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第6回石見銀山歌謡祭  今回は永井裕子、水田竜子、池田輝郎、竹川美子、川井聖子が出演 [イベント]

◆世界遺産、石見銀山の地で毎年開催されている演歌イベント「石見銀山歌謡祭」(主催・石見銀山歌謡祭実行委員会)が、今年は2017年5月28日、島根県大田市のサンレディー太田・ふれあいホールで開かれる。入場料は3500円(CD付)。

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 出演するのは石見の国おおだ観光大使、松江観光大使と島根県で2つの観光大使を務めるキングレコードの永井裕子をメインに、スペシャルゲストの水田竜子(キングレコード)池田輝郎(同)竹川美子(日本クラウン)川井聖子(ウェブクウ)の5人。それぞれ新曲などを披露する。

 エンディングでは毎回恒例の、出演歌手によるサイン入りボールのプレゼントが予定されている。

 大田市、大田商工会議所などが後援する石見地方最大の歌謡祭で、1部はカラオケ発表会で午後12時30分開演、2部のスターパレードは同2時45分から。


[問合せ]
http://enka2700.wixsite.com/enka/home





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生駒尚子(ホリデージャパン) 浪花の女房がハマの女に変身 6月に新曲「ウミネコ情歌」  生駒尚子 NAOKを応援する会で発表 [イベント]

生駒尚子3.jpg◆ホリデージャパンの歌手、生駒尚子が4枚目シングル「ウミネコ情歌」を2017年6月21日に出すが、同4月28日、彼女のファンクラブが東大阪市内で開いたライブ「NAOKを応援する会」で初披露した。吉本興業のオール巨人が応援に駆け付け、ヒット曲「男の子守唄」を歌うサプライズも見られた。



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 威勢の良い十八番の河内音頭や浪花もの演歌を歌ってきた生駒尚子が、衣装も今までの着物から黒色の洋装に替え髪も下ろして、新たな生駒尚子へとイメージチェンジ。 ♪ ハマの女になったと 沖で笑う白いカモメ ~ と歌うそれは、彼女にとってまったくの新境地を開く演歌。作詞は朝比奈京子、作曲は原田ヒロシ。

 新曲「ウミネコ情歌」は当初、カップリング曲として書かれたが、完成後にメイン曲に変更された。4月26日にレコーディングを終えたばかりで、初披露した「NAOKを応援する会」のステージでは、まだ譜面を見ながらの歌唱だった。作曲を担当した原田は「今までずっと着物で浪花の世話女房を歌ってきた生駒に、オシャレな洋装で演歌を歌わせたかった」と期待を寄せると、生駒も「新しい生駒尚子の世界を作っていきたい」と話していた。

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 「NAOKを応援する会」は生駒のファンクラブが毎年開催している<生駒まつり>。生駒お得意の「河内音頭」でオープニング。「浪花の女房」などオリジナル曲などを歌った。恒例の紅白の餅まきもあって、会場いっぱいに集まったファンを喜ばせていた。
 この日はまた、新曲を書いた原田ヒロシ(ホリデージャパン)、北陸キャンペーンで知り合ったという金村ひろし(みちのくレコード)がゲスト出演した。

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原田ヒロシ
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金村ひろし

 原田はデビュー38年。デビュー曲はロカビリーだったが、ここに来て等身大の歌えるようになった、と最新曲「秋時雨」を披露するとともに、小田純平の「恋月夜」などをカバーした。金村はオリジナル曲「立山連峰」を歌った。

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サプライズ歌唱のオール巨人








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たくみ稜(日本クラウン)  スタイリッシュな新曲「上海たずね人」  オリコン2位で好発進  大阪・茶屋町でコンベンション [イベント]

たくみ稜3.jpg◆2017年4月19日に日本クラウン移籍3枚目のシングル「上海たずね人」を出したたくみ稜が同4月26日、大阪・茶屋町のライブバル・海の彼方に業界関係者を招いて、新曲発表コンベンションを開いた。異国情緒を盛り込んだオシャレでテンポ感のある楽曲。作詞がかず翼、作曲は人気シンガーソングライター小田純平。編曲はたくみがクラウン入りしてからすべての作品を手がけている矢田部正。東京に次いで地元大阪で開いた催しだったが、たくみにとっては初のコンベンションだけに緊張気味のようすで「少しでも僕を分かってもらおうと開きました。歌手人生は30年になりますが、クラウンではまだ3年生ですから、これから1歩1歩前へ進んでいきます」と話していた。


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 「上海たずね人」が、2017年5月1日付けのオリコン演歌チャートで第2位にランキングされたというニュースが、コンベンションの会場で報告されると、集まった人たちからはたくさんの拍手が送られていた。
 日本クラウンのヒット賞を獲るなど好調だった前作「オランダ坂」は、去っていった女性を探し求める男の恋歌で、それは今作も同じ。ところがいずれも決してじめじめせずせずに、逆に明るさえ感じさせる。評判の良さの理由は、そうしたメロディーにもあるようだ。

 日本クラウンの栗田尚浩プロデューサーが「アクティブで軽快な印象の作品になった」と話すように、そのメロディーが創り出す世界は前作の「オランダ坂」とはまた違って、一段と異国っぽいイメージを聴くものに抱かせる。

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 たくみは1984年にトーラスレコードから「島唄」でソロシンガーとしてデビューした後、内山田洋とクールファイブの4代目ボーカルを務めている。リーダーの内山田からは「口移しのように丁寧にクールファイブの歌唱法を伝授された」(たくみ)というように、彼の歌には数多くのムード歌謡のヒット曲を持つ、グループの魅力が生きているようである。

 たくみのジャケット写真やポスターは新曲のたびに、そのスタイリッシュさが目を引く。今回も司会の谷原りょうが指摘していたように、女性ファンを引き付ける魅力がある。たくみは「制作スタッフの言いなりにポーズを決めました」というのだが、かつてモデルの仕事をしていたとこととも大いに関係しているようだ。
 「モデル時代には男性ファッション誌などを参考にポーズを研究もした」といい、この日も紺のジャケットに白いパンツという一見ラフでありながら、オシャレに決めた姿で歌っていた。

 コンベンションでは「上海たずね人」カップリング曲の「終わらない愛」のほか、クールファイブ時代の「長崎は今日も雨だった」なども歌って、当時のエピソードも披露していた。

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 たくみは「いつも新曲は初めて披露する前にはかなり歌い込むのですが、この楽曲だけはとにかく早く人前で歌いたくて仕方がない気持ちでいっぱいでした。それほど、いい歌です。故郷・大阪から歌が広がっていくとうれしいです」と話していた。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
http://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html





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星まさるのKOBEからこんにちは [イベント]

