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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント) 10/20 神戸・チキンジョージでライブ [ライブ]

◆デビュー47枚目のシングル「恋人気分で」で関西キャンペーンに力を入れる安倍里葎子が、2017年10月20日、神戸市中央区のライブハウス・チキンジョージでライブ「恋人気分で」を開く。

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安倍里葎子のデビュー曲「愛のきずな」と長大版のジャケット写真

 新曲「恋人気分で」とカップリングの「狸小路の夜は更けて」「感じるままに私を抱いて」や、デビュー曲の「愛のきずな」などオリジナル曲を中心に歌う。

 開場は午後6時30分、開演は同7時30分。入場料は前売りが8000円、当日は8500円。自由席。いずれも飲食代として別途1000円が必要。


[チキンジョージ]
http://www.chicken-george.co.jp/schedule/2017/10/20/1930






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演歌師・田浦高志  浪花最後の流しが「流しうたライブ」  演歌オンリーの全27曲  大阪・谷六で [ライブ]

田浦高志2.jpg◆若い客たちで賑わう派手な看板を掲げた串カツ屋が軒を並べる大阪・新世界。村田英雄が歌った「王将」の歌にも登場する通天閣の町としても知られている。大衆演劇や演歌ショーの小屋もあるなど、町全体のあちこちからは演歌な匂いがぷんぷんと漂ってくる。ここから隣町の飛田、さらに天王寺、あべのへと歓楽街をギターを抱えて歩いていたのが、浪花最後の流しと言われた演歌師・田浦高志(57歳)である。その田浦のライブが大阪・谷六の書斎かふぇ じょうじあんである、と誘われて出かけた。田浦は「流しは歌が上手いだけではいけない」と、エンターティナーの真髄を存分に見せてくれた。







 田浦高志というこの男、とにかく客を楽しませることに徹している。これぞライブとでもいうのか、3時間になろうかという持ち時間、誰ひとりとして飽きさせることなく、途中少しの休憩を挟んだものの、ギターを弾きながらマイクも使わずに、1人で27曲も歌ってしゃべったのである。
 彼が歌声は離れた人にもちゃんと届くし、かと言って近くにいる人には決してうるさくはない。狭い居酒屋で身に着けた流しのコツである。

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 浪曲師の父と曲師の母を持つ田浦が、流しの世界に飛び込んだのは16歳の時だった。最初は先輩について歩くのだが、歌うのは毎日同じ3曲ばかりだったという。この日のライブのオープニングは、その修業時代に歌っていた「逢いたかったぜ」「おまえとふたり」「男の涙」だった。

 「子供の頃から浪花節を唸っていたし、舞台に上がってもマイクは使いませんでした。客席から投げ銭が飛んでくるんですが、歌い終わってそれを拾うのが恥ずかしくて嫌で仕方なかった」(田浦)

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田浦高志のオリジナル曲「北で逢った女」(1999年)

 「歌わなくても稼いでいた流しもいた」(田浦)ように、入った店では客とのコミュニケーションが大切だった。「喜ばせるためには、客の顔を見てどんな歌が好きかな、と想像して歌うんです。そうすると、よう知ってるなぁ~と言って祝儀を頂けます」(同)
 中でも人気があったのは北島三郎の歌で、「風雪ながれ旅」「歩」「加賀の女」「終着駅は始発駅」は定番だった。

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 大阪・ミナミの歓楽街である飛田では、職人がエリート層だったし、ニッカポッカ姿の客もたくさんいた。そんな彼らからは「484のブルース」「河内遊侠伝」「釜ヶ崎人情」「恋あざみ」などなども好まれたし、田端義夫の「別れ船」「ふるさとの灯台」を歌いながら涙を流していた。店のママからは「他人船」も人気だったという。

 そんな歌に酔いしれた客は祝儀を渡してくれる。手で受け取るのは流しにとっては失礼極まりないことだ、と田浦は教えられた。そんな時、ギターの胴体に入れてもらうのだが「中には百円玉をいっぱいほり込む客もいて、事務所に帰ってから取り出すのが大変でした」といったエピソードも。

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ゲスト出演したちんどん通信社の林幸治郎

 流しの値段は3曲で1000円が相場とも言われていたが、決して決まっていたわけではない。田浦は「次の店はないと思って、入った店でいかに客を楽しませ、気に入られ稼ぐかが勝負であった」と話す。そんな真剣勝負で毎日歌ってきた彼は、今はもう流しはやらないという。「だってAKB48なんてリクエストされても歌えないしね」と笑わせるのであった。


[田浦高志 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/%E7%94%B0%E6%B5%A6%E9%AB%98%E5%BF%97/100015383438293






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井上実香(キングレコード)  父・井上竜夫の祥月命日を控えて大阪・ミナミでライブ [ライブ]

◆大阪・千日前でおじゃましまんにゃ~ わぁ !
 おじゃましまんにゃ~わぁ のギャグで吉本新喜劇ファンを沸かせた、竜ジーこと井上竜夫が去年、74歳で亡くなったが、10月5日にはその1周忌を迎える。井上の長女でキングレコードの歌手、井上実香が2017年9月25日、新喜劇の総本山、なんばグランド花月にほど近い、千日前のカラオケ夢想歌でミニライブを開いて父親を偲んで、父娘のデュエット曲「ナイト大阪」を歌った。

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 若いころから新喜劇ではふけ役に徹していた井上竜夫が芸歴30周年を記念して、1990年にレコーディングしたのが、今は井上実香が1人で歌うデュエット曲「ナイト大阪」だった。
 歌が好きで歌手を目指していた頃もあったという竜ジーにとって、待望のCDだったが、相方の女性歌手にと白羽の矢が立ったのが、当時はまだ素人であった実香である。

 井上は「お父ちゃんは娘やなくて、きれいな歌い手さんと歌いたかったかかもしれない」と笑う。

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 その「ナイト大阪」は、井上が今年3月に出した最新曲「有りン子」のカップリングとして収録されている。竜ジーの声は当時のままで、井上だけが再収録している。
 祥月命日を間近に控えたこの日、カラオケ夢想歌に集まった客に、そんな説明をしながら「ナイト大阪」と「有りン子」などを聴かせた。





[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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「第22回 歌う王冠ライブ」  成世昌平、和田青児、塩乃華織、ハン・ジナ、五条哲也、渡辺要が新曲などを披露   大阪・朝日生命ホール [ライブ]

