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第7回石見銀山歌謡祭、永井裕子・川野夏美・野村美菜・パク・ジュニョンが熱唱 4月の大地震の余波が残る中、歌で元気づける [イベント]

◆2018年4月9日未明に震度5強の地震に見舞われた島根県大田市で、毎年恒例の石見銀山歌謡祭が5月20日、同市内のサンレディー大田で行われた。カラオケ発表会の1部と永井裕子(キングレコード)川野夏美(日本クラウン)野村美菜(同)パク・ジュニョン(キングレコード)のゲスト歌手4人による歌謡ショーの2部構成。地震で被災した会場は使用が危ぶまれていたが、開催直前になってゴーサインが出た。主催者の1人で、市内でCDショップ・歌の駅えんかを営む野際昭人社長は「世界遺産の石見銀山の地から演歌を発信してきて48年になります。地元の皆さんが楽しみにしている歌謡祭もこれからも続けていきます」と、意気込みを見せていた。

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第7回石見銀山歌謡祭の出演者
左からバク・ジュニョン、永井裕子、川野夏美、野村美菜
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開催地の大田市の観光大使を務める同歌謡祭のメイン歌手、永井裕子


 同じ市内にある大田市民会館はまだ、使用の目処が立っていないと言われているなど、1ヶ月前の地震の余波が続いている中で開催された石見銀山歌謡祭は、今回で7回目。毎回、近隣各地から詰めかける歌好きの人たちをはじめ、地元にとっても楽しみな歌のイベントとして定着している。
 今回は1部のカラオケ発表会の出場者を約半分の20人余りに減らしたものの、大田市の観光大使を務める永井裕子らが出演する歌謡ショーは、会場をほぼ埋め尽くす満員の状態だった。

■新鮮な「海猫挽歌」

 大田市は私が育ったような町ーと、1回目から毎回出演する、このイベントの顔でもある永井裕子が「ただいまぁ〜」と呼びかけて、地元・和江港を舞台に歌った「和江の舟唄」「松江恋しぐれ」を歌ってオープニング。
 新曲「海猫挽歌」も歌ったが、これは得意のこぶしを一切混じえない、永井にとっては「新鮮な歌」で、高倉健主演の映画「駅〜ステーション〜」をモチーフにしている。

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 4月に出した作詞家荒木とよひさ、作曲家浜圭介のヒット曲。代表曲カバーしたアルバム「いろどり」(12曲収録)の中から、千葉紘子が歌った「折鶴」と、同じキングレコードの井上由美子とのデュオ・なでしこ姉妹の5枚目のシングルで、5月23日発売の「よされ恋唄」を披露した。

■今秋、20周年記念コンサート

 今回のスペシャルゲストは川野夏美。1曲1曲女性っぽさを増す彼女は今年デビュー20年。その記念コンサートを今秋、出身地の大分・津久見市と大阪、東京の3ヶ所で開くことになっている。同歌謡祭開催地の大田市では開かれないが、川野は「今日のステージが記念コンサートと思って歌います」と、集まったファンを喜ばせいた。

川野夏美.jpg川野夏美3.jpg
川野夏美

 このところの彼女は<ドラマチック艶歌>と呼ばれるほど、ドラマ性豊かな歌詞とメロディーで主人公の女性を切なく歌い上げている。その代表曲「悲別 〜 かなしべつ 〜」から最新曲「孔雀の純情」まで6曲を歌った。
 永井とは同い年という川野も、今は衣装はドレスが専らである。ところが永井同様に着物を着て歌っていた時期もあった。そのきっかけを作ったのが「じょんがら恋唄」(2005年)で、その懐かしい歌も聴かせた。

■ムード満点、「伊良湖水道」特別盤

 川野と同じ日本クラウンの野村美菜は来年がデビュー15年。2015年に日本コロムビアから日本クラウンへ移籍している。コロムビア時代は三代目コロムビア・ローズとして活躍した。同歌謡祭には初出演ながら、歌の駅えんかによるキャンペーンなどでは大田市はなじみの町。
 この日、最初に歌ったのは島根県雲南市のラブコールを受けて出した「恋ざくら」。そのカップリング曲として披露した「三瓶山(さんべさん)」は、大田市を代表する同名の山で、子供から大人まで多くの人に親しまれている。

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野村美菜

 彼女はご当地演歌を多く歌うが、去年には出身地の仙台を流れる北上川を歌った「北上川」や最新曲「伊良湖水道」なども歌唱した。
 5月23日には「伊良湖水道」の特別盤をリリースする。カップリングには鳥羽一郎とデュエットしている「伊良湖水道 めぐり逢い」を収録。この日は歌わずに「ムードある歌に出来上がりました」と、予約をアピールしていた。

■6月に8枚目シングル

 今回唯一の男性歌手だったのがパク・ジュニョン。初めての出演であったが、彼を応援する<ジュニー応援し隊>のメンバーも見られ、盛んにLEDライトを光らせていた。それに応えて最新曲「涙の流星」と「追憶のブルース」「河口湖」など6曲を歌った。
 彼は韓国・釜山から来日して7年、デビューして6年になる。そのパクは「母が住んでいるところは韓国のテジョンという町で、漢字で書くと同じ大田なんです」と、不思議な縁を感じつつて大田市の観光大使になれたら韓国にもPR出来る」と呼びかけていた。

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パク・ジュニョン

 6月27日には8枚目のシングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」を出すが、この日は即売コーナーでの予約販売にとどめていた。
 この日の司会者から目標を訊かれた彼は「日本で一番有名なパクさんになることです」と、答えていた。パク(朴)は、金(キム)李(イ)とともに韓国の3大姓で、この3つで全姓の半数近くを占めるという。その中でとっぷになるという壮大な夢である。

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若手メンバーで揃えた第7回石見銀山歌謡祭

 出演者は「楽しんで歌うことが出来ました」と満足な表情を見せ、永井裕子は「また<ふる里>に帰って来られるように、頑張ります」と、年に1度のステージに名残りを惜しんでいた。


[歌の駅えんか]
https://enka2700.wixsite.com/enka/home






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にっぽんうたまつり参加店35店舗を発表 日レ商関西支部 [イベント]

◆日本レコード商業組合関西支部(東幸作支部長)が2018年10月22日に兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホール・オクトで開くイベント「2018にっぽんうたまつり」に参加するCDショップの店名を発表した。参加店は近畿2府4県、35店舗。イベント参加に必要な応募ハガキの配布やイベント課題曲のCD、ミュージックテープを販売し、イベントを盛り上げる。