◆足の骨折から蘇った歌手、星まさるさんがYouTube配信番組「星まさるのKOBEからこんにちは」にもカムバックしました。2ヶ月のご無沙汰です。
相棒でフリーアナの牛尾淳さんとのトークも、以前に増して絶好調ぶりを見せてくれています。


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星まさるさん(左)と牛尾淳さん


収録したこの日、2人は、去る2月19日に神戸・垂水のレバンテホールで開催した日本クラウンの純烈、徳間ジャパンコミュニケーションズの工藤あやの、日本クラウンの津吹みゆによる歌謡ショー+小芝居が大成功だったことを受けて、来年4月15日にも装いを新たに開催を明らかにしました。

主演はもちろん純烈。今回、悪の大魔王を演じてファンから大絶賛を受けた星まさるさんも、そして次回は牛尾淳さんも出演します。


今回よりもさらにパワーアップする歌謡ショー?ミュージカル?に期待したいところです。




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イトーヨーカドー歌謡フェスタ    生駒尚子、岬光司、シュガー、松山ひろしが最新曲などを歌った   イトーヨーカドー東大阪店 [イベント]

◆CDショップのミヤコ瓢箪山店(大阪府東大阪市)と日本クラウンの歌手、松山ひろしが共同で開いているイトーヨーカドー歌謡フェスタ in 東大阪が4年目を迎えている。2017年4月9日は、岬光司(日本クラウン)生駒尚子(ホリデージャパン)シュガー(メロディーレコーズ)松山ひろしの4人が出演して、東大阪市内のイトーヨーカドー東大阪店で行われた。

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イトーヨーカドー歌謡フェスタ in 東大阪の出演者とカラオケ歌唱者

 地元出身だけに、この人が出るとひときわ盛り上がる。河内音頭の女流音頭取り出身の生駒尚子は、もうしばらくすると市内各所で流れて来る河内音頭を披露。それまで歌に耳を傾けていた人も、音頭のメロディーに合わせて踊り出すのは、やはりここならでは。
 オリジナル曲の「浪花の女房」「花の尚子の夢舞台」なども歌って会場を沸かせた。

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生駒尚子

 岬光司は父子家庭で育った自らの体験をモチーフにした新曲「まだ見ぬ人へ」を歌った。シュガー「悪女になってパートII」などを聴かせた。

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岬光司(左)とシュガー

 このイベントの主催者ひとり、松山ひろしは最新曲の「人生夢勝負」「1にまるまる百歳音頭」のほか、今秋にも発売する自作曲も歌っていた。

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松山ひろし

 この歌謡フェスタでは、事前に申し込みがあった人によるカラオケ歌唱もあり、この日は2人の男性が自慢の歌を披露した。


[ミヤコ瓢箪山店]
http://www.k4.dion.ne.jp/~sarii/burogu2.html





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竹村こずえ(日本クラウン) 1日高速道路交通警察隊長に 春の交通安全運動に一役  安全運転を呼びかける 名神・草津パーキングエリア [イベント]

◆きょう4月6日から春の全国交通安全運動が始まっているが、日本クラウンの歌手、竹村こずえが2017年4月5日、滋賀県草津市の名神高速道路上り線の草津パーキングエリアで、1日高速道路交通警察隊長に任命され、「シートベルト・チャイルドシートを正しく着用しましょう、車間距離を守って運転しましょう」などの交通安全宣言を読み上げ、車のドライバーたちに安全運転を呼びかけるとともに、5月10日発売の新曲「おんな三味線ながれ節 / あんたが命やった」など4曲を歌った。

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1日高速道路交通警察隊長に任命され、パーキングエリアで交通安全を呼びかける竹村こずえ

 デビュー3年目の竹村こずえは、身長146センチと小柄ながら、元10トントラックの運転手。助手席に子供を乗せながら高速道路などを走るシングルマザーだった。そんな経歴が滋賀県警の目にとまって、1日高速道路交通警察隊長への就任が決まった。

 任命状とタスキを渡された竹村は、自宅がこのパーキングエリアの近くということもあって「名神は毎日のように利用していますが、大きな事故を目にしたこともあります。前後左右を注意して運転して交通安全を守ってほしいです」と、呼びかけた。

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交通安全宣言を読み上げる竹村こずえ

 任命されたばかりの竹村隊長は早速、歌で交通安全を訴えようと、オリジナル曲の中から「こずえのトラック野郎」を披露。軽快なメロディーに合わせて、集まった人たちからは手拍子が飛び出し、県警や西日本・中日本高速道路のゆるキャラたちも踊り出していた。
 次いで三味線を弾きながら新曲「おんな三味線ながれ節」それのカップリング曲「あんたが命やった」、ブルース調のかっこいい歌と竹村も自慢する最新曲の「あかね雲」も歌った。

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新曲「おんな三味線ながれ節」などを歌う竹村こずえ

 事前に竹村の「あかね雲」を聴いていた奥村秀行高速道路交通警察隊長は「故郷の宮崎県を思い出させてくれるいい歌です」と話していた。

 高速道路交通警察隊長の制服を着た竹村は「制服は学校を出てから初めて着ましたが、エライ隊長さんの制服だけに着心地は満点です」と笑顔を見せていた。
 春の全国交通安全運動は4月15日まで。

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竹村こずえ・1日高速隊長9.jpg


[竹村こずえ オフィシャルサイト]
http://www.tree-top.jp/
[竹村こずえ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takemura/whats.html



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若原りょう、アローナイツ木下あきら、西山ひとみが「一姫ニ太郎ショー」 オリジナル曲から懐かしの昭和歌謡まで 歌って踊って モノマネも 大阪・上六 [イベント]

◆ホリデージャパンの歌手、若原りょうのファンクラブが主催する「若原りょうを応援する会 ~ 一姫二太郎ショー in 大阪 ~ 」が2017年3月26日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で開かれた。若原は新曲「雨のジルバ」などを歌い、一姫二太郎のメンバーで、同じレコード会社のアローナイツ・木下あきら、西山ひとみも出演し、オリジナル曲などを披露した。また来月4月1日は西山の誕生日とあって、バースデーケーキが若原のファンクラブからプレゼントされた。

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若原りょう(中央)木下あきら(左)西山ひとみがムーディーなステージを見せた
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西山ひとみにバースデーケーキのプレゼント

 3人による一姫二太郎ショーは昨年、東京・赤坂でスタートしたが、予想以上に好評だったことから、今年も1月に東京で開催している。それを受けての大阪開催となった。この後5月には札幌、8月には名古屋で行われることになっている。
 この日の大阪での開催は、関西に強力なファンクラブを持つ若原が「ぜひ大阪でも開いてほしい」といったファンからの要請を受けて、木下と西山に呼びかけて実現した。