◆ケーブルテレビ・J:COM(関西)で放送している日本クラウンの歌手が出演する演歌番組「歌う王冠ライブ」の公開収録が、2017年9月22日、大阪市中央区の朝日生命ホールで1部と2部に分けて行われた。出演したのは成世昌平、和田青児、塩乃華織(1部)、ハン・ジナ、五条哲也、渡辺要(2部)の6人。番組は11月18日と同25日の2回に分けて、いずれも午後9時30分から放送される。

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「第22回歌う王冠ライブ」の出演者たち

 今回で22回目になる「歌う王冠ライブ」は、新曲発売間もない、第一線で活躍する日本クラウンの歌手が出演して、3ヶ月に1度の割で開催している。

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五条哲也

 この日、トップを切って登場したのはデビュー10年になる五条哲也だった。東京在住だが出身は京都で、もちろん言葉も京都弁。新曲「桜並木の向こうに」は、愛する女性をなくした前向きに生きようとする主人公を歌うバラード。彼にとっては初の杉本眞人作品で「まだ発売1ヶ月ですが、自然と盛り上がっています」と、好調ぶりに笑顔を見せていた。

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ハン・ジナ

 6回目の歌う王冠ライブ出演というハン・ジナ。カラオケ好きの人たちからは2012年に出した「窓」が大人気。去年、日本作曲家協会のロングヒット賞を受賞したたほど。続編として去年リリースした「扉」も好調で、その勢いをかって今年9月6日に出したのが「東京こぼれ花」。独特のハスキーボイスで聴かせた。来春にはカラオケコンテストも行う。

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塩乃華織

 塩乃華織は1部のみの出演。冒頭に今年2月に出した新曲「赤い橋」のカップリング曲「鴨川なさけ」を、ラストに「赤い橋」を歌って、客席からの華織ちゃんコールを受けていた。これは愛媛県大洲市にある通称・赤橋と呼ばれる橋を題材に歌った悲恋物語。12月17日には大阪・上六のホテルでクリスマスディナーショーを予定している。


 2部に出演した渡辺要は、亡き母を偲ぶ「母は今でもこころの港」などを歌った。11月24日には大阪市都島区の太閤園でデビュー25周年記念ディナーショーを開く。

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和田青児

 和田青児は、今まで男の哀愁や強さを前面に出した歌を多く歌ってきた。今年8月に出した新曲「望郷縁歌」は、母子家庭で育ってきた彼が、今は介護施設に入っている母と生まれ育ったふる里・福島を歌う。和田の優しさと誠実さがにじみ出る1曲である。カップリングの「人生ふたり花」とともに、星つかさのペンネームで和田自身が作詞・作曲をしている。

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成世昌平

 トリは成世昌平。50万枚販売の大ヒット曲「はぐれコキリコ」にはじまり、青森の名所・鶴の舞橋を舞台に歌った「鶴の舞橋」とともに、新曲「江差だより」とカップリング曲でシングル初収録の「雪しぐれしぐれ恋」「江の川」も披露。成世が歌う8、9割は作詞家もず唱平による作品。来年1月24日には、もずのデビュー50周年記念コンサート「演歌祭り」にも出演する。






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第156回KOBE流行歌ライブ  北野まち子、沢田正人、男石宜隆が出演 [ライブ]

◆第156回KOBE流行歌ライブが、北野まち子(キングレコード)沢田正人(ホリデージャパン)男石宜隆(テイチクエンタテインメント)の3人が出演して、2017年9月21日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。

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出演者の北野まち子(中央)沢田正人(右)男石宜隆


 3年1ヶ月ぶりにKOBE流行歌ライブのステージに立った北野まち子の歌唱は、来年デビュー30周年を迎えるベテランの貫禄を存分に見せてくれた。
 この日、北野は6月に出した「風笛の町」のほか同カップリング曲「そのうち一度帰ります」「明日船」「立待月」などを歌った。

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北野まち子

 客席からの<まち子ちゃ~ん、会いたかったよ~>の掛け声通りに、神戸での流行歌ライブの出演がわずか5回目とは、少し残念に思う人たちも多い。新曲「風笛の町」では、聴く者に北野のふる里青森を思い浮かべさせるほどの説得力ある歌唱を披露していた。

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沢田正人

 沢田正人は、3回目の出演。8月29日デビュー記念日を迎えたばかりで、ステージではそのデビュー曲の「薔薇の涙」から新曲の「24時間そばにいて」同カップリング曲「恋ICHIZU」前作の「ヴィーナスの企み」などを披露した。
 彼はポップス歌謡を得意とするだけあって、客席を回って「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦)「青いリンゴ」(野口五郎)「セクシー・ユー」(郷ひろみ)などのカバー曲を聴かせた。

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男石宜隆

 男石宜隆は今年1月に次いで2度目の出演。8月に出したばかりの新曲「大阪ひとり酒」同カップリングの「恋の川」のほか、前作の「大阪泣かせ雨」などを歌った。
 前回に次いでたくさんのファンを引き連れての顔見せであったが、彼は日本だけではなく台湾にも多くのファンを持つ。彼の地でも人気が高い「台湾暮色」も歌った。



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木下結子(日本クラウン) 大阪・千日前で「chu-chu ライブ」  10年間続ける定期ライブ  [ライブ]

木下結子.jpg◆日本クラウンの歌手、木下結子が2017年9月20日、大阪・あべので10年間続けてきた定期ライブを、タイトルを「chu-chu ライブ」に変え、会場も同・千日前のカラオケ・夢想歌に移して開いた。会場はいっぱいのファンで埋まり、新曲「マリーゴールドの恋」「ノラ」「放されて」などオリジナル曲のほか、ギタリストの井上善日居のギター演奏で懐かしの歌謡曲や演歌をカバーした。









 気楽に木下結子の魅力をたっぷりと味わってもらおうと、10年前にスタートした月1回の定期ライブは、今回から大阪・ミナミの繁華街のど真ん中に会場を替えての開催。木下と共演する井上善日居は、生まれ年の干支が同じ子年であることから、ライブ名もネズミの鳴き声をもじって「chu-chu- ライブ」にした。

