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大江裕(日本クラウン)  大阪・岸和田観光大使の委嘱状  トークタウン岸和田で任命式 [イベント]

◆日本クラウンの歌手、大江裕が2017年7月22日、ふる里である大阪府岸和田市のショッピングセンター、トークタウン岸和田で開いた新曲「檜舞台」の歌唱キャンペーンのステージで、同市の信貴芳則市長から岸和田観光大使の委嘱状を受け取った。岸和田市は6月1日付けで、大江のほか同市出身で歌手の岩出和也、永井みゆき、長保有紀、三門忠司の5人を岸和田観光大使に任命している。

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岸和田観光大使の委嘱状を手に笑顔を見せる大江裕(右)、隣りは信貴芳則岸和田市長

 信貴市長から委嘱状を受け取った大江は「歌手生活9年目で岸和田の観光大使になってくださいと言われましてビックリ致しました。とてもうれしいです。恐れ入りますぅ~」と笑顔で話していた。

 岸和田生まれの大江は、18歳で高校を卒業して北島音楽事務所(東京)の門をたたくまで、ふる里で暮らしていた。上京前は、市内の老人施設を慰問して、得意の歌を聴いてもらうボランティア活動も続けていた。
 「施設では、たくさんの人に勇気や喜びを教えていただき、そんな地元にいつか恩返ししたいという思いがありました」と大江。

 歌手デビューをした後も、2011年から岸和田市内で開かれている「きしわだ歌謡祭」には、第1回目から出演するなど、地元とのつながりを大事にしてきた。去年には「だんじり祭」を題材にした、ご当地ソング「だんじり育ち」も発売するなど、ふる里との結びつきを強めていた。

 大江は観光大使の委嘱状を受け取って「これからも、多くの人に岸和田の良さを伝えていきます。新しい『岸和田音頭』なんかを歌っていければなぁ」と、“岸和田の顔”としての活躍を誓った。


[大江裕 オフィシャルサイト]
http://www.kitajima-music.co.jp/yutaka/?csidkitajima=d7b5f00e8e7b4826c203ed5ef9933244
[大江裕 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/ohe/whats.html




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五木ひろし、新歌舞伎座1500回出演  「五木ひろし特別公演 夫婦善哉・ふたりのスペシャルショー」で、坂本冬美、宮川花子ら全出演者と超満員の観客が祝う [イベント]

◆歌手生活53年目の五木ひろしの大阪・新歌舞伎座での公演回数が2017年7月18日、公演中の「五木ひろし特別公演 夫婦善哉・ふたりのスペシャルショー」で1500回を達成した。2部のスペシャルショーのステージで坂本冬美や宮川花子など出演者が全員揃う中、宮川花子から五木へ花束が手渡された。客席からも大きな拍手が送られ、75歳で達成出来るという「全国の劇場への累計出演回数5555回を目指して頑張ります」と、応えていた。

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1500回公演を出演者全員から祝福を受ける五木ひろし(中央)

 五木ひろしが初めて新歌舞伎座に出演したのは1976(昭和51)年4月。それから数えて1500回を、坂本冬美が特別出演する座長公演中の「五木ひろし特別公演 夫婦善哉・ふたりのスペシャルショー」で達成した。

 それを記念して歌謡ショー「ふたりのスペシャルショー」で、五木が「千曲川」を歌ったあと、ステージに出演者総出で、くす玉披露や客席をバックに記念撮影などをした。観客には1500回記念の特製うちわを全員にプレゼントした。

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超満員の新歌舞伎座の客席からは祝福の拍手も

 共演する坂本冬美が「全国の劇場へ仮に1年に100回出演するとしたら、75歳で5555回の出演回数を達成できますよ」と話題を振ると、五木は「すでに5000回近くまでになっていますから、記録を到達できるように頑張ります」と、さらなる記録へ挑戦する意欲を見せていた。

 五木、坂本によるふたりのスペシャルショーでは、五木が2017年2月に亡くなった作曲家・船村徹の追悼作品としてカバーした「男の友情」と、同じく船村作品で38年前のアルバム「ひろしとギター(5)演歌」(1979年)に収録され、このほど新たなアレンジで再レコーディングした「わすれ宿」、ヒット曲「夜明けのブルース」などを歌った。
 坂本は新曲「百夜行」のほか「火の国の女」「夜桜お七」「また君に恋してる」など代表曲を披露した。

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「よこはま・たそがれ」を歌う五木ひろし

 ふたりはまた、「一本刀土俵入り」を聴かせて歌謡浪曲に挑戦してみせた。
 公演は7月23日まで。





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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ファンクラブの集い  会員参加でカラオケ採点バトルなどを楽しむ [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2017年7月9日、大阪市内で設立2回目のファンクラブ(竹岡勝代表)の集いを開いた。みやまの歌を楽しんだり、チーム対抗のカラオケ採点バトルゲームなどで親睦を深めていた。

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みやま健二ファンクラブのメンバーたち

 2017年1月に発足したみやま健二のファンクラブ。会則も出来あがり、「ファンクラブ通信」も第3号まで発行するなど本格的な活動を始めている。
 この日は約30人の会員が集まった。竹岡代表は「今後、ますますみやまさん今後、益々みやま健二が活躍するように応援していきましょう」と呼びかけていた。

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ファンクラブ代表の竹岡勝氏

 みやまはカバー曲のメドレーと、最新曲「浜撫子」カップリング曲の「泪橋」などオリジナル曲を聴かせた。
 また参加した会員たちと一緒に「浜撫子」を歌って得点を競い合う、チーム対抗カラオケ採点バトルゲームを楽しんだ。

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みやま健二

 ゲストで参加した京都を中心に活動しているデビュー3年目の歌手、三浦潤はデビュー曲「神戸ひとり」を歌うとともに、かつて務めたアニメやテレビ映画の声優時代に返って、得意のセリフを披露して会場を沸かせていた。

 ファンクラブでは8月末には、「泪橋」の舞台になっている鹿児島市をみやまと一緒に訪ねるツアーも予定している。

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 みやまは「皆さんとくつろぎながら、一緒に歌を歌い楽しめる場としてファンクラブの集いを発展させていきたい」と、話していた。
 次回のファンクラブの集いは11月の開催が予定されている。





[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699




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田川寿美(日本コロムビア)  「心化粧」 6月28日にリリース 京都・化粧神社でヒット祈願 [イベント]

◆デビュー26年目を迎えている日本コロムビアの歌手、田川寿美が2017年6月20日、京都市左京区の化粧神社(河合神社)で、同28日に出す32枚目のシングル「心化粧」のヒット祈願を行った。前日に大阪・新歌舞伎座での梅沢冨美男との特別公演を終えたばかり。舞台でも連日、歌を披露して好評を博していただけに、年末の大舞台への復帰へ強い意欲を見せていた。