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若原りょう

 デビュー当時、北の貴公子と呼ばれていた若原りょうは北海道・旭川出身。会場にはその北海道をはじめ関東、東海、関西、中国、九州と全国各地から大勢のファンが詰めかけていた。
 今年1月18日に出した「雨のジルバ」をはじめ「振り子」「一度は愛したひとだもの」や、懐かしのオリジナルヒット曲「電話」「ゆうこ」などをムードいっぱいに歌って、「みなさんの前で歌わせてもらうのは堪らない」などと歓びを語っていた。

 「出張」10日目で大阪へ駆けつけて来たという西山ひとみは、トレードマークの金髪のヘアメイクで代表曲「小島の女」と新曲「東京の夜は淋しくて」のカップリング「冬のこおろぎ」などを歌った。「小島の女」は西山にとっては「いろんな場面で私を引き上げてくれた歌で、一生の親友」ともいう楽曲で、渾身の歌唱を披露した。

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木下あきら(左)と西山ひとみ

 一姫二太郎のリーダー格である木下あきらは、1970年代から80年代にかけて活躍し、内山田洋とクールファイブとの競作になったヒット曲「中の島ブルース」などで知られる秋葉豊とアローナイツの元ボーカル。
 この日は「中の島ブルース」のほか秋葉豊とアローナイツ時代の歌を中心に披露した。その1曲「女こころ雨」は動画サイトYouTubeで評判になり、再リリースされた話題曲。1990年に亡くなった秋葉の追悼曲になった「最後にもう一度」も、往年のファンを喜ばせていた。

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 ショーのクライマックスは3人が交互に歌う、ご当地ソングメドレー「日本の歌たび」のコーナーで盛り上がった。若原の「恋の町札幌」(石原裕次郎)から西山の「天城越え」(石川さゆり)木下の「宗右衛門町ブルース」(平和勝次とダークホース)まで全15曲を次々と歌い、途中、若原がオリジナル歌手のモノマネを交えて会場を沸かせた。

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若原りょう(左)がオヤジと慕う木下あきらとの掛け合いが笑いを誘っていた

 次回の「一姫二太郎ショー」は、5月に木下のファクラブ主催で札幌で行われるが、その木下は永く体調不良で見合わせていたワンマンディナーショーを約20年ぶりに、9月、東京・浅草ビューホテルで開くという。会場には西山と若原の一姫二太郎のメンバーが応援に駆けつけることになっている。


[ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/menu/home02.htm




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おおどり美代子さん、大好きな歌を歌って「生誕70年祭」 大阪市内のホテルで [イベント]

おおどり美代子こと井上美代子さんが2017年3月20日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で、70歳の古希を祝う「生誕70年祭」を開いた。キングレコードの歌手、真木柚布子の「ここは日本海浜坂の駅」など、井上さんが大好きだという楽曲の中から9曲を選んで歌った。会場にはきわめて親しい人たちなど40人が集まった。

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おおどり美代子(井上美代子)さん

 大阪市内で居酒屋を営む井上さん、70歳を機に好きな歌の歌唱を盛り込んだ、一世一代のワンマンディナーショーを開こう、と去年から計画してきた。友人たちも協力し合って開催にこぎつけた。

 とにかく歌が好きで、今までに関西で最大規模のカラオケコンテストである関西歌謡大賞(現・にっぽんうたまつり)にも、何度も出場している。贔屓の歌手の応援にも余念がなく、今回、歌唱曲に選んだのも、そうした歌手たちの歌。

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挨拶をするミヤコ瓢箪山店の岩城会長(左)と井上美代子さん

 応援を始めて27年と長い真木柚布子の楽曲は、オープニングで歌った「助六さん」とYouTubeにも自身の歌唱をアップしている「ここは日本海浜坂の駅」を選曲した。
 女性歌手だけではなく男性歌手の歌もレパートリーに持ち、この日はラストソングに選んだ吉幾三の「情炎」と、これからの活躍に期待を寄せるこおり健太の「泣いてください」を歌った。

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 このほか北沢麻衣の「御堂筋線で」、塩乃華織の「夜更けのワルツ」、天童よしみの「幸せはすぐそこに」も。
また川崎節さんのバイオリンに合わせて、ちあきなおみの「紅い花」と、リ・ハンジュさんのギター伴奏で千昌夫の「星影のワルツ」も聴かせた。
 長男の井上一生さん(39歳)と孫の晴太郎さん(17歳)も、美代子さん譲りのノドを披露していた。

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 イベント開催に際して真木柚布子、山内惠介、チョン・テフ、北沢麻衣、塩乃華織、こおり健太、真田ナオキから寄せられたメッセージも紹介されていた。

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司会の平吉将さん(左)と井上美代子さん

 井上さんは「皆さんのおかげで生誕70年祭を開くことができました。ありがとうございました」と話していた。




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夏木綾子(キングレコード)  デビュー25周年を祝う 全国から500人超が集う  「感謝の25年です」と夏木 角川博、北川裕二が祝福の歌唱 ヒルトン大阪 [イベント]

夏木綾子6.jpg◆今年7月に歌手生活25周年を迎えるキングレコードの歌手、夏木綾子デビュー25周年を祝う会が2017年3月12日、大阪・梅田のホテル、ヒルトン大阪で、ファンや業界関係者など約530人を集めて開かれた。夏木はデビュー曲から25周年記念曲の「雪舞い桜」まで全13曲を歌い「たくさんの人たちに応援して頂いてここまで来ました。感謝しています」と歓びを表していた。同じキングレコードの歌手、角川博北川裕二が祝福に駆けつけてオリジナル曲などを披露するなど、思わぬ豪華歌謡ショーとなってファンは大喜び。


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デビュー25周年記念曲「雪舞い桜」


 夏木綾子デビュー25周年を祝う会実行委員会が主催。代表発起人で全国後援会の南安子さんが冒頭「何にもくじけずに、心に染み渡る人生の歌を歌い続けている綾子さんが大好きです。これからも素敵な歌を届けて下さい」と挨拶。
 夏木演歌が自分の演歌入門の扉だったというキングレコードの第一クリエイティブ本部チーフディレクター湊尚子さんは「最新曲の『雪舞い桜』まで34人、それぞれの人生を歌い、ミステリアスそのものです。ファンはそれを自分と重ねている」と、今までに34枚のシングル、30枚のアルバムを出している夏木の魅力を語った。

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祝のケーキを披露する夏木たち(左)と挨拶をする代表発起人の南安子さん

 夏木と彼女の師匠で作曲家の岸本健介さんたちで祝いのケーキを披露すると、ステージの桜の花も満開。会場からはワァーッと大歓声が沸き起こり、25周年を祝福する熱気で包まれた。
 それに押されるように夏木が最初に歌ったのは、1993(平成5)年7月21日に出したデビュー曲「浪花の母」。会場にはこれを作詞した作詞家の泉俊輔さんも顔を見せ「曲中のセリフは祖母がよく、通天閣を見上げて私に話してくれた言葉をそのまま使って書きました。その詞に岸本健介さんがスラスラとチラシの裏に譜面を書いて仕上げた楽曲です」と、デビュー曲誕生の秘話を明かしてくれた。