 この日は初めて彼女の生歌を聴くといった人たちも多く、木下の33年前のデビューからの歩みを紹介しながら、デビュー曲の「放されて」、デビュー5年目に出した「ノラ」、5年前に日本クラウンに移籍した際に出した「ウヰスキー」、そして2017年4月に出した最新曲「マリーゴールドの恋」などを歌った。
 初めてライブに参加したという女性から飛び出したリクエストに応え、予定を変更して前作の「愛は海」を披露するといった一幕もあった。

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 このライブは普段着姿で、観客と膝を突き合わせるような感覚で歌うラフなスタイルなのが売りもの。
 オリジナル曲をカラオケで披露するとともに、ギタリストの井上のギター演奏で歌うコーナーも毎回盛り込んでいる。今回は「誰もいない海」(トワ・エ・モア)「少年時代」(井上陽水)「花になれ」(田川寿美)「のぞみ(希望)」(船村徹)を披露した。

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井上善日居による映画「ゲド戦記 テルーの唄」のハーモニカ演奏

 「のぞみ(希望)」は、船村徹が自ら書いた作品で、刑務所慰問の際に歌っていた。それに同行した鳥羽一郎は今も歌い続けている。実は彼女も、かつてサンミュージック(東京)に所属していた時代に、2度ほど刑務所を慰問したことがあるという。「受刑者による昼ご飯を頂いたり、折り紙で作った花束をもらって歓迎してもらったことがあります」と、思い出を話していた。


 木下は11月14日には、東京・小岩の音曲堂でライブを開くほか、12月18日には毎年恒例のクリスマスディナーショーを、大阪市都島区の太閤園・ダイヤモンドホールで催す。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html






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ミヤコ瓢箪山店・松山音楽事務所 歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店 幸田和也らが新曲歌う [ライブ]

◆第1回開催から4年目を迎えている「歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店」が、2017年9月10日、大阪府東大阪市のイトーヨーカドー東大阪店で開かれた。

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「歌謡フェスタ in イトーヨーカドー東大阪店」の出演者たち


 CDショップミヤコ瓢箪山店と歌手松山ひろしの松山音楽事務所(大阪市)が共同で毎月、開催しているイベント。この日は幸田和也、みず来明姫(みずき・あき)晴香うらら、天水春伽、それにレギュラーの松山ひろしが出演した。


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幸田和也

 新曲「哀色の街」をなどを歌ったデビュー10年目の幸田和也。大阪・羽曳野市出身で大阪でデビューしたが、現在は拠点を東京に移している。この日も早朝4時に起きて大阪入りした。
8月末には神戸市でKOBE流行歌ライブで「哀色の街」を披露したが、10月18日には今度は大阪流行歌ライブにも出演する。
 さらに12月14日は再びKOBE流行歌ライブで、同じレコード会社の加門亮、若原りょう、塚原哲平とともに「ホリデージャパン華の4人衆」として出演する。


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松山ひろし

 出身地の松山市をそのまま芸名にした、レギュラーの松山ひろしは、最新曲の「人生夢勝負」などを歌った。12月6日には新曲を発売するのに続いて、来年3月にもリリースを予定している。


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みず来明香(左)と天水春伽

 みず来明姫、晴香うらら、天水春伽も最新曲なども最新曲などを歌った。

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晴香うらら

 「淡雪ふたりづれ」を歌う晴香うららは11月10日、大阪・あべのハルカス13階の京都北山ダイニングで開かれる歌謡ショー(主催・ミヤコ瓢箪山店)で徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、黒川真一郎と共に出演する。


[ミヤコ瓢箪山店 オフィシャルサイト]
http://www.k4.dion.ne.jp/~sarii/burogu2.html






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第155回KOBE流行歌ライブ  田中収、幸田和也、長浜有美、竹村こずえ、山内二郎が出演 [ライブ]

田中収(ニック・ニューサ)、幸田和也、長浜有美、竹村こずえ、山内二郎の5人が出演した第155回KOBE流行歌ライブが、2017年8月31日、神戸市中央区のハーバーホールで開かれた。

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全員でステージいっぱいに歌って踊るエンディングを見せた第155回KOBE流行歌ライブ


 この日のトリは、2年ぶりの出演となったホリデージャパンの田中収(ニック・ニューサ)。1981年のデビュー曲「サチコ」はたくさんの人たちに知られる代表曲となっている。客席の人たちとこれを合唱して、今なお多くの人たちの間に浸透する大ヒット曲であったことをうかがわせていた。5月に出した「妻へ」も披露した。

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田中収(ニック・ニューサ)

 同じホリデージャパンの幸田和也はデビュー10年目。新曲の6枚目シングル「哀色の街」を歌った。ホリデージャパンは加門亮、若原りょう、塚原哲平の3人に幸田を加えた4人を、ホリデージャパン華の4人衆として売り出し中。12月にはこの華の4人衆のメンバーと共に、再びKOBE流行歌ライブに出演する予定だ。

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幸田和也


 徳島県出身の長浜有美はエイフォース・エンタテイメント。デビュー36年というベテランである。今年1月に出した小田純平作品「恋鏡」を披露した。長く演歌を歌ってきたが、今作では初めて小田メロディーに挑戦している。

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長浜有美


 竹村こずえはデビュー3年目。146センチの小さな身体ながら、10トントラックを運転して、長女が二十歳という3人の子どもを育てたパワーは歌にも現れている。第5弾シングルとして5月に出した新曲「おんな三味線ながれ節」はロック演歌。三味線の音色に合わせた、小気味いいテンポの歌は彼女ならではである。

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竹村こずえ

 山内二郎は熊本県出身の平成元年生まれ。7月23日から8月12日まで熊本県と大分県をまわるロングツアーを敢行。期間中は阿蘇市、玉名市でチャリティーライブも。この日は、2013年にエスプロレコーズからのデビュー曲「恋の新幹線」、今年3月発売の新曲「豊後流転」などを歌った。

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山内二郎




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井上実香(キングレコード) 東大阪の喫茶店でミニライブ 新曲「有りン子 / ナイト大阪」など全8曲を歌う [ライブ]

◆今夜もおじゃましまんにゃわぁ~ 。キングレコードの歌手、井上実香が2017年8月30日、大阪府東大阪市の喫茶店・喜里で、今年3月にリリースした「有りン子」を披露するミニライブを開いた。同店でのライブは、前作「とまり木情話」発売時に行ったもに次いで2度目。遠方から駆けつけて応援する馴染みのファンの姿も見られるなど、賑やかな一夜だった。

