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たくみ稜、朝うたから夜うたへ  テレビ大阪で新番組4月4日スタート   歌とトーク中心に得意の料理も披露 !? [テレビ]

◆日本クラウンの歌手、たくみ稜がレギュラー出演して、2016年5月からテレビ大阪で放送されていた歌とトークを中心にした「たくみ稜の朝うた」が、17年4月から放送時間を今の早朝から深夜午前1時に移し、番組名も「たくみ稜の夜うた」に変更する。同3月27日、大阪市内のライブハウスで出演者が出席して制作記者会見を開いた。たくみがアコースティックのカバー曲とオリジナル曲を披露するほか、酒と自らの手による料理をゲストに振舞ったり、スタジオを飛び出して天六や京橋の居酒屋など、人情あふれる大阪の下町でのロケも取り入れていく。

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4月4日から始まるテレビ大阪の新番組「たくみ稜の夜うた」のレギュラー出演者
左から林よしこ、たくみ稜、川岸ゆか

 新番組は1回目の放送は2017年4月4日午前1時から同30分まで。毎週火曜日の同時刻に放送される。出演者はたくみ稜のほか、レギュラーアシスタントはタレントの川岸ゆか。「よしこに1分ちょーだい」コーナーのレギュラーには、歌手の林よしこ(ビクターエンタテインメント)が起用され、毎週.オリジナル曲を披露する。

 「-- 朝うた」の視聴者はシルバー層中心だったが、「-- 夜うた」では40代、30代にまでターゲットを拡げたい考えで「カバー曲もJーPOPも加えていきたい」(たくみ)としている。
 不定期に出演するゲストも歌手に限らず、多彩な著名人を起用するなど、大阪らしさを演出していきたいという。

■天六・京橋などでロケも

 記者会見場に顔を揃えた出演者たちは、それぞれ新番組への意気込みを語った。

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KANAがアシスタントを務めて1年間親しまれた「たくみ稜の朝うた」

 1年間続いた朝うたで初めての自身のテレビ番組を持ったたくみ稜は「知名度を高めるとともに、自分にとって大きな励みになりました。4月から放送時間が夜に移ることから、歌をメインにしながらも、バラエティのようなくだけた要素も取り入れたい」とし、また「たくみ稜の名前をより多くの人に知ってもらい、歌をアピールしたい」と話した。

 「-- 朝うた」のKANAに代わってレギュラーアシスタントを務める川岸ゆかは、3月にたくみと初めて会ったばかり。「たくみさんも私もお酒が好きなので、息はピッタリです。番組を盛り上げていきます」といい、たくみが「月1回程度はやりたい」という酒と手作りの酒肴の振る舞いが楽しみなようすでもある。

 いつもはドレスの衣装が多い林よしこは、珍しい和服姿で制作記者会見に現れた。毎回、テーマにそって、フリートークを披露することになっているが「きょうはおめかしをして着物にしましたが、本番の衣装はドレスの予定です」と話していた。
 また、番組でピアノを演奏する國友章太郎は「たくみさんと相談して、ジャズっぽくアレンジした楽曲もお届けしたい」と新番組への意欲を見せていた。

■4月発売の新曲もアピール

 たくみは4月19日に、日本クラウン移籍3枚目のシングル「上海たずねびと」(作詞・かず翼、作曲・小田純平)を出すが、1回目の番組で早くも披露する。
 早く歌いたくて仕方がない、というたくみは「こんなに人前で早く歌いたいという衝動にかられるのは初めてです。斬新な楽曲でノリも良く、耳障りのいい歌です」と、3年度連続の日本クラウンのヒット賞をこの新曲でねらう。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
http://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html





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演歌ジャックス 「京都の恋」「京都慕情」の渚ゆう子、好調「北上川」の野村美菜がゲスト 4月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の演歌情報番組「演歌ジャックス」の2017年4月放送分の収録が同3月8日、大阪市内で行われた。ゲストに大ヒット曲の「京都の恋」「京都慕情」などで知られる渚ゆう子、ふる里東北を歌った「北上川」のリリースに合わせて4度目の改名をした野村美菜が出演。レギュラー陣では林よしこ、MARI、小川リエ、山田壽一、生駒尚子、松本恵美子などが顔を揃えた。


 今年、歌手生活50周年を迎えている渚ゆう子。1970年に東芝音楽工業(現・ユニバーサルミュージックジャパン)から出したベンチャーズ作曲の「京都の恋」「京都慕情」が大ヒットし、合わせて300万枚を売り上げたとも言われている。翌年の「さいはて慕情」もブレイク。70年代を代表する昭和歌謡歌手のひとりとなった。

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渚ゆう子

 この日は「京都の恋」と前年に出した「二人の大阪」の2曲を歌った。去年までベンチャーズの日本公演に同伴していた。全世界に知られたベンチャーズとハワイアン出身の渚のコラボで出来あがった大ヒットだったが、今、静かなブームになりつつあるのが、それを出す1年前にリリースしていた「二人の大阪」である。

■再び話題の「二人の大阪」

 和田弘とマヒナスターズの前歌を歌っていた彼女が「これを最後に歌手を辞めて結婚しよう」と思って出したのが「二人の大阪」だった。ところがそこそこ売れて、次作の「京都の恋」につながったことが人生を変えた。
 その「二人の大阪」は、1番から3番まで大阪の地名が随所に出てくる、しっとりとした恋のご当地ソングで、作詞の辻本茂は「大阪・ミナミのレコード店の人」(渚)という作品。♪ 難波駅から橋筋あたり ~ で始まるこの歌が今、カラオケでリクエストする人が増えているという。

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カラオケで歌う人が増えている「二人の大阪」

 一度は辞めようと思った歌手生活も50年目を迎える。渚は「手術を経験したり父母を亡くすなど大変な半生であった」と振り返るが、「好きな歌を歌い続け来られたことは感謝に尽きる」とも。
 その歌を続けられた秘訣を訊ねられると「いつも素直な気持ちにいたことですね。飾らずにおおらかな気持ちでいることでしょうか。今も亡くなったお母ちゃんがいつもそばにいてくれるのも、頑張れる秘訣」と話していた。

■スケール大きく歌う「北上川」

 もうひとりのゲスト、野村美菜は元日本コロムビアの三代目コロムビアローズ。今回、1月11日に新曲「北上川」を日本クラウンから出すにあたって4度目の改名をした。今作がふる里の川を舞台に歌っていることから、菜の花のように美しい子であるようにと名付けてくれた両親の想いを大切にして本名に替えた。

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野村美菜

 身長150センチと小柄で「周りからは小動物って呼ばれるんですよ」と笑わせるが、低音で歌う歌はダイナミック。

 10周年記念曲としてに出した「矢作川」さらに「千曲川哀歌」に次ぐ今作は1月11日の「川の日」に出した川シリーズ3部作の第3弾。
 「北上川は盛岡、平泉、宮県県、石巻湾の流れる東北一の雄大な川です。その川のように
スケールの大きなリズムに乗って、恋の未練を断ち切る女性の悲しさを歌っている」