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客席を回る夏木

 この楽曲は「雪舞い桜」のカップリング曲に25周年バージョンとしても収録されているが、今日の夏木の姿を見ることなく28年前に亡くなった母親をモチーフに書かれている。ステージで笑顔で歌う夏木の目に光っていたのは涙か汗だったのか、はたまた照明の光なのか、判別は難しかったが、何れにしても彼女にとって忘れられない1曲であることには違いない。

■大先輩に近づきたい

 自分が楽しまなければ客席に伝わらない、と今まで歌い続けてきた夏木は「1本の竹に例えると、今は25の節が出来たところです。その1つひとつに想い出や絆があり、どれも私の宝物です」と、25周年への想いを語っていた。

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夏木綾子(左)と岸本健介氏

 25年間、夏木と2人3脚で歩んできた岸本さんはまた「夏木はコツコツと、ひたむきに1歩1歩を進んでいくのが取り柄です」と、そんな律儀な彼女への応援を呼びかけた。

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司会の杉田愛子さんの質問に応える夏木

 「あじさい雨情」など代表曲を歌いながら客席を回り、1人ひとりと握手した夏木は、司会の杉田愛子さんから、今までで一番うれしかったことと、これからの夢を聞かれて「3歳の頃から着物を着る手順を母が教えてくれたことは、今でも記憶に残るほどにうれしかったことです。夢はキングレコードの大先輩であるペギー葉山さんや大月みやこさんに、少しでも近づけるように負けずに歌っていきたい」と、答えていた。

■キングのクイーン

 祝賀会中盤は角川博、北川裕二といった豪華ゲストを招いてのショータイム。集まった人たちにとっては思わぬプレゼントとなった。キラキラと光る衣装をまとった角川は、最新曲「広島ストーリー」「伊豆の雨」などを歌い、美空ひばりの「悲しい酒」を得意のモノマネで披露して会場を沸かせた。
 北川はまた最新曲の「ついておいでよ」と、そのカップリング曲「宵待草の女」「泣いて大阪」などを歌い「裏面の『宵待草 ー 』はおもて面を上回るほど、とてもいい歌です。オモテナシの歌です」と、ちょっと難解な駄洒落で客席を笑わせていた。

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角川博(左)と北川裕二

 「きょうは自分たちの感謝パーティーのようです」という2人は、共に1953年生まれの〈花のニッパチ組〉。角川は「僕はキングのキングになりますが、夏木さんはキングのクイーンです」と称えた。

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 最後に夏木が、この日2度目の「雪舞い桜」を歌い終わると、会場からはアンコールの連呼。それに応えて「綾子のよさこい演歌」を賑やかに歌って幕を閉じた。


[夏木綾子 オフィシャルサイト]
http://natsukiayako.net/
[夏木綾子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10421






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北野まち子(キングレコード)  大阪で「明日舟」カラオケコンテストの決勝大会 優勝は三重県の福井さん [イベント]

◆キングレコードの歌手、北野まち子が2017年3月11日、大阪府岸和田市のショッピングセンター、岸和田トークタウンで最新曲「明日舟」カラオケコンテストの全国決勝大会を開いた。事前審査で勝ち残った7人が自慢ののどを競い合ったが、三重県の福井久富さんが優勝し、準優勝は埼玉県の木内妙子さんが選ばれた。

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「明日舟」を歌う北野まち子

 北野まち子が2016年10月に出した「明日舟」を課題曲に、それを歌唱録音したCD–Rやテープで応募した100余人の中から選ばれた男性3人を含む7人で決勝大会が行われた。

 ラジオ大阪のディレクター、村松慶太郞氏とキングレコードのディレクター、金沢悦子氏の2人による審査で「リズムや音程などすべての項目でバランスが良かった」(村松氏)という福井久富さんが優勝し、準優勝には「しっとりと自分の世界を表現した」(金沢氏)木内妙子さんが選ばれた。

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優勝した福井さん(左)と準優勝の木内さん

 福井さんは一昨年に大病を患ったが、それを克服して栄冠を勝ち取った。

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 審査が行われている間に北野は「明日舟」、カップリングの「花まるおんな節」「今治みれん雨」「望郷ひとり旅」など代表曲を歌った。出身地である青森・弘前の方言で詰め掛けたたくさんのファンと言葉を交わして客席を沸かせていた。

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 北野がカラオケコンテストを行うのは、2014年に出した「女いのち川」(2014年)以来だが、大阪で決勝大会を開いたのは初めて。

 北野は「皆さんは緊張されたと思いますが、私も手に汗を握って聴かせてもらい、勉強させて頂きました。私の歌をカラオケのレパートリーにして、歌ってもらえるとうれしいです」と話していた。

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決勝大会に出場した7人と北野まち子(中央)


[北野まち子 オフィシャルサイト]
http://www.machiko-k.com/
[北野まち子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=18678







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) ファンクラブ発足会開く 夢の実現への推進役として結束 [イベント]

◆2017年1月に発足した徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの「第1回ファンの集い」が同3月5日、大阪、兵庫、京都の支部長などが集まって大阪市内で開かれた。

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第1回ファンの集いに参加した人たち

 ファンクラブはみやま健二のコンサートやライブなどイベントの推進役となるほか、ファンの集いは年間3回の開催を予定している。会長には兵庫県西宮市の竹岡勝氏、事務局長に大阪府吹田市の坊修平氏を選んでいる。いずれも永年のみやまファンで、今までからイベントの世話役などをしてきた。

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みやま健二(左)とゲストの三浦潤


 この日参加したのは大阪府、兵庫県、京都府の会員20余人。みやま健二の新曲「浜撫子」「ふたりの明日」「泪橋」のオリジナル曲と、兄貴と慕う歌手。渡辺要の「大間崎漁歌」のカバー曲を聴いたり、カラオケを楽しんだ。ゲスト出演した歌手、三浦潤は、みやまと同じ京都出身で、オリジナル曲「函館から東京へ」「神戸ひとり」のほか、モノマネで集まった人たちの笑いを誘っていた。

みやま健二・ファンクラブ・竹岡勝会長2.jpg 竹岡勝会長 =写真・左= は「みやま健二さんを全国へ押し上げるように応援していきましょう」とあいさつ。
 それに応えてみやまは「夢を実現するには僕ひとりでは絶対にダメです。みなさんの協力でコツコツと前に進めていきたいです」と決意を述べた。最期に全員で「浜撫子」を歌って、次回7月の開催を確認しあった。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 神戸沖を巡るクルーズ船でランチ食べながら歌謡ショー 新曲「浜撫子」に100人が聴き入る [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2017年2月14日、神戸湊を出港し神戸沖をクルーズする客船「コンチェルト」の船上で歌謡ショー「バレンタインランチクルーズ」を開いた。歌手仲間の三浦潤も出演して、2人は新曲やカバー曲などを披露した。乗船した約100人のファンはランチバイキングとともに、約2時間の明石海峡までのクルーズを楽しんでいた。