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店内いっぱいの客を前に歌う井上実香

 井上実香は、吉本新喜劇の役者で「おじゃましまんにゃわぁ~ 」のギャグで親しまれた父親・井上竜夫(故人)から引き継いだ、おじゃましまんにゃわぁ~ を合言葉に、各地でキャンペーンやライブを続けている。

 東大阪の喫茶店・喜里でのミニライブもその一環で、店内いっぱいの客は、同店ママの手料理を味わいながら井上の歌を聴いていた。また店主が「実香ちゃんのため生けた」という花で盛り上げるサービスぶり。

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今夜もおじゃましまんにゃわぁ ~

 井上はオープニングで早速に「有りン子」を披露。ラストソングはカップリング曲の「ナイト大阪」を歌った。ナイト大阪は井上竜夫の芸能生活30年を記念して1990年に制作されたもので、彼女が父親と歌った最初で最後のデュエット曲。
 井上が年に歌手デビューするきっかけとなった1曲でもある。今回、彼女の歌を再収録した。

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オリジナル曲からカバー曲までを披露

 この日はまた、人気の高いラテン歌謡「逃げる月」(2008年)「大阪恋みれん」(2005年)「夢の風ぐるま」(2011年)のオリジナル曲のほか、佐川満男の「今は幸せかい」を聴かせた。


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喜里の店主自ら井上のために生けた花とツーショット

[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/






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北沢麻衣(ホリデージャパン) 新曲「真っ赤なワイン」でライブ  今春オープンしたライブハウスBanaHallで  全15曲歌う [ライブ]

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◆今年3月に新曲「真っ赤なワイン」をホリデージャパンから出した北沢麻衣が、2017年8月28日、4月にオープンした大阪市北区のライブハウスBanaHallで、新曲など全15曲を披露した「夏の終わり・・・真っ赤なワイン Live」を開いた。今作も北沢の師匠にあたる杉本眞人が作曲している。8月23日発売の新曲「桜並木の向こうに」で初めて杉本の作品を歌っている五条哲也(日本クラウン)がゲスト出演した。

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 ライブは今年5月に、杉本眞人をゲストに招いて開いた新曲発表ライブ以来のもの。2013年からは「杉本眞人を唄うライブ」を続けている北沢麻衣だが、今回はオリジナル曲と懐かしの歌謡曲・ジャズなどを揃え、ゲストには同じ杉本作品を歌う五条哲也を迎えた。

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 「真っ赤なワイン」は、ひとりワイングラスを傾ける主人公の心のうちをスローテンポなメロディーで表したバラード。杉本の世界を存分に感じさせてくれている。前作の「御堂筋線で・・・」に続いて、北沢が歌う意地っ張りで哀しい女のシリーズである。
 カップリングの「Fifty-fifty Love」とともに、ライブのラストで披露して会場は最高潮に盛り上がりを見せた。

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 北沢麻衣は大阪松竹歌劇団(OSK)出身で、クラシックやジャズなどを学び、1985(昭和60)年にポリドールから杉本眞人作曲の「私の胸をかじる人」歌手デビューしている。以来、杉本作品を歌い続けてきた。
 前作からは4年が開いたが、彼女の代表曲である「銀次-GINJI-」「港のセレナーデ」から続く、彼女ならではの恋ぐるしい大人の女の表現は、今作にも受け継がれている。

■越路吹雪にも挑戦

 ライブではその「銀次-GINJI-」「港のセレナーデ」「夜を越えて」「御堂筋線で・・・」(アコースティックギターバージョン)「道頓堀リバーサイドブルース」のオリジナル曲も披露した。

 懐かしの歌謡曲コーナーでは、五輪真弓の「恋人よ」のほか、OSK時代に歌っていたというシャンソンにも挑戦して越路吹雪の「サント・ワ・マミー」などをメドレー。子供の頃から大好きだったという高橋真梨子(ペドロ&カプリシャス)の「ジョニーへの伝言」など3曲を聴かせた。

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 この日のゲスト、五条哲也は8月23日にリリースした「桜並木の向こうに」と前作の「あきらめ上手」の2曲を歌った。デビュー10周年になる彼は、今作で初めて杉本作品に挑戦して、新しい五条哲也のイメージを作り出している。

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ゲストの五条哲也

 2人はまた、11月9日に神戸・新開地で開かれるKOBE流行歌ライブに2人で出演して、杉本眞人作品を中心に歌うことになっている。

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[北沢麻衣 オフィシャルサイト]
http://uta-utai.com/






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山田壽一(メロディーレコーズ)  大阪・天王寺でライブ  デビュー曲から民謡、ポップスまで   たきのえいじもギター演奏で応援 [ライブ]

山田壽一2.jpg◆9月9日で歌手デビュー3年目を迎える山田壽一(メロディーレコーズ) =写真・右= が、2017年8月27日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナで「山田壽一 ライブ in アウィーナ」を開き、デビュー曲「風ごよみ」のほか演歌からポップスまでカバー曲なども披露。民謡歌手としても知られるだけに「おわら風の盆」なども聴かせるとともに、自ら踊りに加わってもみせた。











 大阪人は歌に合わせて踊るのが好きだ。
 山田がライブの終わりに、アンコールに応えて「1番思い入れがある」というデビュー曲のカップリング「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」を歌い終わると、今度は江州音頭「忠臣蔵」を歌い始めた。すると1人ふたりと客席から立ち上がり、会場いっぱいに踊りの輪を作り始めた。

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「江州音頭」に「おわら風の盆」と踊りを交えて民謡も披露

 これにはこの日のゲストで、山田の「風ごよみ」「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」を作詞・作曲した作詞・作曲家たきのえいじもも加わって、参加している誰もがライブの終わりを名残惜しそうに踊っていた。

 山田壽一は1953年生まれ。元JAの職員で、在籍中に民謡などを修得し、アマチュア歌手として盆踊りなど、ほうぼうでノドを披露していた。退職を機に2015年にメロディーレコーズから「風ごよみ」で歌手デビューした。今は奈良放送テレビなどで放送されている演歌番組「演歌ジャックス」にレギュラー出演している。

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オリジナルから民謡、ポップスまでを歌った山田

 大分県佐伯市出身の山田は「父親が網元をしていた」ということもあって、趣味は釣り。愛車にはいつも釣り道具をしのばせるほど。そんなこともあってか、カバー曲では福田こうへいの「北の出世船」も披露。