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 そのゆったりと流れる大河のように「ロングトーンでたっぷりと歌うように心がけて、事前のレッスンも行いました」とし、そのための体力作りも「デビュー当時から続けているジムに通って2時間程度のウォーキングをしたり、たんぱく質をたくさん摂る食事を心がける」などしてきた。
 そんな野村が歌う「北上川」は、彼女の特徴でもある低音で歌い上げる。

 野村は「演歌ジャックス」には初出演。2004年に「出港5分前」でデビューして13年になる。来年はデビュー15周年へ向けての「大事な年になることから、ふる里を歌った『北上川』でさらにステップアップしていきたい」と抱負を語っていた。

■多彩なレギュラー陣

 「演歌ジャックス」はこうした魅力あるゲストとともに、多彩な関西を地盤に活躍するレギュラー歌手たちも見逃せない。

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MARI(左)と山田壽一

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小川リエ(左)とTAIKI

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生駒尚子(左)と松本恵美子&長島一枝

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林よしこ(左)と石井夕起子

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名代ゆう

 「淀川みれん」のカップリング曲「ときめいて」を歌った林よしこ、「風ごよみ」「愛しくて切なくて愛は 」の山田壽一、「青い薔薇 La rosa azil」の花咲里佳、「洞海湾花しぶき」などの石井夕起子、「情ッ張り太鼓」などの名代ゆう、「浪花の一番星」の小川リエ、「アイ リメンバー ユー」のTAIKI、「浪花の女房」の生駒尚子松本恵美子と長島一枝の「女の日本海」、そして演歌ジャックス期待のMARIは「小指の思い出」などをカバーした。

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番組の司会者・小池史子(左)と今年10月に難波・イエスシアターで
上演される芝居「だんじり囃子」に出演するファンキー・コバ(=右=小林和由)。
中央は林よしこ。


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演歌ジャックス  約10年ぶりに出演の永井裕子と話題の新人・中澤卓也がゲスト 3月放送分を収録 [テレビ]

◆3月放送の人気演歌番組「演歌ジャックス」には、3月22日に新曲「飛鳥川」を出すキングレコードの永井裕子、1月18日に「青いダイヤモンド」でデビューしたばかりの日本クラウンの新人・中澤卓也がゲスト出演する。その収録が2017年2月8日、大阪市内で行われた。ふたりは新曲・デビュー曲をアピールしていた。この日収録した番組は奈良テレビ放送、J:COM関西や九州宮崎12ch、天草ケーブルネットワーク、養父CATVのほかFMaiai(エフエムあまがさき)で放送される。

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 永井裕子が出演するのはほぼ10年ぶり。来月に出る新曲「飛鳥川」は、奈良を舞台に女性の切ない想いを歌っている。天香久山、玉藻橋、斑鳩など奈良の名所がたくさん登場する。これを歌った永井は「とても歌い応えがある歌です。飛鳥川の観光大使をするつもりで、奈良の素晴らしさを全国の皆さんにアピールしていきたい」と話していた。

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ペットボトルカバーなど小物の手編みが趣味という永井裕子
新曲「飛鳥川」を歌った

 永井は番組でプライベートな話も披露していた。九州・佐賀の出身の彼女は、大の犬好きでも知られており、子どもの頃から犬と一緒に生活をしてきたというほど。今も実家にはミニチュアダックスを飼っているが「デビュー10周年の時からは、自分へのご褒美としてミニチュアダックスを東京の自宅でも飼い始めまし」とも。

 歌手仲間で一番の友だちは同じレコード会社の井上由美子。ふたりでショッピングも楽しむこともある。その井上は大阪の出身で「デパートでも平気でまけてって言うんです。私は到底そんなことは言えないんですが・・・」と、周りを笑わせていた。

 デビューが2000年という永井は2020年には20周年を迎える。それを目指して15年から毎年、コンサート「夢道 Road to 2020」を開いている。今年も6月21日に東京都千代田区の一ツ橋ホールで開催予定だ。


 「青いダイヤモンド」でデビューしたばかりの中澤卓也は、歌うダイヤモンド、あなたのダイヤモンドをキャッチフレーズに爽やかな笑顔をウリにしている。高校2年の時に出たNHKのど自慢でチャンピオンになったのがきっかけでスカウトされて作曲家田尾将実に師事。約4年のレッスン期間を経てデビューした。

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日本クラウン期待の新人、あなたのダイヤモンド・中澤卓也

 小学から高校までカートレースをしていたことを話し、その時の車が大好きな青色だったこともあって、衣装のスーツも濃い青。
 ステージでの身のこなしやマイクに向かってのトークなど、どれを取っても、21歳とも思えないそつのなさと淀みのなさには誰もが驚くが、実は隠れた努力もあったようだ。
 「目立つことが大好きなんですが、中学時代に生徒会長をしたことがあり、人前に出てうまく話すノウハウ本を繰り返し読んで、話し方を勉強しました」

 中学の修学旅行以来だという関西も、この収録があった8日が最終日。先日、大阪市内で開いた新曲コンベンションでも宣言したが、収録でも「全国の人たちへ僕の歌を届けて行きたい。年末には新人賞をねらいます」と話していた。

■レギュラー陣も熱唱

 番組には永井、中澤のほかレギュラー出演者の林よしこ、MARI、松本恵美子、山田壽一、生駒尚子、小川リエ、TAIKI、名代ゆう、竹中香世も最新曲などを披露した。

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むくどり姉妹(松本恵美子&長島一枝)=左=とMARI

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生駒尚子(左)と山田壽一

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TAIKIと小川リエ

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名代ゆう(左)と竹中香世

 松本恵美子は3月1日に新曲「瀬田川の宿」を出すが、この日は同曲と長島一枝とのデュエットコンピ・むくどり姉妹の名前で出す新曲「女の日本海」を歌った。4月23日には大阪・太閤園で新曲発表会を開く。MARIもまた4月に新曲「生まれ変わっても」を出すが、歌ったのは「恋のしずく」などカバー曲。
 先月から演歌ジャックスのファミリー入りをしている山田壽一「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」「風ごよみ」を歌った。

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あたりめ

 また小川リエ「浪花の一番星」を、生駒尚子「浪花の女房」TAIKI「アイ リメンバー ユー」名代ゆう「母子草」「情ッ張り太鼓」竹中香世「海ほたる」を歌った。男性デュオのあたりめは、ラップのメロディーに乗って自転車を歌う「自転車に乗って」を披露した。



「青いダイヤモンド」で日本クラウンから1月にデビューした中澤卓也


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/





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市川由紀乃(キングレコード) NHKテレビ「スタジオパークからこんにちは」で紅白歌合戦初出場の喜び語る 「僕も応援に行きたい」が口ぐせの亡き兄にも見せたい [テレビ]

◆NHKテレビ・ラジオで2016年12月31日夜に放送される第67回NHK紅白歌合戦に初出場が決まっている市川由紀乃が、同22日、同テレビの番組「スタジオパークパークからこんにちは」に出演して、初出場の喜びと心境を語った。番組ではまた、演歌歌手を目指した中学の頃から念願のデビューを経て、挫折・休業、復帰・再デビュー。そして紅白初出場へと至るまでのストーリーにもふれた。