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みやま健二バレンタインランチクルーズに参加したファンたち(中央がみやま健二)
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みやま健二のランチ歌謡ショーが開かれた豪華クルーズ客船・コンチェルト

 みやまは、大好きだという白色のスーツで登場して、早速に新曲「浜撫子」を披露。「きょうはうたを最後まで聴かないと、帰ることができないライブです。楽しんで下さい」とあいさつ。

 ランチタイムの間に今度は、白い着物に着替えてオリジナル曲の「俺のみち」のほか、鳥羽一郎の「兄弟船」、渡辺要の「大間崎漁歌」など5曲をカバーメドレー。
 「浜撫子」のカップリング曲としてし、11年ぶりに再収録した人気曲「泪橋」も聴かせた。

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みやま健二

 ゲストの三浦潤は京都を中心に活動する、デビュー4年目の歌手。3年前からみやまと活動をともにする機会が増えており、オリジナル曲の「神戸ひとり」「函館から東京へ」を歌った。

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応援ゲストの三浦潤

 この日は女性から男性へチョコレートをプレゼントして愛を告白するバレンタインデーであった。
 歌謡ショー2部では、チョコレート色の衣装に着替えたみやまが、集まった人たちにチョコレートなどのプレゼントを配りながら、「みなさんのご期待に添えるように1歩ずつ前へ進んでいきます」と決意を語った。フルコーラスで新曲「浜撫子」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」を歌った。

■ファンクラブ発足

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 みやまは「浜撫子」をきっかけに、活動を全国へ広げつつあるが、まだ関西が中心であることからも「全国的に名前を知られるようにしたい」というファンが集まって、今年1月からファンクラブを結成している。船上では、その代表者が「これからファンクラブがバックアップしていきたい」と力づけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699




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中澤卓也(日本クラウン) デビュー曲「青いダイヤモンド」を披露 大阪でコンベンション 新人賞をねらうと宣言 [イベント]

中澤卓也2.jpg◆日本クラウンから2017年1月18日、田久保真見作詞、田尾将実作曲の「青いダイヤモンド / 黄昏に」 でデビューした中澤卓也が2月6日、大阪・梅田のライブレストラン・ボニーラに業界関係者を集めて、デビュー曲を披露するコンベンションを開いた。早くも年末の賞レースへの意欲を見せ「1年目にしかもらえない新人賞をねらう」と、宣言。好きな車の運転同様にアクセル全開で「青いダイヤモンド」「黄昏に」を披露した。


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 中澤卓也は、笑顔が爽やかな好感度抜群の21歳。新潟県の高校時代に出場したNHKのど自慢でグランドチャンピオン大会まで進出した。それをきっかけに上京して作曲家田尾将実に師事。
 日本クラウンの新人オーディションでは準グランプリに選ばれている。「氷雨」を課題曲にレッスンを重ね、コンベンションでもこれを聴かせた。
 日本クラウンの会議室で初めて会った田尾から「いい目をしている」とかけられた一言に「この先ずっと付いて行こう、と思いました」と一目惚れ。

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新人賞を狙うと宣言する中澤

 この日、中澤を紹介した日本クラウンの徳永孝守制作宣伝本部プロモーション部長は「ルックス、歌、リズム感の全てが良い。理屈抜きで応援してほしい」とアピールすると、中澤も「ブレーキを踏むことなく、期待に応えるように駆け抜けたい」と、意気込みを語った。

 中澤がオフィシャルサイトに公開しているプロモーションビデオには、風をきって颯爽とスポーツカーを運転するシーンが登場する。
 子供の頃は人見知りの強い泣き虫だった性格からは想像出来ない姿だが、高校時代にその魅力に取り憑かれたカートレースが今も大好き。コンベンションでは、実際にレースで使っていたヘルメットを抱えながらレーシングスーツに身を包んで現れた。

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高校時代に励んでいたカートレース

 その後、高校3年の時には歌へとハンドルを切って、文化祭では同じ高校のダンス科の生徒がバックで踊って、ボーカルを披露して見せるほどの人気者になっていた。

 中澤が歌う「青いダイヤモンド」は、人のつながりや出会いをテーマにした歌謡曲調の楽曲。この日も高校時代にNHKのど自慢でも歌った「さくら(独唱)」を披露したように「演歌、歌謡曲、ポップス、バラードとたくさんの引き出しを持って、自分にしか出来ない中澤卓也の世界観を追い求めていきたい」と、目指す頂は高い。

 中澤はまた「演歌はきれいな日本語表現など、他の楽曲には見られない言葉による表現を突き詰める良さがありますね。それを同世代の人たちをはじめ、演歌の良さをまだ知らない人たちへ広めていきたい」とも。

 初めて臨んだレコーディングでは、生バンドのメンバーたちを目の前にして「鳥肌が立ちましたし、緊張感も極まっていました」と中澤。その様子を見ていた田尾が、すかさず駆け寄って「いつも通りにしたらしたら大丈夫」とかけた声で、すっかりほぐれたという。

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レーシングスーツ姿で歌う中澤

 明後日(2月8日)まで滞在する大阪では店頭歌唱キャンペーンやテレビ収録など、スケジュールはぎっしりと詰まっている。「プライベートな時間はほとんどありませんが、初めての大阪を満喫したいです」と、笑顔で答えていた。




[中澤卓也 オフィシャルサイト]
http://www.office-pansy.co.jp/takuya-nakazawa/
[中澤卓也 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/nakazawa/whats.html





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千葉一夫(キングレコード)  大分・国東市で新曲「雪月夜/国東は俺のふるさと」を初披露 三河明史国東市長からは感謝状贈呈 [イベント]

◆キングレコードの歌手、千葉一夫が2017年2月5日、新曲「雪月夜」のカップリングに収録されている「国東は俺のふるさと」の舞台になっている大分県国東市のアストくにさきホールで、「雪月夜」「国東は俺のふるさと」を初披露した。国東市観光協会と国東市カラオケ連盟主催の「千葉一夫新曲発表会」。約500人のファンが詰めかけ、熱い声援を送っていた。「雪月夜」はオリコンの演歌チャート初登場3位でスタートし、その後もチャートのトップテン内を継続している話題曲。地元大分県内のラジオ局では「国東は俺のふるさと」とともに連日放送されるなど、盛り上がりをみせている。

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握手を交わす千葉一夫(中央)と三河明史国東市長(右)、作詞家竜はじめ氏