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日レ商関西支部東幸作支部長

参加店で同イベントの課題曲のCD、ミュージックテープに添付してある商品のバーコードを、参加店で配布する専用応募ハガキに貼って応募することで、カラオケコンテスト決勝大会と歌謡ショーの観覧券が抽選でもらえる。
カラオケコンテストに出場するには、専用ハガキのほかに課題曲を歌った自身の音源を添えて提出する必要がある。

参加店は次の通り。

■大阪府
大阪市
北区 あこや楽器
大正区 サウンドショップ ナカヤ
中央区 株式会社ミヤコ
和泉市 マルゼン楽器店
岸和田市 ヤングレコード本店
ヤングレコード トークタウン店
堺市 マルゼン楽器店 サンピア店
ミュージックショップ アビイ・ロード
山吹レコード 堺東店
寝屋川市 レコードショップ シロタ
東大阪市 ミヤコ瓢箪山店
枚方市 ヒットビット流行音楽販売所


■奈良県
天理市 クラモトレコード

■京都府
京都市
中京区 音楽館 清水屋
JEUGIA三条本店
西京区 ディスクハウス OZ(オズ)
山科区 キクヤレコード店
下京区 市原栄光堂 075-343-2414
宇治市 株式会社 和田電気
亀岡市 CD・ないとう 西友店


■滋賀県
近江八幡市 西村文明堂レコード店
守山市 キタダレコード


■兵庫県
神戸市
兵庫区 砂川レコード店
長田区 平和レコード店
西区 大蓄西神店
明石市 前田楽器店
三田市 レコードショップひらせ
洲本市 ミュージックセンター新東
姫路市 姫路ミヤコ
姫路レコード店
毎日舎蓄音器店


■和歌山県
和歌山市 HITSイシイ本店
新宮市 株式会社 福田時計店
橋本市 ミュージックショップ フクイ
カネノレコード

[2018 にっぽんうたまつり オフィシャルサイト]
http://nippon.utamatsuri.jp/index.html
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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  地元京都・亀岡で感涙の「浜撫子」キャンペーン [イベント]

◆ゴールデンウイーク初日の2018年4月28日、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が、京都府亀岡市のショッピングセンター、アル・プラザで「みやま健二演歌キャンペーン」を行った。

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たくさんのファンが詰めかけた地元亀岡でのみやま健二のキャンペーン

 みやまの実家のすぐ近くでの開催であり、最新曲「浜撫子」を歌うと、客席からは「ま~ちゃん~(みやまの本名は石村雅夫)と声援が飛んで、みやまも「懐かしさでいっぱいです。皆さんが僕の歌を一生懸命聴いてくださって、こんなに嬉しいことはありません」と、思わず涙する場面も見られたほど。

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<ま~ちゃん~>の掛け声に思わず涙も

 アンコールもあって、地元でのステージは終始暖かい声援で包まれていた。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  62歳のバースディーパーティー  歌手仲間が歌で祝福  今夏には新曲リリース [イベント]

◆メジャー2枚目のシングルを今夏リリースすることが決まっている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年4月23日、62歳の誕生日を迎えたが、前日の4月22日、大阪府茨木市のカラオケ喫茶店・RAKUでバースディーパーティーを開いて、オリジナル曲6曲を歌った。集まったファンからはたくさんの誕生日プレゼントが贈られて満悦のみやまに、ファンクラブのメンバーや歌手仲間の光岡洋(日本クラウン)福島一(ホリデージャパン)三浦潤が歌のプレゼントをした。

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みやま健二の誕生日を祝うファンクラブの会員

 ファンクラブの会員20余人が集まった。2016年8月に「浜撫子」でメジャーデビューして、今年で歌手デビュー18年目のみやま健二は「普段はあまり歌っていないオリジナル曲も交えて、歌を聴いてもらいます」と、最新曲の「浜撫子」「俺のいい女」「納沙布ざんげ」「京都恋めぐり」「俺のみち」「泪橋」の6曲を歌った。

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62歳を迎えたみやま健二

 バースデーケーキのプレゼントなどたくさんの贈り物に囲まれたみやまに、会員はカラオケで、歌手仲間の光岡洋が「よかにせ節」福島一は「津軽恋ふぶき」三浦潤も「神戸・・・ひとり」と、自身のオリジナル曲を歌って誕生日を祝った。
 また、みやまファンクラブTシャツなどが当たるビンゴゲームなどで会場は盛り上がったが、最大の爆笑と拍手が送られたのは三浦潤とそのマネージャーによる、昭和の人気漫才師、人生幸朗・生恵幸子のぼやき漫才の物真似。

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人生幸朗・生恵幸子のぼやき漫才の物真似で沸かせた三浦潤とマネージャーのうちもといさおさん

 予定している新曲については、カップリングはすでにレコーディングを終えているが、メイン曲は4月25日に東京のスタジオで行う。
 その発売を受けて9月1日には、大阪・淀屋橋の朝日生命ホールで新曲発表会を開く。

 ファンクラブの竹岡勝会長は「新曲が出ると聞いて楽しみにしています。『浜撫子』以上にヒットするように、会員皆さんで頑張って応援していきましょう」と、激励した。

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あと10年、20年と歌い続けると話すみやま健二

 みやまは「あと10年は歌い続けたいと思います。10年後にはさらに10年と言っているでしょうが。迫っている新曲の発売にも全力を投球していきます」と、歌への意欲を見せていた。


[徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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キングレコード歌謡文化アカデミー、椎名佐千子の「舞鶴おんな雨」を課題曲に指導者歌唱講習会  岡千秋が歌唱法伝授   ミニライブも  新大阪 [イベント]

◆自分なりに歌の映像を描きながら発声してみる-。キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)が、2018年4月22日、傘下の歌唱教室の指導者や生徒などを対象に、大阪市淀川区の大阪ガーデンパレスで開いた指導者歌唱講習会で、講師を務めた作曲家の岡千秋は、椎名佐千子が歌う新曲「舞鶴おんな雨」(2018年1月発売)の歌唱方法をアドバイスした。この日はまた、椎名のミニライブも行われた。

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KBA指導者歌唱講習会で「舞鶴おんな雨」の歌唱指導をする岡千秋


 指導者歌唱講習会は年に1回、指導者や生徒などに向けてキングレコードの歌手の最新曲を課題曲に、作曲を手掛けた作曲家から直接に歌唱のノウハウを教えてもらうというもの。毎回、東京・大阪・福岡の3会場で行われている人気イベント。
 今年は椎名佐千子「舞鶴おんな雨」が選ばれ、作曲をした岡千秋が実際に歌いながら、歌唱のポイントを伝授した。