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化粧神社でヒット祈願をする田川寿美

 30℃を超す暑さの中、涼やかな水色の着物姿で化粧神社にの本殿前に立った田川寿美は、神妙な面持ちで新曲「心化粧」のヒットを祈って手を合わせるとともに、「年末には紅白にも復帰できますように」と願っていた。
 新曲のタイトルに合わせて、緑の木立に包まれた同神社でのヒット祈願となった。
 それより前、田川は手鏡の形をした絵馬に、自分の化粧品で紅などをさして、裏面には自分の名前を書いて奉納した。

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絵馬に化粧をする田川寿美

 「すでに有線放送ではたくさんのリクエストをもらっています。久しぶりに手拍子で歌える楽曲です。新歌舞伎座でのお客さんからの拍手は、今までとは違いが感じられました。前向きな歌で、発売が楽しみです。まずは地元関西から売上を伸ばしたいです」

 化粧神社は下鴨神社の摂社である河合神社の別名で、女性の注目度が高い京都のパワースポットのひとつ。そこで力をもらった田川は、そのように話して、ヒットへの確信をつかんだようだ。

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 夜には大阪・梅田に場所を移してCDショップをはじめ業界関係者約70人を招いて、懇親会を開いた。その席で田川は「地元の業界の人たちに囲まれてホッとした時間でした。おおきに。今はCDが売れない時代でもありますが、希望が持てる新たな活動にチャレンジしていきたい」と話し、出席者1人ひとりと言葉を交わしていた。


[田川寿美 オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=4
https://ameblo.jp/toshimi-tagawa/
[田川寿美 日本コロムビア]
http://columbia.jp/artist-info/toshimi/






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キム・ランヒ(ホリデージャパン)  大震災を忘れないでと第5回チャリティーライブ  読売新聞を通じて東北の被災地へ寄付 大阪 [イベント]

◆デビュー25年の歌手、キム・ランヒが2017年6月18日、大阪・東心斎橋の中華レストラン大成閣にファン250人を集めて「キム・ランヒの東日本大震災復興支援 風化させない愛の輪」を開いた。チャリティーオークションや寄付金など売上の1部を読売新聞・光と愛の事業団を通じて、東北の被災地復興に役立ててもらう。歌謡ショーでは彼女の代表曲や最新曲「あんた好きやねん」とそのカップリング「恋する美魔女たち」などを歌った。

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5回目のチャリティーイベントを開いたキム・ランヒ

 今年で5回目のチャリティーイベント。大震災への関心を風化させないために、と毎回、歌とチャリティーオークションなどで支援の輪を広げている。今回は今までイベントの企画から運営までを行っていたマネージャーで事務所社長の谷田幸次氏が、今年1月に亡くなったため、初めてキムが単独で準備を進めてきた。

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チャリティーカラオケを楽しむ参加者。写真下はキムの実兄

 1部のチャリティーカラオケではキム・ランヒの実兄で香港在住のジョニー・キム氏が「吾亦紅」を歌ったなど9人が、義援金を募金箱に入れて自慢の歌を披露した。「兄は、私が歌手として来日する以前に、オファーを受けていた」(キム)とエピソードも披露。
 続いてのチャリティーオークションでは、バッグやキムの衣装を手がけるデザイナーから提供された洋服が格安で販売されていた。

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チャリティーオークションのもよう

■オリジナルヒット曲のオンパレード

 参加者が待ちかねた歌謡ショーは、ホリデージャパン移籍第1弾の「銀座のタンポポ」で幕開け。代表曲でもある「大阪純情」「あんたの大阪」などオリジナル曲を次々と歌っていった。
 キムは亡くなった谷田氏のことが想い浮かぶのか、時折、涙を見せながらも「(別れの悲しみから)笑顔を取り戻せてうれしいです。1曲でも多く歌います」と、元気と明るさを振りまいていた。

 たくさんの声援を応えるかのように、客席を回って1人ひとりと握手を交わし「運命の愛」(2009年)「別れちゃったの」(2014年)などを歌った。リクエストがあった「ソ・ウ・ル」(2002年)なども聴かせた。

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客席を回ってツーショットのリクエストに応えるキム
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 ラストは新曲「あんた好きやねん」。谷田氏がプロデュースした最後の楽曲で、キムにとっては3作目の<大阪もの>。韓国出身ながらも、大阪には25年も住み続けているため、大阪弁の歌詞もすっかり板に付いている。「皆さん、覚えて歌って下さい」とキム。

 惜しみないアンコールも飛び出して、キムはレコーディング以来という「恋する美魔女たち」と、谷田氏が作詞し、キムが作曲した想い出深い1曲「愛の言葉」(2007年、『ツイスト天国』のカップリング曲)を歌って応えた。

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 終始、ハンディー扇風機を手に持って、こぼれる涙と吹き出る汗を抑えながらステージに立っていたキムは、チャリティーイベントへの協力に感謝するとともに「毎年、年末に難波のホテルで開いているディナーショーは、今年は中止にします。その代りに小規模なイベントをといった案も出ているので、これから検討していきます」と話していた。

キム・ランヒ ライブ017.jpgキム・ランヒ ライブ018.jpg



[キム・ランヒ オフィシャルサイト]
http://www.sennen.co.jp/kimranhi01.htm
[キム・ランヒ ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/artist_ka5_kim.html






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井上由美子(キングレコード)  大阪でも親子の絆バスツアー  生まれ育った大阪・藤井寺などでバス旅   「母情歌」発売記念してファンを招待 [イベント]

◆私が生まれ育った街を巡るバス旅を一緒に楽しんでみませんか-。
キングレコードの歌手、井上由美子が2017年6月12日、自らの<ルーツ>を再確認するバスツアーでファンたちと半日を過ごした。15歳で上京するまで母親と住んでいた大阪府藤井寺市内のマンションや通っていた中学校を車窓から案内したほか、子どもの頃に初詣に出かけていた同市内の道明寺天満宮では、夢だった歌手になったことを報告する願い事成就の絵馬を奉納した。

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早速、バスの中で「母情歌」を歌う井上由美子
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藤井寺・道明寺天満宮で記念撮影

 今年3月22日に出した新曲「母情歌」の発売を記念して行われたイベント企画で、東京では6月5日に都内の皇居・二重橋などの観光スポットを訪ねている。
 この日、大阪バスツアーに参加したのは、新曲CD「母情歌」を購入して事前に応募のあった154人の中から抽選で18組36人が招待された。中には「由美子ちゃんの生まれ育った土地を是非とも見ておきたかった」という栃木県からやって来た親子もいた。

 大阪市内のJR新大阪駅前から観光バスに乗った一行は大阪市内を南下して、大阪城の天守閣と堀を間近に見ながら、さらに南へと進んだ。日本一高いノッポビルのあべハルカスが見えはじめると、今度は時代を感じさせる通天閣が目に飛び込んできた。バスの車窓からだけの観光だったが、新旧の大阪のシンボルを眺めた。