 「国東は俺のふるさと」は、国東市市制合併10周年を記念した作品。西方裕之(キングレコード)の「遠花火」などのヒットで知られる別府市在住の作詞家、竜はじめさんによって書かれた。国東市の地名、名所をふんだんに取り入れたスケールの大きな詞が特徴的な叙情演歌である。

 発表会では、三河明史国東市長から感謝状が贈られ「国東を舞台にした歌を、千葉一夫さんに歌って頂けて嬉しい。是非これで国東を全国に広めて頂きたい。ラグビーワールドカップ2019や2020年の東京オリンピックで来日する外国の人たちにも、国東市を知って頂くきっかけになるように、ヒットを目指して頂きたい」と激励した。

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三河明史国東市長からは千葉へ感謝状が送られた

 それに応えて千葉は「国東市の皆様と、このようなご縁が出来て嬉しく思います。たくさんの応援を頂けて、国東市は私の第2の故郷という気持ちです。曲のヒットで国東市へ恩返しをしたい」と話した。
 また同曲の作詞を手掛けた国東市出身の竜さんは「いつか、まるごと国東の歌を書きたかった。今回こうして実現することが出来て感無量です」と挨拶した。

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会場いっぱいに詰めかけたファンをパックにした千葉一夫

 発表会では千葉の歌唱のほか、市民を代表した2人が、千葉を横に緊張した面持ちで「国東 - 」を歌唱した。また千葉は「是非大分から全国へヒットを広げて国東の魅力を伝えていきたいと思います」と、この作品のヒットで念願の紅白出場を目指す意気込みを見せていた。


[千葉一夫 オフィシャルサイト]
http://www.a8k.jp/chiba_fc/
[千葉一夫 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10093




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大西ユカリ(テイチク) 今宮戎神社・十日戎の宝恵駕で移籍第1弾の新曲をアピール [イベント]

◆大阪・今宮戎神社の商売繁盛を願う十日戎の本戎にあたる2017年1月10日、宝恵駕行列が行われ、今年もテイチクエンタテインメントが参加した。去年7月、同社に移籍して大阪を拠点に活動を続ける大西ユカリが宝恵駕に乗り込んで、境内では本殿前で新曲のヒットを祈願した。

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宝恵駕に乗ってご機嫌な大西ユカリ


 大西ユカリが宝恵駕籠行列に参加するのは、通天閣の街・新世界を拠点に歌っていた頃に2度あるが、メジャーでは初めて。
 駕籠に乗り込む前に、アニメ専門店・アニメイト日本橋店前で、移籍第1弾の「大阪に雨が降れば」のカップリング「ユカリ☆EXPLOSION」「天王寺」の2曲を披露。
集まった人たちへ「皆さんにたくさんの福が行きますように」と、笑顔を振りまいていた。

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商売繁盛を願っての十日戎の宝恵駕行列

 大西はR&Bからソウル、歌謡曲まで幅広く独自の歌世界を築き上げている。毎月の大阪でのライブと合わせて、2ヶ月に1回は東京でもライブを開いて浪花テイストを拡散させている。

 去年8月にはまた、3年ぶりのニューアルバム「EXPLOSION」をリリースするなど、大西ユカリワールドを存分に拡大させている。そのアルバムでは浜圭介、宮藤官九郎、憂歌団の内田勘太郎、荒木とよひさ、もず唱平、怒髪天の増子直純らなと14人のクリエイターが参加して作り上げている。

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新曲を披露する大西ユカリ

 「皆さんがそれぞれ大西ユカリはこのような音楽である、といった思いを込めて作ってくれた作品集になりました」と説明する大西は、今年も「今までと変わらず、自分の身の丈に合わせて歌って行きます」と話していた。


[大西ユカリ オフィシャルサイト]
http://www.hustle-records.com/
[大西ユカリ テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/onishi-yukari/





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歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店 水城なつみ、ファン・カヒら5人が熱唱 [イベント]

◆今年デビュー5年目を迎えるキングレコードの水城なつみが出演して、今年初の歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店が2017年1月8日、大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で開かれた。

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2017年新春歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店の出演者たち


 歌謡フェスタには水城のほか松山ひろし(日本クラウン)背味孝太郎(ホリデージャパン)小川リエ(夢レコード)ファン・カヒ(日本クラウン)が出演した。

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♪ もう一度逢いたい ~ と歌う水城なつみ

 前作の「筑波の風」から歌った水城なつみは「今年は5年目という大切な年になります。きょうのご縁を大切につないで行きたいです」と抱負を話し、新曲の「逢ってみたい人」などオリジナル曲などをを歌った。
 新曲「逢ってみたい人」は、軽快なメロディーな彼女が「わたしの5枚のシングルで1番歌い易い歌」という、女の子の可愛い恋心を歌っている。
 去年5月にだしたファーストアルバム「ウタツグミ」の中から、未だシングル化されていないオリジナル曲「なつみのかぞえ唄」も披露した。

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歌謡フェスタを主宰する松山ひろし

 今年で4年目を迎えた歌謡フェスタ。松山ひろしの松山音楽事務所と同市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店が共同で開催している。
 その松山は後援会の人たちの踊りを交えながらの「いちに まるまる 百歳音頭」「人生夢勝負」などを歌った。

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「葉桜の恋」が好調な背味孝太郎

 教えを請うた作曲家遠藤実から今の芸名をもらった背味孝太郎は、「北国の春」「すきま風」「高校三年生」など遠藤作品をメドレー。新曲の「葉桜の恋」などを歌った。

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ハリセンで幸せを配る小川リエ

 ハリセン演歌の小川リエは背中に大きなハリセンを背負い、手に持った幸福をもたらすという小ぶりなハリセンを振りながら「浪花の一番星」を歌った。客席に降りては、そのハリセンで観客の肩をポンポンとたたくと、笑顔があふれていた。レギュラー出演するテレビ番組「演歌ジャックス」のメンバーも応援に駆け付け、声援を送っていた。

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デビュー曲「ジェラシー」売行き順調なファン・カヒ

 去年11月に日本クラウンから西つよしプロデュースの「ジェラシー」を出し、ミヤコ瓢箪山店でも「CDの売れ行きは上々」というファン・カヒは、「ジェラシー」カップリング曲「I love you を聞かせて」などを歌った。


 次回は2月12日、渡辺要、川崎修二、五十川ゆき、松山の出演で開かれる。





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演歌ジャックスがクリスマスディナーショー  レギュラーメンバーが揃って出演 ゲストに鏡五郎(キングレコード) 大阪・湊町のホテルモントレ グラスミア大阪 [イベント]

◆人気演歌番組の「演歌ジャックス」クリスマスディナーショーが2016年12月4日夜、大阪・湊町のホテルモントレ グラスミア大阪で開かれた。番組の主なレギュラー出演者たちが次々とステージに現れて、オリジナル曲になどを生バンドで披露した。この日の特別ゲストはキングレコードの鏡五郎。新曲の「宇奈月の雨」を歌ったほか、得意の客席へのハンカチ投げも見せるなど、満員の会場を沸かせていた。

