大阪府摂津市の栗秋美恵子さん(47歳)が選ばれ「緊張して寝られなかった」と話した。審査員特別賞の和歌山県岩出市の三好かね子さん(63歳)は「日本晴れだよ七福神」(柿本純子)を歌って選ばれた。「きょうまで歌ってきて、こんな幸せはありません」と喜びをかみしめていた。
 「逢いたい島」(大城バネサ)で奨励賞に選ばれた大阪府河内長野市の船堂美嘉さん(53歳)は「失敗したと思っていましたが、光栄です」と感想を話していた。

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奨励賞の船堂美嘉さん

 総評では審査委員長の作詞家、もず唱平氏が「演歌・歌謡曲が衰退すると大衆文化が廃れます。これからも歌い継いで下さい」と呼びかけた。

■課題曲歌手11人が熱唱

 今年の課題曲に選ばれ、それを歌う歌手11人によるスターパレードは、それぞれが課題曲と思い入れが深い楽曲を選んで2曲ずつ歌唱した。

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村木弾(左)と最上川司

 トップバッターは村木弾。12年半に及ぶ船村徹の付き人を経て、課題曲にもなった舟木一夫プロデュースの「ござる~GOZARU~」で今年2月にデビューしている。次いで登場したのは新型ビジュアル演歌歌手の最上川司。ロックバンドのマイクロヘッドフォンズと二足のわらじを履いている。山形弁が堪能な同県出身で「ひとひらの桜」などを披露した。

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工藤あやの

 同じ山形県出身で関西に山形弁を浸透させている陽だまり娘・工藤あやのは、デビュー曲とグランプリ受賞曲の「故郷さん、あいたいよ」を歌った。大阪・岸和田市出身の柿本純子は2年連続の出演。「日本晴れだよ七福神」などを聴かせた。

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柿本純子

 川崎修二と黒川英二は同じ音楽事務所の所属。川崎は会場がある尼崎市が地元。得意な望郷演歌「風の望郷」を、デビュー14年目の黒川はこのところテレビドラマへの出演に多忙を極めるが、この日は「男哭き」などを披露した。

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川崎修二(左)と黒川英二

 アルゼンチン出身の大城バネサは、派手な大漁旗で作ったというジャケット姿で「逢いたい島」などを歌った。

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大城バネサ
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北川裕二

 このところ絶好調の川野夏美はドラマチック演歌の極めつけとも言われる「九官鳥」を迫力いっぱいに歌い上げた。関西への浸透をはかり今年、半月の大阪合宿をしてキャンペーンを展開した北川裕二は大衆演歌「泣いて大阪」を聴かせた。

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川野夏美

 永井みゆきは忘れられないイベントのステージに立って「鳴き砂の女」などを歌って感慨無量といった感じ。

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永井みゆき(左)と石原詢子

 トリは石原詢子。今年でデビュー28年というベテラン。「私の歌手人生を大きく変えてくれた」という2000(平成12)年のNHK紅白歌合戦での歌唱曲「みれん酒」、そして今回の課題曲「化粧なおし」を歌った。




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井上実香(キングレコード)  奈良警察署・秋の交通安全フェスティバルで歌謡ショー 「とまり木情話」など14曲 [イベント]

◆秋の全国交通安全運動が展開中の2016年9月29日、奈良市内の同東福祉センターで開かれた「秋の交通安全フェスティバル」(主催・奈良警察署)に井上実香がゲスト出演。最新曲「とまり木情話」など14曲を披露する歌謡ショーを開いた。

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井上実香

 60代以上の男女100余人が集まって奈良警察署と奈良県交通安全協会による、一部の例外を除いて自転車は歩道を走ることが出来ないなど、寸劇を交えて自転車の安全走行についての話しを聞いた後、井上の歌謡ショーを楽しんだ。

 井上は おじゃましまんにゃわ~ などのギャグで知られた吉本新喜劇の役者、井上竜夫の長女。そのギャグの通りに今、各地へお出かけ出演している。去年出した4枚目のシングル「とまり木情話」は、小料理屋の女将と一元客の何気ない会話のシーンを切り取ったようなストーリーで、ほのかな恋が芽生えそうな酒場演歌である。

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 この日は「とまり木情話」とカップリングの「あじさい雨情」をはじめ、セクシーな振付も評判な「逃げる月」、歌手デビューするきっかけとなった父親の芸能生活30周年記念で出して親子デュエットした「ナイト大阪」などオリジナル曲を披露。
 さらに菅原都々子の「月がとっても青いから」や並木路子の「リンゴの唄」市丸の「三味線ブギウギ」など懐メロをカバーすると、客席からは手拍子を打ったり、リズムを取りながら歌詞を口ずさむ人たちもいた。

 歌の合間には交通安全を呼び掛けたり、歩きスマホは危ないと注意を促す一幕もあった。

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交通安全を呼びかける奈良警察署員らによる寸劇
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奈良警察署・秋の交通安全フェスティバルのスタッフと井上実香