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 ちなみに大阪以外からの参加者は6組で、大阪を離れて25年という井上が逆に案内されるといった一コマも見られるなど、彼女らしい珍ツアーの始まりだった。

 井上は15歳で上京した25年前までは、藤井寺市に母親と暮らしていた。そこは大阪市の南東に位置する南河内と呼ばれる地域にある。
 バスが同市内に入ると懐かしい街並みに「あそこの中学校に通っていた」と声を張り上げ、そこのすぐ近くにあるかつて住んでいたマンションが見えると「忘れ物をするとマンションから学校のグラウンドへ投げてもらえるほどの近さでした」と笑わせていた。

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道明寺天満宮で宮司の説明を聞く
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長身の宮司とツーショットに収まる、身長146cmの井上由美子

 井上はかつて母親と除夜の鐘を聴きながら、毎年、初詣に来ていたという道明寺天満宮では、バスを降りて全員で記念撮影。出迎えてくれた宮司からは、ここが菅原氏の祖先である出雲から迎えた野見宿禰の所領地であったこと、そこに神社が出来てたことなど、同天満宮の起源に真剣に耳を傾けていた。
 初詣ではいつも「歌手になれますように」と願い事をしていた井上はだが、それが叶って初めての参詣だけに、成就して帰ってきたことを報告する絵馬を書いて奉納していた。

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 バス旅の車中では井上が「母情歌」とカップリングの「母一輪」を歌ったり、参加した人たちがカラオケで得意曲を披露していた。藤井寺とは隣りの羽曳野市から参加した女性たちは「地元から出た歌手だけに、いつも応援しています。良く頑張ってここまでになったと思います」と、話していた。

 井上は「歌手を夢見て母親と暮らしていた街に帰ってきて、早く大きなヒットを出すことでファンの皆さんに今度は豪華なバスツアーを楽しんでもらえるようにしたい、といった想いがさらに強くなりました」と、新曲「母情歌」のヒットへの意欲を語っていた。

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声が良く出ますように、と牛のノドを摩る井上由美子
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道の駅であじさいと井上由美子


[井上由美子 オフィシャルサイト]
http://arder-jiro.co.jp/yumiko/
[井上由美子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13792






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第6回石見銀山歌謡祭  永井裕子、水田竜子、池田輝郎、竹川美子、川井聖子が新曲を熱唱 各地から400人のファンが応援に駆け付けた [イベント]

◆島根県石見地方最大の演歌ショー「石見銀山歌謡祭」(石見銀山歌謡祭実行委員会)が2017年5月28日、島根県大田市のサンレディー太田・ふれあいホールで開かれ、滋賀県から車で約5時間もかけてやって来たという人など、約400人で会場は埋め尽くされた。石見の国おおだ観光大使、松江観光大使と島根県で2つの観光大使を務めるキングレコードの永井裕子をメインに、スペシャルゲストの水田竜子(キングレコード)池田輝郎(同)竹川美子(日本クラウン)川井聖子(ウェブクウ)の5人が出演し、それぞれ新曲などを披露した。

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第6回石見銀山歌謡祭に出演した右から池田輝郎、水田竜子、永井裕子、竹川美子、川井聖子の5人

 同大田市でCDショップ「歌の駅えんか」を営む野際昭人社長が、市内の企業などの支援を受けて6年前から開催している、世界遺産、石見銀山の地の街おこしイベントのひとつ。1部は一般参加のカラオケ発表会のふれあいステージ。今回は70人が、プロも顔負けのステージ衣装を身につけて、日頃の練習の成果を発揮していた。

 観客お目当ての2部のスターパレードでは、まず永井裕子が「皆さ~ん、ただいま。1年ぶりのステージです。お元気ですか?」と言ってステージに現れると、客席からは<お帰りなさ~い><ゆうこっちゃ~~ん>などと大きな歓声が飛んで、大田での人気の高さぶりを見せていた。

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ゆうこっちゃ~ん、と大歓迎の永井裕子

 永井が大田の街と出会って、もう10年にもなるという。そのきっかけとなったご当地ソング「石見路ひとり」、さらには去年松江観光大使を委嘱されるきっかけとなった「松江恋しぐれ」の2曲を続けて歌った。
 このあと川井聖子が「坂田外伝 ~小春~ 」「蛍子」、池田輝郎は「湯の里しぐれ」「雨の夜汽車」、竹川美子は「江釣子のおんな」「雪の海峡 津軽」をなど歌って、まずはあいさつ。

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2回目の出演となった川井聖子

 川井聖子は関西を拠点に全国を飛びまわっているが、同歌謡祭は第1回目の出演以来2度目の出演だった。デビュー15周年を記念した最新曲「つゆ草」とカップリングでシンガーソングライターの河島英五が作詞・作曲した「旅的途上」も歌った。

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「高山本線」で旅情を誘った池田輝郎

 池田輝郎は同歌謡祭のムードメーカー。1953(昭和28)年生まれで、ステージでは<昭和のオヤジギャグ>連発のデビュー10年目。「54歳で風呂でプロになった」というだけに、もちろん歌はピカイチ。「路地裏・酒の川」「両家良縁晴々と」そして5月17日発売の新曲「高山本線」も披露した。
 プロへの道を開いてくれた風呂で歌った佐賀県民謡「箪笥長持唄」も、さわりを聴かせると会場からは<オッ~!>といった声がもれていた。

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発売間もない「船頭さん」をアピールした初出演の竹川美子

 竹川美子は同歌謡祭は初出演ながら、島根県では度々キャンペーンを繰り返しているだけあって、熱心なファンもたくさん詰めかけ、<美子ちゃ~ん>の声援も飛んでいた。「むらさき川」(2008年)「下田慕情」(2014年)と、4月26日に発売したばかりの、人生に迷う女性に光を当てる歌「船頭さん」などを披露した。

 スペシャルゲストの水田竜子は、石見地区や島根県ではすでに馴染みであるが、この歌謡祭には初めての出演。ご当地ソングを歌い続けてきて24年。初の代表曲になって「忘れられない1曲になった」というのが、デビュー15年目で山形県を舞台に歌った「紅花の宿」(2007年)であった。歌謡祭初ステージではそれとともに、愛媛県今治市が舞台の最新曲「船折瀬戸」も歌った。

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ご当地ソングの新曲、愛媛県今治市が舞台の「船折瀬戸」を歌う水田竜子

 水田の衣装は着物。すっかりと板に付いてきた感じだが「楽屋での着付けでは、着物では先輩になる裕子ちゃん(永井裕子)に怒られながら、着せてもらったんですよ」と舞台裏を披露。衣装を着物に替えた最初の楽曲「霧島の宿」(2015年)と島根県美保関が歌詞に出てくる「噂の港」を歌った会場を沸かせた。