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 番組恒例の年に1回のディナーショー。今年も番組製作会社・メディアジャックスの楠本佳生プロデューサーの歌とあいさつで開演した。

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開会のあいさつで得意曲を歌う楠本佳生プロデューサー

 毎回、有名歌手のゲストを招いて会場を盛り立てている。今年はデビュー50周年という大ベテランの鏡五郎がスペシャルゲスト。鏡は男歌から女歌、さらには忠臣蔵をモチーフにした歌謡浪曲まで幅広いジャンルを得意として、たくさんのファンから親しまれている。

 鏡の出番はショーのクライマックス。まずは高知市を流れる川をモチーフに人生を歌った「鏡川」で登場。次いで歌った「男ごごろ」では、客席を回りながら得意の客へのハンカチ投げを披露すると歓声も聞かれた。
 12月と言えばやはり忠臣蔵。鏡には忠臣蔵を歌った楽曲は8作品あるという。この日は、その中から「刃傷松の廊下」を聴かせた。最新曲の「宇奈月の雨」のような、しっとりとした女歌とはまた違った勇ましを感じさせる。聴く人の年代に関係なく、思わず歌の物語の中へと惹きこまれていく。

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鏡五郎

 来年2月8日には新曲「おまえの涙」を発売することも報告した。作詞が仁井谷俊也、作曲は山崎剛昭、編曲南郷達也で、長年連れ添った女房をやさしく包み込むような幸せ演歌。今度は久しぶりの男歌である。きょう12月7日がレコーディングだという。
 鏡は「歌があるかぎり、上を目指していきます」と、話していた。


■レギュラーのMARIは来春、CDデビュー

 番組のレギュラー陣も熱唱した。
 林よしこ(ビクターエンタテインメント)は、1994年のデビュー曲「いい男!いい女!」から歌った。島津ゆたかとデュエットして、いきなり70万枚というヒットになった。その直後に歌手を休業したが、今年のメジャー復帰作「淀川みれん」ではオリコン初登場7位にランキングされるなど、幸運ぶりを発揮している。
 その「淀川みれん」のほか、これを歌うといつも励まされるという美空ひばりの「人生一路」も聴かせた。

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林よしこ(左)とMARI

 来年3月にメロディーレコーズからCDデビューするのが、番組製作会社のメディアジャックス所属のMARI。そのメイン曲になるのは今年1年間、番組で歌い続けてきた「生まれかわっても」(作詞/曲・古川三四郎、編曲・川村栄二)。この日も同曲を歌い、念願のCDデューをファンから祝福を受けていた。

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小川リエ

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秀彦&聖子

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林よしこ&ファンキーコバ

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赤松純夢

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TAIKI


 このほか番組唯一のデュエットコンピの秀彦&聖子「東京シルエット」を、ハリセンでファンを元気にする小川リエ(夢レコード)は「浪花の一番星」、戦国武将・赤松円心の末裔という赤松純夢「名家の盛衰赤松氏」、四国のうどん県からやって来た石井夕起子「洞海湾花しぶき」、神戸でカラオケ教室も営む椎口ひとみ「女の海峡」、タレント・司会と活動の幅を広げているTAIKI「ロンリーハート倶楽部」、来年から演歌ジャックスのレギュラーメンバーに加わるという冴月まや「恋蛇抄」を歌った。

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石井夕紀子(左)と椎口ひとみ

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冴月まや(左)と司会の小池史子、ファンキーコバ

 ディナーショーの模様は2017年1月16日から順次、奈良テレビ放送、J:COM、九州宮崎12chなどで放送される。



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井上実香(キングレコード)  2017年年明けは東京・浅草の木馬亭へおじゃましまんにゃわ~ [イベント]

◆おじゃましまんにわぁ~。井上実香が、来年年明けの2017年1月29日に東京・浅草にある浪曲の寄席、木馬亭に出演する。浪曲師、民謡歌手とのジョイントライブ「新春華舞台」で、最新曲の「とまり木情話」などオリジナル曲の数々を披露する。

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浅草・木馬亭に来年1月に出演する井上実香

 この日、出演するのは浪曲が港家小ゆき、国本はる乃、民謡が佐々木理恵、吉田姉妹。それに歌は井上実香といった女性ばかり5組。女性ばかりによる華舞台は、来年1月の公演で3回目。毎回、浪曲、民謡、歌謡といった異種混合のライブで話題を集めている。

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 新春早々の東京での公演は、開演が午後1時からで、入場料は前売り3500円、当日は4000円。

 井上は10月5日に父親で、吉本新喜劇で竜じぃの愛称で親しまれていた役者、井上竜夫を亡くしたばかり。
竜じぃを偲んで井上竜夫の秘蔵写真20点あまりを展示する写真展「ありがとう たっちゃん 井上竜夫」が、阪神尼崎駅近くの尼崎市神田北通り3丁目、レインボープラザビル2階で、2016年12月2日午後5時から開かれる。入場は無料。




[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548









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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 京都・秋桜会の「第21回ディナー&カラオケの集い」にゲスト出演 新曲「信濃慕情」が好評 [イベント]

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着物が良く映える京都の日本庭園での入山アキ子


◆新曲「信濃慕情」が好調な入山アキ子が2016年10月23日、国内で五指に入る庭園をもつ京都市上京区の京都平安ホテルで開かれた「第21回秋桜ディナー&カラオケの集い」(主催・秋桜の会=尾崎たまみ会長)にゲスト出演し、新曲を含む全11曲を歌った。初出演にもかかわらず参加した人たちからは好評で、かたわらで入山が見守る中、会員3人が前作「女・なみだ酒」をワンコーラスずつ歌うシーンもあった。

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好調「信濃慕情」をしっとりと歌う入山アキ子

 秋桜の会は京都市在住の尾崎たまみさんが主宰するカラオケ歌唱指導会。毎年1回、会員によるカラオケ発表会を開いている。今回は京都市内のほか京都・丹後、大阪府内などから100余人が参加して自慢ののどを披露した。初めて御所に隣接した京都平安ホテルで開かれ、歌の合間には、江戸時代に作られた日本庭園の散策を楽しむ参加者もいた。

 入山アキ子が9月7日に出した「信濃慕情」(作詞・悠木圭子、作曲・鈴木淳、編曲・前田俊明)は、CD販売枚数が1ヶ月足らずで8千枚を超えるなど、今までにない売行きを見せている。同カラオケの集いでは、その「信濃慕情」を2コーラスとフルコーラスの2回歌唱した。