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紅白初出場の喜びを話す市川由紀乃

 背が高いですね ー と、市川由紀乃と司会の戸田恵子。
 「170.5センチあります」と答える市川は、伊藤雄彦アナウンサーと戸田にはさまれて、気のせいか、やや背中を丸めがちのようでもあった。ずっと願い続けてきた紅白まであと9日と迫った22日、市川は初出場の心の内を聞かれると「まだ夢の中にいるようで、夢なら覚めないで、と何度も頬をつねっています」と言い、当日は万全の状態で歌えるように「喉の乾燥に気をつけています」とも答えていた。

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司会者にはさまれる市川由紀乃

 出演者発表の記者会見では「夢は諦めずに追いかけると必ず叶う」と、しっかりと答えた市川だが、これまで彼女とずっと二人三脚でやって来た母親はその報告を受けると「脳性麻痺だった兄が、8年前に39歳で亡くなって以来の大号泣でした」という。

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諦めなければ夢は叶う、と話す市川

 31日の歌唱曲は最新曲の「心かさねて」に決まっているが、歌う順番はまだ知らされていないという。「今はドキドキです」と市川。
 また「当日は、永遠のアイドルで憧れの人でもある松田聖子さんに、ステージでお会いできるのがうれしいし、また私のライブにも来てもらっている星野源さんにお会い出来るのも楽しみです」と、晴れの舞台を存分に楽しみたい様子である。

 NHKの番組でも共演している五木ひろしは、番組中のビデオで「先輩たちの歌をしっかりと歌えるかが勝負になる。これからがスタート。大きく花を咲かせてほしい」と、メッセージを寄せていた。

■引っ込み思案な歌姫

 番組では歌手市川由紀乃への道のりや、プライベートな趣味にも話が及んだ。
 本格的に歌手を目指す一番のきっかけは、15歳でNHKのど自慢に出場して今週のチャンピオンに選ばれたことだった。
 引っ込み思案な市川はそれまで、演歌歌手になりたいと思っていても、1人ではカラオケ大会に出ることも出来ず、いつも母親と一緒にステージに立っていた。誰からもレッスンを受けることもなく、自宅でこっそりと歌っていたし、大会の会場では声出しは電話ボックスに母親と一緒に入って、受話器を持って電話をかけるふりをしながら練習していたほど。

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NHKのど自慢に出場して今週のチャンピオンになった15歳の市川由紀乃

 「目立たない子供でしたが、カラオケ大会ではたくさんの野菜や電気製品がもらえるので、家族が喜んでくれるのがうれしかったです」

 歌は誰もが太鼓判を押すほどだったようである。

 のど自慢に出て、しばらくして開かれたカラオケ大会で、音楽事務所の社長に出会い、作曲家の市川昭介の門下生となった。デビューは17歳だった。デビュー曲は「女のまつり」

 「カメラの前では顔が引き吊ったり、人前で笑えないために、祭りの歌なのに私の表情は全然楽しそうじゃないんです。レコーディングではディレクターがガラス越しに踊って、リラックスさせてくれていました」

 そんな市川だが、3年後に出した「越後絶唱」では、NHK第6回新人歌謡コンテストで優秀賞を獲っている。

■突然の休業

 ところが市川は2002年、25歳の時に突然、歌手を辞めることを決意する。
「いろいろと精神的に追い詰められて、このままでは心まで壊れしまいそうで、歌の道から手を引くことを決め、天ぷら屋さんで働きました」
 4年半、歌の世界から身を引いていたが、働いていた天ぷら屋の女性店長の勧めで、店を辞めて復帰を目指すことにした。

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歌唱する市川由紀乃

 市川昭介のもとへ戻った彼女を、新人として一から指導したが「迷いもなく歌えている」と笑顔で受け入れた。復帰作は「海峡出船」だった。
 番組ではこの楽曲と「心かさねて」の2曲を歌った。スタジオやガラス越しの外には多くのファンが、それに聴き入っていた。

■熱烈スー女

 ところで市川は中学時代から熱烈な相撲好き女子の「スー女」だという。贔屓の力士は舞の海で、追っかけをするほどのファン。
 「技のデパートといわれた素晴らしい技量と顔、姿に一目惚れでした。ビデオを繰り返し見たり、女将さんになったらなんて、妄想を描いていました」


[市川由紀乃 オフィシャルサイト]
http://www.primecorp.co.jp/yukino-ichikawa/
[市川由紀乃 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13522








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鏡五郎(キングレコード)  1曲1曲をデビュー曲のつもりで歌ってます 人気演歌番組「演歌ジャックス」の収録で [テレビ]

鏡五郎.jpg◆「新しい楽曲をもらうたびにデビュー曲のつもりで歌っています」。デビュー50周年を迎えているキングレコードの歌手、鏡五郎は2016年12月4日、大阪市内で行われた奈良テレビ放送やJ:COM関西などで放送中の人気演歌番組「演歌ジャックス」の収録で、このように歌への真摯な取り組みに付いて話した。



 収録された番組は2017年1月、奈良テレビ放送やJ:COM関西、九州宮崎12chなどで放送される。







 この日、鏡五郎が歌った「宇奈月の雨」は、デビュー50周年を記念した純和風な楽曲。舞台は鏡が大好きな温泉宿である。まだ若い頃、関西の名湯・有馬温泉にある有馬ヘルスセンターで15年間歌って鍛えられた経験が「今日の鏡五郎を作った」ほどであるから、鏡から温泉は切っても切れない関係にある。

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 この女唄、もうひとつの鏡を代表する「刃傷松の廊下」のような男唄と違って、しとやかに立ち姿も少し内股に「押したり引いてみたりして、お客さんへ伝わるように歌っています」と、50年で築いた細やかな表現が聴くものを惹きつける。

鏡五郎2.jpg キングレコードに移籍してからは31年である。毎年、ヒット賞をもらうほど実力派である。新曲を出すたびに「デビューした時の気持ちを大事にして歌ってきた」ことの成果であろう。
 鏡は大阪府立園芸高校時代、野球部で毎日、学校近くの五月山をランニングを繰り返して甲子園を目指していた。「今はバットをマイクに持ち替えていますが、バッターボックスに立った時の張りつめた気持ちと、今のステージに立った時は同じです」。
 そんな鏡が50年間で印象に残る楽曲は「道頓堀(とんぼり)人情」(1986年)と「おしどり人生」(1991年)だというが、新曲「宇奈月の雨」は、そんな鏡の真骨頂を見せるかのようである。

 北島三郎や村田英雄に憧れて芸能界入りした鏡五郎の歌手人生は、1967(昭和42)年、大阪・豊中から上京し、作曲家船村徹に弟子入りした時から始まる。最初は淀三吉の芸名に決まりかけていたという。淀は淀川であり、三吉は坂田三吉。いずれも大阪を代表するものである。ところが船村の「鏡五郎がいい」の一言で、以来50年間変わらずに今日に至っている。

 仲のいい鳥羽一郎(日本クラウン)三門忠司(テイチクエンタテインメント)とともに「ごんたの会」を結成して、毎年、3人でコンサートを開いている。その鳥羽は、本人の意思とは違って「鏡さんは女唄が似合うよ」と言っている。

 鏡の魅力はそうした歌への真剣な姿勢だけではない。「うなづき(宇奈月)ながら、前かがみ(鏡)になって、時々しゃがみ五郎になって歌っています」と駄洒落も忘れない気さくなところが多くの人から愛される彼の魅力でもある。