 大阪会場には地元関西をはじめ東海、中国などから約50人が参加した。
 「舞鶴おんな雨」の1番を3つのブロックに分けて、実際に岡が歌っていく方法で「歌い出しは低い音ですが、しっかりとためて歌ってください。普段しゃべっているような感じで、力を入れないで歌うのがコツです」と、細かくしかも分かりやすく教えた。

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力を入れずに、自信をもって歌いましょう-などと丁寧にアドバス

 さらに「その後は、強く、リズムに乗って、徐々にふくらませ、最後はそのまま強く歌い上げていきます」とも。

 受講者4人が登壇して、1人ずつ1コーラスを歌い、アドバイスを受けるコーナーもあって、岡は「歌が暗くならないように、喉をしっかりと開いて楽に歌ってください」や「1つひとつの音を丹念に出しましょう」などと、繰り返し繰り返し時間をかけてアドバイスしていた。

 受講した指導者は「丁寧な指導で分かりやすくて良かった」と満足していた。岡も「この歌は渾身の力を込めて曲を書きました。それだけに評判も上々のようです。皆さんの力で彼女の代表曲にしてください」と話していた。

 椎名佐千子によるライブも行われ、「舞鶴おんな雨」のほか「哀愁日本海」前作の「ソーラン鴎唄」を歌った。前夜に急きょ決めたという「浪花恋しぐれ」(1983年)を岡と椎名がデュエットするといった豪華なプレゼントもあって、受講者たちは大喜び。

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岡千秋・椎名佐千子の「浪花恋しぐれ」で会場を沸かせた

 椎名も「別れた人を忘れられずにいるけれど、前を向いて生きていこうといった主人公の心境を理解して、それぞれの表現方法で歌って下さい。歌ってもらうことがヒットにつながります」と、呼びかけていた。

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ミニライブで「舞鶴おんな雨」を歌う椎名佐千子

 また椎名は、6月17日放送予定のNHKのど自慢に出演することも報告していた。会場が兵庫県三木市ということもあって、この日参加した指導者たちに「ぜひ応募して『舞鶴おんな雨』を歌ってください」とアピールしていた。

 講習会後の懇親会の席では、岡や椎名と記念撮影をする人たちが引きも切らなかった。





[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、西川ひとみ歌謡教室発表会ゲスト出演 [イベント]

◆ゲスト歌唱も入れると出場・出演者の数が170余人にもなる西川ひとみ歌謡教室(本部・大阪府高槻市)の発表会が、2018年4月15日、大阪・吹田市の千里万博公園にある阪急エキスポパークホテルで、ほぼ半日をかけて行われた。徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二がゲスト出演し、最新曲の「浜撫子」などを歌った。

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みやま健二


 結城彩や元宝塚花組の絵莉千晶など13人のゲスト歌手が歌った中で、みやま健二はラストに登場。客席を回ってカバー曲を歌うとともに、「浜撫子」「泪橋」「京都恋めぐり」など自身の代表曲を歌った。
 応援に駆け付けた人たちの中には、歌に合わせて踊る光景も見られた。

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閉会のあいさつをする西川ひとみさん

 みやまは8月29日に新曲をリリースするが、9月1日にはその新曲発表会を大阪・淀屋橋の朝日生命ホールで開くことになっている。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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第5回震災復興チャリティー歌謡ショー、絶好調な純烈が歌って跳ねた 人気の純烈劇場では悪の大魔王と対戦  神戸・レバンテホール [イベント]

◆神戸市在住の歌手、星まさるが5年前から毎年春に開催している、被災地復興の支援金を募る「震災復興チャリティー歌謡ショー」が、2018年4月15日、神戸市垂水区の勤労市民センター・レバンテホールで行われ、新曲「プロポーズ」で今年のNHK紅白歌合戦への出場を目指している、日本クラウンのムードコーラスグループ、純烈が去年に引き続いて出演。メンバーのひとりで先日、タレントのLiLiCoとの結婚を発表して話題になった小田井涼平は「毎日、チューをしている」と、新婚生活の熱々ぶりを披露した。

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 今年で5回目になる震災復興歌謡チャリティーショーに、2年連続して出演した純烈に熱い声援を送ろうと、開場と同時にたくさんのファンが場内に駆け込むなど、前回を上回る彼らの人気の高さを見せていた。

 そんな中、注目の小田井は「LiLiCoの旦那で有名になってしまいました。毎朝チューをしているのは愛しているからなんです。早くコウノトリが飛んできてくれると嬉しいし、年を取ってからは2人で縁側でお茶を飲むのが夢です。こんな話をしているとファンがどんどん引いてしまわないか心配なんですが・・・」と、客席のペンライトの灯りの数を数えていた。

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LiLiCoの旦那として一躍有名になった小田井涼(左)

 去年から歌謡ショーの人気コーナーになっている小芝居「純烈劇場・悪の大魔王」は、星まさる演じる悪の大魔王を正義の純烈戦隊が懲らしめる、といった単純明快な勧善懲悪ストーリー。悪の限りを尽くす大魔王にとどめの一撃となったのが、小田井の〈必殺技・毎朝チュー光線〉であった。

 小田井はまた、女子プロレスラーでもあるLiLiCoとは「知名度の格差が大きいです。完全に尻に敷かれています」と笑わせると、会場からは〈頑張って〉の可愛い声援も飛んでいた。

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純烈劇場・悪の大魔王蘇る

 純烈劇場には、このほかジャジーな歌で客席を魅了した松浦ゆみ(エイフォース・エンタテイメント)がバスガイド役、姫路出身でデビュー3年目の城山みつき(テイチクエンタテインメント)は観光バスの乗客、司会の牛尾淳は運転手、星まさる後援会の女性たちは買い物客で出演して会場を沸かせた。

■来年は4月27日に開催

 歌謡ショーでは純烈は2018年2月に出した新曲「プロポーズ」のほか「愛でしばりたい」「六本木は嫌い」「恋は火祭り」「大阪ロマン」などを歌った。
 彼らは今年デビュー8年目で、グループ結成11年になる。平均身長183センチ、同年齢40歳で紅白歌合戦へ出場して親孝行をすることを1番の悲願としている。