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客席を回って1人ひとりと握手して歌う入山アキ子

 新曲は、忘れられない人を胸に信濃路をひとり旅する女性を歌ったもの。♪ 幸せ遠い 恋でした ~ とあるように、このところ続く「哀しい耐える女が主人公の歌」で、入山の歌世界を作り上げつつある。
 この日、歌った前作「女・なみだ酒」(2015年)「紀淡海峡」(2014年)のいずれも同じ路線。
 女・~は、彼女が初めてNHKテレビの歌番組に出演した記念すべき楽曲で、紀淡~は発表2週間後に長年付き添った女性マネージャーが亡くなり、しかも「この歌によって関西で歌う場をたくさんもらった」と、入山にとっては忘れることが出来ない1曲になっている。

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秋桜の会の尾崎たまみさんと(写真・左)と「ザンザ岬」を歌う入山アキ子

 ところが続いて歌った「ザンザ岬」(作詞・星野哲郎、作曲・鈴木淳、2008年)は、北海の女を主人公に、元気いっぱいに腕を高く伸ばして歌い上げるる姿が印象的で、彼女の別の一面も見せてくれた。入山アキ子の代表作のひとつとして定着している。
 客席を回って歌ったカバー曲でも「高校三年生」「旅の夜風」「東京ラプソディー」などを選曲して、明るさと人懐っこさを印象付けた。

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急きょ、参加者とのカラオケ歌唱も

 「信濃慕情」は同時発売のCD・DVD2枚組に、入山が主人公を演じるプロモーションビデオと作曲家鈴木淳氏のピアノ演奏による歌唱レッスン、さらに鈴木氏、悠木圭子氏へのインタビューを収録している。さらに10月19日には、新曲を除く入山のオリジナル全曲と新録音曲「不如帰」「あなたの女」(三代沙也可)「なみだ恋」(八代亜紀)「ともしび」(同)を収録した初の全曲集アルバムも出している。

 「不如帰」は31歳で夭折した村上幸子が歌ったが、入山の歌手デビュー曲(2004年)でもある。2番の歌詞には ♪ 京都の駅は 涙雨 ~ とあることもあってか、CD即売コーナーでは早速にアルバムを買い求める人の姿も見られた。

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1曲1曲ステップアップを見せる入山アキ子

 入山は「防衛医大病院などで看護師を12年間務め、その後歌手となって12年と同じ年月が経ちました。地元・山口県の高校卒業後に入学した看護学校での時代から数えると、永く税金で育ててもらいました。早く誰もが知る歌い手となることが、それに報いることだと思っています」と、謙虚に決意を語っていた。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/





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入山アキ子(テイチクエンタテインメント)  滋賀・長浜の北郷里で歌謡ショー 秋祭りを盛り上げた「信濃慕情」 [イベント]

◆戦国時代の武将・石田三成の里で知られる滋賀県長浜市北郷里(きたごうり)地区で毎年秋に開かれている「北郷里フェスティバル」(主催・北郷里連合地域づくり協議会)が2016年10月8、9の両日に開かれ、9日にはテイチクエンタテインメントの入山アキ子の歌謡ショーが行われた。新曲の「信濃慕情」をはじめオリジナル曲に交じって、カバー曲の「旅の夜風」(霧島昇)や「タッチ」(岩崎良美)などの全13曲を歌った。祭り好きの入山は大はりきり。最後にはアンコールにも応えて大きな歓声と拍手が送られていた。

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知り合った人たちはみんな<親戚>と話す入山アキ子

 同市東上坂町の北郷里公民館前の屋外会場では、つきたての餅で作ったぼた餅や焼きさんまなどを北郷里地区の自治会が販売する模擬店も出されて、多くの地域の人たちで賑わっていた。祭りが大好きという入山アキ子もまた、焼きさんまやおでんで出演前のパワーをチャージ。
 地元長浜の中学生や高校生で作るご当地ユニット・Can’ce[黒ハート]浜姫の歌や大道芸が披露されれると、いよいよ入山の出番。

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長浜ご当地ユニット「Can’ce[黒ハート]浜姫」と入山アキ子

 入山のデビュー曲は村上幸子が歌った「不如帰」をカバーした同名タイトルの作品(2004年)だった。これは10月19日に発売される「入山アキ子2017年全曲集」(16曲収録)にも入っているが、それから4年後の08年に出したのが威勢のいい「ザンザ岬」(作詞・星野哲郎、作曲・鈴木淳)で、彼女の代表曲のひとつでもある。
 広場に設けられた特設ステージで歌った1曲目は、この「ザンザ岬」からだった。歌いながら天を突きさすように高く挙げる片腕は、北の海から男が帰って来るのを待つ女の熱い想いを表す。客席からは歓声や拍手が沸き起こり、祭りのクライマックスを盛り上げる。次いで歌ったのは初めて関西を舞台にした「紀淡海峡」

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 行く先々で初めて知り合った人たちと「<親戚>になりたい」と心がけている彼女は、「リンゴの唄」(並木路子)「高校三年生」(舟木一夫)「東京ラプソディー」(藤山一郎)「TOMORROW(トゥモロー)」(岡本真夜)などカバー曲を歌いながら客席へ降り、1人ひとりと握手して回る。
 それより先には、いつもは一途な女心を歌い続ける入山の普段のステージとは打って変わって「無法松の一生」(村田英雄)を熱唱してみせた。

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集まった人たちと歌いながら握手

 この頃からポツリポツリとCDの販売コーナーに集まってくる人たちが増え始めた。客席では手拍子を打つ人や<きれいよ~><かわいいよ~>と大きな声援を送る人もいる。

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CDの即売コーナーも人気

 新曲「信濃慕情」を16年9月7日に発売してから、1日も休まずに歌い続けているという入山の恩師は作曲家の鈴木淳。2枚目のシングルからすべて鈴木が作曲を手がけている。最もCDの販売枚数が伸びた前作「女・なみだ酒」も今作「信濃慕情」も当然鈴木の手による作品である。彼女はこの日は「女・なみだ酒」「信濃慕情」を歌って歌謡ショーを終えるはずだった。

 ところが客席からは誰からともなくアンコールが飛んだ。徐々に手拍子は大きくなり、まさかといったふうに少し驚き顔の入山は、この日は歌わなかった新曲のカップリング曲「恋待岬」を元気いっぱいに歌い上げた。気持ち良く歌い切った彼女は「もうひと回り大きな演歌歌手になってここへ戻って来ます」と話していた。




 石田三成出生の地でもあり、羽柴秀吉が居城を構えたりした歴史の街である長浜は、毎年4月に行われる日本三大山車祭のひとつ長浜曳山祭でも知られている。
 また10月15日には、全国から集まった着物女性約1000人が長浜の街をそぞろ歩く日本一の着物イベント・長浜きもの大園遊会、さらに10月29、30日は阿波踊りなど国内外の祭りや踊りが集結する「日本の祭りinながはま2016」も開催される。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/



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