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 51年目に入る来年は2月16日に東京・中野サンプラザにキングレコードの歌手39人が出演して開かれる「キングレコード創業85周年&山野楽器創業125周年記念スペシャルコンサート」に出演するが、「健康に気を付けて、いい歌を届けられるように精進したい」と意気込みを語っている。


[鏡五郎 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10398




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「演歌ジャックス」  歌川二三子、黒川英二をゲストに12月放送番組を収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送などで放送されるている人気演歌番組「演歌ジャックス」の12月放送分の収録が2016年11月9日、大阪市内で行われた。ゲストに歌川二三子(夢レコード)と黒川英二(日本クラウン)を迎え、それぞれ新曲の「ふるさとのお母さん」「男哭き」を披露した。歌川は今年8月に続いての出演で、浪曲師の父親に手を引かれて巡業の旅をした幼い頃のエピソードも語っていた。黒川は出演するNHK BS時代劇「子連れ信兵衛 2」のアピールもしていた。

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「赤鼻のトナカイ」を歌ってクリスマスムードを盛り上げた


 演歌ジャックスは奈良テレビ放送のほかJ:COM関西、九州宮崎12チャンネルなど西日本各地のテレビで放送されており、毎回、多彩なゲストが出演している。
 今回のゲストは歌川二三子黒川英二のふたり。

 歌川は8月続いて今年2回目の出演。2016年5月に出した「ふるさとのお母さん」は、約4年ぶりの新曲で「関西はもちろん各地で着実にカラオケで歌ってもらえるようになりましたね」とアピールしていた。今年で芸能生活60周年を迎えており「4歳から日舞を習い始めて、目の見えない浪曲師の父親と三味線を弾いていた弾いていた母親に手を引かれて地方巡業へ出たのがスタートでした」と歌川。

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歌川二三子

 遠藤実の門下生として歌手デビューする。「新潟入りした先生を私が運転する車に乗せて仕事の現場まで行くのですが、側溝に車輪を落として先生に車を押してもらった時には、数いる弟子の中でこんなことをさせねのは歌川だけだ、と怒られたこともありました」。

 黒川はこの日歌った「男哭き」を同6月に出している。「そろそろ大人の歌も歌ってみては」と、勧められての1曲である。前作の「真夜中のブルース」に続く、1年半ぶりの新曲。
 悲しみを背負って生きている男も大声で泣きたい時がある。それをこの歌では「男哭き」と表した。デビュー13年目の彼が芝居のセリフのように淡々と歌うドラマチックな歌は、ムード歌謡の黒川のイメージを新たにするようでもある。

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黒川英二

 歌手業とともに俳優業にも力を入れており「時代劇、現代劇とテレビドラマの世界に入って10年になります」と、11月11日からはNHK・BSプレミアムで毎週金曜日に放送される高橋克典主演のBS時代劇「子連れ信兵衛 2」に出演する。「大岡越前」に次いでのBS時代劇である。

■12月4日はクリスマスディナーショー

 番組ではレギュラー陣も最新曲を披露している。林よしこ(ビクターエンタテインメント)は「ときめいて」を歌うとともに、トークコーナーでは西村知美や菊川令などタレントの物まねで周りを笑わせていた。「桂川恋歌」を歌った松本恵美子(メロディーレコーズ)は、2017年3月1日に新曲「瀬田川の宿」を出すことをPR。

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林よしこ(左)と松本恵美子

 「生まれ変わっても」を歌ったMARIは「来年の初夢は歌の大ヒットですね」と話していた。TAIK「ロンリーハート倶楽部」を歌い、最近作ったばかりのオリジナルTシャツ(3000円)をPR。
 毎回、新たなメーンバーも出演している。今回は去年デビューしたばかりで京都を中心に活動している池上真由美が、デビュー曲の「ラヴラヴ祇園」を歌った。

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MARI

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TAIKI(左)と池上真由美

 12月4日には年末恒例のクリスマスディナーショーをキングレコードの鏡五郎を特別ゲストに迎えて、大阪・湊町のホテルモントレ・グラスミア大阪で開く。林よしこ、小川リエ、MARIなど演歌ジャックスのレギュラーメンバーも出演する。全席指定で料金は2万2000円。
 当日の模様は奈良テレビ放送、J:COM関西、九州宮崎12チャンネル,天草ケーブルネットワーク、兵庫養父市CATVで放送する。


 このほかのレギュラー出演者たち。

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生駒尚子(左)と小川リエ

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聖子(左)と石井夕起子

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花咲里佳(左)と名代ゆう

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秀彦&聖子

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きた野玲子(左)と濱崎正人






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演歌ジャックス 湯原昌幸、浅田あつこがゲスト出演 11月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良放送テレビやJ:COM関西などで放送されている演歌・歌謡曲番組「演歌ジャックス」の11月放送分の収録が2016年10月12日、兵庫県尼崎市内で行われた。ゲスト歌手はエレキギターを弾いて格好よく「マッチ」を歌う湯原昌幸と、雪国を舞台に哀しい別れを歌った「雪花」浅田あつこのふたり。それぞれ新曲を披露。


 エレキギターを弾きながらスタンドマイクで歌う湯原昌幸。45年前の大ヒット曲「雨のバラード」のバンド時代の雰囲気を醸し出す新曲は、自ら作曲して8月に出した「マッチ」
 「ビートルズも使っていたリッケンバッカーのエレキギター、しかもブルーのタイプが欲しくて、ようやくインターネットで探し当てた名古屋の店から購入した」
 思い入れの強いギターである。価格は25万円だったが、夫人には5万円と報告した。ところが「すべてを見透かされていたようです」と湯原。

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 放送では「雨のバラード」も聴かせてくれる。格好良さは45年前から一向に衰えていない。


 プロモーションビデオでの入浴シーンが話題になっている浅田あつこの新曲「雪花」。番組では司会の小池史子の質問ももっぱらそちらへ集中。突然にディレクターから「箱根へ行くから、そこで入浴シーンを撮らへんか」と投げかけられた浅田は、さすがに即答は出来なかった。
 「取り敢えずは家族に相談したんです。そしたら全員が口を揃えて『えんちゃうか』と言うんですよ」

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 ビデオで肌を露わにするのであるから、少しでもきれいにと、撮影本番までは「夜は豆腐しか食べなかった」そうだ。そんな努力の末に、今までにない哀しい女をやさしい笑顔で表現している。



ほかの11月放送分出演者

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赤松純夢(写真・左)とMARI

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名代ゆう(写真・左)と新浩司

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早波美加(写真・左)と南順子

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山田壽一(写真・左)と松本恵美子

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石井夕紀子(写真・左)と小川リエ

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生駒尚子(写真・左)と林よしこ

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聖子(写真・左)と竹中香世

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秀彦&聖子


[MARI 生まれかわっても]




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演歌ジャックス 岡ゆう子(キングレコード)たくみ稜(日本クラウン)を迎えて10月放送分を収録 [テレビ]

◆奈良放送をはじめJ:COM関西、九州宮崎12ch、兵庫県・養父市CATV、天草CATVなどで放送されている演歌番組「演歌ジャックス」の2016年10月放送分の収録が9月14日、大阪市内で行われた。スペシャルゲストには新曲「くれない紅葉」が好評の岡ゆう子「オランダ坂」の全国キャンペーンを展開中のたくみ稜林よしこ(ビクターエンタテインメント)小川リエ(夢レコード)松本恵美子、MARIなどレギュラーメンバーも出演した。