 舞台では10代からおじいちゃん役をしているという父親もすでに75歳。井上にとっては、会場に集まってきた人たちは多くが親と同世代で、観客も我が子を見るような目で<ええぞー><かっこいい>などと声援を送っていた。
 別名「老春の家」と名付けられた会場の福祉センターには、うっとうしい雨空も一気に晴れ渡ったような明るさがあふれていた。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548




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井上実香(キングレコード)  敬老の集いで高齢者と歌を楽しむ 河内長野・野作町自治会 [イベント]

◆敬老の日の2016年9月19日、井上実香が大阪府河内長野市の野作町自治会館で開いた地元自治会主催の「敬老の集い」の歌謡ショーに出演した。参加した人たちは彼女と「銀座の恋の物語」や「東京ナイトクラブ」などをデュエットするなどして一緒に歌を楽しんでいた。

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河内長野・野作地区で行われた敬老の集いで歌う井上実香

 敬老の集いに参加したのは同市野作地区の71歳以上の高齢者たちと自治会関係者など約120人。同自治会区長の澤水優さんが敬老の日の祝辞を述べ、参加者による詩吟やカラオケの披露を楽しんだ後、いよいよ待ちかねた歌謡ショー。

 会場に現れた井上は、黄色のロングドレスに身を包んで景気よく「千恵っ子よされ」からスタート。これは井上の楽曲も手がけている作曲家山中博の作品。威勢よく敬老の日を祝おうとオープニング曲に選んだ。
 もちろん最新曲の「とまり木情話」とそのカップリング曲「あじさい雨情」も披露した。「とまり木情話」を作詞したのは作詞家新條カオル。井上はその新條が北島三郎に書いたヒット曲「北の漁場」をカバーして歌って集まった人たちを喜ばせていた。

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 井上は演歌歌手ではあるが、2008年に出した「逃げる月」は妖艶な歌謡曲として評判が高い。この日、それを聴いた参加者のひとりは、彼女に駆け寄って「格好良くで気に入った」などと話しかけるほどであった。

 自治会にはカラオケクラブがあるなど歌うのが大好きな人たちもたくさんいる。デュエットコーナーも用意していた井上は、88歳の通称ブンちゃんと川中美幸の「二輪草」を一緒に歌うなど、あらかじめエントリーしていた5人が自慢の歌を披露した。

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井上実香とデュエットを楽しむ参加者たち

 井上の父親は誰もが知る吉本新喜劇の役者である井上竜夫。<たつじー>の愛称で親しまれている。そのたつじーも1941(昭和16)年生まれだから75歳になる。立派に敬老の日の参加資格はある。
 この日の参加者で最高齢は、たつじーよりも20歳近くも年上の94歳になる女性。関係者に両腕を支えられながらも、しっかりとした足取りで井上に近寄って「元気だけど最近は目の具合がね。あなたもがんばって」などと話しかけていた。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICM-30675/





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井上実香(キングレコード)のおじゃましまんにゃわ~ 来年2月に生バンドでライブを開催 [イベント]

井上実香 = 写真 = が2017年2月に生バンドでライブを開催する。詳細は決まっていないが、決まり次第に彼女のホームページで発表する。

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 9月と言えば交通安全週間が全国で展開される。同29日には奈良市法蓮町の東福祉センターで奈良警察署主催の「秋の交通安全フェスティバル」が開かれ、井上はそれにゲスト出演して「とまり木情話」などを歌う歌謡ショーを行う。

 約1時間のショーではオリジナル曲の数々のほか、父親で吉本興業の役者、たつじいこと井上竜夫のエピソードも飛び出すかも。





[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICM-30675/




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星まさると歌仲間カラオケ大会&発表会  歌手活動25周年の星が新曲「神戸の女(おんな)」を発表 [イベント]



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カラオケ大会入賞者と星まさるとゲスト出演者たち

星まさると歌仲間カラオケ大会&発表会が2016年8月21日、神戸市垂水区の同市垂水勤労市民センター・レバンテホールで開かれ、歌手活動25周年を迎えている星まさるは8月17日に出した新曲「神戸の女(おんな)」を初披露した。カラオケのエクシングのレーベル、エクシングエンタテイメントによる第1弾CDで、カップリングには25周年を感謝する「ありがとう 愛する貴方へ」が収録されている。ゲストには林よしこ(ビクターエンターテインメント)松浦ゆみ(エイフォース・エンタテイメント)岡田ひさしが出演し最新曲などを歌った。カラオケ大会・発表会には約90人が参加。このうち小学6年の女児など優秀な大会参加者8人が表彰された。