 松浦ゆみは最新曲の「ハート・ブレイク・カフェ」や同カップリング曲「あぁ・・・切ないね」「涙のラブバラード」「裏窓」などを歌唱。ジャジーな小ジャズを得意とし、「あぁ・・・」は演歌っぽいブルースの新境地。今年デビュー18年。

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松浦ゆみ(左)と城山みつき

 城山みつきは新曲の「姫路恋ごよみ」「あばれ度胸船」「大漁おんな節」「かもめ」を歌った。デビー3年で「響く低音、弾ける高音が得意」としている。

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星まさる

 歌謡ショーのホストでもある星は「晩秋の恋」「小さな合鍵」「神戸の女(ひと)」「ありがとう愛する貴方へ」を歌い「去年を上回る数の人たちにご覧頂けました。復興支援にも協力いただけ感謝します」と、来年の第6回歌謡ショーへの来場を呼びかけていた。

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純烈のバックコーラスで歌う星、松浦、城山

 この日はまた、各地の震災で亡くなった人たちに黙祷を捧げるとともに、自民党副幹事長の関芳弘衆議院議員と白国高太郎神戸市会議員、兵庫県看護連盟の井上とし子氏も出席して、復興支援協力への感謝を述べた。
 集められた支援金は毎日新聞社を通じて東北、熊本などの被災地に贈られる。また第6回震災復興チャリティー歌謡ショーは、同じレバンテホールで2019年4月27日に開かれる。






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みやま健二の演歌でWARAKASU 今年最初のファンクラブの集い開く カラオケを楽しむ 8月の新曲発売も報告 9月1日には新曲発表会も [イベント]

「浜撫子」の発売を機に発足した、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手みやま健二を応援する「みやま健二公式ファンクラブの集い」が、2018年4月1日、大阪市内で開かれた。集まったメンバーたちは、チーム対抗の「浜撫子」の採点バトルカラオケ大会やみやまのミニライブを楽しんでいた。

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8月の新曲発売を控えるみやま健二


 2月に新調したばかりのファンクラブのユニフォームでもある赤色のTシャツを着てのファンミーティングは、みやま健二の最新曲「浜撫子」の歌唱から始まったが、メンバーはとにかくカラオケ好き。
得意曲を披露するソロやデュエット、チームで「浜撫子」の得点を競う採点バトルと、次々と歌が飛び出す。

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カラオケ採点バトルの上位入賞者たちと

 みやまは8月29日に新曲発売が決まっているが、この日は発売を報告しただけにとどめた。「浜撫子」とカップリングの「泪橋」「京都恋めぐり」「ふたりの明日」などオリジナル曲を歌い、得意の「傾奇者恋歌」の替え歌も聴かせた。

 みやまの後輩歌手でデビュー4年目の三浦潤は、ムード歌謡のオリジナル曲「神戸...ひとり」を歌った。

 新曲に期待を寄せるメンバーに応えるのが、9月1日に予定している新曲発表会。大阪・淀屋橋の朝日生命ホールで開く。
 また、みやまは渡辺要、たくみ稜、光岡洋、福島一、三浦潤との歌謡ショー「男の演歌」も、5月27日(大阪会場・朝日生命ホール)6月22日(神戸会場・オルビスホール)同23日(高松会場・狸ご殿)に予定する。

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 ファンクラブの集いは3・7・11月の年間3回開催されており、次回は7月に予定されている。






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「2018にっぽんうたまつり」 カラオケコンテストと歌謡ショー 関西のCDショップとレコードメーカーが共同開催  5月からコンテスト出場受付  日本レコード商業組合関西支部 [イベント]

日本レコード商業組合関西支部(東幸作支部長)はレコードメーカー11社と共同で2018年10月22日、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホール・オクトでカラオケコンテスト決勝大会と歌謡ショーからなるイベント「2018にっぽんうたまつり」を開く。コンテストの出場受付は5月1日から。イベント参加店にある専用応募ハガキに課題曲商品のバーコードを添付し、音源を参加店に持参することになっている。歌謡ショーには課題曲歌手17人のうち石原詢子、葵かを里、一条貫太ら7人の歌手が出演する。観覧は無料。

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10月22日の歌謡ショーに出演する7人、いずれも課題曲でもある

 にっぽんうたまつりは、かつての関西歌謡大賞を引き継ぐイベントで、今回で3回目。カラオケコンクールは、17曲の課題曲で応募があった音源(CD-R・カセットテープ。MDは不可)で事前審査を通過した人を対象に3会場での予選会、最終選考会を行い、決勝大会でグランプリを決定する。

 予選会は9月9日の神戸会場(神戸市・兵庫県民会館)を皮切りに、9月15日に堺会場(堺市・サンスクエア堺)9月22日に高槻会場(高槻市/高槻現代劇場中ホール)で行われる。今年から予選会の会場を選べるようになった。

 最終選考会は、10月6・7・8日頃に大阪市平野区のクレオ大阪南で開催予定している。予選会を勝ち抜いた課題曲1曲に10人程度(3会場)で競い、決勝大会に出場する各曲1人を決める。

 グランプリ・優秀歌唱賞・審査員特別賞・奨励賞を決める決勝大会は10月22日、兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホール・オクトで開かれる。

 課題曲と歌唱歌手は次の通り。

 「金沢茶屋街」葵かを里(徳間ジャパンコミュニケーションズ)「遥かな道」石原詢子(ソニーミュージックダイレクト)「ふたりの始発駅」一条貫太(日本クラウン)「母なる海よ」大月みやこ(キングレコード)「タコツボ」小田純平(エイフォース・エンタテイメント)「俺を咲かせてくれた花」黒川英二(日本クラウン)「宵待ち灯り」伍代夏子(ソニー・ミュージックダイレクト)「舞鶴おんな雨」椎名佐千子(キングレコード)「四丁目のスナック」高橋樺子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)「春よ来い」田川寿美(日本コロムビア)「下町純情」辰巳ゆうと(ビクターエンタテインメント)「愛が嫌いだから」チェウニ(テイチクエンタテインメント)「北のひとり星」走裕介(日本コロムビア)「面影 今いずこ」三丘翔太(テイチクエンタテインメント)「くちなし雨情」杜このみ(テイチクエンタテインメント)「会津追分」森山愛子(ユニバーサルミュージック)「さらせ冬の嵐」山内恵介(ビクターエンタテインメント)。