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スペシャルゲストのたくみ稜(左)と岡ゆう子

 デビュー37年というベテランの岡ゆう子。気持ちはまだまだ若いですと、新曲の「くれない紅葉」は、紅葉をモチーフに紅々と燃える女の恋心を歌っている。「前奏からもの悲しくてドラマチックな歌です。じっくりと聴いて楽しんで下さい」と岡。
 もう1人のたくみ稜は日本クラウン移籍第2弾の「オランダ坂」をアピールした。内山田洋&クールファイブの4代目ボーカルなどを経てソロシンガーに。映画、テレビドラマにも数多く出演し、来年公開の「レミングスの夏」にも出演している。

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出演者全員で唱歌「故郷」を歌った


 レギュラーメンバーではMARIが「生まれかわっても」、名代ゆうが「情ッ張り太鼓」、椎口ひとみが「女の海峡」、坂本ひろし&あいひふみが「大阪ロマンス」、松本恵美子が「桂川恋歌」、石井夕紀子が「洞海湾花しぶき」、小川リエが「浪花の一番星」、林よしこが「淀川みれん」、きた野玲子が「愛は女の薔薇と恋」、TAIKIが「ロンリーハート倶楽部」などを歌った。

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松本恵美子

 来年CDデビュー10周年を迎える松本恵美子は、新曲「瀬田川の宿」のリリースに向けて準備中だという。

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石井夕紀子(左)ときた野玲子

 新メンバーも続々と増えており、その1人である石井夕紀子は香川県善通寺市在住。さぬきうどんの製麺業を営みながらの歌手業。さぬきうどんをアピールする「さぬきうどん ゆさぶり音頭」も歌っていた。収録スタジオでは自家製のばら寿司とチリメンと鰹節の佃煮を出演者に振る舞っていた。
 出演者でタレントのファンキーコバは、ピンクのぱっぴを着て自称・さぬきうどんPR大使になって応援していた。

 北海道・函館市出身のきた野玲子は大阪に拠点を置いて活動をしている。

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MARI(左)と名代ゆう

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椎口ひとみ(左)と坂本ひろし&あいひふみ

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小川リエ(左)とTAIKI





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星まさる(エクシングミュージックエンタテイメント)  新曲「神戸の女(ひと)」 サンテレビ「歌謡花舞台」収録 [テレビ]

◆サンテレビ(神戸市)で毎週金曜日午前9時15分から放送されている「歌謡花舞台」の10月放送分がこのほど大阪府吹田市内で収録が行われた。新曲「神戸の女(ひと)」を2016年8月17日に出したばかりの星まさるが10月28日放送予定の番組を収録した。特別ゲストは浜博也(テイチクエンタテインメント)で、同7月20日発売の新曲「似た者どうし」を披露した。

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星まさる(左)と浜博也


 星が8月に出した「神戸の女」は、歌手デビュー25周年を記念して、自らが作詞作曲した神戸の街を舞台にしたムード歌謡曲。
 特別ゲストの浜の「似た者どうし」は、都会で生きる男の悲哀を歌っている。軽快なリズムが歌好きに好評。

 それぞれ司会者の加山こうじとのトークで新曲の聴きどころ、歌いどころをアピールしていた。

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浜博也・歌謡花舞台.jpg


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演歌ジャックス 田中アキラと津吹みゆをゲストに9月放送分を収録 [テレビ]

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「赤とんぼ」を歌う出演者


◆奈良テレビ放送、九州宮崎12チャンネル、J:COM関西などで放送されている演歌情報番組「演歌ジャックス」の9月放送分の収録が2016年8月10日、大阪市内で行われた。ゲスト歌手には徳間ジャパンコミュニケーションズの田中アキラ、日本クラウンの津吹みゆが出演。中堅とフレッシュな2人がさわやかな歌声を届けてくれた。


 田中アキラは2005年6月に「霧が流れる夜だから/俺と一緒にいかないか」でデビュ-。その年に「日本有線大賞新人賞」を受賞している。15年11月に3年半振りにだした新曲「新宿時次郎」では、人気の甘い魅惑のヴォイスで評判を博している。
 収録では「新宿時次郎」を軽快に歌った。

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田中アキラ(左)と津吹みゆ

 もうひとりのゲスト、津吹みゆはあこがれの演歌歌手になって2年目の新人。この日も歌ったデビュー2枚目のシングル「望郷恋歌」では、ふる里福島を重ねて歌う。収録の合間に大きく口を開けて口の体操を欠かさない。「緊張すると口が硬くなるのでほぐしています」と津吹。
 離れていると声は聞こえないが、アイウエオと言っているそうで、自分で考え出したオリジナルだという。

■林よしこなどレギュラーも熱唱

 レギュラー陣もそれぞれオリジナル曲を披露。収録の最後では出演者全員で童謡「赤とんぼ」を歌って、秋のムードを盛り上げていた。

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「ときめいて」を歌った林よしこときた野玲子

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永樹「恋はパッション」(左)南順子「お蝶仁義」

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MARI「生まれかわっても」(左)松本恵美子「桂川恋歌」

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小川リエ「浪花の一番星」

 10月12日には阪神電鉄尼崎駅前のショッピングモール・アマゴッタで湯原昌幸などをゲストに公開収録、12月4日には大阪市内のホテルで鏡五郎をゲストにクリスマスディナーショーが予定されている。





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テレビ演歌番組「演歌ジャックス」 ゲストに芸能生活60周年の歌川二三子とデビュー3年目の竹村こずえが出演 [テレビ]

◆テレビ演歌番組「演歌ジャックス」の8月放送分の収録が2016年7月13日、大阪市内で行われた。特別ゲストは今年芸能生活60周年を迎えている歌川二三子(夢レコード)とトラックドライバーから演歌歌手に転身して今年で3年目の竹村こずえ(日本クラウン)のふたり。歌川は4年ぶりに今年5月に出した新曲「ふるさとのお母さん」を、竹村は8月3日に発売される「あかね雲」をそれぞれ披露した。

■母への想いを込めて4年ぶりのシングル

 新曲「ふるさとのお母さん」は、去年、98歳で亡くなった母を想って歌川二三子が作詞し、4年ぶりに出したシングル。作曲は宮川ひろし、編曲は高田弘。歌の冒頭に ♪ ごめんなさい 只今帰りました ~ とセリフが入るのも、帰りたくても帰られなかったふる里と、そこにいた母への想いをたっぷりと込めている。歌川は「母が住むふる里の新潟へは1年に1度帰ることができるといいほうでした。歌っていると、自然と母を思い出してきます」と、歌への想いを話した。

歌川二三子2.jpg歌川二三子.jpg

















歌川二三子

 「この歌はドラマチックな展開になっています。今までファンの皆さんから私の歌は難しいから歌えないって言われていたんですが、今回は歌いやすいって評判なんです。これからは皆さんにたくさん歌って欲しいですね」