 山田はステージで「しばしばファンの方から、新曲を出さないのかと訊ねられますが、たきの先生に『風ごよみ』を作ってもらった時に、3年はこの歌を歌って下さい、と言われました。ですからもうしばらく歌っていきます。9月からは北海道へキャンペーンへ出かけ、全国津々浦々へ『風ごよみ』を届けていきます」と話した。

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たきのえいじのギターで歌う山田
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尺八の伴奏で得意の民謡も

 ライブではまた、船村徹とたきのえいじの作品をメドレーで歌い、たきの作品のコーナーでは、たきののギター演奏に合わせての歌唱も。
また得意の民謡では、森田鵬水の尺八に合わせて宮崎県の民謡「日向木挽唄」も披露して見せた。

 ラストソングに用意したのは、なんと中島みゆきの「糸」。民謡から演歌、何でもこなす山田の真骨頂のようだ。彼の歌は突き抜けるような高音が特徴である。次に飛び出したのが野口五郎の「私鉄沿線」。「嫁さんが大好きだったし、私の得意曲でもあります」と、やはり高い声を響かせていた。

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カラオケ発表会では73人が歌った

 この日は、第1部は73人が熱唱した一般参加のカラオケ発表会。ライブでは星乃由美、正木奈々子のゲスト歌手も出演して最新曲などを披露した。

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ゲスト歌手の正木奈々子(左)と星乃由美


[山田壽一 オフィシャルサイト]
http://www.office-y-music.com/






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KANA(テイチクエンタテインメント) 大阪で初のワンマンライブ  新曲「コイノアシアト」を披露  あふれんばかりの熱気  サックスの演奏も [ライブ]

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迫力のステージを見せたKANA


KANAの低音が響く。リズムに合わせて、ハイ、ハイ~ と自ら相の手を入れてリズムを取る。客席ではペンライトが揺れる。オープニングは彼女がすぎもとバンド時代に、師匠でもあるすぎもとまさととデュエットした「時間よ止まれ」。<カナちゃ~ん、カッコいいよ~>のファンのかけ声。2017年7月17日、彼女が初めて大阪で開いたワンマンライブ「新曲『コイノアシアト』発売ライブ」は、最初からオーバーヒート気味。自らが「2度とないかもしれない」というサックスの演奏もあって、見どころ聴きどころいっぱいの全14曲であった。

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 テイチクから2009年にデビューしてから、7枚目のシングルになる「コイノアシアト」を4月19日にリリースしたKANAが、全国8会場で行なっている新曲発売記念ライブツアーである。大阪会場は7ヶ所目で、残すは10月15日のファイナルライブをのみ。

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 大阪会場となった大阪市北区茶屋町のライブバル海の彼方には、初めて彼女の歌を聴きにやって来たという人たちを含めて、あふれんばかりの人たちで超満員。そんな中で、「バーボン・ダブルで」など代表曲のタイトルがコールされると、待ってましたとばかりに、客席からは歓声がもれるほどであった。

 熱気あふれる迫力ある歌声、オトコを思わせるようなさっぱり感いっぱいのステージ。多くの女性ファンを惹きつけるのもこのためなのだろう。手渡されたビールジョッキを片手に、飲みながら歌ってみせたり、ファンからは日本酒のプレゼントがあったり、それはもう女性シンガーとは思えない豪快さである。

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 そんなKANAを「すぎもとバンド時代から私をただひとり、女性と見てくれていた」(KANA)のが、ゲスト出演した編曲家の佐藤和豊だと、笑って紹介する。佐藤は「コイノアシアト」など彼女の楽曲の多くで編曲を担当している。この日はKANAが歌う「永遠の月」などをキーボードで伴奏した。

 オトコっぽい性格からだろうか、いろんなことへの挑戦意欲も旺盛な彼女は今回、サックスの演奏を初めて聴かせた。「微笑みを想い出すまで」など2曲で、その練習の成果を披露したのだが「ライブ前日にはカラオケボックスで練習して本番に臨んだ」という熱心さ。
 ライブではまた。CD化されていない「大阪ナイト☆ルージュ」「愛なんてシャバダバだ」の2曲も披露して、初の大阪ライブならではの見どころを作ってくれた。

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サックスを披露するKANA

 ラストはテイチクからのデビュー曲で、彼女の代表曲のひとつでもある「ナイアガラ」を、総立ちとなった会場の人たちと一緒に、腕を突き上げて歌って盛り上げた。
 9月20日には初のDVDも出る。今までのライブの模様やプロモーションビデオなどが収録されるという。

 大阪での初ライブを終えたKANAは「これを機会に、もっと関西に来て私を見てもらえるようにしたい。有言実行させます」と、力強くファンに誓っていた。

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* セットリスト
1 時間よ止まれ
2 泣いてヨコハマ
3 涙はいらない
4 リバーサイド・カフェ
5 バーボン・ダブルで
6 姉御 ー ANEGO ー
7 永遠の月
8 微笑みを想い出すまで
9 コイノアシアト
10 The Lucky Old Sun
11 大阪ナイト☆ルージュ
12 愛なんてシャバダバだ
13 酔いどれ女の物語
14 ナイアガラ


[KANA オフィシャルサイト]
http://pre-pro.co.jp/talent/kana/
[KANA テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/kana/





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青木美香子、高血圧をテーマに健康セミナーとライブ   喫茶店を会場に10回目 [ライブ]

◆年齢とともに気になる血圧。日本人の3分の1は高血圧だという。原因はストレス、食塩の過剰摂取、多量の飲酒、喫煙などと数多く考えられているが、カルシウム不足も大きな要因だという。そんな話を聞きながら、歌手・青木美香子の歌を聴く「青木美香子の歌のジェネリック わくわく健康通信ワンコインライブ」が、2017年7月27日、大阪市港区の喫茶店・夢蘭で開かれた。

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ちんどん通信社も応援に駆け付けての健康セミナーと歌のライブ

 去年2月から始めているこのライブ、今回で10回目になる。青木美香子が歌手になる以前から、同区内で青木薬店を経営していることから、分かりやすい健康の話しと歌を楽しんでもらおうという内容。約1時間で、参加者にはドリンクと1杯のドリンクと、その日のスポンサーである製薬会社からテーマに関連した薬がプレゼントされている。費用は500円。