 10月22日の歌謡ショーに出演する歌手は葵かを里、石原詢子、一条貫太、椎名佐千子、辰巳ゆうと、走裕介、三丘翔太の8人。


[2018にっぽんうたまつり]
http://nippon.utamatsuri.jp/index.html







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KBA指導者歌唱講習会、講師に岡千秋 課題曲は椎名佐千子の「舞鶴おんな雨」  ミニライブも [イベント]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA、三田誠理事長)認定の歌唱指導者と、その生徒を対象にした歌唱講習会が2018年4月20日から全国3会場で開かれる。年1回の恒例イベントで、今回は講師に作曲家の岡千秋を招き、同氏の作品でキングレコードの歌手、椎名佐千子が歌う「舞鶴おんな雨」を課題曲に歌唱指導を行う。椎名自身もゲスト出演する。

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講師の岡千秋(左)とゲストの椎名佐千子

 講師が自身の最新曲を教材に直接、歌唱を細かに指導するとあって、毎回、数多くの指導者・生徒が参加する人気イベント。指導者と生徒のほか、今年はKBAに未登録の生徒も受講できる。

 今年は4月20日に 福岡市・八仙閣本店で行われるのに続いて、4月21日に大阪市・大阪ガーデンパレス 、5月14日には東京都・ホテル椿山荘東京 タワー棟で行われる。

 講師の岡千秋は講習会初登場で、自ら作曲した作品で京都の港町、舞鶴を舞台に別れの哀しさを歌った「舞鶴おんな雨」(作詞・麻こよみ)を課題曲に、参加者による実地歌唱を含めて、注意すべき点などを丁寧に教える。

 椎名佐千子による模範歌唱もあるほか、彼女のオリジナル曲数曲も披露する。終了後の懇親会では岡や椎名に直接、質問ができる。
 当日は講習会開始前に、KBAスタッフと指導者による今後の活動についてのミーティングも予定されている。


 申し込み締め切りは福岡・大阪会場が4月16日、東京会場が5月11日。参加料など詳細はキングレコード歌謡文化アカデミーのホームページを参照。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






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松阪ゆうき(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と朝花美穂(同) 共同コンベンション 期待のイチオシのニューフェイス 4月、5月に新曲 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズへの移籍第1弾で「俺の空」を2018年4月25日に出す松阪ゆうきと、同社から同5月9日に「なみだの峠」でデビューする朝花美穂のお披露目会が、2018年3月16日、大阪市北区のカラオケボックス「第一興商ビッグエコー梅田中央店」で開かれました。音大出身でクラシックから民謡までをこなす松坂に対して、朝花は3歳から大衆演劇の舞台に立っていたという19歳。どちらも同社イチオシのニューフェイスで今後が期待されている。

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移籍第1弾を4月25日に出す松阪ゆうき(左)と5月9日にデビューする朝花美穂

 朝花美穂は、幼い頃から祖母と大衆演劇に親しみ、同じ芸名で3歳から初舞台を踏んでいる。祖母は2014年に癌で亡くなったが、16年に鳥取県三朝町で開かれたNHKのど自慢で島津亜矢の「縁(えにし)」を歌ってチャンピオンに。18年1月には梅沢富美男の鳥取・米子公演で三船和子の「他人船」などを披露して、梅沢から「プロデビューしてからも応援しますよ」とエールを送られている。

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朝花美穂
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 コンベンションでは、セリフ入りのロングバージョンで「なみだの峠」を大舞台さながらに、演技たっぷりに歌った。
 この日は、ふる里の米子にあって、今年5月に開山1300年になる山陰地方1の名峰である大山を歌ったカップリングの「伯耆大山」、のど自慢チャンピオン曲「縁」の3曲を聴かせた。
 彼女の師匠である宮下健二はビデオレターで「声の伸びと声量、ロングトーンの迫力などがいい。しっかりと成長してくれており、85ー90パーセントの歌になっている。残りの10パーセントは歳をとるとともに身に付いてくる」と期待する。

 朝花も「『なみだの峠』は、産んで直ぐに生き別れになった我が子を母の目線で歌っています」と、話した。

■心機一転、ふる里を歌う

 日本コロムビアから移籍し、4月に移籍第1弾の「俺の空」を出す松阪ゆうきは三重県鈴鹿市の出身。2年半前にコロムビアでデビューし3作を出している。
 コンベンションには、今年のラッキーカラーというオレンジ色のスーツで現れた。ストライプ柄のシャツ、靴、ベルトもすべてオレンジ色で統一して、まるで人参のよう。彼は「ラッキーカラーに負けないように頑張ります」と笑っていた。

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松坂ゆうき
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 武蔵野音大でクラシックを、原田直之に師事して民謡を学んでいる。民謡を歌える人材を探していた作曲家の浜圭介の目に留まり、今作につながった。
 その浜はビデオレターで「『俺の空』の28小節の中、1小節でフッ〜と表に出して歌ってくれている。そこに惚れました。新しい歌謡曲を歌ってくれており、3作、4作と長い目で彼の良さを見ていて欲しい」と、松阪を讃えた。

 「俺の空」は、カップリングに「千年駅」を収めたAタイプ、「母なる大地の子守唄」のBタイプの2タイプを同時発売する。松阪は「心機一転、自分のふる里を思いながら歌っています。ライブではピアノの弾き語りもやってみたい」と意欲を見せていた。


[朝花美穂 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_profile/asaka.html
[松阪ゆうき 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/matsuzaka.html






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大阪発 〜 歌謡曲、被災地・福島県支援のチャリテー歌謡ショー 三船、三門、渡辺らが出演 大阪・守口 [イベント]

◆売上金の一部を東日本大震災の被災地のひとつ福島県の復興に役立ててもらおうと、震災から7年の2018年3月11日、大阪・守口市のエナジーホールで、作曲家の岡千秋と歌手の三船和子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)三門忠司(テイチクエンタテインメント)渡辺要(日本クラウン)林よしこ(ビクターエンタテイメント)知里(日本クラウン)が出演した歌謡ショー「チャリテー・大阪発 〜 歌謡曲」が開かれた。

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出演者が勢ぞろいした「チャリテー・大阪発 〜 歌謡曲」

 歌謡ショーとともに一般参加のカラオケ発表会が開かれた。知里など歌謡ショー出演者が客席を回って集めた支援の募金と売上金の一部が、歌手の三門忠司から福島県大阪事務所の阿部秀宏所長にステージで手渡された。