歌川二三子・ふるさとのお母さん.jpg 歌川は今年芸能生活を始めて60年になる。1月には埼玉県深谷市で60周年記念コンサートを開いている。
 まだ4歳だった歌川は、早くも藤間流の日本舞踊を習い始めている。そのかたわら盲目の浪曲師であった父・東光軒宝月の手を引いて全国各地を巡業して歩いていた。これが歌川二三子の芸能界へのデビューである。地方の祭りなどに呼ばれて出かける父親と一緒の巡業は、中学2年まで続けている。

 父のステージに立つようになり「歌も歌えるだろう」と勧められたのが、歌への道を歩む第一歩だった。その後、看護師を経て憧れていた同郷の遠藤実の門下生となり、1986(昭和61)年、30歳を過ぎてから「演歌街道」で歌手デビューをする。
 20年数前に肝臓がんを罹って体重は32キロにまで減ったが、今ではすっかり回復。その復帰作となったのが、歌川の代表曲になる「父娘鷹」(1995年)だった。この日の収録では新曲のほかに「女傑・島村ギン物語」 「二三子の鉄砲節」も歌ったが、いずれも彼女の真骨頂ともいうべき歌である。

 久しぶに「演歌ジャックス」へのゲスト出演をした歌川は「この歌は母への想いのほかにも、もう帰って来ない人への気持ちも込めています。これらかも人様の心に伝わる心を歌っていきたい」と、次の70周年への意欲を示していた。

■歌手は私の第2の人生

 もうひとりのゲストの竹村こずえは、3人の子どもを育てるために始めたトラックドライバーから演歌歌手に転身して今年で3年目である。デビュー曲から張り歌で、元気なお母さんぶりを示してきたが、8月3日に発売するデビュー第4弾シングルの「あかね雲」からは一転して、初のブルースに挑戦している。
 「かっこういい女できめてくれとディレクターからの希望だったんです」
 竹村が言うように、元気のいい今までの張り歌とは違ってパンチとドスを効かせたブルース調である。さぞかし無理をしているのではないのだろうか、と聞いてみると。
 「むしろこうしたブルーズが好きなんです」と竹村。

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竹村こずえ

 去年彼女はカバーアルバムを出している。その中にブルースも収録されていて、キャンペーンやコンサートでも歌っていた。それがまた結構好評で、気を良くしたディレクターは「次作はブルースでいく」と、1年前から決めていたという。
 ファンにとっては恐らくまったくの新境地のように聴こえるはずの新曲だが、本人にとっては「これが本当の私なんです」と言ってのけるほどである。


竹村こずえ・あかね雲.jpg 竹村が「能登の海鳴り」でデビューしたのは2014年4月である。記者は、人前で歌うのはまだ2度目というデビュー直後の竹村を取材したが、その姿は堂々したものであった。その後、デビューして初めてテレビ出演したのは「演歌ジャックス」だったといい、2ヵ月後にはNHKの「歌謡コンサート」(現・うたコン)にも出演して、新人らしくない落ち着きを感じさせていた。
収録でその時の様子を指摘された竹村は「今だったらドキドキして震えがとまらないかもしれませんね」と笑う。


 彼女は19歳を筆頭に3人の子どもを持つシングルマザーの彼女。「その子たちを育てるために必死に働いてきた」といい、大型自動車や美容師、エステなど免許を持つのも、そのためのものだった。
 「あかね雲」の3番にある歌詞 ♪ 辛い過去(むかし)の その後(あと)からは 幸せが 幸せが 待っている ~ は、歌手を自分の第2の人生とする自分自身に重ねて歌っているようだ。

■常連組も熱唱

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MARI(左)と林よしこ

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小川リエ(左)と新浩司

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生駒尚子

 番組の収録では林よしこ(ビクターエンタテインメント)が「淀川みれん」MARI(メディアジャックス)が「生まれかわっても」小川リエ(夢レコード)が「浪花の一番星」新浩司(ホリデージャパン)が「北慕情」生駒尚子(同)が「浪花の女房」を歌った。



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演歌ジャックス 塩乃華織、平岡千佳がゲスト出演 好調「淀川みれん」の林よしこも 7月放送分を公開収録 [テレビ]

◆奈良テレビ放送やJ:COM関西、九州宮崎12chなどで放送されている演歌情報番組「演歌JACKS(ジャックス)」の7月放送分の公開収録が2016年6月15日、大阪府堺市のショッピングモール・レインボー金岡で行われた。ゲストに「イエスタディにつつまれて」塩乃華織、盆踊りの定番曲「好きやねん大阪」平岡千佳を迎えて、レギュラーで「淀川みれん」が好評な林よしこはカップリングの「ときめいて」を歌った。

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浴衣姿で勢揃いしたレギュラー出演陣


 塩乃華織は6歳で初舞台を踏み、最近は衣装を着物からドレスに替え話題の楽曲「イエスタディにつつまれて」を歌っている。これは作詞が荒木とよひさ、作曲がキダ・タロー、編曲が新垣隆。ピアノのイントロか印象的で「歌っていても、歌の世界に引き込まれてしまう気持ち良さがあります」と塩乃。「私のオリジナル曲の中では一番良く売れている作品です」とも。

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塩乃華織

 平岡千佳はかつて浪花こゆきの芸名時代に発表した「好きやねん大阪」、シンガーソングライター・小田純平作品の「むらさき川」を歌った。「好きやねん大阪」は1990年に大阪で開かれた国際花と緑の博覧会の応援歌としても評判を呼んだ歌。今でも盆踊りではしばしば歌われている。平岡は「小田作品は歌いやすいメロディーラインが好きです」と話していた。

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平岡千佳

 林よしこのビクターエンタテインメント移籍第1弾の「淀川みれん」は、6月第1週のUSEN演歌リクエストチャートで1位という人気ぶり。この日はカップリングの「ときめいて」を歌った。

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林よしこ



 「演歌JACKS」ではこうしたゲストとともに毎月、隔月で出演しているレギュラー陣もオリジナル曲を歌っている。今回収録された7月放送分ではMARI、TAIKI、松本恵美子、南吾郎、生駒尚子、秀彦&聖子、聖子、きた野玲子、花咲里佳、小川リエ、新浩司、石井友紀子、名代ゆうが出演した。

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MARI(左)とTAIKI

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松本恵美子(左)と南吾郎

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聖子(左)と生駒尚子

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秀彦&聖子

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きた野玲子(左)と花咲里佳

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新浩司と小川リエ

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石井友紀子(左)と名代ゆう

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竹中香世



[演歌JACKS メディアジャックス]
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演歌ジャックス  4月放送分を収録  和田青児、坂井一郎、井上実香がゲスト出演  レギュラー陣も新曲を披露 [テレビ]

和田青児(日本クラウン)坂井一郎(徳間ジャパンコミュニケーションズ)井上実香(キングレコード)をゲストに迎えて人気の演歌・歌謡曲テレビ番組「演歌ジャックス」の4月放送分が2016年3月9日、大阪市内で収録された。和田は真っ赤なスーツ姿で2月3日に発売されたばかりの新曲「竜虎伝」を披露。坂井は最新曲「京都のトンボ」を歌い、2月3日に出した歌手生活20周年記念ベストアルバムもアピールしていた。また林よしこ、小川リエなどのレギュー陣もオリジナル曲を歌った。