 この日は暑い昼下がりからの開始にもかかわらず、20余人が参加。店内は補助椅子を出すほどの満員になってしまった。

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高血圧の予防にはカルシウムが欠かせない-と健康セミナー

 第1回目と同じ森田薬品工業(本社・東京都)の担当者が講師となって「高血圧とカルシウム」の関係を話した。そして「高血圧を予防するには、過度なナトリウムの摂取は控えて、カルシウムを十分に摂って下さい」と呼びかけていた。
 食パン、にしん、ゆでそば、さんま、まだい、あじ、イカなどの食品にはカルシウムがたくさん含まれているが、リンを多く含んでいるインスタント食品の摂りすぎは折角摂り入れたカルシウムを体外に排出してしまうとも。

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懐かしい ♪ キンカンぬって またぬって ~ のCMソングも飛び出した

 そんな話をはさんで青木はオリジナル曲の「優しい風」のほか「瀬戸の花嫁」懐かしいCMソング「キンカンのうた」など歌って、満員の店内を盛り上げ、最後は童謡「うみ」を全員で歌った。
 毎回、イベントを応援しているのはちんどん屋集団のちんどん通信社(東西屋、大阪市)の代表、林幸治郎さん。鉦と太鼓、アコーディオンで伴奏をした。


[青木美香子 オフィシャルサイト]
http://aokimikako.com/
[森田薬品工業 オフィシャルサイト]
http://moritayakuhin.co.jp/





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パク・ジュニョン(キングレコード)  デビュー5周年記念のツアーライブ 大阪・近鉄アート館でスタート  全国5会場 [ライブ]

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満員のファンを前に歌い上げたパク・ジュニョン(デビュー5周年記念ライブ大阪会場)


◆デビュー5周年を迎えている韓国・釜山出身の歌手、パク・ジュニョン(ジュニー)がデビュー5周年を記念して全国5会場で開催するツアーライブ「パク・ジュニョン 5th Anniversary Tour」を2017年7月25日、大阪市天王寺区の近鉄アート館からスタートを切った。満員の300人の熱いファンを前に、7月26日にリリースした「涙の流星」のほか、そのカップリング「旅立ちの酒場」(Aタイプ)「東京・・・愛愁」(Bタイプ)など全18曲を歌った。ジュニーは「僕の流星になって、全国の会場へ応援に駆け付けて下さい」と集まったファンに呼びかけていた。

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 パク・ジュニョンがキングレコードから「愛・ケセラセラ」でデビューしたのは2011年3月だった。その前年にデビュー前ライブを行ったのが、同じ大阪・あべのにあるファッションビルHoopの前にある広場だった。来日時にホームステーをしていた兵庫県赤穂市などから、たくさんのファンが詰めかけて応援をしてくれた。それだけに歌手パク・ジュニョンにとってあべのは、そんなスタートの地であるとともに、忘れることが出来ない土地なのである。


 今回、会場に選んだ近鉄アート館もそこから目の前にある。去年、在阪歌手たちと一緒にここでライブを開いており、彼自身が「大変に気に入ったホール」であったことから、5周年記念ツアーライブのスタート会場に選んだ。

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ステージを踊りまわるパク・ジュニョン


 そのジュニーは「僕を応援してくれている人たちすべてに、感謝の気持ちを伝えるため、このツアーライブを企画しました」と、ライブ開始前の囲み取材で熱っぽく話していた。
 7月26日に出した新曲「涙の流星」は、初めて歌うラブソング。デビューから今まで一貫して歌い続けてきた別れをテーマにした切ない歌から、ガラリと変わった内容の楽曲。
 <strong>「応援してくれている人たちへ届ける愛の歌で、僕の今の気持とピッタリです」とジュニー。

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 「涙の流星」は前作の「羽田発」のカップリング曲候補の1曲として提供されていたが、今回、歌詞を数行変更して、メイン曲として陽の目を見ることになった。もちろん自ら「いい曲」と惚れ込んでおり、前作まで2作連続してオリコン初登場1位にランキングされた余勢を駆って「今作もぜひとも1位を」(ジュニー)と意気込む。

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「涙の流星」Aタイプ(左)と同Bタイプ

 ライブでは、ファンの多くが黒地に白いハートがふたつ、パク・ジュニョンの文字とともに書き込まれた2017年版のTシャツを着て、ジュニーがステージに現れるのを待っていた。
 オープニング曲はデビュー第3弾の「嘆きの雨」(青盤)のカップリング曲「心の水」。2曲目は「チャラ」そして「河口湖」「愛・ケセラセラ」「愛愁の雨」「追憶のブルース」と、オリジナル曲が続いた。

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 客席では赤、青、黄など色とりどりなペンライトが、<ゴーゴージュニー>の黄色い声援とともに揺れていた。それに応えてジュニーは「あふれあふれ、こぼれるほどの感謝の気持ちを込めて歌います」と返すと、ファンからは<かっわいい~>の歓声。
 「追憶のブルース」では、派手な動作でステージを動き回ると、今度は<メッチャ、かっこう良かった>の声も。

 中盤に入ると新曲「涙の流星」とカップリング曲「旅立ちの酒場」「京・・・愛愁」も披露。さらにアコースティックバージョンの「顔」「羽田発」なども歌って、会場の盛り上がりはクライマックスに到達する。

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「酒と泪と男と女」をカバーするジュニー(右)

 ライブのラストは定番となっている「無条件」。観客のほぼ全員が立ち上がって、手を左右に振って、ライブが終わるのを名残惜しんでいた。

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 5周年記念ツアーライブは大阪会場の後、札幌市・道新ホール(8月20日)名古屋市・ボトムラインカフェ(8月28日)福岡市・レソラNTT夢天神ホール(11月29日)東京・浅草公会堂(2018年1月31日)を巡回する。なお名古屋会場は2回公演ともにチケットはすでに完売しているという。
 来年1月31日のラスト会場、東京・浅草公会堂では、ジュニーからの<重大発表>があるから、ファンならずとも見逃せない。

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[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971






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木下結子(日本クラウン)  あべの月例ライブ「うさなろライブ」  8月終了1ヶ月前ライブ  9月からは千日前・カラオケ夢想歌で [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子がギターリストで作曲家の井上善日居とふたりで9年3ヶ月続けてきたあべの月例ライブ「うさなろライブ」が、いよいよ2017年8月14日で終わるが、7月14日夜、大阪市阿倍野区のカフェバー・うさなろで、さよなら1ヶ月前ライブが開かれた。