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来年も石見銀山歌謡祭で会いましょう-と永井裕子

 大田市は第2のふる里と言ってはばからない永井裕子は、古都奈良を舞台に歌った新曲「飛鳥川」と「、大田の港を歌った「和江の舟唄」を披露。そして「雪国ひとり」「郡上八幡おんな町」といった切ない女性の気持ちを歌い上げた。
 永井は「新曲の『飛鳥川』は歌い応えのある歌です。出だしが決まればあとはバッチリです」と新曲の解説を交えながら、来年の石見銀山歌謡祭での再会を誓っていた。

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フィナーレは石見銀山歌謡祭恒例の出演者のサイン入りカラーボール投げ


[歌の駅えんか]
http://enka2700.wixsite.com/enka/home



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第6回石見銀山歌謡祭  今回は永井裕子、水田竜子、池田輝郎、竹川美子、川井聖子が出演 [イベント]

◆世界遺産、石見銀山の地で毎年開催されている演歌イベント「石見銀山歌謡祭」(主催・石見銀山歌謡祭実行委員会)が、今年は2017年5月28日、島根県大田市のサンレディー太田・ふれあいホールで開かれる。入場料は3500円(CD付)。

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 出演するのは石見の国おおだ観光大使、松江観光大使と島根県で2つの観光大使を務めるキングレコードの永井裕子をメインに、スペシャルゲストの水田竜子(キングレコード)池田輝郎(同)竹川美子(日本クラウン)川井聖子(ウェブクウ)の5人。それぞれ新曲などを披露する。

 エンディングでは毎回恒例の、出演歌手によるサイン入りボールのプレゼントが予定されている。

 大田市、大田商工会議所などが後援する石見地方最大の歌謡祭で、1部はカラオケ発表会で午後12時30分開演、2部のスターパレードは同2時45分から。


[問合せ]
http://enka2700.wixsite.com/enka/home





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生駒尚子(ホリデージャパン) 浪花の女房がハマの女に変身 6月に新曲「ウミネコ情歌」  生駒尚子 NAOKを応援する会で発表 [イベント]

生駒尚子3.jpg◆ホリデージャパンの歌手、生駒尚子が4枚目シングル「ウミネコ情歌」を2017年6月21日に出すが、同4月28日、彼女のファンクラブが東大阪市内で開いたライブ「NAOKを応援する会」で初披露した。吉本興業のオール巨人が応援に駆け付け、ヒット曲「男の子守唄」を歌うサプライズも見られた。



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 威勢の良い十八番の河内音頭や浪花もの演歌を歌ってきた生駒尚子が、衣装も今までの着物から黒色の洋装に替え髪も下ろして、新たな生駒尚子へとイメージチェンジ。 ♪ ハマの女になったと 沖で笑う白いカモメ ~ と歌うそれは、彼女にとってまったくの新境地を開く演歌。作詞は朝比奈京子、作曲は原田ヒロシ。

 新曲「ウミネコ情歌」は当初、カップリング曲として書かれたが、完成後にメイン曲に変更された。4月26日にレコーディングを終えたばかりで、初披露した「NAOKを応援する会」のステージでは、まだ譜面を見ながらの歌唱だった。作曲を担当した原田は「今までずっと着物で浪花の世話女房を歌ってきた生駒に、オシャレな洋装で演歌を歌わせたかった」と期待を寄せると、生駒も「新しい生駒尚子の世界を作っていきたい」と話していた。

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 「NAOKを応援する会」は生駒のファンクラブが毎年開催している<生駒まつり>。生駒お得意の「河内音頭」でオープニング。「浪花の女房」などオリジナル曲などを歌った。恒例の紅白の餅まきもあって、会場いっぱいに集まったファンを喜ばせていた。
 この日はまた、新曲を書いた原田ヒロシ(ホリデージャパン)、北陸キャンペーンで知り合ったという金村ひろし(みちのくレコード)がゲスト出演した。

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原田ヒロシ
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金村ひろし

 原田はデビュー38年。デビュー曲はロカビリーだったが、ここに来て等身大の歌えるようになった、と最新曲「秋時雨」を披露するとともに、小田純平の「恋月夜」などをカバーした。金村はオリジナル曲「立山連峰」を歌った。

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サプライズ歌唱のオール巨人








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たくみ稜(日本クラウン)  スタイリッシュな新曲「上海たずね人」  オリコン2位で好発進  大阪・茶屋町でコンベンション [イベント]

たくみ稜3.jpg◆2017年4月19日に日本クラウン移籍3枚目のシングル「上海たずね人」を出したたくみ稜が同4月26日、大阪・茶屋町のライブバル・海の彼方に業界関係者を招いて、新曲発表コンベンションを開いた。異国情緒を盛り込んだオシャレでテンポ感のある楽曲。作詞がかず翼、作曲は人気シンガーソングライター小田純平。編曲はたくみがクラウン入りしてからすべての作品を手がけている矢田部正。東京に次いで地元大阪で開いた催しだったが、たくみにとっては初のコンベンションだけに緊張気味のようすで「少しでも僕を分かってもらおうと開きました。歌手人生は30年になりますが、クラウンではまだ3年生ですから、これから1歩1歩前へ進んでいきます」と話していた。


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 「上海たずね人」が、2017年5月1日付けのオリコン演歌チャートで第2位にランキングされたというニュースが、コンベンションの会場で報告されると、集まった人たちからはたくさんの拍手が送られていた。
 日本クラウンのヒット賞を獲るなど好調だった前作「オランダ坂」は、去っていった女性を探し求める男の恋歌で、それは今作も同じ。ところがいずれも決してじめじめせずせずに、逆に明るさえ感じさせる。評判の良さの理由は、そうしたメロディーにもあるようだ。

 日本クラウンの栗田尚浩プロデューサーが「アクティブで軽快な印象の作品になった」と話すように、そのメロディーが創り出す世界は前作の「オランダ坂」とはまた違って、一段と異国っぽいイメージを聴くものに抱かせる。

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 たくみは1984年にトーラスレコードから「島唄」でソロシンガーとしてデビューした後、内山田洋とクールファイブの4代目ボーカルを務めている。リーダーの内山田からは「口移しのように丁寧にクールファイブの歌唱法を伝授された」(たくみ)というように、彼の歌には数多くのムード歌謡のヒット曲を持つ、グループの魅力が生きているようである。

 たくみのジャケット写真やポスターは新曲のたびに、そのスタイリッシュさが目を引く。今回も司会の谷原りょうが指摘していたように、女性ファンを引き付ける魅力がある。たくみは「制作スタッフの言いなりにポーズを決めました」というのだが、かつてモデルの仕事をしていたとこととも大いに関係しているようだ。
 「モデル時代には男性ファッション誌などを参考にポーズを研究もした」といい、この日も紺のジャケットに白いパンツという一見ラフでありながら、オシャレに決めた姿で歌っていた。