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岡千秋のピアノで歌う三船和子

 歌謡ショーでは三船和子がヒット曲「他人船」「だんな様」と最新曲の「あなたが命」などを歌った。「他人船」が誕生したのは大阪であったことを披露するとともに「これを作詞・作曲した遠藤実先生が歌手三船の生みの親ならば、育ての親は岡千秋先生でした」と話し、岡のピアノ伴奏で最新曲のカップリング曲で岡とデュエットしている「ほほほのほの字 〜 やすらぎの里 〜 」も聴かせた。

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三門忠司

 4月18日に新曲「人生坂」を出す三門忠司は、この一節をアカペラで聴かせてファンの期待を誘っていた。これは作曲が岡で、花は自分で咲かせるものーと、男の人生を歌っている。この日は最新曲の「夫婦みち」や思い出の1曲という「雨の大阪」なども歌った。

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渡辺要

 渡辺要は最新曲「母は今でもこころの港」と岡千秋作曲の「大間崎漁歌」などを歌った。「母は ー 」は、渡辺の半生を歌う内容。ステージでは36年間営んできた四国一の鮨店を投げ打って歌手になったことや、孫の顔も見ることもなく47年前に亡くなった母親ミノルさんに、15歳で四国を離れる際に見送ってもらった想い出なども語っていた。

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林よしこ

 林よしこは5月30日に新曲を出すが、そカップリングが今話題の橋幸夫とのデュエット。間もなくレコーディングに入るが「私は噂の人ではありません」と、笑わせていた。最新曲の「淀川みれん」と岡作曲の「ほっこり酒場」なども歌った。

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知里

 知里が最新曲「花艶歌」のカップリングにも収録している「イヨマンテの夜」(伊藤久男のカバー)を歌うと、小さな身体から飛び出す迫力ある声にどよめきの声が聴かれた。3月28日にリリースする「あなたの女です」のカップリングには、やはり昭和の名曲「黒百合の歌」(織井茂子のカバー)を収録。この日はどちらも聴かせた。







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水森かおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 新曲「水に咲く花・支笏湖へ」予約会 CDショップ・ミヤコ瓢箪山店 アカペラで1フレーズ披露 [イベント]

◆2018年3月20日に26枚目のシングル「水に咲く花・支笏湖へ」を出す、デビュー23年目の徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、水森かおりが、3月4日、大阪府東大阪市のCDショップ・ミヤコ瓢箪山店で新曲の予約会を開いた。

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たくさんのファンが店頭を埋め尽くした新曲「水に咲く花・支笏湖へ」予約会

 同店での予約会は5年連続で、約300人もの人たちが詰めかけて、〈かおりちゃ〜ん〉の声援を送っていた。
 水森は歌の舞台となっている透明度の高い不凍湖、北海道・支笏湖を説明しながら、新曲の1フレーズをアカペラで歌ったほか、最新曲の「早鞆の瀬戸」を聴かせた。

 20日に発売するのは、タイプAの「水に咲く花・支笏湖へ」(カップリングに「宗谷本線比布駅」を収録)と、カップリングに「定山渓」を収録している同Bの2種類。
 この日の予約会では新曲のいずれかを2枚を予約した人に、水森はツーショット写真撮影に応えていた。

 1人で6枚の予約をしたファンなど、店頭には撮影を待つ200人近い人たちの行列が出来ていた。

 水森は「今までとは違った雰囲気の歌です。去年は『早鞆の瀬戸』で15回目のNHK紅白歌合戦にも出場出来ましたが、今年は『水に咲く花・支笏湖へ』で出場出来るように頑張ります」と、話していた。


[水森かおり オフィシャルサイト]
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=5
[水森かおり 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/mizumori.html








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一条貫太(日本クラウン) 「ふたりの始発駅」で3月7日デビュー 大阪でも業界関係者集めてコンベンション [イベント]

一条貫太5.jpg◆細い目に短髪、人懐っこい笑顔が聴く者を引き付ける。2018年3月7日に日本クラウンから「ふたりの始発駅」でデビューする一条貫太である。それに先立ち、2月26日、大阪市北区のライブレストラン、ボニーラでデビュー前のお披露目会を開いた。現役大学生の21歳。小学生の頃から演歌を歌い、2年前に民放局のカラオケコンテスト番組の決勝で、井沢八郎の「男傘」を歌って3位になったのがプロへのきっかけ。演歌の魅力は「本を読むように短いドラマの情景が心に染み入るところ」だという。


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 コンベンションではデビュー曲の「ふたりの始発駅」(作詞・万城たかし、作曲・宮下健治、編曲・伊戸のりお)とカップリング曲「潮風列車」(同)を聴かせた。いずれも高音から始まる。「宮下先生からは荒っぽくても良いから、21歳の若さを出して歌いなさいとアドバイスを受けました。歌の内容は僕には経験のないドラマだけど頑張って歌います」と一条。

 彼が歌うそれは、大学2回生の時に2万7千人の応募者の中から選ばれて出場したカラオケコンテスト審査員のひとり、平尾昌晃から「これはまったく別の井沢八郎だ」と絶賛されたほどの歌唱力に裏打ちされた本格演歌。

 コンテスト入賞から1年、宮下のもとでレッスンを受けた。「先生から指摘を受けたことが直せないといった自分への悔しい思いを噛み締めながら、毎日、自宅までの道を歩いていました」

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抜群の歌唱力でデビュー曲を披露する一条貫太

 千葉市内の自宅には置き場所にも困るほどの昭和演歌・歌謡曲のLP盤がある。それを繰り返し聴いてきたこともあって、歌える楽曲のレパートリーも幅広い。そのひとつが、この日も披露したコンテストで歌った「男傘」(1964年)のほか母親譲りのギターを自ら弾いての「影を慕いて」(藤山一郎、1932年)や「石ころの唄」(鳥羽一郎、2008年)。

 こうした演歌好きは子供の頃から。テレビのモノマネ番組がきっかけだった。
 小学6年の時にはクラスの同級生の協力で「体育館で演歌リサイタルを開き、小林幸子さんや美川憲一さんを真似て巨大衣装を作り、その中に仕込んだ脚立に乗って歌いました。それにはたくさんの拍手をもらって、初めて歌への自信がつきました」というエピソードも。

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久々の本格演歌歌手の登場

 アルバイトを続けてきたコンビニでは「店頭に牛乳箱の上に乗って、猫やおじいちゃん、おばあちゃんを前に歌わせてもらった」し、店長のアイディアで〈貫太〉と〈一條(一条の本名)〉の焼印を押したアンパンとクリームパンを作って、店を挙げて応援をしてもらっている。