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 うさなろライブは大阪・あべののカフェバーを会場に毎月、続けられてきた。毎回、木下結子がオリジナル曲を歌うほか、井上善日居のギター演奏に合わせてのリクエスト曲の歌唱、井上のギターソロ演奏といった構成で行われている。

 木下は日本コロムビアから「放されて」で1984年にデビュー。89年には「ノラ」を出して、その名を歌謡界に留めるまでになったが、2012年に「ウヰスキー」で日本クラウンに移籍するまでは、地元の大阪でインディーズで活動していた。ライブはその間に始めたイベントで、彼女の根強いファン作りにつながっている。

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 さよならライブ1ヶ月前が開かれた14日は、会場のうさなろ店内は立ち見が出るほどの満員。各地のキャンペーンには顔を出しているが、月例ライブは初めてといった人たちも参加して、名残を惜しんでいた。

 キラキラと光るミニのワンピースで現れた木下は、まずはデビュー曲の「放されて」の2004年バージョンと、そのカップリング曲「今はこのままで」、さらには「ノラ」などを披露。
 リクエストコーナーでは、事前にリクエストがあった中から「桜の園」(一葉)「最後の雨」(中西保志)「生まれ変われるものならば」(西崎緑)「人生なんて...ね」(HANZO)を井上のギター演奏に合わせて歌った。

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 その井上は「みだれ髪」(美空ひばり)の独奏を聴かせた。集まった人たちは情感たっぷりな演奏に聴き入っていた。

 木下と井上は共に昭和35(1960)年生まれ同い年。一緒に活動を始めて20年になるといい、この日もラストソングは井上の作曲による「ありがとうそしてこれからも」を、井上の伴奏で歌った。

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 うさなろライブは来月8月14日で幕を閉じ、9月20日からは会場を大阪・千日前の「カラオケ夢想歌」に移して、ライブ名も新しくして9月から定期開催する予定。入場料は3000円(1ドリンク付)。開演は午後7時半から。住所は中央区千日前1-8-20高橋ビル4階。電話:06-6211-5132/5123

 木下は「私と井上先生の干支がネズミですから、新しいライブ名は<チューチューライブ>といったもいいかも」と話していた。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html





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新世界あじさい歌謡祭 松本直彦(夢レコード) 演歌の街・新世界で祝儀の山 [ライブ]

◆三重県松坂市から観光バスでファン約50人を引き連れて、2年ぶりに大阪で歌ったという歌手、松本直彦。2017年6月17日、大阪・新世界のシアター朝日で開かれた「新世界あじさい歌謡祭」に出演した。ファンから渡される山のような祝儀袋を手に、最新曲「愛しくてせつなくて」などを歌って、たくさんの拍手が送られていた。

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松本直彦

 松本直彦は東海3県を中心に歌手活動をしている。かつては通天閣歌謡劇場にも出演した経験はあり、馴染みの演歌ファンも少なくはない。シアター朝日の舞台には初めて立ったという。
 2006年に「お前ともう一度」でデビューしている。2010年の「ほろよい酒場」に次いで、2015年に「愛しくてせつなくて」を出している。
 この日は3曲を歌ったが、初の舞台にファンも大きな声援を送って、さながらワンマンライブのようだった。

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曽野恵子
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五十嵐潤

 新世界で定期ライブを続けているベテランの曽野恵子五十嵐潤。白血病と闘う曽野が「釜ヶ崎人情」を歌い「この歌は死ぬまで歌っていきます」と観客に語りかけると、五十嵐は自身のオリジナル曲「いのちある限り」などを歌って客席を回った。

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林よしこ

 新世界あじさい歌謡祭のトリは林よしこ。最新曲の「淀川みれん」と島津ゆたかとのデュエットしてヒットしたデビュー曲「いい男!いい女!」(1994年)などを歌って盛り上げた。

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島あや子
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あんみつ

 また、かつての通天閣歌謡劇場のメンバーでもある島あやこ、昭和の懐メロを歌うあんみつ、洋楽などをカバーしたMARIたちも熱唱した。

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MARI










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第153回KOBE流行歌ライブ  水沢明美・渡辺要・塩乃華織・青木あきが最新曲を披露 [ライブ]

第153回KOBE流行歌ライブが2017年6月15日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。日本クラウンの水沢明美、同渡辺要、同塩乃華織、ホリデージャパンの青木あきの4人が出演した。

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 水沢明美はデビュー28年のベテラン。KOBE流行歌ライブへの出演も9回目だし、デビューの地は神戸というから、ファンも少なくはない。3月に新曲「紅散華」を出しており、この日は赤いドレスを着て、カップリングの「春がきっと来る」とともに披露した。「このところやっと、自分の想いが歌になって出てくるようになってきた。歌の女王を目指して歌っていきます」と、演歌の奥深さをしみじみと語っていた。

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水沢明美

 デビュー26年目の渡辺要は3年ぶりの新曲「母は今でもこころの港」を、60歳で亡くなった母親への想いを重ねて歌った。「両親とも早く亡くなっており、その両親の歌を歌いたいとかねがね思っていたところ、今回、この新曲をもらった」と渡辺。「学校を卒業して名古屋で就職した。餞別を貰って香川を出たのはいいけれど、わずか1ヶ月でふる里へ舞い戻って母に怒られた記憶がある」など、想い出も披露した。

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渡辺要

 塩乃華織は4回目の出演。菊の花をあしらったシックな着物で登場。ドレスで歌った前作の「イエスタディにつつまれて」とは打って変わっての雰囲気。新曲「赤い橋」は愛媛県大洲市に架かる、通称赤橋と呼ばれる可動橋。好きな男性を追って都会へ出ていくことが出来ずに、大洲でじっと待つ健気な女性を歌う。カップリングは京都が舞台。やはり川が登場する「鴨川なさけ」

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塩乃華織

 PRコーナーに登場した青木あきは、2016年に出した最新曲「ひめごと」など3曲を歌唱した。鹿児島県沖永良部島出身の彼女、3歳で神戸に移っている。今も神戸を中心に歌手活動を続けている。6月25日にはNHK大阪ホールで開かれるホリデージャパン歌謡フェスタにも出演する。

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青木あき





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歌う王冠ライブ  長保有紀、たくみ稜、桜井くみ子、純烈、五条哲也、塩乃華織が出演   大阪能楽会館 [ライブ]