 コンベンションでは「上海たずね人」カップリング曲の「終わらない愛」のほか、クールファイブ時代の「長崎は今日も雨だった」なども歌って、当時のエピソードも披露していた。

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 たくみは「いつも新曲は初めて披露する前にはかなり歌い込むのですが、この楽曲だけはとにかく早く人前で歌いたくて仕方がない気持ちでいっぱいでした。それほど、いい歌です。故郷・大阪から歌が広がっていくとうれしいです」と話していた。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
http://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html





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星まさるのKOBEからこんにちは [イベント]

◆足の骨折から蘇った歌手、星まさるさんがYouTube配信番組「星まさるのKOBEからこんにちは」にもカムバックしました。2ヶ月のご無沙汰です。
相棒でフリーアナの牛尾淳さんとのトークも、以前に増して絶好調ぶりを見せてくれています。


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星まさるさん(左)と牛尾淳さん


収録したこの日、2人は、去る2月19日に神戸・垂水のレバンテホールで開催した日本クラウンの純烈、徳間ジャパンコミュニケーションズの工藤あやの、日本クラウンの津吹みゆによる歌謡ショー+小芝居が大成功だったことを受けて、来年4月15日にも装いを新たに開催を明らかにしました。

主演はもちろん純烈。今回、悪の大魔王を演じてファンから大絶賛を受けた星まさるさんも、そして次回は牛尾淳さんも出演します。


今回よりもさらにパワーアップする歌謡ショー?ミュージカル?に期待したいところです。




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イトーヨーカドー歌謡フェスタ    生駒尚子、岬光司、シュガー、松山ひろしが最新曲などを歌った   イトーヨーカドー東大阪店 [イベント]

◆CDショップのミヤコ瓢箪山店(大阪府東大阪市)と日本クラウンの歌手、松山ひろしが共同で開いているイトーヨーカドー歌謡フェスタ in 東大阪が4年目を迎えている。2017年4月9日は、岬光司(日本クラウン)生駒尚子(ホリデージャパン)シュガー(メロディーレコーズ)松山ひろしの4人が出演して、東大阪市内のイトーヨーカドー東大阪店で行われた。

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イトーヨーカドー歌謡フェスタ in 東大阪の出演者とカラオケ歌唱者

 地元出身だけに、この人が出るとひときわ盛り上がる。河内音頭の女流音頭取り出身の生駒尚子は、もうしばらくすると市内各所で流れて来る河内音頭を披露。それまで歌に耳を傾けていた人も、音頭のメロディーに合わせて踊り出すのは、やはりここならでは。
 オリジナル曲の「浪花の女房」「花の尚子の夢舞台」なども歌って会場を沸かせた。

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生駒尚子

 岬光司は父子家庭で育った自らの体験をモチーフにした新曲「まだ見ぬ人へ」を歌った。シュガー「悪女になってパートII」などを聴かせた。

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岬光司(左)とシュガー

 このイベントの主催者ひとり、松山ひろしは最新曲の「人生夢勝負」「1にまるまる百歳音頭」のほか、今秋にも発売する自作曲も歌っていた。

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松山ひろし

 この歌謡フェスタでは、事前に申し込みがあった人によるカラオケ歌唱もあり、この日は2人の男性が自慢の歌を披露した。


[ミヤコ瓢箪山店]
http://www.k4.dion.ne.jp/~sarii/burogu2.html





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竹村こずえ(日本クラウン) 1日高速道路交通警察隊長に 春の交通安全運動に一役  安全運転を呼びかける 名神・草津パーキングエリア [イベント]

◆きょう4月6日から春の全国交通安全運動が始まっているが、日本クラウンの歌手、竹村こずえが2017年4月5日、滋賀県草津市の名神高速道路上り線の草津パーキングエリアで、1日高速道路交通警察隊長に任命され、「シートベルト・チャイルドシートを正しく着用しましょう、車間距離を守って運転しましょう」などの交通安全宣言を読み上げ、車のドライバーたちに安全運転を呼びかけるとともに、5月10日発売の新曲「おんな三味線ながれ節 / あんたが命やった」など4曲を歌った。

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1日高速道路交通警察隊長に任命され、パーキングエリアで交通安全を呼びかける竹村こずえ

 デビュー3年目の竹村こずえは、身長146センチと小柄ながら、元10トントラックの運転手。助手席に子供を乗せながら高速道路などを走るシングルマザーだった。そんな経歴が滋賀県警の目にとまって、1日高速道路交通警察隊長への就任が決まった。

 任命状とタスキを渡された竹村は、自宅がこのパーキングエリアの近くということもあって「名神は毎日のように利用していますが、大きな事故を目にしたこともあります。前後左右を注意して運転して交通安全を守ってほしいです」と、呼びかけた。

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交通安全宣言を読み上げる竹村こずえ

 任命されたばかりの竹村隊長は早速、歌で交通安全を訴えようと、オリジナル曲の中から「こずえのトラック野郎」を披露。軽快なメロディーに合わせて、集まった人たちからは手拍子が飛び出し、県警や西日本・中日本高速道路のゆるキャラたちも踊り出していた。
 次いで三味線を弾きながら新曲「おんな三味線ながれ節」それのカップリング曲「あんたが命やった」、ブルース調のかっこいい歌と竹村も自慢する最新曲の「あかね雲」も歌った。

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新曲「おんな三味線ながれ節」などを歌う竹村こずえ

 事前に竹村の「あかね雲」を聴いていた奥村秀行高速道路交通警察隊長は「故郷の宮崎県を思い出させてくれるいい歌です」と話していた。

 高速道路交通警察隊長の制服を着た竹村は「制服は学校を出てから初めて着ましたが、エライ隊長さんの制服だけに着心地は満点です」と笑顔を見せていた。
 春の全国交通安全運動は4月15日まで。

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竹村こずえ・1日高速隊長9.jpg


[竹村こずえ オフィシャルサイト]
http://www.tree-top.jp/
[竹村こずえ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takemura/whats.html



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若原りょう、アローナイツ木下あきら、西山ひとみが「一姫ニ太郎ショー」 オリジナル曲から懐かしの昭和歌謡まで 歌って踊って モノマネも 大阪・上六 [イベント]

◆ホリデージャパンの歌手、若原りょうのファンクラブが主催する「若原りょうを応援する会 ~ 一姫二太郎ショー in 大阪 ~ 」が2017年3月26日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で開かれた。若原は新曲「雨のジルバ」などを歌い、一姫二太郎のメンバーで、同じレコード会社のアローナイツ・木下あきら、西山ひとみも出演し、オリジナル曲などを披露した。また来月4月1日は西山の誕生日とあって、バースデーケーキが若原のファンクラブからプレゼントされた。