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レギュラー出演の林よしこ(左)と小川リエ

 メディアジャックス(大阪市、正木正子社長)が制作する演歌ジャックスは、地上波テレビの奈良テレビ放送をはじめケーブルテレビのJ:COM関西、九州宮崎12チャンネル、天草ケーブルネットワーク、兵庫・養父市CATVなどで放送されている歌とトークの演歌・歌謡曲番組。毎回多彩なゲストを迎えている。
 今回の収録では和田青児、坂井一郎、井上実香のゲストのほか林よしこ(ビクターエンタテインメント)小川リエ(夢レコード)MARI、生駒尚子(ホリデージャパン)南吾郎(メロディーレコーズ)松本恵美子(同)などのレギュラーも出演した。

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和田青児

 ♪ 歴史にいつか 名を残せ ~ と和田が歌う新曲「竜虎伝」は、デビュー30年を記念した30枚目のシングル盤という楽曲。ジャケットやフライヤーにも<30周年>という文字は見られないが、彼の歌への強い想いが詰まった作品になっている。
 衣装の真っ赤なスーツからはそうした気持ちがにじみ出ているようで「申年の今年は赤色が縁起が良い」と、スーツからシャツまでも赤でコーディネイトした。

 天へ駆け昇る竜と千里の道をゆく虎の勇猛さを自らの演歌道と重ねているかのような歌である。トークショーでは「大阪は言わずと知れた阪神タイガースの町。『竜虎伝』はタイガース(虎)の歌でもありますね」と笑わせ、新曲「竜虎伝」を歌った。

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坂井一郎

 坂井は5月25日に20周年記念曲となる新曲を出す予定だ。6月にはその発表会を大阪府堺市内のホテルで開く。
 この日は新曲を歌うことはなかったが、最新曲の「京都のトンボ」を歌った。「デビュー当時にしゃべらないイメージを作っていましたが、今はできるだけ地でいくようにしています」と、いつものように駄洒落を連発していた。

 一足早く出した20周年記念アルバムにはデビュー曲や松原のぶえや浅田あつこなどとのデュエット曲などを収録した歌手生活の集大成盤。4月17日は奈良県宇陀市の文化会館でコンサートも予定。5月には神戸市内で「裕次郎映画祭」にゲスト出演。石原裕次郎の楽曲をカバーする。

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井上実香

 みなさまの近くにおじゃましまんにゃわ~ と父親で吉本新喜劇の井上竜夫のギャグで自己紹介した井上実香は、好調な「とまり木情話」を歌った。

■MARIが新加入

 今回からレギュラー陣に加わったMARIは、メディアジャックスに所属する新人。コスプレパフォーマーやホースペインティングの画家としても活躍するマルチタレント。この日はカバー曲を披露した。
 林よしこは4月20日に出す新曲「淀川みれん」を紹介。ハリセン演歌歌手の小川リエは人気曲「浪花の一番星」を歌った。

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MARI

 また生駒尚子は「浪花の女房」南吾郎は「浪花の演歌師」松本恵美子は「人生ふたり坂」をそれぞれ歌った。


[演歌ジャックス ]
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「演歌ジャックス」  「東京メランコリー」のチョン・テフと「メルボルン特急」の松尾雄史をゲストに迎えて3月放送分収録 [テレビ]

◆話題の演歌・歌謡曲を紹介する奈良テレビ放送、J:COM関西やFMラジオなどで放送中の番組「演歌ジャックス」の収録が、このほど大阪市内で行われた。3月に放送されるもので、ゲストにチョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と松尾雄史(日本クラウン)を迎え、それぞれ新曲を披露した。レギュラー出演者では林よしこが4月20日に発売する「淀川みれん」(ビクターエンタテインメント)を披露。ハリセン演歌の小川リエ「浪花の一番星」を歌った。

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女性出演者で「ひなまつり」を合唱



■来日10年目、大阪が大好きなチョン・テフ

 韓国・ソウルで16歳の時にアイドル歌手としてデビュー。10年前に来日して大阪を拠点に演歌・歌謡曲を歌っていたチョン・テフ。3年前に徳間ジャパンコミュニケーションズから「サソリの涙」でメジャーデビューしてからは関西を中心に全国へと活動の幅を広げている。「今はキャンペーンで全国36都府県を訪ねました。残りの11県を踏破します」とテフ。

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チョン・テフ

 酒は飲まない彼は訪ねた先々での楽しみは、土地の方言や人とふれあうこと。「人情味や人の温かみにふれられるのがうれしいですが、10年間住み続けている大阪の言葉も大好きです」
 この日共演した林よしこから、こんな大阪弁も、と教えられたのは「天然でんねん」。
 テフから「どういう意味ですか」と質問された林は自分を指差して「見たままです」と笑っていた。

 彼の新曲「東京メランコリー」は2015年7月に出したもの。
 司会の小池史子から「絶好調ですね」と訊ねられると、テフは「皆さんに良く歌っていただいています。オリジナル曲を良く聴いて自分なりの個性を出して歌ってもらえるといいですね」と話していた。

■歌のようにスケールの大きな松尾雄史

 16年1月20日に出したばかりの新曲「メルボルン特急」が5作目という松尾雄史は、日本クラウンの創立50周年の記念新人。作曲家の水森英夫からスカウトされて、長崎県諫早市の高校を卒業して上京。12年に「くちなし慕情」でデビューした。
 有線放送の問合せリクエストなど発売前から関心も高いという新曲は、なんとオーストラリア・メルボルンを舞台にしたスケールの大きなソフトムードな演歌。

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松尾雄史

 180センチの長身はかつてバスケットボールに精を出していたたまものだとか。休日は東京・原宿でショッピングするのが楽しみという彼が出かけるのは洋服店。「そこは美川憲一さんも良く利用されており、バッタリと店でお会いして洋服を買ってもらったこともありました」と松尾。

 「力を入れて ♪ つづく線路は オーストラリア ~ とスケールも大きく気持ち良く歌って下さい。 ♪ メルボルン特急 ~ は、音程を取るのが難しいかもしれませんが、何回も歌って練習してみてください」とも。

■林よしこ、4月に新曲

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林よしこ(左)と小川リエ

 4月に新曲「淀川みれん」を発売する林よしこは、レコード会社、所属事務所ともに変わって心機一転してスタートを切る。この日初めて歌を披露した。前作とは打って変わって、大阪もののしっとり演歌に高い評価が送られていた。
 彼女のハリセンで肩を打たれると幸せがやってくるというハリセン演歌の小川リエは、七福神と今年の干支の猿のぬいぐるみを真っ赤な着物に付けた派手な衣装で「浪花の一番星」を歌った。








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湯原昌幸、純烈がゲスト出演 テレビ・ラジオ番組「演歌ジャックス」で収録 [テレビ]

◆懐かしの演歌・歌謡曲から最新曲までを届けるメディアジャックス(大阪市、正木正子社長)制作のテレビ・ラジオ番組「演歌ジャックス」の2月放送分の収録が、このほど大阪市内で行われた。出演したのはゲストの湯原昌幸と6人の歌謡グループ・純烈のほか生駒尚子、小川リエ、林よしこ、南吾郎、池田かよこら在阪歌手のレギュラー陣。湯原は新曲で初の演歌に挑戦している。