◆能楽専用ホールの大阪能楽会館(大阪市北区)で2017年6月9日、日本クラウンの演歌・歌謡曲の歌手6人が出演した「第21回歌う王冠ライブ」が開かれた。能舞台で歌う珍しいイベントであった。過去に1度だけこの舞台で歌ったことがあるという出演者のひとり、長保有紀は「日本文化独特の雰囲気があって、身が引き締まる思いでした」と話していた。このホールは1959(昭和34)年に創設されたもので、老朽化がひどく、今年12月には閉鎖することが決まっている。

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出演者全員が勢揃い
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左から総合司会の谷原りょうとMCを担当した五条哲也と塩乃香織

 出演したのは長保有紀、たくみ稜、桜井くみ子、純烈、五条哲也、塩乃華織の6組。それぞれ檜造りの能舞台で神妙な面持ちで歌っていた。
 去年2月から活動拠点を関西から関東へ移している長保有紀はこの日、自ら作詞したという6月7日に発売されたばかりの最新曲「露の花」や、前作の「人生(ブルース)」などを歌った。また衣装は昭和初期の着物を選んだという彼女は、客席にも降りて1人ひとりと握手していた。新曲では「長保有紀の色を極力消して歌うようにしています」と話していた。

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長保有紀

 たくみ稜は2015年の「一人静」から日本クラウンに移籍。同作と前作の「オランダ坂」で、2年連続してクラウンのヒット賞を受賞している。それに次いで、今、好調なのが今年4月に出した最新曲の「上海たずね人」。この日はそれら3曲すべてを披露したほか、クールファイブのボーカル時代の「そして神戸」なども聴かせた。クラウン入りして3年目の今年、新曲では初めてという振付を交えて歌った。

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たくみ稜

 今年7月でデビュー10年になる桜井くみ子は、同ライブへの出演は2度目。今年5月にリリースした最新曲「哀愁流転」と前作の「嫁入り舟」などを歌った。「哀愁流転」は夢と幸せを求めて生きていこうとする女性を歌っている。このCDには、「海宿」「別れの港」といった彼女が過去に歌ってきた人気曲が2曲収録されている。この日も「海宿」を歌うと、客席からは一段と拍手の数が増えるなど、人気の高さを見せていた。

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桜井くみ子

 人気のムード歌謡グループ純烈は黄色い歓声が飛び交う中、今年3月に出した最新曲の「愛でしばりたい」を歌い、変身ヒーローの経験者の4人と「地球人」の1人がそれぞれ自己紹介。赤い毛氈が敷かれた能舞台の上を歌って踊ってと動き回っていた。グループ結成10年目、デビューして7年という彼らは「目標はNHK紅白歌合戦」と言ってはばからない。この日も新曲をはじめ「純烈一途」「六本木は嫌い」「大阪ロマン」などを歌って、改めて紅白への意欲を見せた。

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純烈

 五条哲也は今年8月に新曲をリリースするが、この日は最新曲の「あきらめ上手」、2012年の作品「ほたる川」とともに、デビュー曲「さすらいおはら節」のカップリング曲「男さすらい派」、15年に出した「越前ひとり」のカップリング曲「酔いしれて」なども歌った。

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五条哲也

 この日の模様はJ:COM関西で8月5日と12日の、いずれも午後9時30分から放送される。





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木下結子(日本クラウン)   10年間続いた「うさなろライブ」が8月で幕  装い新たに再スタートを計画 [ライブ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子が10年前から毎月、大阪・あべののカフェバーで続けてきた定期ライブ「うさなろライブ」が、2017年8月14日の公演で終わることが分かった。

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昨夜の「うさなろライブ」で歌う木下結子、左はギターリストの井上善日居(木下さんのFacebookから)

 うさなろライブは、会場のカフェバー・うさなろ(大阪市阿倍野区阿倍野筋3)のコンセプトでもある「うさを晴らして楽しくなろう」の通り、歌で晴れやかな気持ちになってもらいたい、と10年前に木下とギターリストの井上善日居が一緒が始めた。

 終了するのは、会場のうさなろが今年8月末で閉店するのが理由。今後は会場を替えて定期ライブを継続していくことにしている。

 ライブは毎回、木下のオリジナル曲やカバー曲、観客からのリクエスト曲、井上のギターソロ演奏などを盛り込んで行われてきた。20数人も入るといっぱいという店内には毎月、木下の歌を間近で聴こうといったファンが集まっていた。また井上のギターやハーモニカの独奏も、たくさんの人たちを楽しませてきた。

 6月8日のライブでは<雨> をテーマに、「あじさい橋」(城之内早苗)「雨の夜 あなたは帰る」(島和彦さん)「雨がやんだら」(朝丘雪路さん)「雨のバラード」(湯原昌幸さん)といった雨にまつわる歌を歌唱。木下の最新曲「マリーゴールドの恋」やリクエスト曲も歌った。

 うさなろライブは7月14日、8月14日の2回を残すだけになっており、木下は「長い間 たくさんの思い出を有難うございました。最後まで皆さんと楽しいライブにしていきたいと思ってます」と話していた。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kinoshita/whats.html





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北沢麻衣(ホリデージャパン)  好調「真っ赤なワイン」 8月に大阪・堂山でライブ [ライブ]

◆ホリデージャパン移籍第1弾の「真っ赤なワイン」が好評な北沢麻衣が、2017年8月28日、大阪・堂山のライブハウスBanana Hallでライブ「夏の終わり・・・真っ赤なワイン Live 北沢麻衣 Presents」を開く。


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 今年3月にリリースした「真っ赤なワイン」 は、作曲が彼女の師匠である杉本眞人で、作詞はみやび恵、編曲は佐藤和豊。大人の女性の主人公をイメージして作られた楽曲で、北沢の低音が活かされている。カップリング曲は「Fifty-Fifty-Love」

 発売後、地元関西と東海を中心に各地でキャンペーンを展開しているが、行く先々では好評を得ており、前作を上回る反響に楽曲への評判が高まっている。

 8月のライブは午後3時開演。キーボード、ギター、ベース、ドラムによる生バンドが、彼女のパックを務める。入場料は5000円(別途ドリンク代)。全席自由席で午後1時から整理券の受け付けを始める。

 北沢は「エキサイティングなステージをお届けします」と話している。


「真っ赤なワイン」


[「真っ赤なワイン」発売記念ライブの記事]
http://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04


[北沢麻衣 オフィシャルサイト]
http://uta-utai.com/






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