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若原りょう(中央)木下あきら(左)西山ひとみがムーディーなステージを見せた
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西山ひとみにバースデーケーキのプレゼント

 3人による一姫二太郎ショーは昨年、東京・赤坂でスタートしたが、予想以上に好評だったことから、今年も1月に東京で開催している。それを受けての大阪開催となった。この後5月には札幌、8月には名古屋で行われることになっている。
 この日の大阪での開催は、関西に強力なファンクラブを持つ若原が「ぜひ大阪でも開いてほしい」といったファンからの要請を受けて、木下と西山に呼びかけて実現した。

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若原りょう

 デビュー当時、北の貴公子と呼ばれていた若原りょうは北海道・旭川出身。会場にはその北海道をはじめ関東、東海、関西、中国、九州と全国各地から大勢のファンが詰めかけていた。
 今年1月18日に出した「雨のジルバ」をはじめ「振り子」「一度は愛したひとだもの」や、懐かしのオリジナルヒット曲「電話」「ゆうこ」などをムードいっぱいに歌って、「みなさんの前で歌わせてもらうのは堪らない」などと歓びを語っていた。

 「出張」10日目で大阪へ駆けつけて来たという西山ひとみは、トレードマークの金髪のヘアメイクで代表曲「小島の女」と新曲「東京の夜は淋しくて」のカップリング「冬のこおろぎ」などを歌った。「小島の女」は西山にとっては「いろんな場面で私を引き上げてくれた歌で、一生の親友」ともいう楽曲で、渾身の歌唱を披露した。

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木下あきら(左)と西山ひとみ

 一姫二太郎のリーダー格である木下あきらは、1970年代から80年代にかけて活躍し、内山田洋とクールファイブとの競作になったヒット曲「中の島ブルース」などで知られる秋葉豊とアローナイツの元ボーカル。
 この日は「中の島ブルース」のほか秋葉豊とアローナイツ時代の歌を中心に披露した。その1曲「女こころ雨」は動画サイトYouTubeで評判になり、再リリースされた話題曲。1990年に亡くなった秋葉の追悼曲になった「最後にもう一度」も、往年のファンを喜ばせていた。

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 ショーのクライマックスは3人が交互に歌う、ご当地ソングメドレー「日本の歌たび」のコーナーで盛り上がった。若原の「恋の町札幌」(石原裕次郎)から西山の「天城越え」(石川さゆり)木下の「宗右衛門町ブルース」(平和勝次とダークホース)まで全15曲を次々と歌い、途中、若原がオリジナル歌手のモノマネを交えて会場を沸かせた。

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若原りょう(左)がオヤジと慕う木下あきらとの掛け合いが笑いを誘っていた

 次回の「一姫二太郎ショー」は、5月に木下のファクラブ主催で札幌で行われるが、その木下は永く体調不良で見合わせていたワンマンディナーショーを約20年ぶりに、9月、東京・浅草ビューホテルで開くという。会場には西山と若原の一姫二太郎のメンバーが応援に駆けつけることになっている。


[ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/home02.htm




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おおどり美代子さん、大好きな歌を歌って「生誕70年祭」 大阪市内のホテルで [イベント]

おおどり美代子こと井上美代子さんが2017年3月20日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で、70歳の古希を祝う「生誕70年祭」を開いた。キングレコードの歌手、真木柚布子の「ここは日本海浜坂の駅」など、井上さんが大好きだという楽曲の中から9曲を選んで歌った。会場にはきわめて親しい人たちなど40人が集まった。

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おおどり美代子(井上美代子)さん

 大阪市内で居酒屋を営む井上さん、70歳を機に好きな歌の歌唱を盛り込んだ、一世一代のワンマンディナーショーを開こう、と去年から計画してきた。友人たちも協力し合って開催にこぎつけた。

 とにかく歌が好きで、今までに関西で最大規模のカラオケコンテストである関西歌謡大賞(現・にっぽんうたまつり)にも、何度も出場している。贔屓の歌手の応援にも余念がなく、今回、歌唱曲に選んだのも、そうした歌手たちの歌。

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挨拶をするミヤコ瓢箪山店の岩城会長(左)と井上美代子さん

 応援を始めて27年と長い真木柚布子の楽曲は、オープニングで歌った「助六さん」とYouTubeにも自身の歌唱をアップしている「ここは日本海浜坂の駅」を選曲した。
 女性歌手だけではなく男性歌手の歌もレパートリーに持ち、この日はラストソングに選んだ吉幾三の「情炎」と、これからの活躍に期待を寄せるこおり健太の「泣いてください」を歌った。

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 このほか北沢麻衣の「御堂筋線で」、塩乃華織の「夜更けのワルツ」、天童よしみの「幸せはすぐそこに」も。
また川崎節さんのバイオリンに合わせて、ちあきなおみの「紅い花」と、リ・ハンジュさんのギター伴奏で千昌夫の「星影のワルツ」も聴かせた。
 長男の井上一生さん(39歳)と孫の晴太郎さん(17歳)も、美代子さん譲りのノドを披露していた。

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 イベント開催に際して真木柚布子、山内惠介、チョン・テフ、北沢麻衣、塩乃華織、こおり健太、真田ナオキから寄せられたメッセージも紹介されていた。

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司会の平吉将さん(左)と井上美代子さん

 井上さんは「皆さんのおかげで生誕70年祭を開くことができました。ありがとうございました」と話していた。




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夏木綾子(キングレコード)  デビュー25周年を祝う 全国から500人超が集う  「感謝の25年です」と夏木 角川博、北川裕二が祝福の歌唱 ヒルトン大阪 [イベント]

夏木綾子6.jpg◆今年7月に歌手生活25周年を迎えるキングレコードの歌手、夏木綾子デビュー25周年を祝う会が2017年3月12日、大阪・梅田のホテル、ヒルトン大阪で、ファンや業界関係者など約530人を集めて開かれた。夏木はデビュー曲から25周年記念曲の「雪舞い桜」まで全13曲を歌い「たくさんの人たちに応援して頂いてここまで来ました。感謝しています」と歓びを表していた。同じキングレコードの歌手、角川博北川裕二が祝福に駆けつけてオリジナル曲などを披露するなど、思わぬ豪華歌謡ショーとなってファンは大喜び。


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デビュー25周年記念曲「雪舞い桜」


 夏木綾子デビュー25周年を祝う会実行委員会が主催。代表発起人で全国後援会の南安子さんが冒頭「何にもくじけずに、心に染み渡る人生の歌を歌い続けている綾子さんが大好きです。これからも素敵な歌を届けて下さい」と挨拶。
 夏木演歌が自分の演歌入門の扉だったというキングレコードの第一クリエイティブ本部チーフディレクター湊尚子さんは「最新曲の『雪舞い桜』まで34人、それぞれの人生を歌い、ミステリアスそのものです。ファンはそれを自分と重ねている」と、今までに34枚のシングル、30枚のアルバムを出している夏木の魅力を語った。