 関西の業界人が見守る中、ステージで5曲を聴かせて「幸せ者だと思いました」という一条は、東京・大崎にある大学で経済学を学ぶ大学生3回生。千葉市から約1時間半をかけて通っている。
 すでに4年分の単位は修得済みで「残り1年の大学生活は歌手活動に専念出来ます」と、自ら目標とする「1人でも多くの人に僕の名前と歌を覚えてもらい、人を勇気付けられる歌手」を目指す。

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アンパンマンのような歌手を目指す一条貫太

[一条貫太 オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/ichijo/
[一条貫太 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/ichijo/whats.html






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津吹みゆ(日本クラウン) 地元・福島県矢吹町の日本酒「開拓のうた」をPR [イベント]

◆福島県矢吹町のPR大使でもある日本クラウンの歌手、津吹みゆが出身地である同町で去年誕生した日本酒「開拓のうた」の宣伝に余念がない。彼女は2017年、元巨人軍の中畑清氏に次いで2人目同町のPR大使に選ばれている。

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矢吹町の野崎吉郎町長(中央)と「開拓のうた」の酒造会社大木大吉本店の大木雄太社長(左)
のふたりと新酒を手にする津吹みゆ


 その津吹が去年暮れに初めて日本酒を口にした。
 矢吹町の神田地区にある白髭神社で同5月に酒米の田植えが行われているが、秋に収穫したその米で同町の酒蔵、大木代吉本店で作られた日本酒が「開拓のうた」だった。

 青森県十和田市、宮崎県川南町とともに日本三大開拓地と呼ばれる矢吹町は、福島県中南部に位置し、町の面積の半分以上が農地で占められているという。その町の魅力を全国へ発信しようと作られたのが、この日本酒であった。

 先ごろ行われた第161回KOBE流行歌ライブで津吹は、島倉千代子の「りんどう峠」と菅原都々子の「月がとっても青いから」を歌っているが、矢吹町はまさにその歌の情景と重なってきそうなのである。

 2月25日でデビュー4年目に入る津吹だが、故郷への想いは強く「地元の日本酒、開拓のうたをぜひ召し上がってみて下さい」とアピールしていた。その意気込みからは、「開拓のうた」のPRソングを歌う日も来るかもしれない、と感じさせるほどであった。


[津吹みゆ オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/tsubuki/
[津吹みゆ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/tsubuki/whats.html








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪初のディナーショー 盛り沢山の見せ場と歌唱 渡辺要、塩乃華織らがゲスト出演 200余人が大歓声 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年2月18日、大阪市都島区の太閤園で、3部構成の4時間半にも及ぶディナーショーを開いた。ショーダンサーの踊りに合わせて歌うみやま。所属事務所WARAKASUの「男の演歌」劇団による寸劇や、オープニングでは桃太郎のような出で立ちでの歌唱と剣舞。盛り沢山の見せ場に集まった200人を超すファンは最後まで大きな歓声を上げていた。

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華やかなレビューでショーを盛り上げた

 みやま健二が活動拠点を京都から大阪へ移して4年。初めて大阪で開くディナーショーにふさわしく、会場はファンクラブのメンバーや出演中のJ:COM11チャンネルで放送するテレビ番組「歌に恋して」の出演者たちをはじめ、彼を応援する人たちで埋め尽くされた。

 その熱気に応えるかのように、客席後方から登場したみやまの姿は、羽織袴に鉢巻姿の剣士。ステージに上がって「俺のみち」などを歌い、抜いた剣をふた振り三振りして見せた。剣道歴30年の彼は出身地の京都府代表で3度も全国大会に出場し、25歳で4段位を取得。京都には1000余人の教え子もいるというほどの腕前を誇る。

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美剣士姿で登場したみやま健二

 その美技をもう少し鑑賞したいと期待した観客もいたように、みやまも「当初は10分程度の剣舞を予定していた」という。しかしこの日の長いステージを意識してか、ここは抑え気味でスタートした。

 最新曲「浜撫子」のカップリング曲「泪橋」「ふたりの明日」「俺のいい」などオリジナル曲のほか、お得意の「夜明けのブルース」や船村徹の作詞作曲で数多くの歌手がカバーする「希望(のぞみ)」などのカバー曲も聴かせた。ファンの中には踊り始める人もいるなど、大阪ならではの盛り上がり。

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 長時間のディナーショーだけに見せ場も多かった。
 みやまが所属する音楽事務所WARAKASUのメンバーで構成する「男の演歌」の歌手による寸劇は「当日の朝にリハーサルを行った」という即興ながら、悪代官を懲らしめる「水戸黄門」を演じた。また華やかなダンサーに囲まれてのレビューでは、みやまも足を高く上げるシーンもあるなど汗だくの演技。

 ラストに用意したのはやはりみやまのメジャーデビュー曲「浜撫子」。♪ なでしこ なでしこ 〜 と歌に合わせて観客全員が腕を左右に振る姿は、もうお馴染みの光景だ。それが終わるとすでに午後9時半も近いにもかかわらず、客席からはアンコールが飛び出すほど。それに応えてエンディングは北島三郎の「まつり」を出演者全員で歌った。

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渡辺要
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塩乃華織

 この日、ゲスト出演した渡辺要(日本クラウン)は「母は今でもこころの港」を、光岡洋(同)は「居酒屋人情」塩乃華織(同)は「赤い橋」福島一(ホリデージャパン)は「津軽恋ふぶき」島あやこ(メロディレコーズ)は「逢いたい橋」四阪真知子は「津軽じょんからおやこ節」三浦潤は「神戸...ひとり」などをそれぞれ歌った。

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福島一(左)と光岡洋

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四坂真知子(左)と島あやこ

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三浦潤






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪初ディナーショー直前リハーサル 剣舞見せる [イベント]

◆メジャーデビュー曲「浜撫子」が好評な徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年2月18日、大阪市都島区の太閤園で大阪で初めてのディナーショーを開くが、見せ場のひとつがキャリア30年の剣道を生かした剣舞を披露。そのリハーサルを同14日、同市内で行った。

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 みやまの剣道は、高校1年で日本武道館で行われた展覧試合に京都府代表の1人として出場したこともあるほどの腕前。このところ歌手業に専念して竹刀を手にする機会が少なかったが、200人を超すファンで埋まる予定の大阪初のディナーショーで、久々に剣を持ち、舞を交えて見せる。

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 リハーサルでは剣の素振りをするにとどめ、カバー曲を数曲歌っていた。