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湯原昌幸

 湯原昌幸が昨年11月に出した「再会酒(さいかいざけ)」は第48回日本作詞大賞・新人賞最優秀作品賞を受賞した作品。ソフトな感覚の演歌で、湯原ミュージックの世界を存分に楽しめるメロディーがファンを魅了している。
 彼は「レコーディングは1回でOKが出ましたが、自分から録り直しをお願いしてGOサインを出しました」と話すほどに、この楽曲に惚れ込んでいるようす。

 詞は演歌そのものだが湯原はグループサウンズ時代のように「洋楽のにおいを漂わせながら歌っています」といい、それが親しみやすいメロディーと重なり合って、聴く人の心に心地よく入り込んでいるようだ。

 収録の現場には一般のファンの姿も見られたが、湯原は「あまり深く技巧を考えないで、リズムに乗って気持ち良く、語るように歌うのがいいです」とアドバイス。
湯原はまた大ヒット曲の「雨のバラード」も歌ったほか、2月に発売するアルバムのアピールもしていた。

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純烈

 純烈の6人は3回目の出演。新曲の「今夜はドラマチック」を披露した。メンバーの平均年齢は35歳で、多くがテレビの戦隊モノに出演していたというスポーツマン。それぞれが「バツイチです」「子どもが4人います」「前回出演した時はオカマでした」などと、開けっ広げに自己紹介して笑わせていた。

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生駒尚子

 生駒尚子「浪花の女房」、小川リエ「浪花の一番星」、林よしこ「春を抱いて眠りたい」、南吾郎「浪花の演歌師」、池田かよこ「愛は・・・わがまま」などを歌った。

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ハリセン演歌の小川リエ(右)と司会の小池史子



[メディアジャックス]
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平浩二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  ふる里佐世保を歌う移籍第一弾の叙情歌「愛・佐世保」 [テレビ]

「バス・ストップ」平浩二が2015年5月13日に出した「愛・佐世保」(作詞/作曲・平浩二、編曲・猪股義周)が、懐かしいふる里を思い出させてくれる温かな叙情歌として静かな広がりを見せている。徳間ジャパンコミュニケーションズへの移籍第一弾。先頃、大阪市内で行われた演歌・歌謡テレビ番組「演歌JACKS(ジャックス)」の収録でも披露してくれた。

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平浩二

 の新曲「愛・佐世保」は故郷の長崎県佐世保市の情景を綴った叙情歌。
 徳間ジャパンコミュニケーションズから新曲を出すに際して「生まれ育った長崎県佐世保市の街を歌ってみようと、自分で初めて作詞と作曲をしました」と平。
 「佐世保は18歳までしかいませんでしたが、青春時代の想い出をいっぱい詰め込んで書いたつもりです」
 それだけに温かい懐かしさを感じさせてくれる作品に仕上がっている。


平浩二・愛 佐世保.jpg 九十九島や相生橋に鳴る鐘、烏帽子岳、精霊流し-歌には昔過ごした佐世保の自然や町並み、行事などがたくさん詰まっている。
 佐世保の街は年配の人たちには軍港の街といったイメージが強い。戦後はアメリカ海軍や海上自衛隊の基地の街としても発展した。そんな中から生まれたのが「佐世保バーガー」。一時、全国的にその名を広めたし、最近では「ハウステンボス」や通販会社「ジャパネットタカタ」のある街としても知られている。

 時の移ろいとともにいろんな顔を見せてきた佐世保だが、実は変わらない自然の美しさが一番の街のようでもある。平は「風光明媚な所で西海国立公園として指定されて今年で60周年になる美しい自然を持っています」と話し、まるで佐世保の<観光大使>になったかのようでもあった。

 「愛・佐世保」は、そんな佐世保の街の今をたくさんの人たちに知ってほしいと書いた歌でもある。それをより分かりやすいようにと、色でイメージ出来るようにした。
 1番は ♪ オレンジ色の 夕日が沈む ~ とオレンジ色で始まる。同じように2番はシルク色、3番はパール色といった具合に、歌い始めを色分けしたのだ。


 「オレンジは西海に沈む夕日の色で、名産のみかんの色でもある。シルクは雨の多い街をイメージしました。街の夜景の美しさは真珠(パール)のようでもあります」

 そうした美しい街を背景に、歌のドラマは亡くなった<あなた>を偲んで展開する。佐世保の街を歩いてみたいと思わずにいられなくなるようだ。

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演歌・歌謡テレビ番組「演歌JACKS(ジャックス)」の収録のようす

 カップリングには「ぬくもり」(作詞・沢久美、作曲・西つよし、編曲・猪股義周)とともに、「バス・ストップ」(作詞・千家和也、作曲・編曲/葵まさひこ)もボーナストラックとして収録している。

 平は今年でデビューして45年目。
 地元の工業高校を卒業して18歳で大阪へ、さらに歌手を目指して上京してテイチクからデビュー。3年目の1972(昭和47)年に出した「バス・ストップ」(テイチク)がヒットした。66歳になった 今、心はふる里へ向いているようだ。
 「健康で歌っていられるのがうれしい」
 歌の合間にはそんなことも話していた。


[平浩二 オフィシャルサイト]
http://music.geocities.jp/mt_f12000/
[平浩二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_release_detail/taira.html?rid=5867



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薬師丸ひろ子(ユニバーサルミュージック)  NHK「SONGS」で歌手活動への意欲示す 来月には23年ぶりのソロコンサートのDVD・BD発売 [テレビ]

◆15年ぶりのアルバム「時の扉」を2013年12月4日に出した薬師丸ひろ子が、12月7日に放送されたNHK総合テレビ「SONGS」に出演し、歌い続けることで夢を届けられると思う、と歌手活動への意欲を見せた。

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4日に発売された15年ぶりのアルバム「時の扉」

 番組では、17歳で映画・歌手デビューして30年余が経って「ようやく自分が歌う意味がつかめたように思う」と語った。

 今年10月に開いた23年ぶりのソロコンサートの場面を紹介するとともに、童謡からポップス、歌謡曲、クラシックまでをカバーしたアルバム「時の扉」の収録曲の中から吉俣良のアレンジによる「セーラー服と機関銃 ノスタルジアバージョン」とサトウ・ハチロー作詞の「秋の子」、歌謡曲からは1959(昭和34)年に水原弘が謳い、その後にちあきなおみらがカバーしている「黄昏のビギン」を歌った。

 「黄昏のビギン」について薬師丸は「20代の頃から、いつかは歌ってみたいと憧れてきた大人のラブソングですが、ようやく歌える年齢になりました」と話していた。

 歌手活動を休んでいた期間も、映画やドラマでは歌ってきた薬師丸だが「それへの出演を通じて歌への取り組み方が違ってきた」と、心の内の変化を明らかにした。
 NHKの人気ドラマ「あまちゃん」での台詞「続けていくことも才能」を地で行くかのように、「これからも自分なりに歌い続けることで、みなさんに夢を届けられたらと思います」と、これからも歌手活動を続けることを明らかにした。

 23年ぶりに今年10月に開いたソロコンサートのもようを収めたDVD・ブルーレイは、14年1月29日に発売される。


[薬師丸ひろ子 ユニバーサルジャパン]
http://www.universal-music.co.jp/yakushimaru-hiroko



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