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祝のケーキを披露する夏木たち(左)と挨拶をする代表発起人の南安子さん

 夏木と彼女の師匠で作曲家の岸本健介さんたちで祝いのケーキを披露すると、ステージの桜の花も満開。会場からはワァーッと大歓声が沸き起こり、25周年を祝福する熱気で包まれた。
 それに押されるように夏木が最初に歌ったのは、1993(平成5)年7月21日に出したデビュー曲「浪花の母」。会場にはこれを作詞した作詞家の泉俊輔さんも顔を見せ「曲中のセリフは祖母がよく、通天閣を見上げて私に話してくれた言葉をそのまま使って書きました。その詞に岸本健介さんがスラスラとチラシの裏に譜面を書いて仕上げた楽曲です」と、デビュー曲誕生の秘話を明かしてくれた。

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客席を回る夏木

 この楽曲は「雪舞い桜」のカップリング曲に25周年バージョンとしても収録されているが、今日の夏木の姿を見ることなく28年前に亡くなった母親をモチーフに書かれている。ステージで笑顔で歌う夏木の目に光っていたのは涙か汗だったのか、はたまた照明の光なのか、判別は難しかったが、何れにしても彼女にとって忘れられない1曲であることには違いない。

■大先輩に近づきたい

 自分が楽しまなければ客席に伝わらない、と今まで歌い続けてきた夏木は「1本の竹に例えると、今は25の節が出来たところです。その1つひとつに想い出や絆があり、どれも私の宝物です」と、25周年への想いを語っていた。

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夏木綾子(左)と岸本健介氏

 25年間、夏木と2人3脚で歩んできた岸本さんはまた「夏木はコツコツと、ひたむきに1歩1歩を進んでいくのが取り柄です」と、そんな律儀な彼女への応援を呼びかけた。

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司会の杉田愛子さんの質問に応える夏木

 「あじさい雨情」など代表曲を歌いながら客席を回り、1人ひとりと握手した夏木は、司会の杉田愛子さんから、今までで一番うれしかったことと、これからの夢を聞かれて「3歳の頃から着物を着る手順を母が教えてくれたことは、今でも記憶に残るほどにうれしかったことです。夢はキングレコードの大先輩であるペギー葉山さんや大月みやこさんに、少しでも近づけるように負けずに歌っていきたい」と、答えていた。

■キングのクイーン

 祝賀会中盤は角川博、北川裕二といった豪華ゲストを招いてのショータイム。集まった人たちにとっては思わぬプレゼントとなった。キラキラと光る衣装をまとった角川は、最新曲「広島ストーリー」「伊豆の雨」などを歌い、美空ひばりの「悲しい酒」を得意のモノマネで披露して会場を沸かせた。
 北川はまた最新曲の「ついておいでよ」と、そのカップリング曲「宵待草の女」「泣いて大阪」などを歌い「裏面の『宵待草 ー 』はおもて面を上回るほど、とてもいい歌です。オモテナシの歌です」と、ちょっと難解な駄洒落で客席を笑わせていた。

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角川博(左)と北川裕二

 「きょうは自分たちの感謝パーティーのようです」という2人は、共に1953年生まれの〈花のニッパチ組〉。角川は「僕はキングのキングになりますが、夏木さんはキングのクイーンです」と称えた。

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 最後に夏木が、この日2度目の「雪舞い桜」を歌い終わると、会場からはアンコールの連呼。それに応えて「綾子のよさこい演歌」を賑やかに歌って幕を閉じた。


[夏木綾子 オフィシャルサイト]
http://natsukiayako.net/
[夏木綾子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10421






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北野まち子(キングレコード)  大阪で「明日舟」カラオケコンテストの決勝大会 優勝は三重県の福井さん [イベント]

◆キングレコードの歌手、北野まち子が2017年3月11日、大阪府岸和田市のショッピングセンター、岸和田トークタウンで最新曲「明日舟」カラオケコンテストの全国決勝大会を開いた。事前審査で勝ち残った7人が自慢ののどを競い合ったが、三重県の福井久富さんが優勝し、準優勝は埼玉県の木内妙子さんが選ばれた。

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「明日舟」を歌う北野まち子

 北野まち子が2016年10月に出した「明日舟」を課題曲に、それを歌唱録音したCD–Rやテープで応募した100余人の中から選ばれた男性3人を含む7人で決勝大会が行われた。

 ラジオ大阪のディレクター、村松慶太郞氏とキングレコードのディレクター、金沢悦子氏の2人による審査で「リズムや音程などすべての項目でバランスが良かった」(村松氏)という福井久富さんが優勝し、準優勝には「しっとりと自分の世界を表現した」(金沢氏)木内妙子さんが選ばれた。

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優勝した福井さん(左)と準優勝の木内さん

 福井さんは一昨年に大病を患ったが、それを克服して栄冠を勝ち取った。

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 審査が行われている間に北野は「明日舟」、カップリングの「花まるおんな節」「今治みれん雨」「望郷ひとり旅」など代表曲を歌った。出身地である青森・弘前の方言で詰め掛けたたくさんのファンと言葉を交わして客席を沸かせていた。

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 北野がカラオケコンテストを行うのは、2014年に出した「女いのち川」(2014年)以来だが、大阪で決勝大会を開いたのは初めて。

 北野は「皆さんは緊張されたと思いますが、私も手に汗を握って聴かせてもらい、勉強させて頂きました。私の歌をカラオケのレパートリーにして、歌ってもらえるとうれしいです」と話していた。

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決勝大会に出場した7人と北野まち子(中央)


[北野まち子 オフィシャルサイト]
http://www.machiko-k.com/
[北野まち子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=18678







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) ファンクラブ発足会開く 夢の実現への推進役として結束 [イベント]

◆2017年1月に発足した徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの「第1回ファンの集い」が同3月5日、大阪、兵庫、京都の支部長などが集まって大阪市内で開かれた。

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第1回ファンの集いに参加した人たち

 ファンクラブはみやま健二のコンサートやライブなどイベントの推進役となるほか、ファンの集いは年間3回の開催を予定している。会長には兵庫県西宮市の竹岡勝氏、事務局長に大阪府吹田市の坊修平氏を選んでいる。いずれも永年のみやまファンで、今までからイベントの世話役などをしてきた。