 ディナーショーには渡辺要、光岡洋、塩の乃華織、福島一、島あやこ、四阪真知子、三浦潤がゲスト出演する。司会は谷原りょう


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[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 宇和島・しらうおまつりでミニライブ 踊り食いにも舌鼓 [イベント]

◆愛媛・宇和島に春の訪れを告げる岩松川のしらうお漁。その岩松川の河原で2018年1月28日、宇和島市主催の「第29回しらうおまつり」が開かれ、しらうお漁体験や郷土料理・地域特産品の即売会などのほかアトラクションとして、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のミニライブも行われた。

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雨の中で歌うみやま健二(宇和島・しらうおまつり)

 みやまは開催前夜、愛媛県東予市のフェリー港に車で到着。同夜のうちに宇和島入りしたが、祭り当日は冷たい雨が降り続いていた。
 そんな中でのミニライブは、北島三郎のカバー曲「まつり」で始まり、オリジナル曲の「浜撫子」「ふたりの明日」を含む全7曲を歌った。

 オープニングの「まつり」は、最後のフレーズを「今日はしらうおまつりだよ 〜 」に替えて歌うと、集まっていた人たちは大喜び。
 最新曲の「浜撫子」では、なでしこ 〜 なでしこ 〜 と歌うと、観客が一緒になって手を右に左にと振る中、客席を回ってファンサービスに努めた。

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 会場ではまた、宇和島出身で大阪府内で企業経営し、みやまを応援する一木千鶴子さんと宇和島みやま健二支援会代表から、花束が贈られた。

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獲れたてのしらうお

 みやまが宇和島で歌うのは去年夏に続いて2度目。「宇和島は、食の台所と言われる大阪に負けずに、食べる物も美味しいです。人々も親切で温かく、まるで故郷に帰ってきたようです」とも。今回、しらうおまつりでは、しらうおの踊り食いを味わうなど、宇和島の祭りを楽しんでいた。



しらうおまつりの様子



[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE-%E5%81%A5%E4%BA%8C/100007333659017
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699







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渡辺要(日本クラウン) 新春恒例の歌とマグロ解体ショー 新曲「母は今でもこころの港」などを披露 大阪・道頓堀 [イベント]

◆歌う寿司職人として知られる日本クラウンの歌手、渡辺要が40キロのマグロを解体して寿司を握り、歌を聴かせるライブショー「演歌で本まぐろ1本!」が、2018年1月26日、大阪・道頓堀の回転寿司店、大起水産道頓堀店で行われ、約100人のファンが渡辺の歌とマグロの解体ショーを楽しんだ。

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解体したマグロを前に歌う渡辺要


 今年で3回目で、新春恒例のイベントとしてファンを楽しませている。威勢良くオリジナル曲の「大間崎漁歌」の歌に合わせて板場に立った渡辺は、早速、まな板に横たわった大きなマグロに包丁を入れてカマ(頭)を落とし、高々と持ち上げて見せた。

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マグロを解体する渡辺要

 渡辺は元々、高松市で寿司店を経営していた寿司職人で、香川県を訪れた天皇・皇后両陛下に自ら握った寿司を献上している。その当時にCDデビューしており〈歌う寿司職人〉の異名を取り、2003年には「讃岐の女(おんな)」で日本クラウンから念願のメジャーデビューをしている。

 この日は新曲の「母は今でもこころの港」「火の国男節」「大間崎漁歌」などを披露。自ら握った寿司も振舞っていた。渡辺は自身の代表曲でもある「女のちぎり」の替え歌で、大起水産のテーマソング「街のみなと」を歌っており、この日も聴かせた。

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みやま健二
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塩乃華織

 渡辺を兄貴と慕うみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と塩乃華織(日本クラウン)がゲスト出演し、それぞれの最新曲の「浜撫子」「赤い橋」を歌った。大の阪神タイガースファンのミスタートラとして知られているラジオパーソナリティの唐渡吉則も姿を見せ、自慢の「六甲おろし」を聴かせていた。


[渡辺要 オフィシャルサイト]
http://www.kaname8739.com/about_2.htm
[渡辺要 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/watanabe/whats.html








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森昌子・円広志 「好きかもしれない~大阪物語~」発売記念ライブ ようやくかなったデュエット 大寒波の大阪・あべのQs モールに600人 [イベント]

◆キングレコードの歌手、森昌子がシンガーソングライターの円広志とデュエットした「好きかもしれない~大阪物語~」が2018年1月24日に発売されたのに伴い、新曲を披露するミニライブが、同25日、歌の舞台となっている大阪の、キューズモールあべので行われた。

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照れくさそうに寄り添う2人

 冷たい風が吹き抜け、大阪のこの日の最低気温はマイナス2.5度と、今冬1番の寒さの影響か、森は冒頭から「今日は発売日なんですよね」と間違えて、円に訂正される一幕も。
 その森が大阪を舞台にした作品をリリースするのはデビューして初めて。円が出演しているテレビ番組に、来阪のつどに出演している。そんな「2人でデュエットしたい」(森)と、話していたこともあって、その想いがやっと実現した。

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 円は森が歌って大ヒットした「越冬つばめ」(1983年)の作曲者。当時は篠原義彦の本名で書いている。森が25歳、円が30歳の時だったという。「その頃、僕なんか大阪で活動しているだけだったが、森さんはもう大スターでした」(円)。それ以降も彼は「俺にも曲を書かせてくれ、と言い続けていた」が、ようやくかなった。それもデュエットという形で。

 ミニライブでは2人で「好きかもしれない~大阪物語~」を披露するとともに、森は「越冬つばめ」と、学園3部作として森が13、4歳の頃の懐かしい「せんせい」「同級生」「中学三年生」を歌った。それを待ち構えていたように、オールドファンからは熱い声援が送られていた。

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「越冬つばめ」や学園三部作を歌う森昌子

 新曲「好きかもしれない~大阪物語~」は、円が作曲、紙中礼子が詞を書いている。大阪の男と東京の女が出会って、お互いに惹かれあううちに大人の恋に発展するかもと余韻を持たせた、明るく楽しい楽曲である。

 ステージでは、ド派手なイメージの大阪を代表するかのようなカラフルな衣装の円に対して、森はシックな衣装といった具合に対象的。歌唱の途中で2人は歌の男女のように、森が円に寄り添うシーンもあって、ファンからは歓声も上がっていた。


[森昌子 オフィシャルサイト]
http://www.morimasako.jp/
[森昌子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44184
[円広志 オフィシャルサイト]
http://tomde.co.jp/madoka/






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