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星まさる

 今年で4回目の星まさると歌仲間カラオケ大会&発表会は、毎回、星とゲストの歌謡ショーとともに一般参加者のカラオケ大会・発表会が行われている。
 今回は星の歌手活動25周年という節目とあって、記念曲が8月17日にリリースされたばかり。メイン曲の「神戸の女(おんな)」、カップリング曲の「ありがとう 愛する貴方へ」ともに星が星野芳朗のペンネームで作詞・作曲を手がけ、編曲を山田恵範が担当している。


星まさる・神戸の女(おんな).jpg 「神戸の女(ひと)」は、団塊世代の女性が久しぶりに出会った男に、若い頃の恋心を想い出しつつも、踏み切られないでいる心の内を歌っている女歌。「女性にもどんどん歌って若返ってほしい」と星。一方の「ありがとう 愛する貴方へ」は歌い続けてきた25年間の感謝の気持ちを世話になった人々へ歌いかける内容。
 星は21年前の阪神淡路大震災の直後、被災地の仮設住宅へ連日、歌の慰問を続け、その数は延べ1400~1500ヵ所になる。歌手としての活動に自身を得るきっかけにもなった出来事であった。「ありがとう 愛する貴方へ」は当時の慰問で出会った人々への感謝の気持ちを込めている。

 これら2曲のほか「小さな合鍵」「晩秋の秋」と、カラオケ愛好家にも人気の歌も歌った。

■星と林がデュエット

 この日のメインゲストは林よしこ。復帰2作目で初の王道演歌の「淀川みれん」とカップリングでお洒落な歌謡曲「ときめいて」などを披露した。演歌・歌謡曲で初めて淀川をタイトルに用いたと言われる楽曲だけに、地元大阪では評判。オリコンの演歌チャートでは初登場7位を記録したほど。

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林よしこ

 ステージでは、島津ゆたかとデュエットした林の歌手デビュー曲「いい男 いい女」(1994年)を、星とデュエットして会場を沸かせていた。

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星と林が「いい男 いい女」をデュエット

 また自身が兵庫県川西市で母親と営むカラオケスナックの店名と同じ名前の楽曲「ほっこり酒場」(前作のカップリング)も披露して、店もちゃっかりとアピールしていた。

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松浦ゆみ

 またこのイベントでは常連のゲスト、松浦ゆみは得意の<小ジャズ>ナンバーから、今もカラオケ愛好家の間で人気の懐かしい「裏窓」「涙のラブバラード」を披露。さらに最新曲の「ハートブレイク・カフェ」とカップリングの「あぁ…切ないね」も歌って、ジャジーな雰囲気を感じさせてくれた。

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岡田ひさし

 デビュー20年になる岡田ひさし「恋の恋情」「木屋町cha cha」などを歌った。




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葵かを里(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 雨の五山の送り火を楽しむ 直前にライブも開催 [イベント]

◆新しく京都を舞台に赤々と燃える恋をテーマにした「五山の送り火」を歌う葵かを里が2016年8月16日、23年ぶりに雨の中での行われた京都の夏を彩る風物詩、五山の送り火を関西をはじめ東京、名古屋、北陸など全国から集まった約120人の後援会・ファンクラブのメンバーたちと傘を差しながら見物した。


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船形の送り火をバックにした葵かを里


大文字に着火される約1時間前に京都市内を襲った土砂降りの大雨に見舞われ、珍しく雨の中に灯る送り火となった。会場にあてられた京都市北区ののビルの屋上からは、雨にけむって遠くに見える東山如意ヶ嶽の大文字、それに一番近くに位置する西賀茂船山の船形の送り火を見ることができた。

葵は浴衣姿に傘を差しながらビルの屋上から船形の送り火を眺め「さらに『五山の送り火』がたくさんの人たちに歌ってもらえるように」と祈っていた。

この日、送り火の観賞に先駆けて葵は、約1時間のライブを同ビル内のカラオケ喫茶店で行い、「五山の送り火」のほか「桂川」から「保津川ふたり」までの京都シリーズ4作品や前作の「二月堂」まで全16曲を歌っている。


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キャンペーン先でプレゼントした色紙


葵の「五山の送り火」は、それまでの京都シリーズ4作品に次ぐ、新しく京都を舞台に道ならぬ恋に身を焦がす女性を主人公にした楽曲。今年1月に出したところ、同25日付けオリコンチャートに初登場で1位にランキングされるなど、好調な売れ行きを見せている。

前作の「二月堂」に次ぐ「五山送り火」。この楽曲で勝負とばかりに全国でキャンペーンを展開してきたが、事務所の社長との二人三脚で何処でも車で出かける<歌の出前>はよく知られている。
「この3年間でキャンペーンで移動した距離は40万キロにもなります」と葵。

今秋にも次の新曲が予定されているが、その舞台の候補地は北陸の小京都である金沢ともいわれるが、しっとりと舞い歌う葵の艶やかな姿が期待されている。


[葵かを里 オフィシャルサイト]
http://wwwb.jnc.ne.jp/aoikawori/
[葵かを里 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://wwwb.jnc.ne.jp/aoikawori/





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