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みやま健二(左)とゲストの三浦潤


 この日参加したのは大阪府、兵庫県、京都府の会員20余人。みやま健二の新曲「浜撫子」「ふたりの明日」「泪橋」のオリジナル曲と、兄貴と慕う歌手。渡辺要の「大間崎漁歌」のカバー曲を聴いたり、カラオケを楽しんだ。ゲスト出演した歌手、三浦潤は、みやまと同じ京都出身で、オリジナル曲「函館から東京へ」「神戸ひとり」のほか、モノマネで集まった人たちの笑いを誘っていた。

みやま健二・ファンクラブ・竹岡勝会長2.jpg 竹岡勝会長 =写真・左= は「みやま健二さんを全国へ押し上げるように応援していきましょう」とあいさつ。
 それに応えてみやまは「夢を実現するには僕ひとりでは絶対にダメです。みなさんの協力でコツコツと前に進めていきたいです」と決意を述べた。最期に全員で「浜撫子」を歌って、次回7月の開催を確認しあった。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 神戸沖を巡るクルーズ船でランチ食べながら歌謡ショー 新曲「浜撫子」に100人が聴き入る [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2017年2月14日、神戸湊を出港し神戸沖をクルーズする客船「コンチェルト」の船上で歌謡ショー「バレンタインランチクルーズ」を開いた。歌手仲間の三浦潤も出演して、2人は新曲やカバー曲などを披露した。乗船した約100人のファンはランチバイキングとともに、約2時間の明石海峡までのクルーズを楽しんでいた。

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みやま健二バレンタインランチクルーズに参加したファンたち(中央がみやま健二)
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みやま健二のランチ歌謡ショーが開かれた豪華クルーズ客船・コンチェルト

 みやまは、大好きだという白色のスーツで登場して、早速に新曲「浜撫子」を披露。「きょうはうたを最後まで聴かないと、帰ることができないライブです。楽しんで下さい」とあいさつ。

 ランチタイムの間に今度は、白い着物に着替えてオリジナル曲の「俺のみち」のほか、鳥羽一郎の「兄弟船」、渡辺要の「大間崎漁歌」など5曲をカバーメドレー。
 「浜撫子」のカップリング曲としてし、11年ぶりに再収録した人気曲「泪橋」も聴かせた。

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みやま健二

 ゲストの三浦潤は京都を中心に活動する、デビュー4年目の歌手。3年前からみやまと活動をともにする機会が増えており、オリジナル曲の「神戸ひとり」「函館から東京へ」を歌った。

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応援ゲストの三浦潤

 この日は女性から男性へチョコレートをプレゼントして愛を告白するバレンタインデーであった。
 歌謡ショー2部では、チョコレート色の衣装に着替えたみやまが、集まった人たちにチョコレートなどのプレゼントを配りながら、「みなさんのご期待に添えるように1歩ずつ前へ進んでいきます」と決意を語った。フルコーラスで新曲「浜撫子」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」を歌った。

■ファンクラブ発足

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みやま健二・コンチェルト4.jpg

 みやまは「浜撫子」をきっかけに、活動を全国へ広げつつあるが、まだ関西が中心であることからも「全国的に名前を知られるようにしたい」というファンが集まって、今年1月からファンクラブを結成している。船上では、その代表者が「これからファンクラブがバックアップしていきたい」と力づけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699




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中澤卓也(日本クラウン) デビュー曲「青いダイヤモンド」を披露 大阪でコンベンション 新人賞をねらうと宣言 [イベント]

中澤卓也2.jpg◆日本クラウンから2017年1月18日、田久保真見作詞、田尾将実作曲の「青いダイヤモンド / 黄昏に」 でデビューした中澤卓也が2月6日、大阪・梅田のライブレストラン・ボニーラに業界関係者を集めて、デビュー曲を披露するコンベンションを開いた。早くも年末の賞レースへの意欲を見せ「1年目にしかもらえない新人賞をねらう」と、宣言。好きな車の運転同様にアクセル全開で「青いダイヤモンド」「黄昏に」を披露した。


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 中澤卓也は、笑顔が爽やかな好感度抜群の21歳。新潟県の高校時代に出場したNHKのど自慢でグランドチャンピオン大会まで進出した。それをきっかけに上京して作曲家田尾将実に師事。
 日本クラウンの新人オーディションでは準グランプリに選ばれている。「氷雨」を課題曲にレッスンを重ね、コンベンションでもこれを聴かせた。
 日本クラウンの会議室で初めて会った田尾から「いい目をしている」とかけられた一言に「この先ずっと付いて行こう、と思いました」と一目惚れ。

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新人賞を狙うと宣言する中澤

 この日、中澤を紹介した日本クラウンの徳永孝守制作宣伝本部プロモーション部長は「ルックス、歌、リズム感の全てが良い。理屈抜きで応援してほしい」とアピールすると、中澤も「ブレーキを踏むことなく、期待に応えるように駆け抜けたい」と、意気込みを語った。

 中澤がオフィシャルサイトに公開しているプロモーションビデオには、風をきって颯爽とスポーツカーを運転するシーンが登場する。
 子供の頃は人見知りの強い泣き虫だった性格からは想像出来ない姿だが、高校時代にその魅力に取り憑かれたカートレースが今も大好き。コンベンションでは、実際にレースで使っていたヘルメットを抱えながらレーシングスーツに身を包んで現れた。

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高校時代に励んでいたカートレース

 その後、高校3年の時には歌へとハンドルを切って、文化祭では同じ高校のダンス科の生徒がバックで踊って、ボーカルを披露して見せるほどの人気者になっていた。

 中澤が歌う「青いダイヤモンド」は、人のつながりや出会いをテーマにした歌謡曲調の楽曲。この日も高校時代にNHKのど自慢でも歌った「さくら(独唱)」を披露したように「演歌、歌謡曲、ポップス、バラードとたくさんの引き出しを持って、自分にしか出来ない中澤卓也の世界観を追い求めていきたい」と、目指す頂は高い。

 中澤はまた「演歌はきれいな日本語表現など、他の楽曲には見られない言葉による表現を突き詰める良さがありますね。それを同世代の人たちをはじめ、演歌の良さをまだ知らない人たちへ広めていきたい」とも。

 初めて臨んだレコーディングでは、生バンドのメンバーたちを目の前にして「鳥肌が立ちましたし、緊張感も極まっていました」と中澤。その様子を見ていた田尾が、すかさず駆け寄って「いつも通りにしたらしたら大丈夫」とかけた声で、すっかりほぐれたという。

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レーシングスーツ姿で歌う中澤

 明後日(2月8日)まで滞在する大阪では店頭歌唱キャンペーンやテレビ収録など、スケジュールはぎっしりと詰まっている。「プライベートな時間はほとんどありませんが、初めての大阪を満喫したいです」と、笑顔で答えていた。




[中澤卓也 オフィシャルサイト]
http://www.office-pansy.co.jp/takuya-nakazawa/
[中澤卓也 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nakazawa/whats.html





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